中国と紅包
投稿者: abunaitaiwan 投稿日時: 2002/06/03 12:29 投稿番号: [495 / 10346]
>中国では紅包がないと仕事ができないということは少なくなりました。
なにが相手の利益になって,自分の利益にもなる話か,そういう話を持ちかけた方がビジネスが長続きするようです。
そっか、よかった。でも甘党さんのおっしゃるとおり、お祝いの意味とか感謝の気持ちとしてちょっと「紅包」っていうのもけっこう人間関係の円滑油になっていいかも。
>他人が知りえない相手にとってためになる「情報」が紅包の代わりになるようです。
情報、これ大事ですよね。とくに海外ビジネスだったら異国のビジネス情報とか手に入りにくいし、最初にある程度の情報があれば仕事の手間が省けたりするかも。
>大きな仕事をする場合は必ず相手の会社に乗り込みます。
甘党さんは何でも相手の立場に立って親身になって取り組まれる方のよう。だから仕事もばっちりなのかも。相手を知ると一言で言っても、これが難しい。
甘党さんは日本と台湾など文化の違うところで育ったためかすごく柔軟性があると思います。いろいろな文化の違いを知っているということは、それだけで相手に対するやさしさになりますよね。違う文化の人の心も理解できてやさしくできる、甘党さんにはそんな思いやりが感じられます。
これは メッセージ 489 (li_cha_pa_bue さん)への返信です.
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