ヒューマンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/11 17:44 投稿番号: [19165 / 44985]
>送られてくる映像を見ていると、本当にブッシュと仲良いですよね〜。何かもう水を得た魚って感じ。勿論魚は小泉だけど。水がないと生きていけん。
アメリカという水がないと生きていけないのは、それこそ「見たくなくとも見ざるを得ない」日本の現実ですよ。その点では、風見鶏御大にしろミスター・パンダにしろ、それを認識した上で自分をアピールしてるだけまだましだって。まあ、彼が北朝鮮問題をちゃんと自分のカードだって認識しているのはまだしも結構なことでしょう。
ただ、あんまり調子に乗らんでくれ〜と思う。風見鶏御大もいい気になって「不沈空母」がどうのこうのと(実際の文言は違うらしいですね)口走ったあげく、帰国して大騒ぎになったんですから。
で、ミスター・パンダ、イラク行くの? 情報入りました?
>「逃げる」という選択肢もあるのに、それすら許されない自分の立場を鑑みたら、キリストは頭が爆発しそうになったでしょうね。
曽野綾子氏が書いていましたね。特攻隊の隊員だって、ひょっとしたら自分のときは途中で帰還命令が来るかもしれない、そもそも燃料不足で敵艦までも飛んでいけないかもしれないと、「万に一つ」の逃げ道を心に言い聞かせながら飛び立ったと経験者から聞いたことがある。だが、この「万に一つ」の逃げ道すら皆無だったのがゲッセマネの園のイエス・キリストだ。それを経ての十字架の死があるところに自分は感銘を受ける、って。
多分、曽野綾子なんてヒューマンさんはお嫌いじゃないかなと思うけど。私は好きです。媚びないから。ただ時々、「あーやかまし」とは感じる。
>まあ、共産主義者で残り続ける人なんてのは、悪名でしか残らないでしょうし。
仕方ないと思いますよん。
逆に考えれば、まともに共産主義を信じて革命起こした人々は、その後のなりゆきをあの世で見ながらのた打ち回って後悔したでしょうからね。自分の名前が忘れ去られるのをこそ望んでいるのかもしれない。ジェルジンスキーも、もしかしたらね。(よし、私は男性にはサディストだから、絶対にジェルジンスキーのことは忘れてやるまい)
>だって俺、自分で作る飯が好きだし、奥さんに財布握られたくないし。
まあ、茶飲み友達程度の妻なら欲しいなあ。人生茶化しながら生きてえw
わかった。Mr.worst human83は自己完結した人なのね。たしかにそういう人は、共同生活に踏み出すのはちょっと勇気がいるかも。
では、ちょぴし経験した者からのよけいなお世話を。
結婚生活なんて、10年もすればヒューマニズムと茶飲み話でもってるようなもんですよ。でも、これがなかなか微妙なのね。自分自身を逆さにしてバタバタ振るったってヒューマニズムなんか欠片も出てこない相手ってのも世の中には多いし(そりゃそもそもヒューマニズムじゃないだろうという突っ込みは却下。だって私、ガンジーでもマザー・テレサでもないもん)、茶飲み話のネタが続くってのは大きなことなんです。それだけ話が合うってことだから。
さて、ある時知り合いとウチの両親と私とで会話している時。知り合いが、
「ボクは、結婚相手なんて天から降ってくるもんだと思いますね」
といったところ、父いわく。
「だったら、この人(私)も早く誰かの前に降らねばなりませんな」
ヒューマンさんの前に降ってきた相手は、迷わずキャッチすること。チャンスの神には後ろ髪がありませんから。
ではー。
アメリカという水がないと生きていけないのは、それこそ「見たくなくとも見ざるを得ない」日本の現実ですよ。その点では、風見鶏御大にしろミスター・パンダにしろ、それを認識した上で自分をアピールしてるだけまだましだって。まあ、彼が北朝鮮問題をちゃんと自分のカードだって認識しているのはまだしも結構なことでしょう。
ただ、あんまり調子に乗らんでくれ〜と思う。風見鶏御大もいい気になって「不沈空母」がどうのこうのと(実際の文言は違うらしいですね)口走ったあげく、帰国して大騒ぎになったんですから。
で、ミスター・パンダ、イラク行くの? 情報入りました?
>「逃げる」という選択肢もあるのに、それすら許されない自分の立場を鑑みたら、キリストは頭が爆発しそうになったでしょうね。
曽野綾子氏が書いていましたね。特攻隊の隊員だって、ひょっとしたら自分のときは途中で帰還命令が来るかもしれない、そもそも燃料不足で敵艦までも飛んでいけないかもしれないと、「万に一つ」の逃げ道を心に言い聞かせながら飛び立ったと経験者から聞いたことがある。だが、この「万に一つ」の逃げ道すら皆無だったのがゲッセマネの園のイエス・キリストだ。それを経ての十字架の死があるところに自分は感銘を受ける、って。
多分、曽野綾子なんてヒューマンさんはお嫌いじゃないかなと思うけど。私は好きです。媚びないから。ただ時々、「あーやかまし」とは感じる。
>まあ、共産主義者で残り続ける人なんてのは、悪名でしか残らないでしょうし。
仕方ないと思いますよん。
逆に考えれば、まともに共産主義を信じて革命起こした人々は、その後のなりゆきをあの世で見ながらのた打ち回って後悔したでしょうからね。自分の名前が忘れ去られるのをこそ望んでいるのかもしれない。ジェルジンスキーも、もしかしたらね。(よし、私は男性にはサディストだから、絶対にジェルジンスキーのことは忘れてやるまい)
>だって俺、自分で作る飯が好きだし、奥さんに財布握られたくないし。
まあ、茶飲み友達程度の妻なら欲しいなあ。人生茶化しながら生きてえw
わかった。Mr.worst human83は自己完結した人なのね。たしかにそういう人は、共同生活に踏み出すのはちょっと勇気がいるかも。
では、ちょぴし経験した者からのよけいなお世話を。
結婚生活なんて、10年もすればヒューマニズムと茶飲み話でもってるようなもんですよ。でも、これがなかなか微妙なのね。自分自身を逆さにしてバタバタ振るったってヒューマニズムなんか欠片も出てこない相手ってのも世の中には多いし(そりゃそもそもヒューマニズムじゃないだろうという突っ込みは却下。だって私、ガンジーでもマザー・テレサでもないもん)、茶飲み話のネタが続くってのは大きなことなんです。それだけ話が合うってことだから。
さて、ある時知り合いとウチの両親と私とで会話している時。知り合いが、
「ボクは、結婚相手なんて天から降ってくるもんだと思いますね」
といったところ、父いわく。
「だったら、この人(私)も早く誰かの前に降らねばなりませんな」
ヒューマンさんの前に降ってきた相手は、迷わずキャッチすること。チャンスの神には後ろ髪がありませんから。
ではー。
これは メッセージ 19152 (worst_human83 さん)への返信です.
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