日揮 日本人3人の安全確認

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: ??? 氏名公表せず

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/23 21:28 投稿番号: [68 / 68]
英国石油の現地最高責任者が狙われたとの報道がありました>http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/africaandindianocean/algeria/9815062/Algeria-hostage-crisis-top-BP-executive- was-on-rare-visit-to-the-site.html

Wednesday 23 January 2013
by The Telegraph UK   (抄訳)
ロンドンの高級住宅地に住む「Carlos Estrada氏」は英国石油会社BPの欧州と北アフリカにおけるノンオペレーティング・アセット部門を担当する副社長であり、今回事件の舞台となったアルジェリア国営石油ガス公社とのJVを推進する最高責任者でもある。

彼は先週水曜日にプラントでの重要会議を終えて帰国のために空港へバスで移動する途中で最初の攻撃を受け、 同乗していた英国人の警備最高責任者である「Paul Morgan氏」とともに即死したと伝えられる。(引用終わり)

********************************************************

出典不明ではあるが貴重な情報と考えられる。日揮本社よりVIP参加者の情報もあるのだが、テロリストも事前・事後にVIP情報を得て殺戮前提の攻撃を仕掛けたのか?

あってはならないことだが、亡くなった参加者側にも無事に会議を終えての油断もあったのでしょうか?    ※高名の木登りの故事。。。


■今後はVIPはアルジェ空港まで軍用ヘリで移動すべき

と書いてから、アルジェまで1000キロと思い出し、米軍にお願いして航続距離の長いオスプレイを投入してもらいましょう。

日本から安倍さんが派遣したボーイングジャンボ政府専用機は有事対応ができるのか。古典的なものではチャフとかフレアはあるだろうが、北朝鮮含めて対抗攻撃手段を開発中とも聞く。実際に政府専用機を攻撃したら戦争だから、相手も遠慮はするだろうけど。。。危ないね?


■政府専用機派遣は国費の無駄遣いだね

■安全な民間機活用で欧州の第三国退避も考慮すべきでは

実際に救助される側も政府専用機が一生の思い出になるかもしれないが精神的負担は?だね    欧州のいずこかに今後のことも含めて橋頭堡を作るべき。

海外プラントの多国籍企業はロンドン〜スイス(金融中心)などに欧州事業所設置、アフリカ事業を統括する例も多い。地理的・時間的・体力的に考慮しても、毎回日本から直行便で往復するのは無駄が多い。

例えばロンドン大使館に5-10名派遣して中長期的な善後策を推進させるのはどうか?   自衛隊でも情報収集のための武官を派遣したがっているから、上手く安倍政権政府内で調整されることを期待しています。


■遺体と生存者の帰国で終わりにはできない

■テロとの戦いは続く

Re: 情報機関の設立を急げ

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/22 11:46 投稿番号: [67 / 68]
今回の件を第三者的立場で見れば、後で大騒ぎするより事前の対策が重要と言うこと。

広大な敷地だから、避難場所を確保すれば、より多くの人命を救えただろう。アメリカの郊外の一軒家では地下室が必ずある。細かくは書けないが、押込み強盗に襲われたときに数時間は安全に避難できるようになっている。

アルジェの居住区でもコンクリートの地下室と鉄の隠し扉があったらなぁ


※オーム本部への警官隊突入でも、教祖は秘密の小部屋に立てこもったので「大量動員の警察官」でさえ、探索に苦労して建物を制圧した後、身柄を確保するまで更に数時間掛かっている。

Re: ??? 氏名公表せず

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/22 11:27 投稿番号: [66 / 68]
亡くなられた氏名を公表せぬのは当然だが、


安否情報として生存者もそっとしてあげたい。



■ベトナム戦争でも生き残り兵のほうが苦しんだ

■死者には栄誉と遺族には多大の軍人年金


生存者のほうが、今後の人生を考えると、割が合わないということもありえるのだよ。

マスコミも政府も人数を数えるのは辞めた方が良い。東北震災でさえ行方不明で遺体も確認できぬまま「死亡」とされた被災者も多い。皆様のご冥福を祈ります。

政府は他国のことを批判する前に、国内のトンネル再発事故など「旧自民党の無策」による「人命軽視」の予防を優先させたほうが良い。


  新   生   自   民   の   安   倍   政   権    が   ん   ば   れ

Re: 情報機関の設立を急げ

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/22 11:18 投稿番号: [65 / 68]
防衛省もそう。情報無くして防衛もなし。

同盟国の後方支援で補給(金銭・燃料)を無償提供するのが現状だ

B787の国産化技術も遅れた。戦後は技術者をお茶の間家電?の開発に充て、儲からなくなるとリストラで葬った?

諜報は予算とか人数を増やしても駄目。英国特務機関などは現在でも精神・肉体面で優れた要員を育てているようだが、科学的に進めなければ「防衛省」も「砂上の楼閣」

今の自衛隊では北朝鮮工作員にさえ白兵戦でも諜報能力でも遅れを取るだろう。

Re: 情報機関の設立を急げ

投稿者: adventprophet 投稿日時: 2013/01/21 12:56 投稿番号: [64 / 68]
外務省というのはいちおう情報機関なんですけど(ToT)

Re: 情報機関の設立を急げ

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/21 10:41 投稿番号: [63 / 68]
<欧米をはじめとする世界の主要国は、通常の外交活動のほかに、諜報(ちょうほう)・軍事の専門家を通じて情報を入手している。要は、主要国は2本柱で情報を得ているのに日本は1本足の片足打法のまま今日を迎えているということだ。
  なぜならば、日本は第二次世界大戦以前の苦い経験もあり、諜報活動を行う専門機関の設置が認められていないからだ。もちろん、わが国にも諜報の収集を担当する部署は幾つかの官庁にまたがって存在してはいる。ただし、予算面・人員面などが十分とは決して言いがたいのが現状である。

  今後、ビジネスの中心がセキュリティーの万全ではない新興国にシフトしていくことは避けられない。それだけに、国家として今一度、体制の整備を真剣に考えるべきであろう。(一般財団法人国際開発センター研究顧問   畑中美樹)>


日本の場合はその「一本足」でさえ危ういものがある。
昔、クーデターの可能性が高まった某国駐在時に上司から色々事前指示があったが、その中で「万一の避難場所は英米大使館・領事館とする」と言うこと。
その理由は「何か不穏な動きが出れば日本大使・領事は在留邦人に何も知らせず真っ先に逃げ出すし、フランス他の大使館は他国人を一切庇わない傾向がある」とのことだった。

現在上映中の「アルゴ」はイラン革命時にカナダ大使館で匿われその後脱出に成功した米国人達の実話を題材にした映画だが、万一の事態に備え在外邦人も参考まで見る価値の有るものだろう。

情報機関の設立を急げ

投稿者: gekkokamen2999 投稿日時: 2013/01/21 07:43 投稿番号: [62 / 68]
政府の情報収集能力不足をあまりネガキャンすると情報機関設立の声が上がるから反日朝日もあまりいえないのだろうな。

かんぐりかも知んないけど

投稿者: armerlite_bro 投稿日時: 2013/01/21 06:38 投稿番号: [61 / 68]
  麻薬・誘拐を本業にするゲリラとしては、準備・大義名分が出来過ぎている。
人質の中に、資源獲得の為に、アフリカに進出をもくろむ、某国・天然ガスの暴落に悩む某国の国籍の人間がいないのは、何故?
  公開された、ゲリラの持っていた武器が“旧東側の武器で、報道されているようなフランス系統の武器では無いのは、何故?
かつて、アルジェリアに軍事顧問を派遣していた国が、先に書いた某国と一致するのは何故?
  情報が公開されないと、疑問が増えて行く・・・。

Re: ???

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/21 00:38 投稿番号: [60 / 68]
安否確認の政務官も大変だ。

東北地震は国内災害であったが未だに判別不能で行方不明のまま「死亡届け」受領された被災者も数百名に上るとか。引き取り手の無い、身元もわからぬ遺骨も残っている。合同葬で手厚く葬られたい。


     アルジェ、アルジェと騒ぐ前に

     手元のことを片付けたらどう?


高速道路のトンネル・橋梁も本当に大丈夫なのか?

ハンマーチェック、走行騒音の反響するトンネル内で微妙な変化を聞き分けられるのか?   素人検査員がボルトの頭をガンガン叩いて樹脂が劣化したのが真相だ。

とりあえず成田は平穏

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/20 18:44 投稿番号: [59 / 68]
湾岸開戦の時の、空港は検査が厳しくて
ごった返していましたが、今日はとりあえず
何ともない・・・

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/20 12:54 投稿番号: [58 / 68]
<今後は飛行機に対するテロも考えられるでしょうが、
航空会社も、それなりに警備を強化するはずです。>

自爆テロ防止の為に搭乗前の手荷物検査は非常に厳しくなるでしょう。
しかし、報復目的で「携行型地対空ミサイル」を空港外で発射されたら防ぎようも無いのが現実です。
尤も、アラブと一口に言ってもサウジ・クウェート・UAE等のアラビア湾岸諸国であれば空港周辺での警備もかなり徹底しているようですから北アフリカ諸国よりはまだ安心な方かと思われます。

<しばらくは、武装勢力も鳴りを潜めて、ほとぼりが冷めた時を
狙うでしょう。>

どうなんでしょうか?
今回の過激派テロ組織の行動目的が「マリからの西側諸国の撤退」とすれば、余り時間を置かず連続テロ攻撃を仕掛けてくるような気がします。
くれぐれもご注意を!

バカな日本人は何度も同じ過ちを犯す

投稿者: dllgkbgklgf 投稿日時: 2013/01/20 12:09 投稿番号: [57 / 68]
痛い思いをしないとわからない猿人種だからさ

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/20 11:37 投稿番号: [56 / 68]
>「地対空携行ミサイル」が大量に流失しているとの情報が

下記ですね。

当然、各国に行き渡ったでしょう。

アル・カイーダは集団というよりも、今では、ラベル、レッテルと
考えたほうがいいですね。「アパマン」とか「コンビニ」のように
もともと、別の名前で活動していたのが、一つの理念でまとまった
と言うこと。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/33167218.html

>問答無用で英仏旅客機を撃墜するような最悪の
>手段を取られたらどうしようもない

当然、今後は飛行機に対するテロも考えられるでしょうが、
航空会社も、それなりに警備を強化するはずです。
しばらくは、武装勢力も鳴りを潜めて、ほとぼりが冷めた時を
狙うでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

組織だった行動ができないリビア人に全てをまかせて
おいては、このような事態になるのは明白。

リビア国内の一地域に(ベンガジの近く)いる、「リビア内アルカイダ」
が、苦もなく、手に入れただろう。

既に、リビアから外に運ばれたに違いない。

結局、NATO軍が本腰を入れなかったために、当然起きたこと。



携行型地対空ミサイル5千発、リビアで行方不明

読売新聞 10月3日(月)18時4分配信

  【トリポリ=佐藤昌宏】リビアのカダフィ前政権が保有していた地対空ミサイル約5000発が行方不明になり、国際テロ組織の手にわたった可能性があることがわかった。

  反カダフィ派組織「国民評議会」の国防担当幹部が1日、東部ベンガジで記者団に明らかにした。

  行方不明となっているのは、旧ソ連、東欧で製造された携行型地対空ミサイル「SAM7」。カダフィ政権はかつて、同ミサイルを約2万発保有し、西部ジンタンなどの武器庫に保管していた。このうちの1万4000発以上は、今回のカダフィ派と反カダフィ派の戦闘で使用されたり、反カダフィ派が破壊するか使用不能にしたという。

  残る約5000発について、国防担当幹部は「一部は既に悪者の手に落ちてしまったかもしれない」と述べ、テロリストが入手したことへの懸念を示した。同種のミサイルは、中東やアフリカ諸国などでテロやゲリラ活動に使われている。

最終更新:10月3日(月)18時4分

「日系企業、進出にブレーキも」

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/20 11:28 投稿番号: [55 / 68]
アルジェリア拘束:日系企業、進出にブレーキも
毎日新聞   2013年01月20日   08時54分(最終更新   01月20日   09時35分)


  アルジェリアの人質拘束事件で政府軍が最終的な軍事作戦を強行したとの報道を受け、同国内に拠点を置く日系企業が情報収集などの対応に追われている。撤退の動きは本格化していないが「最低限の治安の回復が確認されない限り、ビジネス面での影響は避けられない」(商社)との見方も出ている。

  日系企業の多くは、事件が起きたアルジェリア南部のイナメナスから離れた同国北部の首都アルジェなどに社員を常駐させている。そのため「駐在員の一時帰国などは考えていない」(NEC)企業がほとんどだ。日本企業が参加している同国内での大型プロジェクトも平常通り、作業が続くとみられる。

  ただ、出張を見合わせる動きは出ており、同国で石油・ガス関連の事業を手がけるIHIは、出張で滞在していた日本人社員2人を18日までに出国させた。これとは別に日本人社員4人の同国への出張を取りやめた。

  また、襲撃を受けた天然ガス関連施設を運営する英石油大手BPは同国内の他の施設で働く従業員の国外退避を決めた。スペインの石油大手セプサは、従業員を石油・天然ガス関連施設からアルジェ周辺に移動させた。

  ある日系企業の幹部は「豊富な天然資源に加え、インフラ整備など大型事業も動いている。撤退できない」と話すが、社員を派遣している大手ゼネコンからは「もう少し人命に配慮した方法はなかったのか」との声も。テロのリスクを民間企業が完全に回避するのは難しく、資源を求めて加速していた同国への進出の流れにブレーキがかかる可能性もある。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/20 11:05 投稿番号: [54 / 68]
イスラム圏での英仏系の航空会社(エールフランス・BA等)の使用も当面避けた方が良さそうだ。

今回のアルジェリアでのテロはマリ内戦へのフランスの介入を契機に起こったものと見られ、アルジェリア以外でもアル・カーイダ系のテロ組織が西側諸国企業・人間を狙ったテロを企てる可能性が高まっている。

それと些か気になっているのが、一昨年崩壊したリビア政府の武器庫から「地対空携行ミサイル」が大量に流失しているとの情報があり、今回のアルジェリアテログループも数基保持していたらしいとのことだ。

欧米人の人質を取ってマリからの撤退を要求する手段ならば今回のような人里離れたプラント建設現場や観光地の警備を強化すればテロは防止できようが、問答無用で英仏旅客機を撃墜するような最悪の手段を取られたらどうしようもない。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/20 07:35 投稿番号: [53 / 68]
>当面アラブ圏の、空港・ホテルなどは警戒厳重ですね。

ただでさえ厳しいアラブの空港、徹底的に調べると思います。
やって欲しいと思います。

しかし、ムスリムは犬が嫌いなので、空港で、麻薬検知犬、
火薬検知犬が使えないのが辛いところですね。
調べる前に、パニックになっちゃう。

>日本人が狙われることは少ないとは思いますが、
>皆様のご無事をお祈りします。

当面、仏米中心が攻撃対象になるでしょうから、
欧米人のそばには近づかないようにします。

>PS:アルジェ製油施設に爆破物を仕掛けて人質もろとも
>自滅(ジハード)されるのが想定の再下限でしょうか?

アラブではどんなことも考えられますから、あらゆる場面を
想定してかかることが必要です。
今回も、通勤に軍関係者も使っていたらしいですが、
それを上回る圧倒的な勢力だったということです。

途中で止める訳にはいかない事業ですので、今後は
徹底的な軍備を何重にも作り、検査も厳重にするでしょう。

ただ、中で働く人間にも武装勢力のシンパがいたり、
武装勢力が人を送り込んでいた様子があるということ
ですので、根は深いと心得る必要があるでしょう。

非常に高い授業料になってしまいましたが、これを
教訓として、最高の対策をするしかありません。

>交渉事はアラビア語を理解する現地に任せるのが一番だと思います。

まあ、武装勢力も英語・仏語位は使えるでしょうが
現地語が一番でしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/folder/629820.html

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 22:37 投稿番号: [52 / 68]
>アラブに行きます

お疲れ様です。当面アラブ圏の、空港・ホテルなどは警戒厳重ですね。日本人が狙われることは少ないとは思いますが、皆様のご無事をお祈りします。

PS:アルジェ製油施設に爆破物を仕掛けて人質もろとも自滅(ジハード)されるのが想定の再下限でしょうか?   交渉事はアラビア語を理解する現地に任せるのが一番だと思います。

覚悟の上で

投稿者: aday4371 投稿日時: 2013/01/19 22:14 投稿番号: [51 / 68]
勤務してるのだから、危険は自業自得。被害者ぶんなよ、どあほ。
死ぬのやなら、はじめから行くな、断れよ。

日本のために働いてるというが、どんだけ貢献してるのか数字で示せ。
事件が起こってから、国に救助求めるのは虫が良すぎる。
税金で守られてるんじゃ、おまえら。

結局、自分の尻は自分で拭け、という事。

<若手社員の海外出張はまた減る>?

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/19 21:37 投稿番号: [50 / 68]
<根源的な問題解決なくして大勢の民間人を出向させることは敵に餌を撒くような行為>?

<根源的な問題>は何百年経っても解決出来ない。
現にイスラム教一つを取っても「スンニ派対シーア派」の対立は1000年以上続いている。
一方、イスラム過激派と知られるアル・カーイダが世界に登場したのは旧ソ連によるアフガニスタン侵略が始まって以来のせいぜい30年に過ぎない。

「宗教を名目にしたテロの芽」はイスラム圏を中心に何時まで経っても無くならないだろうが、途上国での貧富の格差が少なくなればなる程「テロの危険性」は少なくなっているのは世界的な事実だ。
更に、イスラム圏では日本人はキリスト教徒とは違う目で見られており、その誠実な地域貢献により一般人から信頼されているのも真実だ。

何れにせよイスラム圏の現状を知らずして、徒に若い日本人に恐怖を植えつけるのは害こそあれ益は全く無い。

Re: 日揮 日本人3人の安全確認

投稿者: orionseijin_cacacakah 投稿日時: 2013/01/19 20:35 投稿番号: [49 / 68]
助かった人の確認数が増えて、よかった   よかった。


―・―・―     ・・・―    ・・・    (サクラ)
―・―・―     ・・・―    ・・・
―・―・―     ・・・―    ・・・

全滅かと思っていた。
 
 
最悪でも、新たな事件が発生しない限り、
今のところ、これ以上は悪くならないですね。

これで若手社員の海外出張はまた減る

投稿者: adventprophet 投稿日時: 2013/01/19 20:33 投稿番号: [48 / 68]
アフリカは宗主国のイギリスやオランダフランスドイツなどとともにキリスト教が布教されたのだが、昨今、明らかにイスラム教が各地を席捲してるように見える。キリスト教を布教しても結局それと近代化が結びつかないと民心は離れてしまうものなのかもしれない。貧困地域に根を張るイスラム教がこういう格差問題に絡めて開発行為を「イスラムの敵」として攻撃するのだから、その根源的な問題解決なくして大勢の民間人を出向させることは敵に餌を撒くような行為に見えるね。何年経ってもこういう人質事件は無くならないよ。生命保険じゃ出向する人にも家族にも失礼なはずだろ。

★日揮 のみなさんガンバレ!

投稿者: iwadonohikari 投稿日時: 2013/01/19 18:43 投稿番号: [47 / 68]
昔の歌に
「ここは地の果てアルジェリア・・・」
という文句があった

日揮の皆さんは
そのアルジェリアでも
さらに首都から遥かに隔絶したところで
働いていらっしゃる

おそらく
会社の利益だけではなく
日の丸を背負う気概をもって
頑張っておられるのではなかろうか

現地からの情報

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/19 17:37 投稿番号: [46 / 68]
仏政府は、周辺国に住む仏人に、大使館のある
首都に移動するように勧告している模様です。

おそらく、米国人にも同じ指示がされているでしょう。

とりあえず、彼らの当面の交渉対象は米仏なので、日本人を
主な対象にはしないでしょうが、米国と一心同体と
見なされているので、仏米英日くらいの順位になるでしょう。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/19 16:20 投稿番号: [45 / 68]
すみません。明日から、またアラブに行きますので
時間がありません。

除染については、どんなに金があっても足りない。
人間が近づく所を集中的にやるべき。
それ以外は、「立ち入り禁止」にすべき。

山を除染するなど、放射能をドブに捨てる所か、
税金をドブに捨てるのと同じこと。
環境省の役人のレベルの低さを現しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/34164170.html

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 13:50 投稿番号: [44 / 68]
追記



一方、放射能除染作業を請け負った大手ゼネコン各社が手抜除染…


を現場の責任で処理し、環境省も予算消化を優先したのは問題が大きい。


マスコミは避難区域の放射能を減らすことが遅れることを心配している。避難者の自宅への帰郷が遅れることは気の毒だ。合わせて、作業者の健康被害への補償ともいえる、手当てをピンはねしているのは業務上横領で刑事処罰の対象とすべき

※複数のメディアより末端の作業者が補償金を受けていない実例をあげている。


労務費と危険手当(補償金)は性格が違うから。労務費部分ははゼネコンが管理費をピンハネして下請け孫請けと仕事を回して利益を得るのはわかる。

放射線作業危険手当は国家予算より「末端作業者への補償金」としてゼネコンに支払われているので1円たりともピンハネは許されてはいない。


   ゼネコン担当責任者は刑事処罰を受けるべき

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 13:41 投稿番号: [43 / 68]
consu2345 さん   こんにちは

今回の事件に日揮社員も巻き込まれたのは不幸なことですが、先日の笹子トンネルの崩落事故で亡くなられた方、地震の津波で亡くなられた方、「海外危険地域」「海岸沿い津波警戒区域」「老朽トンネル」「その他」、日常生活を守る上で、必要な犠牲として、こころよりお悔やみは申し上げるが仕方ないことと諦める事も必要ですね。

その人たちが、存命中にその生活に満足されていたのか?   それが問われるべきでしょう。漁師の仕事に誇りを持ち、家族を養ってこられて、津波にのまれた方も、海外プラントの建設に人生をかけた方もそれぞれ立派な生き方だと尊敬します。

所詮、人生60年から100年が限界だから、無限に生きるわけではない。その限られた年数の中で何をなし得たか?   が重要でしょう。


一部のマスコミがプラント会社の経営体質とかそういう論調で批判する方向に傾くのは避けてほしいです。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/19 13:01 投稿番号: [42 / 68]
>女っ気がないというのも辛いでしょうね。

まあ、若い時の砂漠の中は、それだけでかなり
覚悟が要ります。途中で嫌になっても、放り出すわけには
いきませんから。
やはり、「カタギ」の仕事じゃないですね。
私はいつも、「ムショ」暮らしの積りで行ってます。

>テレビとかの娯楽はないし、

それでも、この頃は衛星放送のお陰で、BBC,CNN,NHK国際
なんかが見られますからいいです。
昔は、ガーガーピーピーのラジオ・ジャパンだけでしたから。

>飲み屋もない。

まあ、望むべくもないですね。

>居住区内で一人酒か男同士でやけ酒か。

酒があれば、まだいい。サウジ、リビア、イラン、クウェート、
ブルネイは今でも飲めませんから。まさに「ムショ」です。

>でも、南極観測隊から見れば、居住区は広いし若いときに
>2−3年頑張って資金を貯める人には良いと思ったのだが。

洋上で、キャビンに入ると、ベッド一個が自分の空間
下手すると、インド人なんかと6人部屋、ベッドにカーテンも
なし、なんて所もあります。

>今は求人倍率の関係で昔ほどは給料も期待できないみたいですね。

嫌ならやめろ、の手が今は使えますからね。
待遇が悪くても、泣く泣くが多いですね。

Re: 三好博之執行役員  けっ 軽率な男

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:41 投稿番号: [41 / 68]
何人が助かったとか、何人が人質とか大騒ぎしたら、ゲリラの思う壺。


戦争中の大本営発表は決して誉めた物ではないが、敵方の連合軍からすれば見方の現地指揮官の戦果の連絡と齟齬があれば大いに不安になるというもの。


ゲリラの持つ情報網は限定されているであろうから、こちらから状況を相手に知らせる必要はない。三好執行役員にはお役目ご苦労ですが直ぐに帰国されて口を噤んだほうが良い。

残りの人質の安全確保のためにも三好さんは口を噤んだほうが良い。

Re: 三好博之執行役員  けっ 軽率な男

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:36 投稿番号: [40 / 68]
by David William Donald Cameron

**************************************************

I think we should
be prepared for the possibility of further bad news,
very difficult news in this extremely difficult situation.

**************************************************

三好博之執行役員  けっ 軽率な男

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:30 投稿番号: [39 / 68]
口の軽い男だね。、



「日本人7人の安全が確認できた。(現地での)対策本部長として力の限り努力したい。我々の仲間の安全を皆さんも祈っていただきたい」

******?*********バ**カ***************************

軍備もなく、ゲリラ相手に何ができる?   自分の家族を人質に差し出すのか?
身代金とか、釈放に応じたら、第二第三の悲劇を生むのだよ。



■英国キャメロン首相   一歩も引かないね   リーダーにふさわしい

私が思うに、皆で心の準備が必要だ。もっと悪い知らせがあるかも知れない。比喩できない困難な事態において、大変厳しい知らせを受けるかも知れない。(抄訳)

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:12 投稿番号: [38 / 68]
>精神面でついていけない

女っ気がないというのも辛いでしょうね。テレビとかの娯楽はないし、飲み屋もない。居住区内で一人酒か男同士でやけ酒か。

でも、南極観測隊から見れば、居住区は広いし若いときに2−3年頑張って資金を貯める人には良いと思ったのだが。今は求人倍率の関係で昔ほどは給料も期待できないみたいですね。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/19 12:05 投稿番号: [37 / 68]
>20代の若者には大会社の部長クラスの収入が魅力でも、
>「気象条件」「水」「食料」が日本人には合わないので体を壊す人も多かったようだ。

そういう物質面もさることながら、精神面でついていけない
若者の方が多いですね。

「海外はダメ」
「イスラムはダメ」
「アラブ人のペース、考えについていけない」

精神的に追い込まれなければ、気候は暑くても湿度は
低いし、水には慣れますし、食料も慣れ、あいつらが
食ってるんだから、自分に食えない訳がない、となります。

Re: 広い  再発防止策 2

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:02 投稿番号: [36 / 68]
もうひとつ、第二次大戦中の輸送船の警護の記憶であるが、

■輸送船には警護の兵隊は当然乗船させる

ここまでは今回の事件と同じ

■重要度、危険度に応じて駆逐艦で警護

対潜水艦、対航空機よりも攻撃を受ける可能性があるから、ゲリラも武装ヘリを持つ時代が来るだろう。いずれは対空スカッドミサイルを所持した機動車両を同行させるべきか

■輸送船団を組んで囮を紛らわせる

老朽船を囮として船団に混ぜておく。攻撃を受けそうになったら船団を散開させ、相手の攻撃を分散分断する。囮には偽の艦長旗などで相手の注意を引くことが肝要。敵の心理として全力で逃げると深追いしないから。遅れをとった船を先に沈めようとする。囮船は逃げ遅れた振りをして敵を引き付けつつ本体船団が安全圏に避難する時間を稼ぐこと。全速で敵を引離しながらも、着弾した振りをして小さな爆薬を仕掛けることもある。

今回の件で言えば、囮のバス数台には多数の職員(実は案山子)とドライバー1名のみ乗車させる。ドライバーも案山子で無線操縦できればベストだろう。

Re: 所詮 季節労働者

投稿者: pensioner48 投稿日時: 2013/01/19 11:51 投稿番号: [35 / 68]
<うちの場合、「危険手当」はありません。>

昔、サウジ・クウェートに短期駐在したことがあるから想像は付きます。
確かに危険度を金に換算することは出来ないし、そもそも事前に「生命の危険」があるようなところへ社員を派遣するような会社は無いでしょう。

安全なハズの場所でこのような突然のテロに遭ったら正に「イン・シャッラー(神の御心の侭に)」しかないのが実状。
只、この事件を契機にテロの可能性がある地域の現場では現地軍の警備だけに頼らず、工事主体者が「外部監視塔」、「監視カメラ群」や「避難用シェルター」等の自衛対策を講じることが求められるだろう。

Re: 広い  再発防止策

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 11:43 投稿番号: [34 / 68]
>いくら武装していたとしても、そんなに多くのゲリラが敷地内に入れたのが問題


事故当時の状況だが、報道によれば

■敷地、油田設備と居住区は軍隊と戦車で完全防備

■最初に狙われたのは送迎バス


どうやら、人員交代のため「従業員を空港へ送迎」するためのバスが居住区より空港への移動中に武装勢力の車両3台に包囲されて銃撃戦となったが、最終的に武装勢力が人質引き連れて施設に侵入を許されたようだ。

過ぎてしまったことは仕方がないが、送迎バスを狙うのは常套手段だろう。再発防止としては送迎バスには「護衛担当」と「通信担当」を乗せて、「護衛」が投降する前に「通信担当」が「アルジェリア軍」「国連軍」など「周辺で展開する正規軍」に援助を求める制度の法制化も考慮すべきだろう。

Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 11:31 投稿番号: [33 / 68]
昔、大卒初任給が手取りで10万円弱のとき、日本は高度成長だった。アルジェリアも油田採掘などの資源ブームで通訳が不足していた。関係会社で通訳を必要として探したら「生活が過酷なので家族もちは無理」仕方なく外大フランス新卒の通訳が雇われた。

    当時の相場は月給50万円

20代の若者には大会社の部長クラスの収入が魅力でも、「気象条件」「水」「食料」が日本人には合わないので体を壊す人も多かったようだ。

Re: 所詮 季節労働者

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/19 11:12 投稿番号: [32 / 68]
日本人について言ってるんですか?

まず、「季節労働者」が当たりません。
1年中、現地にはいます。

手当はそんなに羨まれるほどはないはずです。

うちの場合、「危険手当」はありません。

海外日当は月700ドル位です。
食事手当は、現物支給のためなし、日本から
日本食を持込み、これは会社負担です。
しかし、人数ほどの物は持ち込めず、食事は現地の
食事に似たものになります。

他に、現地の条件(気候、食事、宗教等)で、ハードシップ手当
があります。3万円から10万円/月のランクがあります。

周りにテロリストがいるかも知れない、というだけで
危険手当は出ません。テロに遭うまでは「安全」ですから。

今回のような事が起これば、当然「慰謝料」のような形で
手当は出るかもしれませんね。

各社各様です。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/34195054.html

--------------------------------------------------------------------------
所詮   季節労働者 2013/ 1/19 10:49

ten*5*24
治安の悪い   地域での   労働には
季節労働者手当を   たくさん貰っているのでしょう

テロなどの   リスクは付きもんです

所詮 季節労働者

投稿者: ten_5524 投稿日時: 2013/01/19 10:49 投稿番号: [31 / 68]
治安の悪い   地域での   労働には
季節労働者手当を   たくさん貰っているのでしょう

テロなどの   リスクは付きもんです

イタリア語で「ナポリのライオン」

投稿者: v184jh3nb 投稿日時: 2013/01/19 10:21 投稿番号: [30 / 68]
http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p032.html#page209

「ナポリ」に対する日本のこだわりは尋常ではない。

( http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p008.html )

Re: 「情報が入らないのは当然」

投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2013/01/19 09:15 投稿番号: [29 / 68]
  ご貴殿の、格調有りの「ご提言(趣旨)」に対しまして、突っ発の、飛び込みで以って、野次馬シロウトが、以下の得手勝っ手な物言いを述べて見た次第でして、容赦願い足し、他意はありません。イマサラに、気が引けて仕舞うトコロ、敢えて申せば、いわゆる島国根性、或いは、村八分、鎖国の風潮を持つ等々、古来から(古代から)受け継いで来た、即ち、凡ろく大衆≒日本人一般世間の庶民らに、徹底的に、沁み付いた悪性遺伝子とか、日本国家国民が消滅しない限り、絶対不滅なワケですが。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)