李朝朝鮮

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Re: 李朝朝鮮時代の天然痘

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/01 21:41 投稿番号: [432 / 1329]
>時々ドラマで呪詛の札が出て問題になりますが、(懐妊した王妃に呪詛とか)
>あれをみんな「そんな迷信なんて」などど誰も言わない。
>それを王に訴えた王妃に王はそんなの信じるなとなだめもしない。
>みんなその時代の人達はそれだけの力があると信じてるみたいです。
>(日本の平安時代もそんなものだったらしいけど)

日本でも調伏・呪詛というのはありますが、一般的でないように思います。
(この点は、他の人に任せます。)
室町初期の庶民の「夫妻離別祭文」を見ても穏やかで、呪詛的ではありません。(笑)

奈良市の元興寺極楽坊で発見された、康暦3年(1381年)の年号のある願文「夫妻和合祭文」「夫妻離別祭文」によると、
まず、東西南北中上下方の七方の将軍を迎える文章、
離別祭文ならば、「謹んで東方離別の青帝将軍を請じたてまつる。謹んで南方離別の・・・」に始まり、
「虐待する夫の責苦から逃れるために悪夫を離さしめたまえ」と離別の理由を述べ、
「しかし女のほうから夫を捨て、避けようと欲するものではないし、といってどこかへ逃げ退こうとしても身を入れる所がない。そこで女は天帝に救いを求めざるを得ない」と書いてあるそうです。
なお、文章は大変に難解な漢文で書かれています。
仏前の祭壇には七方の将軍が祭られ、絹、米二石、果物、わかめ、かつお、塩、それらを盛る土器、それらを入れる折櫃、むしろとござ各三枚、桶に酌が各一つ供えられる。
それに、和合や離別を象徴する人形が添えられる。
離別の場合、松の木の人形を背中合わせにし、その間に強臭を発する犬タデを入れ、申の日か酉の日に捨てる、そうです。

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韓国・日本・中国   ツボの位置統一会議
2006-11-01 07:40:53 Updated.

はりきゅう治療の盛んな韓国、日本、中国で微妙な違いがあるツボの位置を国際的に統一しようという国際会議「経穴(けいけつ)部位国際標準化公式会議」が、31日から茨城県筑波市で始まりました。
この会議はWHO=世界保健機関の西太平洋事務局が開いたもので、9カ国から研究者ら30人が出席しています。
会議では、各国の代表らが3年間にわたる激論の末にまとめた統一案が出され、関係者らはそれを元に議論を進めます。位置の異なるツボについて個別に議論した後、最終日の2日までに統一基準を決めることにしています。
世界保健機関などが調べたところでは、合計361個のツボのうち4分の1に当たる92個の位置にずれがあり、中には臨床で最も多く使われるひざ下のツボ「足三里(あしさんり)」なども含まれています。
3つの国でツボの位置が異なるのは、各国の根拠が異なるためで、日本は中国の「14経発揮」という書物をもとにツボを特定し、中国はそれ以前の書物を、韓国は独自の医書を、それぞれもとにして位置を定めてきた経緯があります。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=25331
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