自称「厳密な史料解釈」
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2003/11/12 15:16 投稿番号: [2667 / 18519]
>あなたの大西俊輝『日本海と竹島』引用も、トリミングか
引用部分は明記しておりますが(要約部分)、横線以降の記述が大西氏の引用なんて誰も書いてませんがな。後世の解釈を頭から盲信して絶対視する誰かさんほど、お人好しではありませんので。
>江原道の観察使は信じた。彼も、この海域に二島が存在することを知っていたからである。
大西氏のこれだけど、拙い漢文読解能力で太宗11年以降を調べたが、これに該当するような記述は見あたりまへんな。
>江原道の沖合に鬱陵島および鬱陵島から区別されたもう一つの島(併せて二つの島)があるという認識なの
竹島の存在は認識してるけど、人が住めない小さな岩だらけの島という認識はなかったということか。知り過ぎてもいけない、知らなさ過ぎてもいけない微妙な「共通認識」だね。都合主義も甚だしい「厳密な解釈」ですこと。
>この史料は、そのように解釈できる史料なのであり、そのように取り扱われるべき史料なの。
nochonggakkちゃんの言う自称「厳密な史料解釈」は、既に素性がばれてるからな〜。ま、せいぜい自称「厳密な史料解釈」を振りかざして気張って下さいな。
これは メッセージ 2664 (nochonggakk さん)への返信です.
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