いや
投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 15:10 投稿番号: [9202 / 60270]
>将校のなれの果てが将官だから将官にもそう思う人がいたのじゃないかな。彼らが青年期を送った大正時代にもすでにアジア開放の思想はあったし(黎明アジアの曙)。
本気で考えていれば将官にはなれなかったと思いますよ。
まああくまで上層部は利権搾取を目的にしていたことが前提になりますから
循環論法に陥っていますがね。(苦笑)
いずれにせよ、将官クラスの証言はありませんから、
この結論はどちらも循環論法ってことになっちゃいます。(笑)
>この材料どこから仕入れました。シンガポールの昭南神社のことですか。
いや、本だかテレビだか何だかは忘れました。
まあ左翼本を読んだ結果かは知りませんが神社崇拝って
やってないんですかねえ。
ある程度相手方の主張を知るために右翼本以上に読んだりもしますが。
ちょっとこいつに関しては回答しかねます。
ただ皇民化政策をやっていないというのは興味はありますね。
ご紹介の本、また読んどきます。
図書館にあったらいいなあ。
>もし日本が石油が欲しいのなら(例えば、スマトラ島のパレンバン)むしろオランダと同じやり方の方が効率的ではないですか。
効率的ではあるんですが、大儀は立たないでしょう。
あくまでも国民には正義の戦争であることを自覚させる必要はあります。
大儀を伴った謀略であったからこそ日本国民は
あそこまで戦ったんじゃないでしょうかねえ。
謀略のみであればあそこまでひきつけることは難しいんじゃないですか?
ま、皮肉なことにこれで当時の為政者の有能さを認識する結果に陥っていますがね。
これは メッセージ 9198 (shinkuuboakagi さん)への返信です.
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