Re: 韓国人による韓国人の搾取
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/26 23:38 投稿番号: [3008 / 9237]
>江戸期日本においては、「権力」と「富」は分離しており、権力を持つ武士は概して貧しく(お殿様だってそうです。年貢等の収入から藩の運営費を差っ引けばほとんど何も残らないどころか赤字です。殿様個人の手取りなんて無に等しい)、富のある商人は権力がありませんでした。
そうですなぁ・・・
言ってみれば、徳川270年間、全く「昇給」無し、でしたからねぇ・・・
「家禄」が増えるなんて、余程の功績を挙げるか、有能な人士だけですから。
それも稀な例で。
「役料」がついて、ようやく「人並み」な生活が出来るか、って所で。
各藩にしても。
年貢収入の内、「藩主一家」の生活費(奥向き費用)は5〜7%程度。
幕府も、将軍様の生活費(大奥含む)は、精々8%程度。
後は全て人件費と、藩運営費(言ってみれば『国家運営費』)に消える。
*人件費も、幕藩体制化、削られる事はあっても、増えることは稀。
まぁ、商人で言えば。
庄内藩(酒井家十七万石)の本間光丘(本間家三代目)の様に。
莫大な資産を有する、有能な商人であると同時に。
破綻寸前だった藩財政建て直しの為、請われて士分となり(知行五百石)
私財を投げ打って、藩財政を建て直し、土地開墾事業などを行い、荒民対策を行い(他藩より流入する「潰れ」農民の世話までしました)・・・
そんな、「富」を持つと同時に「公意識」を持った商人もいますしね。
これは メッセージ 3004 (toapanlang さん)への返信です.
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