Re: いや 違うだろ 横レス失礼します。
投稿者: cyukyoubaka 投稿日時: 2006/12/18 14:36 投稿番号: [37909 / 44985]
横レス失礼します。
一部事実誤認があるように見受けられますので、まことにぶしつけでは
ありますが当方の気付いた誤認箇所を指摘させて頂きます。
>併合時代は朝鮮人が日本に渡航することは法的に禁止されていた。
これは事実とは言い難いです。
併合時代、基本的に朝鮮人の内地渡航は禁止されていません。
朝鮮人の内地渡航が法的に制限されたのは、3・1独立運動(暴動)後の一時期と
関東大震災直後の混乱期に例外的に制限されただけです。
ちなみに一般に言われる朝鮮人の内地渡航制限とは、1925年以降の行政による
渡航制限を指しますが、こちらも朝鮮人の内地渡航を全面禁止したものではなく、
モルヒネ中毒者や就職あてのない貧困者の流入の阻止、それに不法ブローカーの
斡旋による内地就労を制限しただけの非常に緩やかな行政措置です。
※ 私が以前に渡航制限について書いた投稿です。参考までにどうぞ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022057&sid=552022057&tid=haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n 4rm76j&mid=9195
>戦死者は日本人同様に靖国神社に祭られている。 差別はなしだ。
こちらは間違いではありませんが、正確には戦死した朝鮮人志願兵だけでなく
朝鮮人軍属および朝鮮人法務死者(昭和殉難者)も奉られています。
もちろん 「 差 別 な く 」 です。
>終戦近くに総動員令で朝鮮人が強制的に徴発を受けたことは事実だが、
>差別なしに日本人も徴発を受けたのだ。
徴発ではなく徴用です。
また差別なしに日本人も徴用を受けたどころか、日本人は(内地人は)徴兵され
戦地に赴いていますし、朝鮮半島に国民徴用令が適用実施されたのは大戦末期の
ほんの数ヶ月のことであり実際に徴用された方はごく僅かです。
>法的には強制だが、自発性を配慮してある。
徴用に関しては自発性は配慮してません。
自発性を配慮したのは国民の義務たる徴用ではなく、国民徴用令の適用以前に
行われた自由募集・官斡旋の時代です。※ 法的に強制ではありません。
徴用は非常時における国家による国民労働力の供出であり、これは近代国民国家
における国民の義務ですので、法的に強制であるのは当然です。
>戦後、そのような朝鮮人は帰国している。
>強制的につれてこられたなら帰国するのが当然だ、理論的に現実的にもそのとおり。
これも少し不正確かと。
実際のところ徴用で内地に渡航した朝鮮人はごく僅かであり、戦後半島に大量
帰国した朝鮮人の殆どは、募集労働者か官斡旋労働者それに自由渡航者です。
※ 悪徳ブローカーに騙されて内地渡航した者を含む
>それ以外の朝鮮人は密航だ。
>だから、在日は密航者の子孫であって、
これは誤りです。
先に述べましたように、在日の方のルーツは徴用以外にも自由募集や官斡旋に
よる渡航者もおりますし何より自由渡航者もおりますので、徴用労働者以外は
密航者の子孫と断ずるのは誤りです。
※ 密航者の子孫も間違いなくいますが大半は合法渡航者です。
※ 在日の方のルーツには、戦後の再入国者や縁者を頼っての密入国者それに
済州島虐殺避難民や朝鮮戦争避難民などもいます。(当初は在留特別許可)
一部事実誤認があるように見受けられますので、まことにぶしつけでは
ありますが当方の気付いた誤認箇所を指摘させて頂きます。
>併合時代は朝鮮人が日本に渡航することは法的に禁止されていた。
これは事実とは言い難いです。
併合時代、基本的に朝鮮人の内地渡航は禁止されていません。
朝鮮人の内地渡航が法的に制限されたのは、3・1独立運動(暴動)後の一時期と
関東大震災直後の混乱期に例外的に制限されただけです。
ちなみに一般に言われる朝鮮人の内地渡航制限とは、1925年以降の行政による
渡航制限を指しますが、こちらも朝鮮人の内地渡航を全面禁止したものではなく、
モルヒネ中毒者や就職あてのない貧困者の流入の阻止、それに不法ブローカーの
斡旋による内地就労を制限しただけの非常に緩やかな行政措置です。
※ 私が以前に渡航制限について書いた投稿です。参考までにどうぞ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022057&sid=552022057&tid=haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n 4rm76j&mid=9195
>戦死者は日本人同様に靖国神社に祭られている。 差別はなしだ。
こちらは間違いではありませんが、正確には戦死した朝鮮人志願兵だけでなく
朝鮮人軍属および朝鮮人法務死者(昭和殉難者)も奉られています。
もちろん 「 差 別 な く 」 です。
>終戦近くに総動員令で朝鮮人が強制的に徴発を受けたことは事実だが、
>差別なしに日本人も徴発を受けたのだ。
徴発ではなく徴用です。
また差別なしに日本人も徴用を受けたどころか、日本人は(内地人は)徴兵され
戦地に赴いていますし、朝鮮半島に国民徴用令が適用実施されたのは大戦末期の
ほんの数ヶ月のことであり実際に徴用された方はごく僅かです。
>法的には強制だが、自発性を配慮してある。
徴用に関しては自発性は配慮してません。
自発性を配慮したのは国民の義務たる徴用ではなく、国民徴用令の適用以前に
行われた自由募集・官斡旋の時代です。※ 法的に強制ではありません。
徴用は非常時における国家による国民労働力の供出であり、これは近代国民国家
における国民の義務ですので、法的に強制であるのは当然です。
>戦後、そのような朝鮮人は帰国している。
>強制的につれてこられたなら帰国するのが当然だ、理論的に現実的にもそのとおり。
これも少し不正確かと。
実際のところ徴用で内地に渡航した朝鮮人はごく僅かであり、戦後半島に大量
帰国した朝鮮人の殆どは、募集労働者か官斡旋労働者それに自由渡航者です。
※ 悪徳ブローカーに騙されて内地渡航した者を含む
>それ以外の朝鮮人は密航だ。
>だから、在日は密航者の子孫であって、
これは誤りです。
先に述べましたように、在日の方のルーツは徴用以外にも自由募集や官斡旋に
よる渡航者もおりますし何より自由渡航者もおりますので、徴用労働者以外は
密航者の子孫と断ずるのは誤りです。
※ 密航者の子孫も間違いなくいますが大半は合法渡航者です。
※ 在日の方のルーツには、戦後の再入国者や縁者を頼っての密入国者それに
済州島虐殺避難民や朝鮮戦争避難民などもいます。(当初は在留特別許可)
これは メッセージ 37879 (attoko12345 さん)への返信です.
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