東海新報コラムより
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/19 01:41 投稿番号: [55 / 1181]
相変わらずの正論だ。
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すぐネタの割れる安手の芝居を見ているようで、腹立たしくなるというよりは情けなくなるのが、日本政府の拉致問題対処法だ。何度だまされたら気が済むのか、またもニンジンをぶら下げられてノコノコと付いていく算段とはあきれるばかり
▼中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、双方が合意したのは、今秋までに北朝鮮が拉致被害者の「再調査」を終え、それによって日本側は経済制裁の一部を解除するというもの。再調査とは聞こえがいいが、実際は「精査した結果、拉致などなかったことが確認された」という結果があらかじめ用意されているという意味だ
▼そして、再調査をして答えを出したのだから今度はあんたが誠意を示す番だと要求されると、返答に窮すという次第。この?典型的?な外交術で日本がこれまでどんな煮え湯を飲まされてきたか、その実例をここで挙げるいとまはないが、こちらが誠意を見せれば相手も誠意で応えるだろうという大前提でテーブルについている国は日本ぐらいなものだろう
▼拉致被害者家族会が「解除(制裁)は時期尚早、(再調査は)また口約束に終わるだろう」と疑問視するのは当然で、これほど筋書きが明らかなのにまた茶番劇を見に行く方の気がしれない
▼なにせ、拉致被害者を取り戻したのに、一時帰国の約束だから返せという政治家がいる国。どこまでお人好しなのかと考えるこちらの方が「人を見たら泥棒と思え」式、狭い料簡の持ち主なのかもしれない。
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これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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