Re: 広い 再発防止策 2
投稿者: hksinternational 投稿日時: 2013/01/19 12:02 投稿番号: [36 / 68]
もうひとつ、第二次大戦中の輸送船の警護の記憶であるが、
■輸送船には警護の兵隊は当然乗船させる
ここまでは今回の事件と同じ
■重要度、危険度に応じて駆逐艦で警護
対潜水艦、対航空機よりも攻撃を受ける可能性があるから、ゲリラも武装ヘリを持つ時代が来るだろう。いずれは対空スカッドミサイルを所持した機動車両を同行させるべきか
■輸送船団を組んで囮を紛らわせる
老朽船を囮として船団に混ぜておく。攻撃を受けそうになったら船団を散開させ、相手の攻撃を分散分断する。囮には偽の艦長旗などで相手の注意を引くことが肝要。敵の心理として全力で逃げると深追いしないから。遅れをとった船を先に沈めようとする。囮船は逃げ遅れた振りをして敵を引き付けつつ本体船団が安全圏に避難する時間を稼ぐこと。全速で敵を引離しながらも、着弾した振りをして小さな爆薬を仕掛けることもある。
今回の件で言えば、囮のバス数台には多数の職員(実は案山子)とドライバー1名のみ乗車させる。ドライバーも案山子で無線操縦できればベストだろう。
これは メッセージ 34 (hks*nt*rna*ion*l さん)への返信です.
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