まず気を付けたいのは
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2003/01/27 16:35 投稿番号: [896 / 18519]
半月城さん曰く
>その際「于山」という語がキーになります。「于山」は于山島を意味する場合と于山国を意味する場合があります。ここの掲示板で両者を混同しているかたもおられるようなので、議論がまぎれないよう「于山」という語をはじめにはっきりさせておきたいと思います。
>この語の使い分けは朝鮮の史書でも初期のころはあいまいでした。しかし「竹島一件」の前後より次第に明確になり「輿地志がいうには、鬱陵島と于山島は皆于山国の地である。于山島はすなわち倭(日本)がいうところの松島である(注)」との見解が固まり、増補文献備考(1908)などで確定的になりました。これをあらためて書くと下記のようになります。
>于山国=于山島(松島)+鬱陵島
とりあえず、于山国=于山島(松島)+鬱陵島という、半月城さんの都合の良い姑息なトリックにひっからないように気を付けましょう。
韓国、朝鮮がいう于山国、于山島は鬱陵島のことであり、于山島が現在の竹島(=独島)だなどという根拠はないということをはっきり認識しておきたい。
これは メッセージ 886 (hangetsujoh さん)への返信です.
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