Re: 李朝朝鮮時代の天然痘
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/10/31 23:22 投稿番号: [430 / 1329]
>これは民間信仰・迷信というレベルでしょう。(苦笑)
一応、中国から来た漢方が韓医学とか名乗っているように、それなりの鍼灸や薬草学は入っていたと思いますよ。
それは重々承知なのですが、(tripさんも364で紹介されてる)『韓国は日本人がつくった』黄文雄のP148に
大韓帝国の純明皇后が韓国一の名医から腹に悪霊が住みついていると言われ、城門の戸板をはがして煎じて飲み、その数日後妃は死亡した話が紹介されていました。
多分、呪いも本気で治療行為に入っていたのがあの時代の朝鮮の日常だったのではないかと思うのですが。
時々ドラマで呪詛の札が出て問題になりますが、(懐妊した王妃に呪詛とか)
あれをみんな「そんな迷信なんて」などど誰も言わない。
それを王に訴えた王妃に王はそんなの信じるなとなだめもしない。
みんなその時代の人達はそれだけの力があると信じてるみたいです。
(日本の平安時代もそんなものだったらしいけど)
それと同じように、病気治癒のまじないも医女が真剣に行う対象だったのでは・・・?と思っています。
(実際どれだけのものかわかりませんが)
これは メッセージ 427 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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