反日とは何か?
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/11/22 17:50 投稿番号: [4711 / 85019]
>ただし、国家は感情だけが構成要素であるわけがない。
>国民感情が重要な部分であるのはその通りだが、全てではない。
>このバランスを考えずに議論をすると、児戯にも等しい実現不可能な空理空論だけが先行することになる。
之は同意ですな。
感情面では嫌で嫌で仕方なくとも、政治・安全保障・経済等の面で受け入れざるを得ないということは幾らでもありますからな。
逆に言えば、日本の安全保障・政治・経済の面で重要性が乏しいのであれば、国民感情を優先することに不都合はない、ということになりますな。
「親日国家」の定義は措いておいて、朝鮮学校問題を切っ掛けに、お隣のトピで「反日教育」の私なりの定義めいたことを書いたことがあります。
『歴史的事実に関する解釈や評価については差があるのは当然ですが、少なくとも解釈や評価の前提となる事実について(できるだけ)正確に教えた上での解釈や評価の差であれば、「反日教育」であるという批判は妥当性を全くとは言いませんがかなり減殺されると思います。
逆に事実を歪め或いは殊更に事実を隠蔽した上での解釈や評価がされているとすれば、やはり朝鮮学校では「反日教育」が行われているという批判は正当であると言い得ると考えます。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=&mid=2193
これを流用して、「反日国家」とは「日本或は日本との関係について、事実を歪め或いは殊更に事実を隠蔽した言動を国家乃至政府の政策乃至国策として取っている国家である」、というあたりで如何でしょうかな(或は、これに加えて「公式見解に反する、日本にとって有利な事実・見解等を発表する者が、事実上或は法的に迫害される国」というところまで付け加えても良いかもしれません)。
国によって事実についての評価が異なるのは当然ですし、事実の解釈が異なるのも当たり前ですから、事実についての解釈や評価が日本と異なっても「反日国家」ではありません。
例えばジョージ・ワシントンは、アメリカでは建国の父と評価される一方、イギリスでは植民地の反乱者としているようですが、だからと言ってイギリスが「反米国家」だとか、アメリカが「反英国家」だ、等と言うものはいないでしょう。
又「国家乃至政府の政策乃至国策として取っている」ということですから、個人又は私的団体が事実を歪めた反日行動を取っていたとしても、この定義には当て嵌まりません。
で、韓国と中共について言えば、国の施設として「南京記念館」だの、「独立記念館(わざわざ「独立記念館法」という法律まで作っている)だのというシロモノを作って、捏造した展示物を並べているわけですから、十分反日国家に該当するでしょうな。
>「反日感情の強い国」に反発するのは分かるが、わしは「親日感情をもたせるように働きかける」ほうを選ぶ。
なぜなら人の感情は変えることができるからじゃ。
(わが国政府もわしと同じ立場じゃ。)
一般論としては反対しませんが、問題は「働きかけ方」でしょうな。
相手の御機嫌を窺うのではなく、間違っていることは間違っていると訓える、という「働きかけ」であれば、私も賛成です。
この意味の「働きかけ」を行ったにも拘らず、理解できず或は改めないのであれば、矯正不能として以降は最小限の付き合いしかせず(例えば難民が出ても受け入れない、経済支援は行わない、当該国人の入国は最小限に留める、FTAの対象にはしない等)、違法行為があれば相応の措置を取るだけでそれ以上は関係を持たない、ということで如何ですかな。
>国民感情が重要な部分であるのはその通りだが、全てではない。
>このバランスを考えずに議論をすると、児戯にも等しい実現不可能な空理空論だけが先行することになる。
之は同意ですな。
感情面では嫌で嫌で仕方なくとも、政治・安全保障・経済等の面で受け入れざるを得ないということは幾らでもありますからな。
逆に言えば、日本の安全保障・政治・経済の面で重要性が乏しいのであれば、国民感情を優先することに不都合はない、ということになりますな。
「親日国家」の定義は措いておいて、朝鮮学校問題を切っ掛けに、お隣のトピで「反日教育」の私なりの定義めいたことを書いたことがあります。
『歴史的事実に関する解釈や評価については差があるのは当然ですが、少なくとも解釈や評価の前提となる事実について(できるだけ)正確に教えた上での解釈や評価の差であれば、「反日教育」であるという批判は妥当性を全くとは言いませんがかなり減殺されると思います。
逆に事実を歪め或いは殊更に事実を隠蔽した上での解釈や評価がされているとすれば、やはり朝鮮学校では「反日教育」が行われているという批判は正当であると言い得ると考えます。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=&mid=2193
これを流用して、「反日国家」とは「日本或は日本との関係について、事実を歪め或いは殊更に事実を隠蔽した言動を国家乃至政府の政策乃至国策として取っている国家である」、というあたりで如何でしょうかな(或は、これに加えて「公式見解に反する、日本にとって有利な事実・見解等を発表する者が、事実上或は法的に迫害される国」というところまで付け加えても良いかもしれません)。
国によって事実についての評価が異なるのは当然ですし、事実の解釈が異なるのも当たり前ですから、事実についての解釈や評価が日本と異なっても「反日国家」ではありません。
例えばジョージ・ワシントンは、アメリカでは建国の父と評価される一方、イギリスでは植民地の反乱者としているようですが、だからと言ってイギリスが「反米国家」だとか、アメリカが「反英国家」だ、等と言うものはいないでしょう。
又「国家乃至政府の政策乃至国策として取っている」ということですから、個人又は私的団体が事実を歪めた反日行動を取っていたとしても、この定義には当て嵌まりません。
で、韓国と中共について言えば、国の施設として「南京記念館」だの、「独立記念館(わざわざ「独立記念館法」という法律まで作っている)だのというシロモノを作って、捏造した展示物を並べているわけですから、十分反日国家に該当するでしょうな。
>「反日感情の強い国」に反発するのは分かるが、わしは「親日感情をもたせるように働きかける」ほうを選ぶ。
なぜなら人の感情は変えることができるからじゃ。
(わが国政府もわしと同じ立場じゃ。)
一般論としては反対しませんが、問題は「働きかけ方」でしょうな。
相手の御機嫌を窺うのではなく、間違っていることは間違っていると訓える、という「働きかけ」であれば、私も賛成です。
この意味の「働きかけ」を行ったにも拘らず、理解できず或は改めないのであれば、矯正不能として以降は最小限の付き合いしかせず(例えば難民が出ても受け入れない、経済支援は行わない、当該国人の入国は最小限に留める、FTAの対象にはしない等)、違法行為があれば相応の措置を取るだけでそれ以上は関係を持たない、ということで如何ですかな。
これは メッセージ 4702 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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