拉致問題

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北が調子こいていますよ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/23 06:00 投稿番号: [62 / 1181]
〈朝・日政府間実務会談〉   今秋まで拉致再調査、人的往来の規制など解除
並行行動の原則確認

  【瀋陽発=金志永記者】11、12の両日、中国・瀋陽で朝・日政府間実務会談が開かれた。朝・日双方は、平壌宣言にしたがって不幸な過去を清算して懸案事項を解決するため、具体的な行動をとることを確認した。朝鮮側は6月の実務会談で合意した拉致問題の再調査に関して、権限が付与された調査委員会による全面的な調査を今秋までに終了させ、その進ちょく過程について日本側に随時通報し、日本側が調査結果を直接確認できるよう協力することなどに合意した。一方、日本側は朝鮮側の調査開始と同時に、人的往来およびチャーター飛行機便の規制解除を実施することにした。
  朝・日政府間実務会談2日目の12日、双方の代表はインターコンチネンタルホテルで午前9時(現地時間)から午後2時までの5時間、議論を交わした。その後、本国に協議内容を報告し訓令を受けるための時間を置いた。そして夜12時過ぎに会談を再開、合意が発表された。
  今回の会談では、拉致問題を含む朝・日関係の全般的な問題が議論された。
  朝・日政府間実務会談が開かれるのは6月以来、約2カ月ぶり。前回の会談で朝鮮側は、拉致問題の再調査実施と「よど号」関係者問題のために協力することで合意。日本側は対朝鮮制裁の部分解除を行うことにした。
  しかし日本側はその後、約束したとおりに行動しなかった。国内では拉致問題を口実に朝鮮との対決ムードをあおった。朝鮮側は今回、会談でこの問題に対する日本側の責任を追及した。
  朝鮮側が発表した合意内容によると、双方は平壌宣言にしたがって不幸な過去を清算して懸案事項を解決するため、合意にそって具体的な行動をとることを確認した。
  また双方は、互いの関心事項に関して関係の改善という見地から協議を進め、解決に向けて誠実に努力することにした。
  今回の会談における議論は、2カ月前に北京で行われた会談の合意に基づくものだ。会談では朝鮮が実施する拉致問題再調査の形式と方法、日時に関する問題が議論され具体的に確認された。
  一方日本側は、朝・日関係改善の雰囲気づくりのための措置を講じることにし、双方はこのような行動を並行してとることにした。
  会談後、日本側は記者たちに、朝鮮側が権限が付与された調査委員会による拉致被害者に関する全面的な調査を実施し、可能なかぎり今年の秋までに調査を終えるようにすると説明した。
  そして再調査の過程で、朝鮮側が調査の進ちょく状況を日本側に随時通告し、関係者の面談、関係資料の共有、関係場所に対する訪問などを通じて、日本側が調査結果を直接確認できるように協力することで合意したと明らかにした。
  また日本側の措置について、人的往来の規制解除、チャーター飛行機便の規制解除を再調査実施の時期と合わせて行うことを明らかにした。
  今回の会談では、6月の会談の合意を破った日本の言行不一致を正すことに議論の焦点がしぼられた。両者は「並行して行動をとる」という原則を合意に反映させた。日本が理由もなく言いがかりをつけ、自らがとるべき行動を先送りにすることを防ぐ対策を講じたものだと思われる。
  しかし、日本の約束違反に対する朝鮮側の憂慮が完全に払拭されたわけではない。
  宋日昊・外務省朝・日国交正常化会談担当大使は会談終了後、双方の合意発表が当初の予定より大幅に遅れ、日付が変わった13日にずれ込んだことについて、日本側が本国の訓令を待っていたためだと明らかにした。
  日本側は、この日午前と午後に協議した内容を本国に報告したが、それに対する返答が来なかったためだと朝鮮側に説明したという。日本のとるべき行動に関して再度、はっきりと確認した今回の合意を導き出す過程で、日本側の内部に葛藤があったものと思われる。
  宋日昊大使は「6月の会談では、われわれが拉致再調査を発表すれば、日本が制裁の部分解除をすることに合意したが、日本は約束を守らなかった」と語った。そして「日本が今回の合意を再び破ったりすることがあれば、(交渉は)決裂するほかない。そうなればわれわれも必要な措置を取ることになるだろう」と警告した。    [朝鮮新報 2008.8.20]

こんな国と本当に付き合う気か?

先延ばしする口実見つけたニダ!

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 19:06 投稿番号: [61 / 1181]
先延ばしにして、辛くなるのは北朝鮮だと思うのだが。
アメリカは痛くも痒くもない。
つか、アメリカはまだ北朝鮮にかまってるの?
気が長いね〜

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米韓演習非難 検証先延ばしも

北朝鮮は、韓国軍とアメリカ軍が行っているコンピューター上の合同軍事演習について、「われわれへの核の先制攻撃につながるものだ」と非難し、みずからの核開発計画に対する検証を、さらに先延ばしにする可能性も示唆しました。

韓国軍とアメリカ軍は、朝鮮半島での有事に備えて、コンピューター上で指揮系統などの連携を確認する「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」と呼ばれる合同軍事演習を今月18日から実施しています。両国の連合軍司令部は、この演習は「北朝鮮との交戦を想定したものではない」として北朝鮮側に前もって実施を伝えていました。しかし、北朝鮮外務省のスポークスマンは20日、朝鮮中央通信を通じて、「演習はわれわれに対する戦争の練習だ」と非難しました。そのうえで「アメリカなどのいう『朝鮮半島有事』は、われわれへの核の先制攻撃のことだ。こうしたなかでは、アメリカが核問題で持ち出している『国際的基準に沿った検証』といった不当な要求に対しては、さらに警戒心を高めざるを得ない」と述べました。北朝鮮の核問題では、申告された核開発計画に対する検証手順をめぐって、米朝の話し合いが進んでおらず、北朝鮮の今回の主張は、合同軍事演習を理由に核開発計画の検証を先延ばしにする可能性も示唆したものです。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/k10013617011000.html

核問題 検証進まねば支援も遅延

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 18:49 投稿番号: [60 / 1181]
なんだ、結局日本と同じ路線じゃん。
同じバスに乗らなくてよかったわ。

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北朝鮮核問題   検証進まねば支援も遅延   韓国が検討

聯合ニュースは21日、北朝鮮の核申告に対する検証が進まない場合、韓国政府が6カ国協議での合意に基づく北朝鮮への経済・エネルギー支援の速度を遅らせることを検討していると報じた。外交消息筋の話としている。

  韓国は同協議の「経済・エネルギー協力」作業部会の議長国で支援を主導。この支援をめぐる協議が現在、南北間でほぼ唯一の当局者が接触する場となっており、「遅延」方針が実行に移されれば、北朝鮮の反発で南北関係が一層冷え込む可能性がある。

  消息筋は、非核化第2段階での北朝鮮への重油95万トン相当の提供は完全な核申告と無能力化に対応した措置だとし、核申告の検証が進まなければ支援も影響が避けられないと強調。同ニュースは、こうした方針に米国も同意していると伝えた。(共同)

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080821/kor0808211329001-n1.htm

WFPが韓国に支援要請

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 18:30 投稿番号: [59 / 1181]
まったく毎年毎年性懲りもなく食糧不足かよ。
収入を皆軍事費につぎ込むから、食糧買う金がなくなっちまうんだよ、カス。
こんなの乞食が金をふんだくるための方便だよ。WFPもいい加減悟れや、クズ。

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WFPが韓国に支援要請   北朝鮮食糧危機で

韓国統一省は21日、北朝鮮の食糧危機問題で、世界食糧計画(WFP)から20日に食糧や物資の購入資金6000万ドル(約65億8000万円相当)の拠出支援を要請され、政府内で検討中だと明らかにした。要請に応じる可能性が高いとみられる。

  要請によると、WFPは9月1日から北朝鮮の貧困層約620万人を対象に支援事業を始め、分配を確認するモニタリングも行う。6000万ドルはトウモロコシ約15万トンの購入資金になる。

  韓国政府はすでに核問題の進展とは無関係に人道支援を行うと表明。北朝鮮や国際機関からの要請があるか、状況が危機的と判断すれば支援するとして、5月にトウモロコシ5万トンの提供を北朝鮮に申し入れたが、拒否された。(共同)

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080821/kor0808211343002-n1.htm

拉致問題 再調査で試される福田政権

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/21 18:08 投稿番号: [58 / 1181]
平壌宣言に基づく外交の復活を

  【瀋陽発=金志永記者】今回の朝・日政府間実務会談は、日本が対朝鮮外交の方向を修正する最後の機会になるかもしれない。朝鮮が表明した拉致問題の再調査を朝・日間の長い膠着状態を打開する突破口につなげることができるのかどうかは結局、日本側の政治的決断と行動にかかっている。与えられた機会を逃せば、6者会談の進展などで新たな構図が生まれつつある東北アジア政治の舞台で日本の立場はさらに弱まっていくしかない。

「パンドラの箱」

  近年、朝・日政府間会談は断続的に行われてきたが、日本は拉致問題にこだわるあまり、正常な外交を展開できなかった。平壌宣言という里程標がつくられたにもかかわらず、半世紀が過ぎても国交さえ結ぶことができていない両者の非正常な関係を、いかに再定立するかという本来のテーマを論じてこれなかった。何よりも朝・日関係の改善に反対する勢力が拉致問題を口実にして協議進展にブレーキをかけた。また政治家と外務官僚には、平壌宣言履行の環境を自ら作り出す意志や能力が欠けていた。

  安倍前政権は拉致問題を朝鮮に対する対決強硬策の口実として利用した。朝・日関係を悪化させて平壌宣言の履行から目をそらすために使われた拉致問題は、安倍前政権にとって引き続き手中に収めておくべきカードのようなものだった。

  6月、6者会談10.3合意によって朝米が同時行動措置を取るという情勢の転換の局面で、日本は朝鮮側に「拉致再調査」を求め、同意を得た。国民には日本の主張が貫徹されたと説明したが、実際には福田政権が「パンドラの箱」を開いて日本の退路を自ら絶ったようなものだ。

  これからは朝鮮に対する強硬一辺倒の政策に固執できず、拉致問題の「決着点」を定め、それを国民に示さなければならなくなった。

「遅延戦術」

  「再調査」は04年にも行われた。当時日本は朝鮮に対する対決政策を撤回する考えはなく、「偽遺骨」説をねつ造。世論の反発を人為的に起こして相手方に責任転嫁する方法で事実をねじ曲げた。

  今回、2度目の「再調査」が行われる以上、福田政権としても前政権と同じ轍を踏むのは許されないだろう。朝・日政府間実務会談の場でも、そのための脚色と演出が必要だった。表面上は日本が「再調査」に対する朝鮮側の「誠意」を見極めようとしているように見えるものの、実際は会談に臨む日本の外交官らが、国内の保守右翼勢力と拉致問題で硬直した世論をまっ先に考慮しなければならない状況にあった。

  日本政府は今回の会談に先立って、朝鮮側が実施する「再調査」の進ちょく状況を随時点検する枠組みをつくるという自身の「方針」をマスコミにリークした。「北朝鮮側が不十分な調査で決着をつけることを阻む」(日本経済新聞)という政府の立場をアピールするもので、国内向けの広報という性格が強い。政府が世論の動向に神経をとがらせながら、無難な措置を積み重ねていくしかない日本の現在の状況を表す出来事だ。

  しかし、慎重に一歩ずつ歩んだとしても、落とし穴に落ちない保証はない。

  点検を通じて「再調査」の「実効性」を追求すると言う日本の主張と要求が、拉致問題の決着を引き延ばすための「遅延戦術」ならば、福田政権はすでに交渉における戦術を誤ったといえる。朝・日会談が行われるたびに、反撃の機会を狙っている保守右翼勢力は、今後も世論に縛られ主導権を発揮することができない政権の弱い姿勢を見過さないだろう。

大局的見地の必要性

  福田政権がとりうる選択肢はそれほど多くはない。成功のための最も現実的な選択は「再調査」に関する技術的な問題を議論するだけではなく、より大局的な見地から朝・日関係を展望しそれにしたがって行動することだ。

  朝鮮側は、政府間実務会談を国交正常化の実現のための協議の一環として見ており、その枠内で「再調査」など一連の問題を議論している。福田政権が個別の懸案にこだわる狭小な考え方から脱して、平壌宣言にもとづく外交を復活させれば、朝鮮側の積極的な呼応を受けることができるだろう。

[朝鮮新報 2008.8.20]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/05/0805j0820-00003.htm

拉致と竹島支配の共通性

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 00:36 投稿番号: [57 / 1181]
【正論】筑波大学大学院教授   古田博司

■朝鮮民族の復讐のカタルシス

  ≪拉致と竹島支配の共通性≫

  言いにくいことだが、北朝鮮による日本人拉致と韓国による竹島実効支配は、人間と領土という違いこそあれ、じつは朝鮮民族の日本に対する意識の地平においては同じものである。それは、日本の主権を侵して奪い去ってやったという彼らの「復讐(ふくしゅう)のカタルシス」に由来するものであり、過去の被植民地化という恥辱から生ずる、ストレスやコンプレックスの解消の素材であり続けていると言わねばならない。

  ここに彼らがこのカタルシスを手放すことがなかなか難しい原因があると思われる。

  ならば韓国相手の竹島の方は、国際司法の場で民主的に決着をつければ良いではないかと、人は言うかもしれない。しかし、国際社会というのは本来アナーキーなもので、出てこいと言われて、負けると分かっている法廷に、のこのこと出かけていく者もいなければ、召喚を命令できる明確な主体も存在しない。

  人間は理性にのっとっていれば、普遍的な価値観を共有でき、国際正義に基づく解決が当事者間の紛争を未然に防ぐのだというモダンな理想は、「後近代(こうきんだい)」の現代ではもはや夢をさそう物語にもならないのではないだろうか。

  ≪「反日のうねり」に転化せず≫

  ここのところの中学社会科の新学習指導要領の解説書における竹島問題をめぐる韓国民の反応も、日本の一部マスコミの期待にもかかわらず、1980年代のような大きな反日のうねりには転化しなかった。韓国でもようやく後近代が本格化しつつあり、誰かが普遍的な価値観をになって人々を扇動できるような時代がもう終わったということなのである。

  すでに手に入れているのだから、なにを騒ぐ必要があるのかと、効率性をまず考えるのがポストモダンな生き方というものである。だから韓国政府は実効支配が完璧(かんぺき)だという政治的パフォーマンスを演じればそれで済むのだろう。

  しかしこのような後近代の情況は、韓国民のモダンな物語をも確実に切り崩さずにはおかない。たとえば、韓国が日本に強要し続けた「正しい歴史の認識」がそれである。じつは現在の歴史記述に関連する教科書では、国定のもの以外に検定数種がすでに多彩に使われているのが現状となっている。

  中学校の社会では9社10種類、高校の韓国近・現代史では6社6種類、世界史は3社3種類があり、19種類もの「正しい歴史の認識」がゆるい検定下で別に存在するという矛盾が生じている。

  この事実に気づいているのか、教科書の中にはすでに開き直った記述も見られ、「我々の歴史を正しく見るということは重要なことだ。問題はどのようにすれば我々の歴史を正しく見られるかという事実だ」(『高等学校   世界史』教学社)と、自己の失政の歴史をも正しいものと認識したいという、意欲あふれる教科書まで登場している。

  ≪先祖批判を許さない儒教≫

  これらすべてを精読したところ、実りある知見を得たのでここで紹介しておきたい。それは彼らが何故(なぜ)これほどまでに自らの歴史を正しいものとしたがるのかという根本の動機である。管見ではそれは、「儒教道徳上、失敗した先祖を非難することができない」という伝統的で圧倒的なプレッシャーによるのだと思われるのである。

  そのカタルシスのためには、たとえ植民地化されるという「失政」を犯そうと、自らの先祖は絶対に正しいことをしたと言わなければならない。

  そのような儒教的な考えがどんなに偏狭であることか、それは彼らの世界史関連の記述を見ればよく分かる。20世紀は列強による植民地化の時代であったが、韓国人は多くの歴史教科書で平然と被植民地諸国を見くだすのである。

  「東南アジアの諸国は次第にヨーロッパ強大国の原料供給地と植民地に転落した」のであり、「エジプトは英国の保護国に転落した」し、「インドは英国の原料供給地と商品市場に転落した」と、記述する。

  しかし、自分たちに関しては、そうは言いたくない。「朝鮮は日本の植民地支配を受けることになった」のであり、「日帝は朝鮮の国権を侵奪した」のだと、他国に押しつけようとする「転落」歴史観から、自分たちだけは絶えず逃れ出る記述をこころみるのである。

  敢(あ)えて厳しい見方をすれば、拉致問題も、竹島問題も、歴史教科書問題も彼らの卑小なるカタルシスが根にある。ゆえに、すべての解決は彼らの謙虚さと自省から始まるのであり、そのような作業は少数だが心ある韓国人の間から、すでに曙光(しょこう)のように輝き始めているものと私は見ている。(ふるた   ひろし)

制裁解除は再調査結果見て判断を

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/19 23:47 投稿番号: [56 / 1181]
兵庫知事が拉致問題で要望

兵庫県の井戸敏三知事は19日午後、内閣府で中山恭子拉致問題担当相と会い、拉致被害者の早期帰国などを柱とする要望書を手渡した。要望書は、北朝鮮による拉致被害者の再調査に関し「国際的連携で実効ある調査」とし、経済制裁の一部解除は「再調査結果の具体的な進展状況を見極めて判断」するよう求めている。拉致被害者の有本恵子さんらは神戸市出身。(2008/08/19-15:29)

時事通信

東海新報コラムより

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/19 01:41 投稿番号: [55 / 1181]
相変わらずの正論だ。

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すぐネタの割れる安手の芝居を見ているようで、腹立たしくなるというよりは情けなくなるのが、日本政府の拉致問題対処法だ。何度だまされたら気が済むのか、またもニンジンをぶら下げられてノコノコと付いていく算段とはあきれるばかり

▼中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、双方が合意したのは、今秋までに北朝鮮が拉致被害者の「再調査」を終え、それによって日本側は経済制裁の一部を解除するというもの。再調査とは聞こえがいいが、実際は「精査した結果、拉致などなかったことが確認された」という結果があらかじめ用意されているという意味だ

▼そして、再調査をして答えを出したのだから今度はあんたが誠意を示す番だと要求されると、返答に窮すという次第。この?典型的?な外交術で日本がこれまでどんな煮え湯を飲まされてきたか、その実例をここで挙げるいとまはないが、こちらが誠意を見せれば相手も誠意で応えるだろうという大前提でテーブルについている国は日本ぐらいなものだろう

▼拉致被害者家族会が「解除(制裁)は時期尚早、(再調査は)また口約束に終わるだろう」と疑問視するのは当然で、これほど筋書きが明らかなのにまた茶番劇を見に行く方の気がしれない

▼なにせ、拉致被害者を取り戻したのに、一時帰国の約束だから返せという政治家がいる国。どこまでお人好しなのかと考えるこちらの方が「人を見たら泥棒と思え」式、狭い料簡の持ち主なのかもしれない。

ttp://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi

ドイツの離散家族

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/16 06:45 投稿番号: [54 / 1181]
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ   ドイツの離散家族
2008.8.16 03:39

  ドイツと北朝鮮の間の“離散家族物語”が話題になっている。48年前、東ドイツ留学の北朝鮮留学生と恋におちいり子供までもうけたドイツ女性が、半世紀ぶりに北朝鮮で“夫”に再会し感激の抱擁となった。

  韓国メディアが伝える「奇跡の再会」は、日本や韓国の拉致被害家族に北朝鮮の非情さをあらためて実感させるともに、ある種の希望(?)を抱かせるものだ。このドイツ女性はレナーテ・ホンさん(71)といい、韓国の中央日報が昨年、彼女の“悲劇”を紹介したことから国際的な話題になっていた。

  その後、ドイツ赤十字社の努力などで、北朝鮮当局からの撤収命令で生き別れになっていた夫のホン・オククン氏(74)が北朝鮮で健在であることが分かり、このほどレナーテさんと遺児たちが北朝鮮を訪れ再会した。夫はすでに北朝鮮で再婚し子供もいたが、中央日報には北朝鮮で家族一同にこやかな笑顔で写っている写真が紹介されている。

  北朝鮮当局の配慮で12日間、滞在したという。北朝鮮の政治的意図はわからないが「赤十字の努力による離散家族再会」という図式が見える。韓国の拉致被害者についてはすでにその方式でこれまで一部再会を許可している。

  日本人拉致問題についても、「離散家族」として処理しようとするのだろうか。“拉致”抜きで家族再会案が出てくるかもしれない。(黒田勝弘)


>“拉致”抜きで家族再会案が出てくるかもしれない。

可能性大ですね。

拉致再調査:「白紙から」を強調

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/15 07:10 投稿番号: [53 / 1181]
拉致再調査:「白紙から」を強調   家族会に外務省説明

都港区で2008年8月14日午後6時3分、三浦博之撮影   中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、拉致問題再調査のための委員会設置などで両国が合意したことを受け、北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらが14日、内閣府で外務省の斎木昭隆・アジア大洋州局長から説明を受けた。

  飯塚繁雄・家族会代表(70)や横田滋・前代表(75)、妻早紀江さん(72)らが臨み、中山恭子拉致問題担当相も同席。日本側は「調査のやり直し」の表現で交渉し、白紙から調査が進むことなどが報告された。

  説明後の会見で飯塚代表は「動き出したと感じるが、間違った方向に行かないようにしてほしい」と語り、滋さんは「合意が実行されれば大きな成果が上がる」と期待感を示した。松本京子さんの兄孟(はじめ)さん(61)も「上の(立場の人の)言葉だと言っていたので期待できると思う」と話した。

  一方、増元照明事務局長(52)は「(北朝鮮は)過去の再調査ででたらめを出して約束を守らない。日本が動かないと(北朝鮮が)行動しないのでは、北朝鮮のペースではないかと危惧(きぐ)している」と語った。【工藤哲】


全然進んでいない・・・というより後退だ。

これで制裁解除は問題だ。

合意は「行きすぎ」と反発

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/14 09:09 投稿番号: [52 / 1181]
日朝合意は「行きすぎ」と反発   増本さん
2008年08月14日

  日本と北朝鮮の外務省実務者による公式協議で、拉致被害者の再調査や制裁の一部解除で合意したことを受け、被害者の増元るみ子さん(不明当時24)の弟、照明さん(52)らが13日、帰省中の姶良町の実家で会見した。照明さんは「04年に約束した調査を履行するだけなのに制裁を解除するのは行き過ぎだ。納得できない」と話した。
  照明さんは「拉致被害者全員が帰国するまでは制裁解除はあり得ない」とする家族会の考えを強調。「北朝鮮のペースで交渉が進んでいる。交渉カードはそんなに多くない」と不安感を示した。
  照明さんはその一方で「北朝鮮の厳しい冬をまた過ごさせることがないよう10月までには決着をつけてもらいたい」と拉致事件の早期解明を求めた。るみ子さんの姉・平野フミ子さん(58)も「もう30年間待たされた。10月17日は父の七回忌。それまでに帰国のめどをつけられることを願いたい」と話した。
  照明さんらは14日、内閣府で合意内容について説明を受けるという。


当然の反発でしょう。

>緩和してはなりません

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/14 03:56 投稿番号: [51 / 1181]
いつものとおり、単なる時間稼ぎです。
アホでも解る図式ですね。
こんなんで制裁一部解除を約束してしまう日本てどこまでお人好しなんだ!?福田?

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「制裁解除は時期尚早」   日朝協議受け   拉致被害者家族会

中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、今秋までに北朝鮮が拉致被害者の「再調査」を終え、日本側が経済制裁の一部を解除することで合意したことを受け、拉致被害者の家族会からは、「解除は時期尚早だ」「(再調査は)また口約束に終わるのではないか」と強い疑問の声が上がっている。

  家族会は、すべての被害者が帰国するまで制裁解除するべきではないとして反対しており、今回の合意は、それが裏切られた形になったともいえる。

  家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「調査結果がまだ出ていないのに制裁解除で合意するのはおかしい。これでまた日本側のカードが一つ少なくなった」と疑問をぶつける。

  北朝鮮の「再調査」には、これまで何度も裏切られ続けてきた経緯がある。

  横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(75)は「(最近は)交渉が何もない状況だったので、秋までに結果を出すことで合意したことは半歩前進といえるのではないか」とする一方、「制裁解除は、きちんとした調査結果が出てからの話。これまでのようにただの口約束で終わったら意味がない」と話す。

  北朝鮮の象徴でもある貨客船「万景峰92」の入港は合意内容から外れたものの、改めて協議することになっており、同船の入港に強く反対してきた家族にとって受け入れがたい。

  母、早紀江さん(72)は「具体的成果がなければ、一時的にでも入れてほしくない」。「そもそも『再調査』という言葉自体がおかしい。北朝鮮の言うことをそのまま信じられるわけがない」と訴える。

  12日に拉致から丸30年がたった増元るみ子さん=同(24)=の弟で、家族会事務局長、照明さん(52)は「北朝鮮は過去に再調査を約束している。まず相手に約束を守らせてから、『行動対行動』に移るべきだ」とし、「北朝鮮が被害者を管理しているのだから、返すか返さないか1カ月あれば決断できるはずだ。秋までというのは長すぎる」と話した。

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080813/kor0808131020000-n1.htm

Re: まあ、日本としては頑張った方でしょ

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/08/13 10:12 投稿番号: [50 / 1181]
ブッシュがテロ支援国家の取り下げを止め、経済制裁緩和も引っ込めたのは正解。北鮮側の核放棄資料がいい加減であったこともあるが、米国内での反対が強かったことの影響があるでしょう。

尤も、日本は要求どおりの資料の入手や拉致被害者の面談が出き、返還スケジュールが確定するまで経済制裁の一部でも緩和してはなりません。

まあ、日本としては頑張った方でしょ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/13 09:14 投稿番号: [49 / 1181]
拉致被害者再調査   秋までに終了で合意   万景峰入港は見送り   日朝実務者協議
2008.8.13 08:00

  【瀋陽(中国遼寧省)=阿比留瑠比】日本と北朝鮮による公式実務者協議は13日未明、6月の協議で北朝鮮が約束した拉致被害者に関する再調査の方法について一致し、可能ならば今年秋までに調査を終えることなどで合意した。これに対応し、日本側は北朝鮮の調査開始と並行する形で、制裁措置の一部を解除する。
  11日に引き続き、12日午前から、中国・瀋陽市内のホテル始まった協議は、中断をはさんで13日未明に再開。日朝両国は再調査に関する合意に達した。
  協議では、調査方法に関する日本側の提案を北朝鮮がおおむね受け入れ、(1)被害者に関する全面的な調査を行う(2)北朝鮮は権限を与えられた調査委員会が迅速に調査し、可能なかぎり今年の秋までに調査を終了する(3)調査の進捗(しんちよく)の過程において、北朝鮮は日本側に随時、通報し協議を行う(4)関係者との面会、関係資料の共有、関係の場所への訪問などを通じて、調査の結果を直接確認できるよう協力する−ことを確認した。
  調査に当たっては、日本政府が認定した拉致被害者のうち未帰還の12人だけでなく、特定失踪(しつそう)者その他も含む「すべての拉致被害者」が対象となる。
  これに対し日本側は、北朝鮮側が調査委員会を立ち上げた時点で、経済制裁のうち、人的往来とチャーター航空便の乗り入れ禁止を解除することで合意した。
  また、協議では、6月の協議で合意されていた貨客船「万景峰92」など北朝鮮籍船舶への人道支援物資の積み込み目的の入港や、やよど号事件関係者の引き渡し協力に関しても議論したが、結論は出ず、改めて協議することになった。
  協議には、日本から外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長、北朝鮮から宋日昊・国交正常化交渉担当大使が出席。協議後、斎木氏は記者団に「調査委員会が一日も早く立ち上げられ、拉致被害者の速やかな帰国につながることを切に願っている」と語った。北朝鮮による過去2回の調査が成果を生まなかった点に関しては「今回は、協議という形で調査の進捗をチェックする仕組みが確保されている」と指摘した。

一応は合意

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/13 08:35 投稿番号: [48 / 1181]
日朝協議、拉致再調査の方法で合意   未明まで調整2008年8月13日1時51分

  【瀋陽=牧野愛博、玉川透】日本と北朝鮮の外務省実務者による公式協議は13日未明(日本時間同)、日本が求めていた拉致被害者の再調査の形式や方法について双方が合意して終了した。日本側が日朝関係改善のための措置を取ることでも合意した。

  協議終了後、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使が記者団に語った。北朝鮮側は、日本側の要請を基本的に受け入れ、再調査に着手するとみられる。形式の内容や着手の時期などについては、明らかになっていない。

  中国・瀋陽市内のホテルで開かれた協議には宋大使と斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長が出席。12日朝から始まった協議は午後2時(日本時間同3時)ごろ、いったん休憩に入り、10時間以上経た13日午前0時過ぎ(日本時間同1時過ぎ)に再開。約30分の協議を経て終了した。

  午前の協議では、北朝鮮が日本が前日に示した要請に基づき、調査を担当する北朝鮮の機関や、日本政府が調査状況を確認する方法、調査の期間などについて回答。日本側からは、人道支援物資積み込みのための北朝鮮籍船の入港や人の往来など、制裁の一部緩和の段取りについて説明したとみられる。よど号ハイジャック犯の帰国をめぐる具体的な手順についても協議した模様だ。両政府代表団は13日に帰国する予定。

  午前協議の終了後、斎木氏は記者団に「お互いに合意しようという方向で努力はしている」と述べた。宋氏は「全般的な朝日関係の現状を話した。拉致問題も含めてだ」と説明した。


相手はマトモじゃないもんなあ。

拉致被害者家族が緊急集会

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/10 18:37 投稿番号: [47 / 1181]
「北朝鮮制裁解除するな」拉致被害者家族が緊急集会
2008.8.10 01:06

  北朝鮮による拉致被害者の家族らが9日、東京都内で緊急集会を開くなど、日本政府の経済制裁解除に反対する活動を全国で行った。家族会などは横浜市や京都市など全国十数カ所で集会や街頭署名を実施した。10日も引き続き制裁解除に反対する集会などを開催する。

  東京都港区で行われた集会には飯塚繁雄家族会代表(70)ら拉致被害者家族と支援団体「救う会」幹部が参加。「全被害者の帰国なしに日本政府は制裁解除をするな」と訴えた。

  11、12日に実施される日朝実務者協議について、飯塚代表は「米国に指定解除を促す北朝鮮側のジェスチャーに終わる可能性も」と指摘した上で「有効な再調査が行われなければ、追加制裁もするべきだ」と述べた。増元照明事務局長(52)も「政府には制裁解除を考える人々がいる。その流れを断ち切りたい」と反対活動を呼び掛けた。


外務省の担当者、支那に行きたいだけじゃないですか?
そんな気がしてきた。

テロ支援国解除に反対=ホワイトハウス前で

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/10 13:02 投稿番号: [46 / 1181]
テロ支援国解除に反対=ホワイトハウス前で在米邦人ら
8月10日6時7分配信 時事通信


  【ワシントン9日時事】北朝鮮による拉致被害者の救出活動を支援している在米日本人らの市民団体が9日、ホワイトハウス前に集まり、被害者救済とともに、米政府が北朝鮮のテロ支援国指定を解除しないよう訴えた。
  集まったのは、拉致の疑いがある特定失踪(しっそう)者、大沢孝司さんの親類で、メリーランド州在住の公認会計士浅野泉さん(56)らが結成した「ワシントンDCらち連絡会」。参加者は拉致の疑いがある日本、韓国、タイの被害者の写真を掲げて、観光客らに指定解除反対を呼び掛けた。
  浅野さんは「一般の米国人に拉致の事実を知ってもらいたい。北朝鮮に対し、なし崩し的な対応を続ければ拉致被害者を救えなくなる」と語った。

最終更新:8月10日6時7分

拉致再調査で北朝鮮に要求へ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/08 18:19 投稿番号: [45 / 1181]
>北朝鮮側がどのような姿勢で交渉にのぞんでくるのかは不透明で、

不透明どころか、明確すぎるほど明確じゃないかと・・・

・制裁解除汁
・食料支援汁
・燃料支援汁
・カネクレ

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拉致再調査で北朝鮮に要求へ

来週開かれる日本と北朝鮮の実務者協議で、政府は、焦点の拉致問題の再調査について北朝鮮が適正な再調査を行っているかどうかを日本側が確認できる仕組み作りを求める方針です。

日朝実務者協議は、今月11日から中国の瀋陽で開かれ、前回の協議で北朝鮮側が約束した拉致問題の再調査の扱いが焦点の1つになる見込みです。再調査について、政府は拉致被害者の帰国につながるものでなければ認められないとしており、福田総理大臣は7日夜、「われわれが納得するような方法で再調査が行われることが大事だ。そのような観点から交渉することになる」と述べました。具体的には、過去に行われた調査の結果を基に、追加的な調査を行うのではなく白紙の状態から調査を行うこと、また、北朝鮮の上層部から権限を与えられた機関が実質的な調査を行うことを求めたいとしています。また、政府は、日本と北朝鮮が共同で再調査を行うことについては「北朝鮮で行われる調査で日本側が主導権をとることは難しい」として否定的で、むしろ北朝鮮が行う調査に対して厳密さを求める方が得策だとしています。そのうえで、北朝鮮が適正な調査を行っているか、日本側が確認できる仕組み作りを求める方針です。ただ、北朝鮮側がどのような姿勢で交渉にのぞんでくるのかは不透明で、政府は北朝鮮の出方を見極めながら、粘り強く協議を進めたい考えです。

ttp://www.nhk.or.jp/news/k10013402271000.html

拉致担当相、被害者家族らと面会

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/07 19:39 投稿番号: [44 / 1181]
拉致担当相、被害者家族らと面会=就任後初めて、要望書受け取る

中山恭子拉致問題担当相は6日午前、内閣府内の大臣室で、埼玉県川口市の拉致被害者ら6人の救出を目指す「拉致問題を考える川口の会」関係者らと面会した。同相が就任後、被害者家族らと公式の場で面会するのは初めて。
  中山拉致担当相は「非常に責任ある立場になった。一生懸命取り組む」とあいさつ。同会から、「すべての被害者が帰国するまで制裁解除をするな」とした要望書と約1万3800人分の署名を受け取った。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000067-jij-pol

中山拉致担当相「北を説得」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/04 20:37 投稿番号: [43 / 1181]
開いたら、私の名前があって驚きました。(笑)
フリークしゃん、気にしない気にしない、私も気づきませんでしたから。
しゃて、本題。

拉致問題は主権を侵害されたのだから防衛省の管轄。
話し合い・説得なんて生ぬるいことをいっているから何年も解決しないのだ。
横田さんはじめ拉致家族の方々の高齢化を考慮すれば一刻の猶予もできない。
北と開戦覚悟で軍事的圧力で解決しろ。
そういう根性のある政治家はいないのか。

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中山拉致担当相「北を説得」   佐渡の講演会で

北朝鮮による拉致被害者の早期救出と問題解決を求め、佐渡市内で3日に開かれた「人権啓発講演会」で、中山恭子・拉致問題担当大臣は「被害を受けた国民がいるというのに国交正常化はできない。引き続き、北朝鮮を説得していきたい」と、問題解決への強い決意を述べた。

  自身の大臣就任については「内閣として被害者を早く帰国させたいという意志だと受けとめている」と、早期救出へ政府が積極姿勢であることを強調した。

  曽我ひとみさん(49)は「最近は拉致問題に進展はないが、国民の皆様もおりにふれ、いつも考えていてほしい。被害者家族にはもう時間がない」と述べた。

  横田早紀江さん(72)は「私たち被害者の気持ちは、中山大臣が一番知っている。経済制裁などの姿勢を貫けば、きっと拉致の解決につながる」と、強調した。

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080803/kor0808032109007-n1.htm

インプ様、申し訳ありません。

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/03 09:25 投稿番号: [42 / 1181]
記事を重複して貼ってしまいました。


ここに投稿、という慣れない作業に焦りがあったようです。

どうぞ、お許しを。

ようやく拉致問題担当大臣を創設

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/08/02 17:51 投稿番号: [41 / 1181]
中山大臣のもとに情報を集中させ、アホな外務官僚の腰砕け対応が前面に出ぬようして、経済制裁の弱体化を阻止して欲しい。

北鮮は既に核を保持し、それを廃棄しないから6カ国協議は形骸化している。

形骸化したとは言え、存続している限り6カ国協議を寧ろ利用して、各国に対し拉致問題解決に協力を強く要請し続けて貰いたい。日本は拉致問題解決せぬ限り金は出さない。それは日本国民が許さないということを他国が辟易するくらい何度も何度も主張すべきだ。

国内においては、日朝国交正常化を叫ぶバカ議員やサヨ評論家、マスゴミに対し断固否定した発言をし続けてもらいたい。国内でこいつ等を拉致問題解決を邪魔する連中として強い批判の対象として吊し上げ、問題を更に大きくして貰いたい。こいつ等の姑息な活動を国民に晒し、バカどもの息の根をとめて欲しいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000221-jij-pol

「要望が実現」「勇気付けられる」=拉致担当相新設に家族会
8月1日22時11分配信 時事通信

  北朝鮮による拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は1日、内閣改造で拉致問題担当相が新設され、中山恭子首相補佐官が起用されたのを受け、「補佐官と大臣では情報量や発言力が全然違う。非常にうれしい」と話した。
  飯塚さんは「以前から拉致問題担当大臣をつくってくれと要望していたが、それが実現した」と評価。「(拉致問題は)これまで少し脇に置かれていた感もあったが、政府として閣僚に専門の大臣を置いて、具体的に早く動ける形になった」と期待をにじませた。
  一方、拉致被害者の蓮池薫さん(50)と祐木子さん(52)夫妻も同日、「とても勇気付けられる」とのコメントを新潟県柏崎市役所を通じて出した。コメントで蓮池夫妻は「どうか強いリーダーシップを発揮し、拉致被害者の帰国が1日も早く実現するよう、現在のこう着状態を動かしてほしいと切に願う」としている。

日本の誇りがかかっている

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/02 05:50 投稿番号: [40 / 1181]
中山さんの記事以外にもこんなのがありました。


【人】「救う会」新会長   藤野義昭さん「拉致問題には日本の誇りがかかっている」 2008.8.1 18:49

北朝鮮への制裁解除に反対する緊急国民集会で話をする藤野義昭弁護士=7月8日、東京・永田町(緑川真実撮影)   「『見捨てない』『忘れない』−。そんなことは当たり前。なぜ『何が何でも取り返す』との言葉が出ないのか」

  7月7日に東京・永田町で開かれた拉致問題の「緊急国民集会」。静かな口調に込めた強い憤りは、拉致被害者救出への強い意思と具体策を示さない日本政府に向けられた。

  同月20日に拉致被害者の家族会の支援組織「救う会」の会長に就任した。平成9年の救う会発足当初から会長を務めた佐藤勝巳氏が「体力の限界」を理由に退任し、急遽(きゅうきょ)大役を引き受けることに。

  11年前、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親が、実名を出して救出活動を始めたのを見て、「何か手伝いができないか」と思った。まだ、拉致事件が「拉致疑惑」とされていたころ。弁護士活動の合間を縫い、地元の札幌市で「救う会北海道」を設立、活動を始めた。

  救う会北海道の集会で、ゲストから、在日朝鮮人の父と日本人の母との間に生まれた幼い姉弟、高敬美(こう・きよみ)ちゃん=同(6)=、剛(つよし)ちゃん=同(3)=の拉致事件を知らされた。自らが代理人となって15年に警視庁に告訴した事件は、警察庁が昨年、「北朝鮮による拉致」と断定。容疑者の女工作員が国際手配された。

  拉致問題は今、曲がり角に差し掛かっていると感じている。日本政府が対北経済制裁の一部解除を表明し、米国政府もテロ支援国指定解除の手続きに入った。救出活動で難しい舵(かじ)取りが予想されるが、見据える先は、はっきりしている。

  「多くの拉致被害者の人権はいうまでもなく、拉致問題には日本の誇りがかかっている。ここが正念場だ」

(住井亨介)

検証合意なければ解除なし−米大統領

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/02 00:03 投稿番号: [39 / 1181]
最初っから解除するのが目的じゃなくって、締め付けを厳しくするための布石だったのか。

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検証合意なければ解除なし=北のテロ支援国指定−米大統領

【ワシントン31日時事】ブッシュ米大統領は30日、韓国KBSテレビとのインタビューで、北朝鮮の核計画の申告を検証する手順で合意できなければ、テロ支援国指定の解除を先送りする方針を確認した。ホワイトハウスが31日、会見記録を公表した。
  大統領はこの中で、「(指定解除が可能になる)8月11日までに検証手順で合意を得られなければ、テロ支援国指定解除のプロセスを差し止めるのか」と問われ、「その通りだ。われわれの立場は明確だ」と答えた。(2008/08/01-07:51)

時事通信

拉致問題には日本の誇りがかかっている

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/01 22:48 投稿番号: [38 / 1181]
>「『見捨てない』『忘れない』−。そんなことは当たり前。なぜ『何が何でも取り返す』との言葉が出ないのか」

政府として確約できないことは言えない、ってとこだろうが、ヌルい対応が多すぎると邪推が頭をもたげてくるよねぇ。

考えてみれば、拉致が起きた時点で、日本と北朝鮮は戦争に突入したも同然なんだよね。
それなのに、みんな目の前の危機から目を背けてばかり。
まぁ、まだ世論が「国民を救う為に戦争もやむなし」ってレベルではないからなあ。
平和ボケが、いかに罪深いかが分かります。

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【人】「救う会」新会長   藤野義昭さん「拉致問題には日本の誇りがかかっている」

「『見捨てない』『忘れない』−。そんなことは当たり前。なぜ『何が何でも取り返す』との言葉が出ないのか」

  7月7日に東京・永田町で開かれた拉致問題の「緊急国民集会」。静かな口調に込めた強い憤りは、拉致被害者救出への強い意思と具体策を示さない日本政府に向けられた。

  同月20日に拉致被害者の家族会の支援組織「救う会」の会長に就任した。平成9年の救う会発足当初から会長を務めた佐藤勝巳氏が「体力の限界」を理由に退任し、急遽(きゅうきょ)大役を引き受けることに。

  11年前、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親が、実名を出して救出活動を始めたのを見て、「何か手伝いができないか」と思った。まだ、拉致事件が「拉致疑惑」とされていたころ。弁護士活動の合間を縫い、地元の札幌市で「救う会北海道」を設立、活動を始めた。

  救う会北海道の集会で、ゲストから、在日朝鮮人の父と日本人の母との間に生まれた幼い姉弟、高敬美(こう・きよみ)ちゃん=同(6)=、剛(つよし)ちゃん=同(3)=の拉致事件を知らされた。自らが代理人となって15年に警視庁に告訴した事件は、警察庁が昨年、「北朝鮮による拉致」と断定。容疑者の女工作員が国際手配された。

拉致問題は今、曲がり角に差し掛かっていると感じている。日本政府が対北経済制裁の一部解除を表明し、米国政府もテロ支援国指定解除の手続きに入った。救出活動で難しい舵(かじ)取りが予想されるが、見据える先は、はっきりしている。

  「多くの拉致被害者の人権はいうまでもなく、拉致問題には日本の誇りがかかっている。ここが正念場だ」

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080801/kor0808011906003-n1.htm

安倍氏「孤立恐れず拉致解決を」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/30 21:46 投稿番号: [37 / 1181]
安倍ちゃん   最近元気ねぇ。
まぁ、あの糞うるさいマスゴミもそこまで追っかけてこねぇし、やりやすくはなったんだろうね。
靖国参拝でもしながら、頑張ってください

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安倍氏「孤立恐れず拉致解決を」

自民党の安倍晋三前首相は29日のCS番組収録で、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議で拉致問題の解決にこだわれば日本は孤立するとの指摘について「国益は拉致問題を解決することだ。プロセスとして一時的に孤立することを恐れてはならない。それは真の孤立ではない」と強調した。

ttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080729AT3S2901V29072008.html

8割が「制裁解除反対」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/28 23:32 投稿番号: [36 / 1181]
>だが、回答率は約33・9%と低く、被害者家族は危機感を強めている。

分かりやすい踏み絵だな。
未回答の政治家の氏名を公表してくれ。

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8割が「制裁解除反対」拉致問題国会議員アンケート   加藤氏らは回答せず

拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」は28日、日本政府が表明した北朝鮮に対する経済制裁の一部解除の是非について、衆参両院の全国会議員722人を対象に行ったアンケート結果を公表した。北朝鮮が全被害者の帰国に結びつく「再調査」結果を示さない場合の制裁解除に79・2%が反対、追加制裁については82%が賛成した。だが、回答率は約33・9%と低く、被害者家族は危機感を強めている。

  アンケートは北朝鮮への経済制裁について、(1)北朝鮮が何をした時点で一部解除しても良いか(2)北朝鮮が約束した「再調査」が拉致被害者の帰国に結びつかない場合、追加制裁すべきか−の2点を選択式で質問。

  質問(1)では194人(79・2%)が、「全被害者の帰国に結びつく『再調査』結果が出た後」と回答。(2)では201人(82%)が追加制裁に賛成した。

  それぞれの質問で「その他」とした回答では、「被害者全員の帰国まで一部といえども解除すべきではない」と強い姿勢を求める意見が多くを占めた。

  閣僚や議長職にあることなどを理由に回答しない議員や、帰国した拉致被害者について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言した自民党の加藤紘一元幹事長からも回答が得られていない。共産党は志位和夫委員長名での見解を示し、各議員からの回答はなかった。

アンケート結果を受けて、家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「日本政府、北朝鮮に対する強いメッセージになる」と話したが、回答率の低さについては「拉致問題を真剣に考えていただいているのなら、忙しくても回答できるはず。議員の意識を疑ってしまう」とも。

  家族会事務局長、増元照明さん(52)は「回答率は非常に残念。回答を待つので国会議員として、見解を有権者に示してほしい」と訴えた。

  国会閉会中で連絡が取れないケースも多く、8月11日まで回答を促し、後日、最終結果を公表する。

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080728/kor0807281932002-n1.htm

テロ支援国家指定の解除は

投稿者: bokezizizi 投稿日時: 2008/07/27 01:50 投稿番号: [35 / 1181]
日本に対して犯した三番目の過ちとなるであろう。

日本は直ちに次の行動を起こすであろう。

世界銀行から投資資金の引き揚げ
アメリカ国債からの手仕舞い
核武装に向けた準備の開始
対地ミサイル及び空爆機、空母の開発着手
新規偵察衛星の打ち上げ

世界のバカどもは忘れたのであろうか
アメリカに対して唯一対戦出来た国であることを。

国民をエイリアンから守れない国家は必要ないし、
国民である義務を負わない。

テロ指定解除先送りを示唆

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/26 02:00 投稿番号: [34 / 1181]
アメリカバカだね。こうなるのわかりきってたじゃん。
クリントンに続いてだまされたってか?
ぶっちゃけ、日本が核武装して6者協議から脱退するって言えば終わっちゃうんだよね。

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テロ指定解除先送りを示唆   ライス氏「検証見通し必要」

【シンガポール=鵜飼啓、箱田哲也】ライス米国務長官は24日、北朝鮮が核計画の申告の検証計画に合意しない場合、テロ支援国家指定の正式解除を先送りする可能性を示唆した。一部記者団への発言をロイター通信が伝えた。北朝鮮は米国の義務履行が必要と主張しており、検証をめぐり米朝が再び「にらみ合い」に陥る可能性が出てきた。

  米政府は先月26日に議会に対して解除の意向を伝えており、通告から45日後以降に正式解除が可能になる。ライス氏は45日経過時に必ずしも解除を決める必要はないと指摘した上で「検証の見通しを得る必要があり、ブッシュ大統領も(解除の)決定を下す前にこの点を考慮すると言明している」と述べた。

  ライス氏は23日の6者協議外相会合で、検証計画を取りまとめることが重要と強調。「ボールは北朝鮮側にあり、各国は北朝鮮が検証に積極的に取り組まなければならないと考えている」と述べた。

  だが、米国が示した検証計画の具体案に対し北朝鮮は回答を保留。北朝鮮の報道担当者によると、朴宜春(パク・ウィチュン)外相が23日にライス氏と接触した際には、米国が約束を果たしさえすれば、北朝鮮側は必要な措置をすべてとる、との考えを繰り返し伝えたという。

  韓国政府当局者によると、北朝鮮が検証で具体的な行動をとるかどうか、関係国の間でも見方が分かれているという。北朝鮮の当面の最優先課題が指定解除であることに変わりはないが、「北は主導権を握っているとの自負があり、解除は時間の問題ともみている。米朝とも少しでも有利に進めようと駆け引きを活発化させている」と話す。

ttp://www.asahi.com/international/update/0724/TKY200807240395.html

Re: 核保有国として認めろニダ!

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/07/25 00:04 投稿番号: [33 / 1181]
日本も核保有を真剣に論議、実行するべきです。

自国領土や主権は自国で守るという、当たり前の発想に戻りましょう。

さもなければ、拉致事件は永久に解決しません。何せ、米国が拉致問題から抜けたから。

ついでに、日本から米軍の撤退も論議し実行すべきです。

さすれば、沖縄の基地問題は解決します。

北方領土問題も前進するでしょう。

韓国の竹島不法占拠は自然解消します。国技の逃げを始めるから。

エロエロ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/25 00:03 投稿番号: [32 / 1181]
>拉致問題の進展がなければ北朝鮮への経済・エネルギー支援に参加しないとの日本政府の方針に関しては「中国や韓国などとの関係で日本が窮地に陥る。6カ国協議での朝鮮半島の非核化実現ほど重要なものはない」と述べ、見直しが必要との認識を示した。

残念、核保有認めろニダ!とかほざいてるんだよね〜
モマエが窮地におちいるんでないの?

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自民山崎氏が次期臨時国会8月召集論記事を印刷する

  インドネシア訪問中の自民党の山崎拓前副総裁は24日午前(日本時間同日午後)、ジャカルタで同行記者団と懇談し、インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案を早期に成立させるため、次期臨時国会を8月下旬に召集すべきだとの考えを強調した。

  対テロ新法の成立の経緯に触れ「臨時国会が越年した昨年と同じ轍(てつ)を踏まず、11月中に国会を終えて、落ち着いた雰囲気で来年度予算案を組むべきだ」と指摘した。

  拉致問題の進展がなければ北朝鮮への経済・エネルギー支援に参加しないとの日本政府の方針に関しては「中国や韓国などとの関係で日本が窮地に陥る。6カ国協議での朝鮮半島の非核化実現ほど重要なものはない」と述べ、見直しが必要との認識を示した。

  山崎氏はこれに先立ち、インドネシアのユスフ・カラ副大統領と会談。原油高騰問題などをめぐり意見交換した。

  [2008年7月24日19時9分]

核保有国として認めろニダ!

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/24 23:46 投稿番号: [31 / 1181]
予想通り過ぎる展開だな。
こいつ等に約束・契約・条約の概念は無い。

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6カ国外相会合:北朝鮮「核保有国として認めよ」
柳外相「北は金剛山銃撃事件での調査に協力すべき」

北朝鮮は23日、「核保有国」としての地位を認めるよう要求した。また核問題解決に向けたプロセスにおいて最大の懸案となっている検証体制の構築について「“義務”ではなく“協力”だ」との考えを表明した。

  北朝鮮の朴義春(パク・ウィチュン)外相はこの日、シンガポールのシャングリラホテルで開催された非公式の6カ国外相会合に出席し、「米国はもう少し根本的な次元で北朝鮮に対する敵対政策を撤回すべきだ」としてこのような発言を行ったという。

  外交消息筋は「北朝鮮は6カ国協議で“検証に協力するには韓国の核開発プログラムについても検証が必要”と主張している。また、自分たちを核保有国として認めることも強く要求している」と語った。北朝鮮が先月提出した核開発の申告書についても、「朝鮮民主主義人民共和国は名実共に核保有国として」という文言から始まっていた、とこの消息筋は明らかにした。

  1時間ほど続いたこの日の会合には、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官、米国のライス国務長官、中国の楊潔チ外相、日本の高村外相、ロシアのラブロフ外相らが出席した。

  柳長官は会場隣の待機室で北朝鮮の朴外相と個別に会談を行い、「金剛山銃撃事件」の真相究明に向けて北朝鮮側も協力すべき、との考えを伝えたという。韓国政府の関係者は「南北の懸案についてこちらの考えはしっかりと伝えた」と述べた。

シンガポール=任敏赫(イム・ミンヒョク)記者

ttp://www.chosunonline.com/article/20080724000016

拉致進展へ支援要請 日中外相会談

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/22 23:38 投稿番号: [30 / 1181]
>中国製ギョーザ中毒事件の全容解明へ中国側の努力も促す見通しだ。

中国:『餃子問題は解決済み』

どっかの国と同じような答えだろうな。
残留農薬と違って、メタミドホスを混入した犯人をとっ捕まえない限り日本の消費者の信用が回復しない事ぐらい分かっているだろうにね。

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拉致進展へ支援要請 日中外相会談

【シンガポール22日共同】高村正彦外相は22日午前(日本時間同日昼)、中国の楊潔☆外相とシンガポール市内で会談した。北朝鮮による核計画申告の検証方法をめぐり意見交換するほか、拉致問題の進展に向け中国の支援を要請する。

  北朝鮮への経済・エネルギー支援をめぐり、高村氏は拉致問題の進展がない限り参加しない日本の立場をあらためて説明。楊氏は一定の理解を示しながらも、早期参加の必要性を指摘するとみられる。

  また高村氏は、四川大地震の復興支援を継続する考えを表明。中国製ギョーザ中毒事件の全容解明へ中国側の努力も促す見通しだ。

(注)☆は竹カンムリに后の一口が虎

共同通信

Re: 加藤の地元で辞職要求

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/20 11:11 投稿番号: [29 / 1181]
>一時帰国だったのじゃない。

誘拐犯にせっかく取り返した子供を渡す親はいませんね。

>仕方ないだろう、北に手玉に取られている腑抜け日本だから。

言いたい事は分かります。
もう悲しい被害者を出さないためにも、制裁をもっと強めるべきだという事ですね。

Re: 加藤の地元で辞職要求

投稿者: wtc13911 投稿日時: 2008/07/20 10:11 投稿番号: [28 / 1181]
一時帰国だったのじゃない。

仕方ないだろう、北に手玉に取られている腑抜け日本だから。

安部は坊ちゃんじゃないの、敵前逃亡みたいだ。

取り返しに誰も行けない。

米にも見捨てられたしな。

米のポチじゃあ諦めるしかないのかな。

Re: 加藤の地元で辞職要求

投稿者: singin8888 投稿日時: 2008/07/19 08:06 投稿番号: [27 / 1181]
加藤は次回の選挙では勝てないな。

でも、嘘は言ってないな。

加藤の地元で辞職要求

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/18 21:30 投稿番号: [26 / 1181]
拉致被害者を外交の道具、モノ扱いしたことは大問題だわな。
それについては釈明の余地はないだろう。
いかにも特権意識に染まった官僚出身者らしい失言だな。
拉致被害者が自分の肉親でも同じ台詞を吐けるのか聞きたいものだ。

>問題となった発言自体を知らない有権者も多く

くそマスゴミ!いい加減にせえよ!

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加藤の地元で辞職要求「貴殿はそれでも日本人か」

自民党の加藤紘一元幹事長がテレビ番組で、北朝鮮から帰国した拉致被害者について「北に返すべきだった」などと発言した問題で、拉致問題に取り組む全国の地方議員らが18日、加藤氏の地元・山形県内で議員辞職を求める活動を始めた。問題となった発言自体を知らない有権者も多く、驚くとともに加藤氏への不信感を高めていた。

  集まったのは全国約200人の都道府県市区町議員(超党派)でつくる「拉致問題を考える草莽全国地方議員の会」のメンバー。あいにくの雨の中、同日午前8時から、加藤氏の選挙区である山形県鶴岡市や酒田市のJR駅前やスーパー前などで街宣活動を行い、議員辞職を要求するビラを配った。

  また、同日午前、加藤氏の地元事務所に抗議文を提出した。

  加藤氏の問題発言とは、今月7日の日本BS放送で、「国家と国家の約束だから(拉致被害者5人を北に返した方が)良かったと思う。日本政府は『返す』と約束していたが、安倍(晋三前首相)さんを中心に『返すべきではない』となった」などと語ったもの。

  直後から、拉致被害者家族らが「貴殿はそれでも日本人か」などと猛烈に反発。地方議員の会でも「拉致被害者や家族会の心を傷つけただけでなく、拉致被害者救出活動への妨害工作だ」として、東京・渋谷のハチ公前や、永田町の自民党本部前で街宣活動を続けてきた。

  地方議員の会の世話人である東京・杉並区の松浦芳子区議(自民党)は「東京でもそうですが、加藤氏の発言自体を知らない人が多く、私たちが説明すると、『ウソでしょ』『信じられない』と驚き、辞職要求活動にも賛同してくれる。反応はいい」と語る。

  加藤氏は自身のHPで釈明しているが、松浦氏は「釈明にも謝罪にもなっていない。加藤氏は『日朝国交正常化推進議員連盟』の顧問に就任したが、(北寄りの発言をする)確信犯なのでしょう」とあきれている。

ttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071834_all.html

核の進展は拉致の進展に

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/17 07:07 投稿番号: [25 / 1181]
拉致被害者家族ら、6カ国協議の報告受ける   横田 滋さん「核の進展は拉致の進展に」

北朝鮮による拉致被害者家族らが、6カ国協議の結果について外務省から報告を受け、横田 滋さんは、エネルギー支援のカードは日本にあり、「核の進展は拉致の進展につながると思う」と、今後の進展へ期待を示した。
拉致被害者家族会の横田 滋さんらは16日午後、内閣府を訪れ、中国・北京で行われた6カ国協議の合意内容などについて報告を受けた。
外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長からは、拉致問題が解決しないかぎり、北朝鮮へのエネルギー支援は行わないという日本の立場について、あらためて説明があったという。
横田 滋さんは「北朝鮮側は、日本から経済支援を得なければ、国の復興も難しいわけですから、核(問題で)の進展があることによって、拉致の進展につながるんではないかというふうに思いました」と話した。
飯塚繁雄代表は、「北朝鮮のテロ支援国家指定解除のあと、日本はどう対応するのか。また、拉致の再調査について政府から催促してほしい」と、進ちょく状況が伝わってこない現状への歯がゆさをにじませた。

ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00136804.html

読売世論調査

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/15 01:04 投稿番号: [24 / 1181]
政府の好きなようにやるには覚悟がいる数字がでたな。

>「再調査の進め方で日本政府が納得すれば緩和してよい」は11%
>「納得できる」の13%

聞いた相手は日本人だったのか?
痛い奴がこれだけいることに寧ろ驚き。

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北朝鮮テロ国家指定解除「納得できぬ」8割…読売世論調査

読売新聞社が12、13日に実施した全国世論調査(面接方式)で、北朝鮮が拉致問題の再調査を約束したことなどを受け、日本政府が経済制裁の一部を緩和する方針を示したことについて聞いたところ、「再調査の結果を見た上で緩和するかどうかを決めるべきだ」という答えが45%で最も多く、「緩和すべきではない」の40%が続いた。

  「再調査の進め方で日本政府が納得すれば緩和してよい」は11%にとどまった。

  北朝鮮の核開発計画申告書提出を受け、米国がテロ支援国家指定を解除する方針を示したことには、「納得できない」は80%で、「納得できる」の13%を大きく上回った。一連の対北朝鮮外交について、世論は厳しい視線を向けていた。

  また、後期高齢者医療制度については、「評価する」が39%、「評価しない」が58%だった。ただ、「評価する」は30%(5月)→36%(6月)と増え続け、制度への理解は進んでいるようだ。今後、制度をどのようにすべきかを尋ねたところ、「基本部分は維持し負担軽減などの見直しを行うべきだ」と考える人は46%で、「今のままでよい」の9%を合わせると、制度そのものは維持すべきだという意見が過半数に上った。「いったん廃止し新しい制度を作るべきだ」という答えは42%だった。

  福田首相がこの2、3年で消費税率の引き上げを検討する姿勢を示したことを「評価する」は36%で、「評価しない」の62%が上回った。社会保障制度を維持するため、消費税率の引き上げはやむを得ないと思う人は47%、「そうは思わない」は51%となった。

(2008年7月14日22時41分 読売新聞)

すげぇー「電波」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/11 21:36 投稿番号: [23 / 1181]
>「朝鮮半島の非核化を破たんさせようとする卑劣な行為」と非難する論評を出した。

当初の期限は何時でしたっけ?
それを条件に援助を貰いだした国が言う台詞じゃないよな。
で、フリダシに戻る、と・・・何回目?

んで、こんなやつらの言う事を加藤君は信用するみたいですね。
北のこういう発言を聞くたびに本当に韓国と北朝鮮はそっくりで同じ民族だと再認識します。

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解除差し止め法案を非難   北朝鮮の国営通信

北朝鮮の国営朝鮮中央通信は10日、米政府が北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を通告したことをめぐり、核弾頭数などを含む完全な核計画申告があるまで解除発効を差し止めるとした法案が提出されたことについて「朝鮮半島の非核化を破たんさせようとする卑劣な行為」と非難する論評を出した。

  論評はまた、核施設無能力化や核計画申告などの6カ国協議の合意履行に相応し、「米国も当然、自らの義務を履行すべきだ」として、指定解除は実現されるべきだと主張。さらに「われわれは今後も米国の行動いかんにより、行動する決心をしている」と強調した。

  同日から北京で始まった6カ国協議の首席代表会合には言及しなかったが、論評は同会合に合わせて北朝鮮の立場をあらためて表明したとみられる。(共同)

ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/080710/kor0807102204004-n1.htm
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