東シベリアと黒龍会の件の続きです
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/12/03 00:09 投稿番号: [4937 / 85019]
ロシア絡みのエネルギー問題、再び登場してきた、満州・朝鮮を一体として見なければならない問題、構図に関しては、最大の問題は、今の日本側には黒龍会がない、その事ではないかと思います。
聞かれる事もあるので、私は逆に「その情報は誰がどうやって入手したのか?」と、当然、逆に尋ねざるを得ませんが、突き詰めると、現地を見たこともなければ行ったこともない人間がロシアか中国から(殆どは商社経由)入手している情報ばかりです。「現地の新聞、資料に直接目を通せて、現地を歩いて、一年か二年そこにいなければ、何かを判断する情報は手に入るはずがない」と注意する事から話が始まらざるを得ません。
ロシアのエネルギー供給先は現在、欧州、東欧、その近辺に限られており、アジア側は供給先になっておりません。シベリア石油・ガスが本当に供給されるようになっても、日本にとっては現状の需要量の10%にも達しないでしょう。
しかし、既にロシア・中国・朝鮮が何かを始めている以上、日本も先を見越した行動に移る必要がありますが、黒龍会なき今、どうするべきかを問いかける材料も手に入りません。
ロシアの石油開発も所詮、米メジャーの技術なしには何もできませんから、現状ではデータはメジャー経由の情報に日本は頼っており、共和党が政権にある限り、東シナ海も東シベリアの件も悪い方向には動きがたいとは思いますが、あまりにも心もとないですね。
ロシアは現在、ドルベースでの実態は小国並みですが、いづれ五年以内にドイツ、フランス並みにはなるでしょう。そうなればまた、まったく別の動きを見せるでしょう。
それまでに第二の黒龍会の出現をまちたいというのが、私の意見です。
また、中国側と協同している韓国にはぜひ尋ねたいのですが、中国は日本など先進国に比べ、エネルギー効率は五倍以上悪く、たとえ東シベリアから輸入したとしても、どう計算しても日本や韓国の消費分など余るわけがありません。
石油を節約するためにガスを入れるわけですが、化成品関連の石油さえ不足する中国がガスを余剰させる計算は立たないと思います。どうやって分与を確保するつもりなのでしょうね?
意地悪ではなく、まったく不思議に見えますが。
聞かれる事もあるので、私は逆に「その情報は誰がどうやって入手したのか?」と、当然、逆に尋ねざるを得ませんが、突き詰めると、現地を見たこともなければ行ったこともない人間がロシアか中国から(殆どは商社経由)入手している情報ばかりです。「現地の新聞、資料に直接目を通せて、現地を歩いて、一年か二年そこにいなければ、何かを判断する情報は手に入るはずがない」と注意する事から話が始まらざるを得ません。
ロシアのエネルギー供給先は現在、欧州、東欧、その近辺に限られており、アジア側は供給先になっておりません。シベリア石油・ガスが本当に供給されるようになっても、日本にとっては現状の需要量の10%にも達しないでしょう。
しかし、既にロシア・中国・朝鮮が何かを始めている以上、日本も先を見越した行動に移る必要がありますが、黒龍会なき今、どうするべきかを問いかける材料も手に入りません。
ロシアの石油開発も所詮、米メジャーの技術なしには何もできませんから、現状ではデータはメジャー経由の情報に日本は頼っており、共和党が政権にある限り、東シナ海も東シベリアの件も悪い方向には動きがたいとは思いますが、あまりにも心もとないですね。
ロシアは現在、ドルベースでの実態は小国並みですが、いづれ五年以内にドイツ、フランス並みにはなるでしょう。そうなればまた、まったく別の動きを見せるでしょう。
それまでに第二の黒龍会の出現をまちたいというのが、私の意見です。
また、中国側と協同している韓国にはぜひ尋ねたいのですが、中国は日本など先進国に比べ、エネルギー効率は五倍以上悪く、たとえ東シベリアから輸入したとしても、どう計算しても日本や韓国の消費分など余るわけがありません。
石油を節約するためにガスを入れるわけですが、化成品関連の石油さえ不足する中国がガスを余剰させる計算は立たないと思います。どうやって分与を確保するつもりなのでしょうね?
意地悪ではなく、まったく不思議に見えますが。
これは メッセージ 4930 (chopper8111362 さん)への返信です.
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