八重さんへ
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/01/24 00:33 投稿番号: [12290 / 44985]
家に帰ってきてみれば、随分とレスが進んでるなあ。で、八重さんや、行くぞい^^
それにしても・・・長すぎて複雑すぎて、頭の悪い俺には分かりにくいよ;;
とりあえずキリスト教を高く評価しているのは分かった。つーか「カラス事件」と書いてある意味が分からんのだが・・・カラス事件の間に出した本の中に
>「日本では、長らく十二の宗教が仲良く平和的に共存していた。(中略)彼らからしてみれば、我々西洋人は、浅ましい野蛮人なのである(大意←出典が手もとにないので)
と書いてあった事を指したものなのか?だとしたら寛容論しか出してないが。ま、これはいい。
>と言われるのは、皮相的な考えだと思う。
「全ての物事には値(代償)がある」
とは、さる児童文学の言葉だ。私が、大好きな言葉でもある。
日本において、西洋文明がキリスト教社会の慟哭の中で近代科学を生み出していく過程が欠落したのは、キリスト教的残酷性を回避した代償なのだ。そして、近代科学が咀嚼され、その果実だけに横から手を出してもひとまずの成果が上がる時代まで、日本は、それの流入を待機させていたのだ、というのが、私の見解。(もちろん、上澄みを啜る、という行為にも、それに対する代償はある)
これを読んだ俺の解釈だが、
「キリスト教に残酷な仕打ちを受けるのを防いだ」んで「熟した果実を明治維新でもぎ取った」ということだろうか?
これでくると日本は確実に侵略、もしくは西洋文明の奔流に飲み込まれてしまうようだが、そうは行かないと思うな。
これについては
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=12227を読んでくださいな。何かよく分からん方向に論が進んでいるから、俺も何て答弁したらいいのか正直分からないのよ;;
ま、ここまでのことを八重さんの回答を戴いてから、また投稿させてもらいます。
これは メッセージ 12285 (yaenanae01 さん)への返信です.
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