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「亜セレン酸」でイルカさんのお肉は安全♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/19 20:16 投稿番号: [1282 / 2258]
いい加減現実受け入れようね?イルカ愛護ちゃん♪

事実   『   セ   レ   ン   化   合   物   』

によって  

『   メ   チ   ル   水   銀   が   無   毒   化   さ   れ   て   る   』  

だからこそ「丹の国・ニッポン」に於いて、

今   の   今   ま   で   唯   の   一   例   も   傷   病   者   が   出   て   い   な   い  

のよ?イルカさえ守れれば他の事はどうでもいいm_newsクン♪


地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.85.88.E5.8F.B2.E6.8D.95.E9.AF.A8. E6.99.82.E4.BB.A3
由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場からは排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉に含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミ
ウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に
投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自
身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作
用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸が
グルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオン
が一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成し
て、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質である
メチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレ
ンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、
このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一
役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀\xA4

イルカ肉は

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/06/19 19:16 投稿番号: [1281 / 2258]
ドクロの絵を貼って販売を義務付けるよう

早くJAS法改正しないとね



タバコもやってるし

ドクロはまだ可愛い過ぎるかな

海外ではマイルドセブンのラベルに肺がんの生写真貼ってある国あるし

人体の健康への懸念

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/06/19 19:11 投稿番号: [1280 / 2258]
これのどこが安全なのか

屁理屈だけで弁明しても意味ないと思う






生物濃縮のため、イルカの肉と脂身には、非常に高濃度の水銀、カドミウム、DDT、PCBのような有機汚染物質が含まれていることが分かっている[41][42][43]。そのため、一部の研究者は、これらの濃度は頻繁にイルカ肉を摂取すると健康を害する程高いものであり、子供や妊婦は絶対に食すべきではないと警告している。太地町で学校給食にイルカやクジラの肉を使用することになった時には、この汚染への懸念から議論が起こされた。その結果、2006年に太地町の学校給食には推定150 kgのイルカ肉が提供されたが、2009年には汚染の問題からイルカ肉は学校給食のメニューから外された[44]。学校給食に出されたものとほぼ同じスーパーマーケットで販売されていたイルカとクジラの肉のサンプルから検出された水銀とメチル水銀の濃度は日本の厚生労働省が規定する量の10倍であった。この水銀濃度の高さから日本のオークワ・スーパーマーケットは今後一切イルカ肉を店頭に置かないこととした[45]。近年、日本でのイルカ肉の価格が低下しているところ、この汚染問題が原因との見方もあるが[46]、調査捕鯨による副産物流通の増加やJAS法改正により「鯨肉」との表示ができなくなったことが原因との見方もある[20]。

進歩しないな

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/06/19 19:02 投稿番号: [1279 / 2258]
毛髪検査でメチル水銀が高濃度で出てるの

セレンで中和されていたら

違う物質に化学変化してるのか


メチル水銀が消えるわけではないのよ



太地の人々は保護してあげないと

幾らなんでも人間モルモットは可哀相だろ


優先するのはイルカ漁より人間の命だろうが


100ppm超えてる人間がいるのに放置されてる日本って異常に思えるんだよな




早く法律で禁止にしてあげないとね

Re: あのさあ・・・

投稿者: slugman0 投稿日時: 2010/06/19 06:45 投稿番号: [1278 / 2258]
>映画を作ったのって環境保護の観点からなんで
元々自然動物ではない牛や豚は関係ないの。

>残虐さをアピールしてるのは世論を味方にして
廃止させるのに手っ取り早い方法だからなの。


かわいいイルカちゃんを殺さないでぇぇぇっ!!!
ってことなんだろーが。

獣肉や刺身食ってる連中がそんなこと言えた立場じゃないわなぁ





>取り敢えず家畜は電気ショック等で意識を失わ
せて殺すんじゃなかった?
海豚漁のように銛で何度も突いて殺すのとでは
雲泥の差。

だから言ってるでしょうが・・・。
屠殺方法は国によって全部違うんだよ。
電気ショックを使うのは欧米だけだ。
それに電気ショックは、対象物が暴れないように」大人しくさせるだけ。
気絶した家畜は、そのあと「宙吊り」にされ刃物で切り裂かれるわけだが
そのときあまりの痛さに目を覚ましてもがき苦しむんだよ。
イルカ漁より残酷だと思うがねぇ。
しかもこれはまだいいほうだ。
この映像を見てみろ!!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=9IxpKJ2itUg

http://www.youtube.com/watch?v=Y5xvqeB9AfE

http://www.youtube.com/watch?v=6-MoEjMOFHE

おばかさんにはまだわかんないかな?

投稿者: logger312001 投稿日時: 2010/06/19 01:50 投稿番号: [1277 / 2258]
>嗜好の問題だと云うのであれば、肉だけ食え
と何度も云ってるじゃないか。<



「私は肉も野菜もどちらも好きです。だからどちらも
食べます」

これが嗜好


>肉と野菜どちらの嗜好も享受しておきながら
食糧危機の心配をするなんて馬鹿げてる。<


アホ、種の保存という視点からすりゃ、食料
危機にあって、食の多様性を保つことは理に
適っている、と言っておるのじゃ。そこに嗜好
は出てこん。

勝手な解釈をするな。アホが

Re: 食の多様化というのは

投稿者: logger312001 投稿日時: 2010/06/19 01:24 投稿番号: [1276 / 2258]
あい変わらず威勢がいいのぉ。

嗜好は他人に指図されるものじゃない。

あんたが他人の嗜好をコントロールする権利はない。

そういう基本的な概念の整理ができてないから、
気分だけでものを言うんだな。あんたは・・・

そういうバカが出てくる場所じゃないんだよな。

掲示板って・・・

バカじゃないというのなら

そろそろ、あんたの立場を表明すべきだな。

大丈夫

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/19 00:02 投稿番号: [1275 / 2258]
牛や豚に与える餌を考えると充分、栄養の
バランスは摂れてるって。

安心して肉だけ食って死ね。

あのさあ・・・

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/18 23:56 投稿番号: [1274 / 2258]
映画を作ったのって環境保護の観点からなんで
元々自然動物ではない牛や豚は関係ないの。

残虐さをアピールしてるのは世論を味方にして
廃止させるのに手っ取り早い方法だからなの。

取り敢えず家畜は電気ショック等で意識を失わ
せて殺すんじゃなかった?
海豚漁のように銛で何度も突いて殺すのとでは
雲泥の差。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/18 23:39 投稿番号: [1273 / 2258]
アホはお前。

嗜好の問題だと云うのであれば、肉だけ食え
と何度も云ってるじゃないか。

肉と野菜どちらの嗜好も享受しておきながら
食糧危機の心配をするなんて馬鹿げてる。

Re: 今日も世界中で牛を数十万頭も虐殺中

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/18 23:31 投稿番号: [1272 / 2258]
妙な理屈。

感謝さえすれば人の肉だって食べてもいいってこと?

違うでしょ。

人が生きる上で必要とされる糧の為に殺す場合は
なんだって許されるんだよ。

例え殺す相手が人間であってもね。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/18 21:09 投稿番号: [1271 / 2258]
>うんうん。だから肉の好きな人達は野菜や穀物
食べなくていいんだってば。

●こら!   ババァ〜   オンドレ何ヌカシとんじゃ!
わし等はバランスの取れた食生活を望んどる、肉も野菜も摂って、
はじめて健康的な食生活というのを知らんのか、脳足りん婆!   (;一_一)


>肉も野菜も食わせろって強欲な輩のお陰で人類
は滅亡の危機を迎えようとしてるんだからさ。

●バランス良い食生活は人類を救う!   ( ^)o(^ )

Re: この違いを無視して

投稿者: gokemidoro1960 投稿日時: 2010/06/18 19:44 投稿番号: [1270 / 2258]
>あら、貴方達捕鯨賛成派だって、牛や豚の殺し方と
鯨や海豚の殺し方の違いを無視してるじゃないの。

はい
それでは質問です。
家畜の平均致死時間はどれだけですか?????
それを教えていただかないと判断が出来かねます。
・・・というかデータを出すことは不可能だと思いますよ。
国によって屠殺方法・屠殺時間は異なるはずですから。

鯨の致死時間は1分半〜2分、即死率は60%〜80%。
これは日本とノルウェーが発表したデータです。

データによると半数以上が「即死」ということですな。


というか・・・屠殺時間が短ければ殺してもいいのか?????
・・・という新たな問題提起がなされるだけのような気がするんだが。


>豪州の理想とする自然」から掛け離れたカンガルーの数を調整する目的で駆除が行なわれてるんだと思うけど。

はい、言葉を飾っていうとこんな風になりますが
シンプルに言うと「オーストラリア人の都合」ということですな。

そう、人間の都合で何の罪もないカンガルーを「大量虐殺」してるわけなんですね。

>捕鯨は駄目で、カンガルーの駆除はいいのか???

捕鯨に反対し続けます。バランスの取れた正しい科学的な計画や環境対策を実行すれば、われわれの環境を保つことができる。

結局、何の答えにもなっていない・・・ということですな。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: logger312001 投稿日時: 2010/06/18 18:01 投稿番号: [1269 / 2258]
肉が好き、野菜が好き、というのは嗜好の話

生きるだけなら、必要最低限の栄養素を摂れ
ばいい。

ベジタリアンでありたい、というのも所詮は嗜好だ。

自分で話振っといてごまかすな。

ここは自分の気分を述べる場じゃないぞ。

議論のルールが理解できんものは出てくるな。アホ

今日も世界中で牛を数十万頭も虐殺中

投稿者: nihonbakuchikyokai 投稿日時: 2010/06/18 18:00 投稿番号: [1268 / 2258]
毎日毎日世界中では牛を数十万頭も虐殺し続けている。
年端も行かない子牛まで肉が美味しいと殺して食べ続ける。
豚も同様に虐殺され続けている。
鶏は小さいから一桁違うだろう。

ああ悲しい。

その牛たちの血をハドソン湾に注げばニューヨークの海は真っ赤に染まるだろう。

鯨もイルカも牛の命も同じ。
殺し方が残虐というのは仕方が無い。
命をいただくというのはそういうものだ。

しかしある一方向の命だけ特別視するのは人種差別と同じ。

人に人権があるのなら牛にも牛権、イルカにはイルカ権がある。
賢い賢くないで命に差は無い。

ならコーブのスタッフは苦しまない殺し方をすれば知能の未発達な人でも食うということだ。
それは許されないこと。
超絶の知能の宇宙人から見たら人類は牛程度かもしれない。
なら彼らは人を養殖して食ってもいいわけだ。
でもそれは許されない。

地球という空間で語るなら生物界の天に君臨する人類はそれ以下の物を食べるのはこの世界の掟であり宿命。

捕り過ぎないようにセーブして自然に感謝していただきましょう。
そうしないと自然からしっぺ返しがくる。

人を中心に考えましたが間違ってないと思う。

この違いを無視して

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/18 17:45 投稿番号: [1267 / 2258]
あら、貴方達捕鯨賛成派だって、牛や豚の殺し方と
鯨や海豚の殺し方の違いを無視してるじゃないの。


リンク先の回答。

彼等が捕鯨に反対なのは自然保護の観点から
じゃないの?

だからカンガルーの駆除も「豪州の理想とする
自然」から掛け離れたカンガルーの数を調整
する目的で駆除が行なわれてるんだと思うけど。

断っておくけど、私が捕鯨に反対しているのは
自然保護の観点からじゃないよ。

本来、自然保護と動物保護は相反する立場だからね。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/18 17:26 投稿番号: [1266 / 2258]
誰が嗜好云々の話なんてした。

食糧危機を心配してるんでしょ。

だったら、食べられずに棄てられるゴミでも
漁って食え。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: logger312001 投稿日時: 2010/06/18 14:40 投稿番号: [1265 / 2258]
あんたがベジタリアンだってこっちはいいんだよ。

他人の嗜好をとやかく言うわけじゃない。

だけどあんたはそうじゃないらしいね。

>だから肉の好きな人達は野菜や穀物
食べなくていいんだってば。<


あんたが心配することじゃないんだよ。

Re: 憶測で食材を売ってはいけない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/18 12:37 投稿番号: [1264 / 2258]
>憶測で食材を売ってはいけない

●タイトルの意味が分からん!?

>要は体に悪いかどうかが問題だ。

●鯨やイルカはも安全な食材、食べている人で発病者は一人もいない。

Re: イルカ漁に参加する水族館の職員

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/18 12:15 投稿番号: [1263 / 2258]
>どんな気持ちで参加していたのでしょうか?
●オマエが聞いてくればええだろう。

>現場に立ち会う人は間違いなく心を痛めていたと思います。  
●馬鹿なオマエが人の気持ちなど分かる筈が無い!^^;

>イルカの選別の為に追い込み漁が必要なら、追い込んだ後はイルカを解放すべき。
●「イルカの選別の為」?   オマエ何を言っとんだ???

Re: 口蹄疫の牛と同じ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/18 12:11 投稿番号: [1262 / 2258]
>感染した牛の肉は人間が食べても問題はないとしながら何故全て殺処分されるのか?    地元ですら食べないのは?    それと同じ。


●無知なオマエに説明するは、無駄!   (^^;)

イルカ

投稿者: eastborn2 投稿日時: 2010/06/18 11:46 投稿番号: [1261 / 2258]
たらふく食べてやれよ。   家族、親戚、子供、知り合いの妊婦に薦めてあげろよ。   太地の学校給食で地元で取れたイルカの肉食べてんのか?

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/18 11:44 投稿番号: [1260 / 2258]
「口蹄疫」の場合、感染牛の解体飛沫によって「感染拡大の可能性」があるので食用解体すら出来ないって事だよ御馬鹿さん♪

一方のイルカさんの肉は「病原体伝播の可能性」が無いどころか、それによって誰一人病気になってない安全な食材ですので、今まで通り地元の方々に愛され続けるってワケなんだな・・・イルカさん守りたいキミには気の毒だけどw↓

今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓

http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.html

セレノメチオニン

セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、


特   に   脳   神   経   細   胞   、   中   枢   神   経   に   蓄   積   す   る   の   を   防   ぐ   作   用   を   持   ち   ま   す   。


また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓


http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf  

セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。


元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪



どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、


「   若   い   お   な   ご   や   お   さ   な   ご   に   イ   ル   カ   食   わ   せ   る   べ   か   ら   ず   」


なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・



「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。




今後化け学の発展によって具体的な

「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」

が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に

「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」

=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」

に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;

(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html

イルカ鯨の捕殺はアタリマエの苦痛♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/18 11:27 投稿番号: [1259 / 2258]
ハイ、キミが「メチル水銀が云々〜」と頑張ってたのは結局「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」=イルカさん守る為の「おためごかし」だったという事でしゅね♪以下再掲載↓w

ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?

シャチの歯で噛み殺されるのは痛くないから残酷じゃないけど、ハープーンの刃だと痛いから残酷だ、と?w

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」
「新生児引き剥がし」
「ケージ飼育」
「栄養効率化の為の極端な運動制限」
「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」
「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」
「肉質を良くする為に去勢」

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
ですのでココの偽べジさん達みたいにそのような犠牲の上に作られた畜肉を食いながら、「動物としてアタリマエの事」の捕鯨・イルカ漁を非難するのは「目糞が鼻糞を笑う」どころではなく、


   「    大    便    が    笑    窪    を    笑    う    」


みたいな・・・

明らかに捩れ現象だよねェ・・・w

イルカ肉由来水銀での傷病発生件数ゼロ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/18 11:17 投稿番号: [1258 / 2258]
>要は体に悪いかどうかが問題だ。

ハイ、全く持ってその通り。

そしてイルカさんのお肉で病気になった人は一人も居ませんし、「丹の国・ニッポン」で8000年もイルカさんのお肉に親しんできたのに、

「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」

なんて禁忌伝承の一つも残ってませんw

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで8000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1245

>そして食うも食わぬも自己責任・健康を害するのだって自己責任。   問題は十分な情報を出せぬまま、あたかも100%安全だとしてイルカ肉を売ろうって魂胆が間違っている。


ハイ、「イルカさんだけ守れれば他の事はどうでもいい」イルカ愛護goffy_kaniクン、今現在我々が口にしている食料で「100%安全」だと証明されたものは何一つありませんよ?

「品種改良によって新たに生まれた無数の生体内酵素・蛋白」×「数え切れないほどの添加物」について「充分な情報」を一体何処の誰が出せたのかな?w↓(msg1240&1252再掲載♪)

因みに今現在人間が口にするもので「完全に安全性が確認された食品」は存在しませんが、そっちは全く気にならないのかな?イルカ愛護ちゃん♪

或る小型魚体内の酵素が化学廃液と反応して発癌性物質を作ってない、と誰も証明してないのに、その魚の食用利用を禁止しよう、とは誰も言いません。

米に使われる農薬と味噌に添加される保存料が複合的に作用して未知の病原蛋白を作ってない、などと誰も証明してないのに、米も味噌も誰も禁じません。

ハイ、少なくともイルカさんのお肉由来のメチル水銀はセレン化合物によって無毒化されてる、との報告は多数研究者から挙がっております。そしてそうでなければ誰一人傷病者が現われていない事に説明が付きませんよね♪


それから前投稿にも書いたけど、「現代の人工毒物・化学物質との複合的な作用による危険性」を言い出せば、人間の口にするもので安全が確認されたものなど一つも無いよ?

遺伝子組み換え作物が全く新しい酵素なんかを作り出すのは有名だけど、それって実は人工交配による「品種改良作物」でもほとんど同じ事です。
その新しい品種の中で作られる酵素や特定蛋白がその作物の栽培特性や味を決めてるんだからアタリマエ。(かけ合せによる品種改良って『遺伝子の突然変異』を利用してるんだからね?)

さて、日常我々が口にするそれら数十種以上の作物と数え切れないほどの科学肥料・農薬・保存料・着色料・人工甘味料・・・等々との組み合わせが、例えば近年急増している「若年女性の子宮頸癌」や「モヤモヤ病」などの原因になってない、とは全く証明されていませんが、キミ等が目の仇にするのは何故だかいつも「イルカ肉のメチル水銀だけ」・・・w

更についでで言えば、数年前ひじきに含まれる無機砒素(砒素の場合は有機より無機の方が毒性が高い)が問題視されましたが、それこそ何千年もひじきを食用利用してきた日本人にひじき由来の砒素中毒は見られません。

「それが単体では毒性を持つ重金属である事」を根拠に食用利用を制限しようとする連中は、「過去に何の傷病も起こらなかった理由・その機序」によってその有毒重金属が「生体内で作用できなかった事実」を完全に無視しています。

つまりイルカ肉のメチル水銀も、ひじきの無機砒素も、「体内負荷」をかける事が出来ていない、という事。

仮に重金属蓄積によって癌の発症が引き起こされてるというのならば「その食品中の重金属が生体作用しない機序」が働いてないって証拠なんだから、化学製品や新建材などに含まれる「自然・食品由来ではない重金属」と見るのがアタリマエだよ御馬鹿さん♪

イルカ漁に参加する水族館の職員

投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/18 11:04 投稿番号: [1257 / 2258]
どんな気持ちで参加していたのでしょうか?   現場に立ち会う人は間違いなく心を痛めていたと思います。

イルカの選別の為に追い込み漁が必要なら、追い込んだ後はイルカを解放すべき。

口蹄疫の牛と同じ

投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/18 11:03 投稿番号: [1256 / 2258]
感染した牛の肉は人間が食べても問題はないとしながら何故全て殺処分されるのか?    地元ですら食べないのは?    それと同じ。

憶測で食材を売ってはいけない

投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/18 11:03 投稿番号: [1255 / 2258]
太地町の住人から4倍の水銀が出てきたところで、なんだと言うんだろう・・・ 4倍水銀が検出されようが水銀セレニドが有る無しの問題ではない。 もし、生きてる牛の脳内の異常プリオンの蓄積量を推定できる方法が開発されたら、毎日BSE肉を食べてるアメリカ人の蓄積量は日本人の10倍はあるだろう。

要は体に悪いかどうかが問題だ。

そして食うも食わぬも自己責任・健康を害するのだって自己責任。   問題は十分な情報を出せぬまま、あたかも100%安全だとしてイルカ肉を売ろうって魂胆が間違っている。

Re: 答える義務なんて無いね

投稿者: slugman0 投稿日時: 2010/06/18 11:01 投稿番号: [1254 / 2258]
>開き直りじゃなければ逆ギレだよ。

い〜ぇ   開き直りでも逆ギレでもございません。
「矛盾」に対する追及でございます。

>ロシアが放射能に汚染されたゴミを日本近海に
棄てているのを指摘されて、お前等だって海を
汚しているのに、そんなこと云われる筋合い
じゃないと云われるのと一緒じゃないか。


・日本が放射性廃棄物を投棄したのが1955〜69年
・ロシアは1993年

いいですか、この時期の差をよぉぉぉく頭に叩き込むんだよ。

1985年放射性廃棄物の海洋投棄のモラトリアム決議

つまり日本が投棄したのは禁止前、ロシアは禁止されてからなの。

それと、おなじ放射性廃棄物でもロシアと日本じゃ内容が違うんだよ。

原子力発電所や使用済み核燃料再処理工場では冷却水や洗浄水など低レベルの放射性廃液が出ますが、これは放射能除去フィルターなどで処理した後に、海に捨てられているのです。この処理済み廃液とロシアが海洋投棄した液体廃棄物に含まれる放射線では、種類やエネルギーが違い、自然や人体への影響が異なります。この違いを無視して、同じ海洋投棄ではないかという議論には、難があります。

同じ廃棄物処理でも、ロシアと日本じゃやってる時期と方法がじぇんじぇんちがうわけなのよ。

もう少し調べてから投稿しようね。

ついでに私の過去の投稿から・・・・・
キミと同じような例を書いておいたからリンクさせて起きます

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=846

コーヴのスタッフは牛の屠殺場面から

投稿者: steroid_wolf 投稿日時: 2010/06/18 10:59 投稿番号: [1253 / 2258]
ランランルーの顧客の口に入るまでを正確にトレースしてドキュメント化すべきでしょう。
世界中で最も効率が悪く自然を破壊して結果、土壌や農薬流出など直接間接の海洋汚染を通してイルカや鯨など海洋生物も死に追いやっている畜産。
畜産が全て悪とは言わないけどイルカ猟や鯨猟に比してもとんでもなく環境に悪いのは確実。
ハンバーガーを一つ食べればこれだけの面積の森林が・・・・・・こんな比喩をする研究者もありましたね。

とにかく世界は大きければ何でもあり、強ければ何でもあり、美味しければなんでもありの世界に入っている。

一方的に攻撃する盗撮犯罪映画を作るのならそれの対極にある者にも一方的に攻撃する盗撮犯罪映画を創ればいい。

それでこそドキュメンタリーの公平、信頼性が試される場面。

キミは「効果」の意味が解ってません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/18 09:37 投稿番号: [1252 / 2258]
コレ↓忘れてたなw

>水銀やカドミウムといった重金属は、亜鉛やセレンなど様々な重要な成分の効果を阻害します。


未だにこんな事を言ってるようでは全く意味が解ってない、と言われてもしょうがないよねw

・水銀やカドミウムが「セレンの効果を阻害」するんじゃなくって、

・「水銀やカドミウムの毒性抑制」に「セレンが使われる」という事だよ?

能無しクン♪

そして必要最低限のセレンさえ水銀毒抑制にとられてしまう、という状況を招く為には現在の2800倍にまで水銀濃度が挙がらなくてはならないし、↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1195


加えて言えば、餌とするお魚さんからしかセレンを補給できないイルカさんと違って、人間様はイルカさんのお肉やお魚さんは勿論、それとは別に

『   陸   上   の   肉   ・   卵   、   穀   物   や   野   菜   な   ど   の   農   作   物   か   ら   も   』

セレンを補給できます♪↓

http://www.drrk.net/mineral_se.html

ハイ、普通の食生活でセレンを欠乏させる方が難しいですねw


それから、ついでにキミが紹介してるその研究報告のアブストラクトには水銀毒抑制にはセレン以外でもオメガ3脂肪酸が役立ってる、と書いてありますが、当然オメガ3脂肪酸は鯨類の肉にも含まれています↓。コレはつい昨日のニュースだなw

http://yupukeccha.exblog.jp/13469811/

『世界第1位の水産物輸出国ノルウェーでは以前からクジラからオメガ3脂肪酸などのサプリメントや医薬品を作る研究が行われていて、少なくとも1件のリウマチ性関節炎治療薬の臨床試験が実施中だという。』


これで益々キミ等が期待する「イルカさんのお肉で水俣病!!」の可能性は狭まっちゃったワケだねw




それから前投稿にも書いたけど、「現代の人工毒物・化学物質との複合的な作用による危険性」を言い出せば、人間の口にするもので安全が確認されたものなど一つも無いよ?

遺伝子組み換え作物が全く新しい酵素なんかを作り出すのは有名だけど、それって実は人工交配による「品種改良作物」でもほとんど同じ事です。
その新しい品種の中で作られる酵素や特定蛋白がその作物の栽培特性や味を決めてるんだからアタリマエ。(かけ合せによる品種改良って『遺伝子の突然変異』を利用してるんだからね?)

さて、日常我々が口にするそれら数十種以上の作物と数え切れないほどの科学肥料・農薬・保存料・着色料・人工甘味料・・・等々との組み合わせが、例えば近年急増している「若年女性の子宮頸癌」や「モヤモヤ病」などの原因になってない、とは全く証明されていませんが、キミ等が目の仇にするのは何故だかいつも「イルカ肉のメチル水銀だけ」・・・w

更についでで言えば、数年前ひじきに含まれる無機砒素(砒素の場合は有機より無機の方が毒性が高い)が問題視されましたが、それこそ何千年もひじきを食用利用してきた日本人にひじき由来の砒素中毒は見られません。

「それが単体では毒性を持つ重金属である事」を根拠に食用利用を制限しようとする連中は、「過去に何の傷病も起こらなかった理由・その機序」によってその有毒重金属が「生体内で作用できなかった事実」を完全に無視しています。

つまりイルカ肉のメチル水銀も、ひじきの無機砒素も、「体内負荷」をかける事が出来ていない、という事。

仮に重金属蓄積によって癌の発症が引き起こされてるというのならば「その食品中の重金属が生体作用しない機序」が働いてないって証拠なんだから、化学製品や新建材などに含まれる「自然・食品由来ではない重金属」と見るのがアタリマエだよ御馬鹿さん♪

Re: 答える義務なんて無いね

投稿者: gokemidoro1960 投稿日時: 2010/06/18 06:52 投稿番号: [1251 / 2258]
>開き直りじゃなければ逆ギレだよ。

い〜ぇ   逆ギレじゃございましぇ〜ん。
あくまでも「矛盾」に対する「追及」でございます。

>ロシアが放射能に汚染されたゴミを日本近海に
棄てているのを指摘されて、お前等だって海を
汚しているのに、そんなこと云われる筋合い
じゃないと云われるのと一緒じゃないか。

ひとつ聞きたいんですが・・・・・

日本が捨てているのは

        核      廃      棄      物

ですか?

キミは「効果」の意味が解ってません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/18 00:19 投稿番号: [1250 / 2258]
コレ↓忘れてたなw

>水銀やカドミウムといった重金属は、亜鉛やセレンなど様々な重要な成分の効果を阻害します。


未だにこんな事を言ってるようでは全く意味が解ってない、と言われてもしょうがないよねw

・水銀やカドミウムが「セレンの効果を阻害」するんじゃなくって、

・「水銀やカドミウムの毒性抑制」に「セレンが使われる」という事だよ?

能無しクン♪

そして必要最低限のセレンさえ水銀毒抑制にとられてしまう、という状況を招く為には現在の海中水銀濃度の2800倍にまで水銀濃度が挙がらなくてはならないし、↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1195


加えて言えば、餌とするお魚さんからしかセレンを補給できないイルカさんと違って、人間様はイルカさんのお肉やお魚さんは勿論、それとは別に

『   陸   上   の   肉   ・   卵   、   穀   物   や   野   菜   な   ど   の   農   作   物   か   ら   も   』

セレンを補給できます♪↓

http://www.drrk.net/mineral_se.html

ハイ、普通の食生活でセレンを欠乏させる方が難しいですねw


それから、ついでにキミが紹介してるその研究報告のアブストラクトには水銀毒抑制にはセレン以外でもオメガ3脂肪酸が役立ってる、と書いてありますが、当然オメガ3脂肪酸は鯨類の肉にも含まれています↓。コレはつい昨日のニュースだなw

http://yupukeccha.exblog.jp/13469811/

『世界第1位の水産物輸出国ノルウェーでは以前からクジラからオメガ3脂肪酸などのサプリメントや医薬品を作る研究が行われていて、少なくとも1件のリウマチ性関節炎治療薬の臨床試験が実施中だという。』


これで益々キミ等が期待する「イルカさんのお肉で水俣病!!」の可能性は狭まっちゃったワケだねw




それから前投稿にも書いたけど、「現代の人工毒物・化学物質との複合的な作用による危険性」を言い出せば、人間の口にするもので安全が確認されたものなど一つも無いよ?

遺伝子組み換え作物が全く新しい酵素なんかを作り出すのは有名だけど、それって実は人工交配による「品種改良作物」でもほとんど同じ事です。
その新しい品種の中で作られる酵素や特定蛋白がその作物の栽培特性や味を決めてるんだからアタリマエ。(かけ合せによる品種改良って『遺伝子の突然変異』を利用してるんだからね?)

さて、日常我々が口にするそれら数十種以上の作物と数え切れないほどの科学肥料・農薬・保存料・着色料・人工甘味料・・・等々との組み合わせが、例えば近年急増している「若年女性の子宮頸癌」や「モヤモヤ病」などの原因になってない、とは全く証明されていませんが、キミ等が目の仇にするのは何故だかいつも「イルカ肉のメチル水銀だけ」・・・w

更についでで言えば、数年前ひじきに含まれる無機砒素(砒素の場合は有機より無機の方が毒性が高い)が問題視されましたが、それこそ何千年もひじきを食用利用してきた日本人にひじき由来の砒素中毒は見られません。

「それが単体では毒性を持つ重金属である事」を根拠に食用利用を制限しようとする連中は、「過去に何の傷病も起こらなかった理由・その機序」によってその有毒重金属が「生体内で作用できなかった事実」を完全に無視しています。

つまりイルカ肉のメチル水銀も、ひじきの無機砒素も、「体内負荷」をかける事が出来ていない、という事。

仮に重金属蓄積によって癌の発症が引き起こされてるというのならば「その食品中の重金属が生体作用しない機序」が働いてないって証拠なんだから、化学製品や新建材などに含まれる「自然・食品由来ではない重金属」と見るのがアタリマエだよ御馬鹿さん♪

Re: 水銀の毒性が発現する可能性 

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 23:34 投稿番号: [1249 / 2258]
何れにしても余談でしょ。

映画の指摘する主題とは無縁。

Re: 食の多様化というのは

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 23:29 投稿番号: [1248 / 2258]
うんうん。だから肉の好きな人達は野菜や穀物
食べなくていいんだってば。

肉も野菜も食わせろって強欲な輩のお陰で人類
は滅亡の危機を迎えようとしてるんだからさ。

Re: 答える義務なんて無いね

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 23:18 投稿番号: [1246 / 2258]
開き直りじゃなければ逆ギレだよ。

ひとつの問題を提議されて「お前等もやってる
じゃないか」って。

ロシアが放射能に汚染されたゴミを日本近海に
棄てているのを指摘されて、お前等だって海を
汚しているのに、そんなこと云われる筋合い
じゃないと云われるのと一緒じゃないか。

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 22:16 投稿番号: [1245 / 2258]
「中和されてなかったら」とっくに病人出てましゅよね♪

8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.B9.B4.E8.A1.A8

一体何故「丹の国・ニッポン」で8000年以上も

「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」

なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?w

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで8000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪

「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪

昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html

胎児を守るセレン

  発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
  英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
  また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。

残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 21:26 投稿番号: [1244 / 2258]
>特に水銀の毒性は脱メチル化能やセレンの供給を超えるメチル水銀を急激に取り込むことで発現する可能性があり、


ハイ、清々しい位にアタマの悪いgoffy_kaniクン、その様な事態が起きるには

『   海   水   中   水   銀   濃   度   が   現   在   の   2   8   0   0   倍   以   上   』

に増えなければなりません♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1195

何度言っても「水俣病」と同一視しちゃう馬鹿の為に再掲載♪

水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・

ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。

哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランド大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。

それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。

この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが作られてきた、という事なんじゃないでしょうか。

このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。

だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時にそこにあった」んだから。

それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。

「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。



ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・


「高等生物由来の重金属がその他人間などを含む高等生物に悪作用出来ないのは   極   め   て   ア   タ   リ   マ   エ   。   」


という事です。


「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、

「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」

だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、

当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。

残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:55 投稿番号: [1242 / 2258]
>特に水銀の毒性は脱メチル化能やセレンの供給を超えるメチル水銀を急激に取り込むことで発現する可能性があり、


ハイ、清々しい位にアタマの悪いgoffy_kaniクン、その様な事態が起きるには

『   メ   チ   ル   水   銀   の   濃   度   が   現   在   の   2   8   0   0   倍   以   上   』

にならなければ起こりえません♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb ee1gcfbbdf&sid=20


何百回言い聞かせてあげても、「水俣病」と同一視しちゃう馬鹿が後を絶たないので、ブログで書いた補足分も転載しておきましゅ♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・

ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。

哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランド大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。

それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。

この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが作られてきた、という事なんじゃないでしょうか。

このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。

だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時にそこにあった」んだから。

それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。

「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。



ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・


「高等生物由来の重金属がその他人間などを含む高等生物に悪作用出来ないのは   極   め   て   ア   タ   リ   マ   エ   。   」


という事です。


「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、

「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」

だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、

当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル

事実『中和してる』から傷病報告『ゼロ』♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:37 投稿番号: [1241 / 2258]
その「中和しなかったケース」の実験手法は全て「注射」によるものです♪

キミには昨日も言い聞かせたと思うけど、経口摂取(当然消化器から肝臓を経由する・セレンによる水銀無毒化は肝臓で行われる)前提のイルカ肉水銀/セレンの生体影響を「注射」で実験してる時点でその実験に蓋然性はアリマセン♪

そして当然ながら経口摂取によって「メチル水銀とセレン化合物を同時に含む餌試料」を与えた場合は全て「中和」されております↓。


※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html

  −水銀と結合して肝臓に沈着−
  水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。

http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html


メチル水銀とセレン化合物を直接注射し、血流から脳に流れ込んでしまう場合と、消化器から一旦肝臓に送られセレン化合物と反応させるのは全く違ってアタリマエでしゅね♪


そして「食物として取り込まれたメチル水銀がセレン化合物と反応するのは   『   肝   臓   』   です↓


【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出

本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】

http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568

これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683

先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation
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