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Re: ものすごい高給の反面リスクもある

投稿者: consu2346 投稿日時: 2013/01/20 11:37 投稿番号: [56 / 68]
>「地対空携行ミサイル」が大量に流失しているとの情報が

下記ですね。

当然、各国に行き渡ったでしょう。

アル・カイーダは集団というよりも、今では、ラベル、レッテルと
考えたほうがいいですね。「アパマン」とか「コンビニ」のように
もともと、別の名前で活動していたのが、一つの理念でまとまった
と言うこと。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/33167218.html

>問答無用で英仏旅客機を撃墜するような最悪の
>手段を取られたらどうしようもない

当然、今後は飛行機に対するテロも考えられるでしょうが、
航空会社も、それなりに警備を強化するはずです。
しばらくは、武装勢力も鳴りを潜めて、ほとぼりが冷めた時を
狙うでしょう。

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組織だった行動ができないリビア人に全てをまかせて
おいては、このような事態になるのは明白。

リビア国内の一地域に(ベンガジの近く)いる、「リビア内アルカイダ」
が、苦もなく、手に入れただろう。

既に、リビアから外に運ばれたに違いない。

結局、NATO軍が本腰を入れなかったために、当然起きたこと。



携行型地対空ミサイル5千発、リビアで行方不明

読売新聞 10月3日(月)18時4分配信

  【トリポリ=佐藤昌宏】リビアのカダフィ前政権が保有していた地対空ミサイル約5000発が行方不明になり、国際テロ組織の手にわたった可能性があることがわかった。

  反カダフィ派組織「国民評議会」の国防担当幹部が1日、東部ベンガジで記者団に明らかにした。

  行方不明となっているのは、旧ソ連、東欧で製造された携行型地対空ミサイル「SAM7」。カダフィ政権はかつて、同ミサイルを約2万発保有し、西部ジンタンなどの武器庫に保管していた。このうちの1万4000発以上は、今回のカダフィ派と反カダフィ派の戦闘で使用されたり、反カダフィ派が破壊するか使用不能にしたという。

  残る約5000発について、国防担当幹部は「一部は既に悪者の手に落ちてしまったかもしれない」と述べ、テロリストが入手したことへの懸念を示した。同種のミサイルは、中東やアフリカ諸国などでテロやゲリラ活動に使われている。

最終更新:10月3日(月)18時4分
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