>>>> 「此の州」の州とは
投稿者: torezojp 投稿日時: 2005/05/02 23:03 投稿番号: [9246 / 18519]
かなり熱心だね。個人的感想だが、少々諄過ぎるようだが・・・
1)
>>>一つ伺いたいのですが、国代記の「此州」が「このしま」の意味になることを、日本人以外の人に客観的に説明することは可能だとお思いになりますか。
>> 言語明瞭、意味不明。
>ただ、もしもtorezojp さんが日本語の素養の足りない人にも分かる理由を示してくださるならば、私にも理解できるのではないかと考えました。
>ちょっと話が飛躍しますが、仮に竹嶋問題で国際司法裁判が開かれ、国代記が証拠として提出されたような場合を考えれば、各国から選ばれた裁判官に説明をする必要が生ずるわけですから、そのような説明も決して不可能ではない気もします。
>このような考えから、上の質問となった次第です。
確かに話が飛躍するね。貴君の仮定の上での話に付き合うとすれば、
私は”このしま”と読む。理由は2)に述べる。
2)
>>> そうだとすると、林子平の記述は国代記の「以此州為限矣」のくだりとは直接関係が無いことになる気がします。torezojp さんが異なる認識をお持ちであれば、ご説明いただけると幸いです。
>> ↑それぞれ書かれた人物が、異なる条件、状況下で使っている。
>> 貴君がそれをどのように解釈しようと、 また他人と認識が異なろうと貴君の考えと して良いのでないだろうか。
>もちろん、torezojp さんが説明なさる義務はありません。ここでおやめになっても構いませんし、その場合は、残念ですが、torezojp さんのお考えを理解することを諦めるつもりでおります。
貴君が理解できるかできないかで私の意見は左右されない。
国代記「見高麗如自雲州望隠州、然則日本之乾地、以此州為限矣」
→ 長久保赤水・日本輿地路程全図「見高麗猶雲州望隠州」
→ 林子平・三国輿地路程全図「此の嶋より隠州を望又朝鮮をも見る」
↑江戸時代の代表的知識人も、「以此州為限矣」の此州を”此嶋の意に読んでいる。
何れも、竹嶋の付記として用いていることより論理的に帰納される。
以上で、私の意見を終える。
1)
>>>一つ伺いたいのですが、国代記の「此州」が「このしま」の意味になることを、日本人以外の人に客観的に説明することは可能だとお思いになりますか。
>> 言語明瞭、意味不明。
>ただ、もしもtorezojp さんが日本語の素養の足りない人にも分かる理由を示してくださるならば、私にも理解できるのではないかと考えました。
>ちょっと話が飛躍しますが、仮に竹嶋問題で国際司法裁判が開かれ、国代記が証拠として提出されたような場合を考えれば、各国から選ばれた裁判官に説明をする必要が生ずるわけですから、そのような説明も決して不可能ではない気もします。
>このような考えから、上の質問となった次第です。
確かに話が飛躍するね。貴君の仮定の上での話に付き合うとすれば、
私は”このしま”と読む。理由は2)に述べる。
2)
>>> そうだとすると、林子平の記述は国代記の「以此州為限矣」のくだりとは直接関係が無いことになる気がします。torezojp さんが異なる認識をお持ちであれば、ご説明いただけると幸いです。
>> ↑それぞれ書かれた人物が、異なる条件、状況下で使っている。
>> 貴君がそれをどのように解釈しようと、 また他人と認識が異なろうと貴君の考えと して良いのでないだろうか。
>もちろん、torezojp さんが説明なさる義務はありません。ここでおやめになっても構いませんし、その場合は、残念ですが、torezojp さんのお考えを理解することを諦めるつもりでおります。
貴君が理解できるかできないかで私の意見は左右されない。
国代記「見高麗如自雲州望隠州、然則日本之乾地、以此州為限矣」
→ 長久保赤水・日本輿地路程全図「見高麗猶雲州望隠州」
→ 林子平・三国輿地路程全図「此の嶋より隠州を望又朝鮮をも見る」
↑江戸時代の代表的知識人も、「以此州為限矣」の此州を”此嶋の意に読んでいる。
何れも、竹嶋の付記として用いていることより論理的に帰納される。
以上で、私の意見を終える。
これは メッセージ 9241 (te2222000 さん)への返信です.
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