日本は何故、反省しないのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

しかし

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 18:02 投稿番号: [9240 / 60270]
この前の朝鮮特需はアメリカ相手だから回収に問題なかったがデフォルト国家の北鮮やIMF管理国家が相手では放置の方が上かもね(笑い)

ま、あの民族の為に双方に戦術核を無償供与するのも人類の為かな?(冗談)

おお!

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 18:00 投稿番号: [9239 / 60270]
嬉しいですなあ。

>憲法こそ子供が読んでも学者が読んでも同じ意味に解釈されなくてはならない。よって改正するべきだ!

正にその通り。
憲法は人それぞれで解釈は様々なんて絶対におかしい。
日本国民の憲法は日本国民で同じ趣旨で理解されなければならない。
これは思想信条の自由とは別次元だと思っています。

>狭い半島で好き勝手に同胞で戦争をしてればいい。日本は放置と言う行為で報復すれば一番安上がりだね(笑い)

放置はもったいないでしょう。
物資を売らなきゃ。(笑)
でも戦争が長引くように手加減して送らないといけませんね。
ガッポリ儲けるために。(爆笑)

は〜や〜く〜 こ〜い〜こ〜い〜 朝鮮特需〜。

何度も何度も保証を欲しがる理由

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 17:57 投稿番号: [9238 / 60270]
国全体がヤクザだから!

実際ヤクザ相手に事故を起こすと首が痛いだのと言いがかりを付け金を要求されます。

また示談が成立した後も、誠意が足りないとか言って何度も金を要求してきます。

ま、ヤクザには在日朝鮮人の比率が異様に高いそうなので納得できますけどね。

彼らに対する特効薬は関わりにならない事が一番です。

すべての国と国交を結ぶ必要はないです。国交を結ぶと不利益が生じる国とは国交を断絶するのがいいでしょう。

ははは

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 17:54 投稿番号: [9237 / 60270]
でも今の俺の書き込み見て啓蒙になってますかね。
まあ掲示板での議論って面白いよって点が彼に理解してもらえれば
俺としては満足ですね。

支持しますね

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 17:50 投稿番号: [9236 / 60270]
>日本民族を抹殺した指導者も,米国民は支持するでしょうか.

連日の空襲の模様を報道しないわけがないですから。
国民の士気高揚のために戦果は大々的に報道されます。
にも関わらずアメリカでは反戦運動なんて起こってます?
なぜそうなるのかと言えば、例の国辱映画のタイトルですが
「パールハーバー」があったからです。
これによって鬼畜米英ならぬ鬼畜ジャップというイメージが定着していますからね。
要するに日本人に対しては何をしてもよかったわけです。

>皇国史観というのは,国民を騙すためにでっち上げられたものなのでしょうか.

皇国史観ブリブリの時代は明治からではないんです。
昭和からなんですよ。
何かしらの意図があると思いませんか?
突然皇国史観を協力にプッシュするようになった理由がね。
八紘一宇と連動させると正に国民を騙そうとした意図しか見えませんよ。

>玉砕戦法が全て愚かな精神主義だとは思わないですけどね.

まあこの辺は好みの問題ですから。
俺自身は愚かであったと思っています。

えっ!また補償?

投稿者: gengoroh_2001 投稿日時: 2001/08/21 17:50 投稿番号: [9235 / 60270]
>日本の侵略で被害を受けた韓国と中国に対する補償

日韓基本条約で解決済みでは?
中国に関しても周恩来首相との間で解決済み。でも、韓国とては、どうしても補償がほしいようですね。

私が懇意にしている某未来の首相候補は

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 17:47 投稿番号: [9234 / 60270]
>まあ韓国のアホマスコミはほっといて。

>>戦力の放棄を謳っている憲法の方がおかしいのだよ。

>俺の解釈なんですが芦田修正をもって自衛権までは放棄していないと
解釈しています。
ただ普通に読めばFKさんの解釈になって当たり前なんですよね。
憲法という根本的な条文が人によって二つの解釈が存在する時点で
間違いなく欠陥条文なんで改正の必要はあるとは思っています。

憲法こそ子供が読んでも学者が読んでも同じ意味に解釈されなくてはならない。よって改正するべきだ!

私が理事をしている某経済団体の講演会後の宴会にて

>っつーようなことをシブラルとかに言ってもわかんねーんだろーなー。
多分あいつらこの文読んで日本が韓国を再び攻め込むことは
不可能であるってことがわからんやろうから

不可能つーか利益が出ないからねえ。下手に朝鮮半島再度併合したらまた扶養しなきゃいけなくなる。絶対に損失しか生まない行為はしないだろうね。

狭い半島で好き勝手に同胞で戦争をしてればいい。日本は放置と言う行為で報復すれば一番安上がりだね(笑い)

もうお荷物はごめんだ!

9条について

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 17:40 投稿番号: [9233 / 60270]
まあ韓国のアホマスコミはほっといて。

>戦力の放棄を謳っている憲法の方がおかしいのだよ。

俺の解釈なんですが芦田修正をもって自衛権までは放棄していないと
解釈しています。
ただ普通に読めばFKさんの解釈になって当たり前なんですよね。
憲法という根本的な条文が人によって二つの解釈が存在する時点で
間違いなく欠陥条文なんで改正の必要はあるとは思っています。

っつーようなことをシブラルとかに言ってもわかんねーんだろーなー。
多分あいつらこの文読んで日本が韓国を再び攻め込むことは
不可能であるってことがわからんやろうから。

うーん

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 17:34 投稿番号: [9232 / 60270]
この手のアニメには親しめない。

ちなみに今、横に15歳の男の子(友人の息子)が座ってます。

エヴァのことは多少知ってるみたい。

ただ今この掲示板を見せて啓蒙しております(笑い)

皇国史観に侵される・・・

投稿者: reiseinihanashimasyou 投稿日時: 2001/08/21 17:33 投稿番号: [9231 / 60270]
>言い方を間違えれば左翼扱いされかねないことだったもんで。

この辺の言葉は,何というか,垢にまみれてしまいましたね.使うのに気を使います.
どこかの政治家は気を使わなさすぎですけどね.

>日本が国力を増強させるのが怖かったんでしょう。
>むしろ日本への牽制という意味合いが強いですよ。
>対米開戦はこれの最終シナリオですよ。

そうですね.第一次大戦は欧州が戦場となりましたので,戦後,日本とアメリカが2大国
となりました(ということになっていますが,実際はアメリカの方が圧倒的に強くて,
日本はいつもびくびくしていましたけどね).アメリカにとっては日本は目障りだった
だろうと思います.

>戦争犯罪、人道に反する罪は敗戦国しか背負いません。
>それは我々が一番知っているでしょうに。

戦勝国は外からは裁かれませんが,自国民からは裁かれますよ.大量の米国民を戦死させたら
指導者は支持を失いますが,日本民族を抹殺した指導者も,米国民は支持するでしょうか.

>軍上層部までが皇国史観に侵されていたとでも?
>自らが洗脳して自らも洗脳されているんじゃまるでアホですよ。
>こりゃないと思いますがね。

皇国史観というのは,国民を騙すためにでっち上げられたものなのでしょうか.戦後の歴史
教育ではそういうことになっていますが,これがどうも信じられないんですよね.指導者も
本気で信じていたんじゃないですかね.ここに一番興味が有るんですが.だって,講和での
第一条件として,一貫して,国体護持を挙げてますよ.保身のためでは説明がつかないと
思うのですが.

この辺の日本的な歴史観は,戦後,完膚無きまで破壊されてしまいましたので,我々が彼らの
価値観や考え方を想像するのは,努力が必要ですね.当時,アメリカ人が日本人の精神世界を
理解しようと努力した時と同じくらいの苦労かもしれません.

ところで,個別の戦略を見ていくと,愚かな精神主義が結構有ったなあ,とは思いますよ.
玉砕戦法が全て愚かな精神主義だとは思わないですけどね.

本当ですか?

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 17:31 投稿番号: [9230 / 60270]
>前述の資料によりますと、東南亜全てで行おうとしてます。

以下前述のページより抜粋します。

--------------------------------------------------------------------------

1.南方占領地行政実施要領(1941.11.20.大本営政府連絡会議決定)
第一   方針   
占領地ニ対シテハ差シ当タリ軍政ヲ実施シ治安ノ快復、重要国防資源ノ急速獲得及作戦軍ノ自活確保ニ資ス   占領地領域ノ最終的帰属並ニ将来ニ対スル処理ニ関シテハ別ニ之ヲ定ムルモノトス

--------------------------------------------------------------------------

ここで占領地に対する処遇はまだ決定していないと明言しているのみですよ。

--------------------------------------------------------------------------

2.大東亜政略指導大綱   (1943.5.31.御前会議決定)   
第二   要領   
五 対比方策 成ルヘク速ニ独立セシム

--------------------------------------------------------------------------

フィリピンに関しては独立の方向を目指すと言っていますが
他に関しては独立の方向性は模索されていません。


流し読みだったもんできちんと読めていませんが
他の地域に関する記述はどこにありました?

中央日報の社説?

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 17:30 投稿番号: [9229 / 60270]
小泉首相の参拝でこれまでになく力を得た極右勢力らは15日、靖国神社で「軍国主義亡霊パーティ」を開いた。 神社参拝客も昨年に比べて2倍以上に増えた。

さらに懸念されるのは、今後、憲法改正や集団的自衛権の実現など、極右勢力らの声が一層高まるという点だ。

従って小泉首相は「過去史への反省に対する」自身の言葉が建前にとどまらないようにするためには、本音を実現せざるを得ないという「宿題」を持つことになった。

彼の前には、日本の侵略で被害を受けた韓国と中国に対する補償、平和憲法維持など、多くの課題が置かれている。 彼がどう対応するのか、多くの人々が注目している。

以上中央日報よりコピペ

http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=opi&cont=opi0&aid=20010816215229100

「憲法改正や集団的自衛権の実現など」日本の勝手だろ。戦力の放棄を謳っている憲法の方がおかしいのだよ。

また日本に9条があるから朝鮮や中共が生意気な態度をとるんだろうな。絶対に殴られないと思ってるからこそ泥(竹島、尖閣諸島)を出来るのだろうな(怒り)

馬鹿左翼の言うアジアとの友好の第一歩は日本国憲法改正からだな

おじさんへ

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 17:20 投稿番号: [9228 / 60270]
たった1歳しか違わない人に言うのは気がひけますけど。

http://www.bekkoame.ne.jp/~weltraum/eva.html

こういうアニメです。
原作者の庵野秀明氏が韓国人であるというデマが飛んでるんで
なんとなく書きたくなったんですわ。

ちなみに

http://www.bekkoame.ne.jp/~weltraum/eva/chara.html

この辺を読めばファーストって何だったのかはわかると思います。

フィリピンだけでなく

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/21 17:18 投稿番号: [9227 / 60270]
前述の資料によりますと、東南亜全てで行おうとしてます。
まあ、だからといって植民地にする気は無かったとも強弁しませんが
只今より、外出しますので後程また。(多分1時すぎぐらいまで)

それはあり得る

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 17:16 投稿番号: [9226 / 60270]
ちなみに俺でもそうします。
日本からすれば南方から石油を手に入れることが一番肝要ですから。
一番いいのは日本の一部にしてしまうこと。
最低限手に入れたいなら独立させてABCD包囲網の外に出すこと。

フィリピンに関しては

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 17:14 投稿番号: [9225 / 60270]
太平洋戦争前にアメリカと事前に独立の確約があったんですよ。
だから独立以外の道はあり得ないんです。
むしろフィリピンに関しては正直迷惑な話だったと思いますよ。
独立を既に確約されていたにも関わらず、「俺達が独立させてやる」なんて言っても
「はあ?」ってとこじゃないですかね。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 17:11 投稿番号: [9224 / 60270]
>あくまで現地の日本軍がインドネシア側に武器を渡したかったので、一種トリックを使ったということです。

まあ憎き連合国の手に渡るならインドネシアに渡した方が
マシであると考えても不思議ではないんですがね。
日本国が積極的にインドネシアのために戦ったってなのは
人が良すぎると思いませんか?
憎悪の感情の方が強いと思いますよ。

いやいやそういう意味じゃなくて(笑)

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 17:08 投稿番号: [9223 / 60270]
言い方を間違えれば左翼扱いされかねないことだったもんで。

>それでは,アメリカが日本の中国進出を阻止したかった
>理由は何でしょうか.最近,同じ質問を Kmechan にもしましたけど.

日本が国力を増強させるのが怖かったんでしょう。
むしろ日本への牽制という意味合いが強いですよ。
対米開戦はこれの最終シナリオですよ。

>一つの民族を根絶やしにするという罪を背負うことは,日本と戦争を続ける以上の恐怖では
>ないでしょうか.

戦争犯罪、人道に反する罪は敗戦国しか背負いません。
それは我々が一番知っているでしょうに。

>そうでしょうか.彼ら自身も,国体が護持されないのなら死んだ方がいい,と考えていたの
>ではないですか?

軍上層部までが皇国史観に侵されていたとでも?
自らが洗脳して自らも洗脳されているんじゃまるでアホですよ。
こりゃないと思いますがね。

占領政策

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/21 16:46 投稿番号: [9222 / 60270]
旧語体のうえ、長文なのですがかんべん。
下記参照
http://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/apwar/apwar_docs.html#1.

フィリピンの統治関係の資料です。
かいつまむと、日本はフィリピンに関しては独立させる方向にいたという事です。

これを考えると、国連のアジア版のようなものを考えていたのでは?
#考え過ぎかな?

なんじゃそりゃ?

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 16:38 投稿番号: [9221 / 60270]
>エヴァンゲリオン


おじさんわからない(マジ)

もしかしたら

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 16:37 投稿番号: [9220 / 60270]
敗戦濃厚になってアジア解放が本物になったかもね。


上策   日本がアジアの盟主になって連邦をつくる。

中策   アジア各国を白人支配から独立させ親日国家にして白人と対抗する。

現状   日本とタイ以外は白人の奴隷

俺が当時の人間ならこう考える。

石原政権きぼーん

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 16:29 投稿番号: [9219 / 60270]
>まあ、石原政権誕生迄待ち給え。
君が十分納得できる、対朝鮮半島政策・対在日政策を採るだろう。

韓国や中共に遠慮せずはっきりモノが言え、行動出来る石原都知事のような政治家こそが中韓と友好を築ける。

中韓の諸君、石原先生は今までの政治家と違い甘くないが君たちの民衆の事を本当に考えてくれる偉大な指導者だ。

謹んで平伏しなさい!

天皇陛下万歳!

軽い奴

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 16:28 投稿番号: [9218 / 60270]
面子よくしてやったのに。


似たような質問に森崎が苦悩中だ。

自己レスですが

投稿者: reiseinihanashimasyou 投稿日時: 2001/08/21 16:27 投稿番号: [9217 / 60270]
結局,国体を維持したい,という彼らの心中がどういったものだったかが理解できないと
結論は出ないですね.森首相の「日本は天皇を中心とする神の国」発言が有りましたが,
当時の日本人にとってはこの国体(天皇を中心とする神の国)が国そのものだったのでは
ないだろうかという気がします.これは偏狭なナショナリズムと軍国化に繋がるという
意見も有りますが,2000 年間,天皇を精神的支柱にしてきた日本は,一貫して偏狭なナショ
ナリズムと軍国主義が支配する国だったとも思えません.国体と平和を愛するのが日本人の
本来の姿だったのではないだろうか,と思います.国体が軍国主義と完全にリンクされて
しまったのは,戦後の悲劇の一つですよ.GHQ の巧妙な戦略にも思えます.

俺から逃げるのか?

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 16:19 投稿番号: [9216 / 60270]
怠惰な論なしシブラル!

お前はやっぱ厨房だろ!

中学校に逝ってよし

なあシブラル

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 16:16 投稿番号: [9215 / 60270]
タイトル: 半万年奴隷国の話は正しくない、との意見
投稿者: shibural7
日時: 2001年8月21日 午後12時06分

>俺は奴隷国とは言ってないぞ

と受け止める。

皆様方はあと同じ表現を使う時は彼の立場を尊重してくれ!

#################
勝手に歪曲するなよ。奴隷よりましでも中華に隷属の属国じゃないか(笑い)

武器破壊の許可は

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 16:12 投稿番号: [9214 / 60270]
現地日本軍が現地オランダ・イギリス軍側に求め(自分たちで処分してもいいですねという形で)、オランダ・イギリス側が現地の日本側に許可を出したということです。このとき内地は関与してなかったと思います。あくまで現地の日本軍がインドネシア側に武器を渡したかったので、一種トリックを使ったということです。この時日本側がソロ川で破棄した武器は実に大量に及び、これがインドネシアの青年達に渡ったということです。

これ以外にもスマトラ、ジャワ西部等でやはりインドネシア人が日本軍に武器の引き渡しを求めたそうです。それでいさかいも起きました。どうせ連合軍に引き渡すのなら略奪されたことにして、インドネシア側に渡してしまえとといった部隊もあれば、連合国の命令を守り、いや、武器はインドネシア人には渡せないといって断った部隊もあり、という具合です。

私は平和主義者ですよ.

投稿者: reiseinihanashimasyou 投稿日時: 2001/08/21 15:56 投稿番号: [9213 / 60270]
念のために主張しておきますけど.私は平和を愛しているし,戦争で死んでいった日本人も
愛しています.私の中ではこの両者は矛盾無く両立しています.彼らもまた平和を愛して
いたと信じているからです.

>>当時,アメリカにとって日本は邪魔な国でしたから.

>まず邪魔だというのは中国への進出に際してということですか?
>さすれば9カ国条約を主導したアメリカの立場はボロボロになるとは思いますがね。

9カ国条約では,中国の門戸開放,領土保全,機会均等がうたわれていますが,この条約に
より最も多く権益を失ったのは,21か条要求の大半を放棄した日本です.この条約の目的は
日本の中国進出を阻止することです.それでは,アメリカが日本の中国進出を阻止したかった
理由は何でしょうか.最近,同じ質問を Kmechan にもしましたけど.

>う〜む、危険な方向に流れている気がする。

誤解ですよ.私は平和主義者です.

>第一それだけ恐怖感があれば民族根絶を目指しませんか?
>俺がアメリカで怖くて怖くてしょうがないなら、最低限首都東京に
>原爆を落としますよ。

一つの民族を根絶やしにするという罪を背負うことは,日本と戦争を続ける以上の恐怖では
ないでしょうか.2個の原爆で 25 万人の命を奪っただけでも,アメリカは正当化に汲々と
しています.

>むしろソ連との冷戦構造が少しずつ浮き彫りになるがために
>この頃ようやく日本という国を独立させておく意味があると
>睨んだんじゃないですかねえ。

これは有るでしょうね.でも,その場合でも,アメリカは日本を完全に解体し,別の国に
してから独立させたがっていたと思いますよ.半ば成功していますけどね.それでも,国体が
維持されたお陰で日本は精神的支柱を維持することができました.

>抑える力が充分にありながらそれを行使しなかった積極的な理由として
>彼らの自己保身が原因であったと考えるんですよね。

そうでしょうか.彼ら自身も,国体が護持されないのなら死んだ方がいい,と考えていたの
ではないですか? 彼らは国体護持を絶対に譲れない講和条件にしてきましたよ.一貫して.
ポツダム宣言の受入も,国体護持の条件付でした.国体が護持できそうだという見通しが
初めてたったのは 1945 年 6 月です.沖縄戦がきっかけです.

いや違うんです

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:56 投稿番号: [9212 / 60270]
>それといつも思うのですが、二者択一ではないのではないでしょうか。

二者択一でないのは臣民それぞれ、陸軍省それぞれで異なった見解は出てきます。
あえて二者択一にしているのは政府の考え方という点です。
為政者が独立を第一に考えれば、まず独立機運を煽るところからでしょう。
独立機運が高まったのは現地将校との議論の賜物です。
だからこそ副作用的なものが強いと考えるんですがね。

東久邇宮と言えば

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:51 投稿番号: [9211 / 60270]
ハッキリ言ってこの人、GHQの民主化政策を全く理解していなかった人として
捉えている人ですね。
つーかこの人、主体性がどこにもなかった日本国民に謝罪しろなんて
気が狂ってるとしか思えないくらいの人ですよ。
個人的には大嫌いな人ですね。

さて俺もあなたと同様共産主義は嫌いですが、それを犯罪者扱いする価値観も
嫌いです。
思想信条ってば要するに好みですから、好きな思想を
選べばいいというのが根本的考えですから。
民主化に際して思想信条の自由というものは必須条件です。
にも関わらずこの人は政治犯の釈放を行わなかったりしたわけですから。
こういう人が許可を出している時点で武器手渡しは
彼が陸軍大将であったとはいえ、帝国陸軍上層部の考えを
反映したものであるとは考えにくいんですが。

大東亜会議にて

投稿者: kanzainin_yuo 投稿日時: 2001/08/21 15:50 投稿番号: [9210 / 60270]
>まずこれを許可したのは誰ですか?
東条ですか?
更に共に戦ったものが後は独立のために使ってもらいたいと考えるのも
当然のことじゃないですか?

民族自決の精神は示されておりますから、特別首相の命令がなかったから、日本が行ったわけではない、という主張には対抗できると思いますが。

それといつも思うのですが、二者択一ではないのではないでしょうか。
アジアの解放だけ、いや日本はアジア支配を考えた、というような主張は、韓国において日帝は収奪、搾取のみだ、いや近代化だという議論に通じます。
どちかか一方だけではありえない。

少なくとも、東南アジア進出の第一目的は、資源の確保です。
で、大義名分としてアジアの解放を主張した、しかし単なるスローガンではなくインド、ビルマ、インドネシアの独立に協力し、命をかけた将兵もいたし、それを理解してくれる現地の人もいた。

私はそれでいいと思いますが。

森崎、根拠!

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 15:35 投稿番号: [9209 / 60270]
>韓国は中国という連邦国家の一部

君、態度でかいねー

投稿者: GAMU_uri 投稿日時: 2001/08/21 15:32 投稿番号: [9208 / 60270]
君は日本の元奴隷国家の国民だろ。
元ご主人の国民に対する態度じゃないでしょ。

>ちょっい質問

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 15:26 投稿番号: [9207 / 60270]
昭和20年、1945年ですから東条はすでに首相を辞めてます。時期的に言うと、東久邇内閣でしょう。一億総懺悔内閣。

許可を取った相手は、連合国を代表するオランダ・イギリス軍東インド領司令部です。
日本が敗れると、オランダは再びインドネシアを
植民地にするために
イギリス軍の援助でインドネシアにやってきました。1945年9月のことです。インドネシアの独立宣言は8月17日。

最初にやってきたのはジャワ島のスラバヤ。そのときインドネシア人達は武器がなく、竹槍でたたかったそうです。
その後日本軍の武装解除が進む中での話です。

最初は連合国側は日本軍をインドネシア独立軍の鎮圧のために使いました。このため、何度か書いたスマランの悲劇が起きています。

ちゃんと読めよ

投稿者: morisaki_1way 投稿日時: 2001/08/21 15:24 投稿番号: [9206 / 60270]
「半万年奴隷国の話は正しくない」という言葉に同意して、、

>隷属というのもちょっと違うような気がします。

と「隷属国」ではないのでは?って言ってるだろ

>半万年隷属国

を持ち出したのは赤城さんだよ。

私は韓国は中国という連邦国家の一部だったって主張してるんだって、、
前提として文化水準が高かったってのがあるよ。

朝鮮民族の歴史は中国という世界帝国の一部であった時期が長く。
今の民族国家である韓国は新興国であるって主張だよ。

中国の皇帝とは朝鮮の王は主従関係があったかもしれないけれど、
中国と韓国は主従関係であったといってないよ。
そもそも近代的な国家と歴史的世界帝国である中国と同列には議論できんでしょうに

どうでもいいが

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:21 投稿番号: [9205 / 60270]
>firstとはなしてるから他の奴は口出すな!

これを聞いて韓国発祥の(爆)エヴァンゲリオンを思い出すのは俺だけか?

ちょっい質問

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:16 投稿番号: [9204 / 60270]
>処罰されるかもしれないのにこの将官はこんなことをしてまで、独立戦争を始めるに違いないインドネシア人達に武器を渡してやりたかったのです。こうして渡った数万丁の小銃や大火器
>がインドネシア人にとっての武器になったのです。

まずこれを許可したのは誰ですか?
東条ですか?
更に共に戦ったものが後は独立のために使ってもらいたいと考えるのも
当然のことじゃないですか?
人間ドラマの一エピソードなんじゃないですかねえ。

悪い、今日はないね

投稿者: morisaki_1way 投稿日時: 2001/08/21 15:12 投稿番号: [9203 / 60270]
因みに韓国のことを馬鹿にしての発言じゃないよ
勘違いしてるようだけど、、

いや

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:10 投稿番号: [9202 / 60270]
>将校のなれの果てが将官だから将官にもそう思う人がいたのじゃないかな。彼らが青年期を送った大正時代にもすでにアジア開放の思想はあったし(黎明アジアの曙)。

本気で考えていれば将官にはなれなかったと思いますよ。
まああくまで上層部は利権搾取を目的にしていたことが前提になりますから
循環論法に陥っていますがね。(苦笑)
いずれにせよ、将官クラスの証言はありませんから、
この結論はどちらも循環論法ってことになっちゃいます。(笑)

>この材料どこから仕入れました。シンガポールの昭南神社のことですか。

いや、本だかテレビだか何だかは忘れました。
まあ左翼本を読んだ結果かは知りませんが神社崇拝って
やってないんですかねえ。
ある程度相手方の主張を知るために右翼本以上に読んだりもしますが。
ちょっとこいつに関しては回答しかねます。
ただ皇民化政策をやっていないというのは興味はありますね。
ご紹介の本、また読んどきます。
図書館にあったらいいなあ。

>もし日本が石油が欲しいのなら(例えば、スマトラ島のパレンバン)むしろオランダと同じやり方の方が効率的ではないですか。

効率的ではあるんですが、大儀は立たないでしょう。
あくまでも国民には正義の戦争であることを自覚させる必要はあります。
大儀を伴った謀略であったからこそ日本国民は
あそこまで戦ったんじゃないでしょうかねえ。
謀略のみであればあそこまでひきつけることは難しいんじゃないですか?
ま、皮肉なことにこれで当時の為政者の有能さを認識する結果に陥っていますがね。

>言ってみれば

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 15:06 投稿番号: [9201 / 60270]
>随伴した効果ということになりませんか?
大東亜戦争の副作用を主目的であったと考えるには無理があると思いますよ。

私の感覚では、随伴した副作用とは思えませんね。勉強すればするほど。

例えば、こんなエピソードはどうですか。日本軍が降伏し、武器を連合国側に引き渡すことになっていたのに、ある日本の将官(尉官ではありません。少将です)は、武器は自分たちで破壊してもいいか、などと聞き、OKを得ると、捨てるのも破壊のうちだということで、ソロ川の河原に捨て、それをあうんの呼吸で待っていたインドネシア青年達が持ち去った。処罰されるかもしれないのにこの将官はこんなことをしてまで、独立戦争を始めるに違いないインドネシア人達に武器を渡してやりたかったのです。こうして渡った数万丁の小銃や大火器
がインドネシア人にとっての武器になったのです。

私はこう思ってます。敗戦までの数十年間は日本にとってパトスの時代だったのだと。その中にアジアの開放も含まれていたと。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)