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ミャンマーは独立以来ずっと

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/07/31 04:02 投稿番号: [1724 / 43168]
言うなれば軍事政権だよ。

スーチーの親父、アウンサンからその仲間(いわゆる30人志士)を経て、今はその弟子たちの時代ということかな。

ミャンマーがなぜ西欧の言うことをきかないか、というと、もう二度と西欧の植民地にはなりたくない、という気持ちが強すぎるからというのもある。

最近は中国の接近もあるが、かつては華僑を追い出すために色々な手をつかったよ。

>だから、ミャンマー人にとって日本軍の印象が強かったので軍艦マーチを流しているのでは決して無いのです。

だから、ここんとこは間違いだね。へんてこりんは論理だよ。日本軍の印象が強いから国軍の行進曲に軍艦マーチをつかっているんだよ。30人志士たちの日本軍(特に南機関)に対する信頼は信仰といってもいいほどだね。

こういう言葉があるんだけど。ビルマ国軍の指導者の言葉だけど。

「日本軍がやってきて以来のビルマ人はもはや以前のビルマ人ではなくなった。イギリスと戦うことを知ったビルマになったのだ」

スーチーは国民皆にすかれているわけじゃないんだよ。スーチーキライもたくさんいる。あれはビルマ人じゃない。イギリス人だ、というビルマ人もいるんだよ。ま、ビルマの土井たか子だな。

深田裕介の「最新東洋事情」(日本Jんより日本を愛する国、ミャンマー)(文芸春秋)

ミャンマー人の本音

投稿者: mymykome55 投稿日時: 2003/07/31 03:35 投稿番号: [1722 / 43168]
「アジアの中でミャンマーの人々は日本に対して良い印象を持っている。」     色々な本を読んでも、小林よりのり氏の漫画を見ても実際にミャンマー人と話してもそう信じてきました。
しかし、本音は違います。私の妻はミャンマー人ですが、結婚して5年くらいしてから実はほとんどのミャンマー人が日本に対してとても悪い印象しかない事を聞きました。妻の知人30人位と議論をした事もあります。特に年配の方の話では日本人だけは生涯友達になりたくなかったと言っている人もいます。
ちなみにミャンマーで軍隊のパレードのときに旧海軍の軍艦マーチを流すのは、現在のミャンマー人を武力で制圧している軍事政権だけの方針です。アウンサンスーチーさんが民主化運動の為に軟禁状態におかれたりしている事は良くご存知だと思います。だから、ミャンマー人にとって日本軍の印象が強かったので軍艦マーチを流しているのでは決して無いのです。

>>ミャンマーと言えば

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2003/07/31 00:59 投稿番号: [1721 / 43168]
>日本軍は強かった。たったの3日でイギリス軍をビルマから駆逐してくれました。本当に強かった。

  以前TVでミャンマー陸軍のパレードをみたのですが軍楽隊が奏でる行進曲は旧海軍のいわゆる軍艦マーチだったので非常に驚いたことがあります。

  よほどミャンマーの人々にとって日本軍の印象は強かったんですね。

>わかりました

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/31 00:39 投稿番号: [1720 / 43168]
恐れ入ります。お優しいお言葉をかけて頂き、オジキ(うちの母親の次兄)も以て冥すべし、です。

>とはいえ、またこういう犠牲を払うことなく、良い時代を築いて
いくことが、戦死した方々への恩返しですよね。

まったくです。
そのために私たちは智慧を振り絞らねば、ですよね。
何と言っても、ここまで長く続いてきた国を絶やしたら、戦没・被災された方々に対して、面目が立たないですから。

わかりました

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2003/07/31 00:09 投稿番号: [1719 / 43168]
honkytonkさんのおじさんが…そうでしたか。尊い命を犠牲にして
日本を守ってくださったのですね。

そうですよね。神風を誇りに思うことが当然なんでしょうね。
では、今度聞かれたら胸を張って答えたいと思います。
「神風は日本人の誇りです」と。

とはいえ、またこういう犠牲を払うことなく、良い時代を築いて
いくことが、戦死した方々への恩返しですよね。

不思議ですね

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2003/07/30 23:57 投稿番号: [1718 / 43168]
日本人よりもインドネシアの人のほうが、日本のことを
よく知っているのかもしれませんね。

それでもやっぱり、他国の人と宗教の話しをするのは難しいです。

自分が一番理解していないからかもしれませんが。

lady_blue_catさん

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/30 23:52 投稿番号: [1717 / 43168]
インドネシアに行かれたのですか。いいですねえ。
行ってみたいなあ。

そうですねえ…。
さしずめ、「あなたも実は神風を信じているでしょう?」と、私なら言うでしょうか。
それだけ、実は(真っ当な国民なら)神風を信じる、いや、自身が神風たらんとするのじゃないかと…。

昔、アメリカ人の同僚に「オレのオジキが一人、カミカゼだった」と言ったら、Stupid!とにべもなかった。
が、その時、「コイツには勝った」と思っちゃいました。(笑)
と言っても、うちのオジキは特攻戦死ではなく、通常の戦死と認定されていて、詳細は分かりませんが。

・・・・・・・・・・・・・・・

アンドレ・マルローの言葉

(中略)

  「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。ス夕−リン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動であった。日本の特別特攻隊員たちはファナチックだったろうか。断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかっ た。祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。人間はいつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ。
  戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、私はそのことをとくに陛下に申し上げておいた。
  フランスはデカルトを生んだ合理主義の国である。フランス人のなかには、特別特攻隊の出撃機数と戦果を比較して、こんなにすくない撃沈数なのになぜ若いいのちをと、疑問を 抱く者もいる。そういう人たちに、私はいつもいってやる。《母や姉や妻の生命が危険にさらされるとき、自分が殺られると承知で暴漢に立ち向かうのが息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められるのをだまって見すごせるものだろうか?》と。私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて、 いさぎよく敵艦に体当たりをした特別特攻隊員の精神と行為のなかに男の崇高な美学を見るのである」



「カミカゼ・パイロットはヒーローです」

  同じ10月25日、タルラック州バンバン村でも神風特攻隊の慰霊祭が行なわれた。
  この村でも地元住民は村を挙げて日本の慰霊囲を歓迎した。そして、冒頭に記したように、帰路につこうとする我々を子供達は「日の丸」の小旗をちぎれんぱかりに打ち振って見送ってくれたのである。日本人参列者はこの光景に胸を詰まらせていた。頬を濡らす者もいた。


「カミカゼ・パイロットはヒーロー」と言い切る女子学生達
子供達の「日の丸」行進はどこまでも続いた。式典に参加した地元サン・ロック高校の女子学生達は声を揃える。
「Brave!」(勇敢)
その中の一人が続けた。
「フィリビンにも”英雄”はたくさんいます。ですから私達も神風特攻隊という日本の”英雄”をたいへん尊敬しています・・・・」
  引率の男性教師は、「こうした歴史教育を通して、子供達に国を守ることの大切さを知ってほしいのです」と話る。
  私は学生達にもう一度訊いた。
「君達は、カミカゼのパイロットを尊敬しているのですね」
  屈託のない笑顔で皆は答えた。
「もちろんです!だってあの人達はヒーローですもの・・・・」

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5410/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philip.html

dylakeさん

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/30 23:41 投稿番号: [1716 / 43168]
そうですね。

>リップサービスなしに、ここまで言ってくれたわけですね。
うわ〜、ますますもってこそばゆい(喜)

全くですね。

・・・・・・・・・・・・・・

朴鉄柱(韓国   平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所   昭和四十二年十月)

「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」

「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

>インドネシアを旅行中に

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/07/30 23:39 投稿番号: [1715 / 43168]
インドネシアの高校の歴史教科書では、8月17日の独立宣言が、ジャカルタの海軍・前田少将の自宅で練られた、とちゃんと書いてあります。

インドネシアの独立に熱心だった前田は、自分の自宅をスカルノ等に提供した。これは、外部(陸軍およびインドネシアの当時の過激派)の圧力からスカルノ等を保護するためであった、と書いてあります。

日本の宗教はなにですか?は

Agama Jepang apa? ですか。

私はよく話ますよ。   向うの人間は結構日本の宗教にも詳しくて、私は仏教ではなくて神道だというと、ほとんどの人が理解しますね。shintoもほとんどの人が知っている感じです。

日本は仏教ではあるが、それは、神道、ヒンドゥーとの混交したものである、などと説明しています。

>ミャンマーと言えば

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/07/30 23:28 投稿番号: [1714 / 43168]
随分前に別トピでカキコしましたが、

国名がビルマの時代にビジネスで訪問。

ある公団総裁が、商談後紅茶が出てきた折に日本軍の話をやにわに切り出しました。一瞬ギクッとしましたが、次に続い
た言葉は、日本軍は強かった。たったの3日でイギリス軍をビルマから駆逐してくれました。本当に強かった。ビルマは長い間イギリスの植民地でした。その時代は、今、お飲みになっている紅茶の皿に紅茶をわざとあふれさせる給仕を行い、それを下させられたときに、皿にあふれた紅茶を飲みイギリス人に対する抵抗の印としました。

それを聞いた時に、彼等のやるせなくもいつかはとの思いと、日本人への励ましの気持ちを感じました。
が、当時の私は
日本軍が3日でイギリス軍を追いだしたのですか、との頓珍漢な即答しか出来なかった事を覚えています。(恥)

神風

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2003/07/30 23:25 投稿番号: [1713 / 43168]
かなり昔のことですが…。

インドネシアを旅行中に、ホテルの従業員の若者から「日本人の宗教は
何ですか?」と質問されました。
ほとんどが仏教だけど、形式的なもので普段意識することはない…と
こたえました。

すると彼は「神風でしょ。私のおじいさんが言ってました。
日本人は神風を信じている」。

アジアの国の方から「神風」と言われると、妙に居心地が悪くなって、
非難されているのかなとドギマギしたことを覚えています。

あの時は「神風のことは、もう誰も何も言わない」とかもごもごと
答えてしまいましたが、彼の期待していた答えは何だったのだろうと、
今でも考えてしまいます。

次に聞かれた時は、何と答えたものでしょうかね。

>「アジアは日本を嫌ってる」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/30 23:15 投稿番号: [1712 / 43168]
韓国の新聞では、常にそうなってますね。(笑)

>今になって「実は日本に感謝してるアジアの国もあるんだよ」と言われると逆に「おせじ?」と半信半疑になってしまいます。(苦笑)

確かに、そうですよね。

http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

ミャンマーと言えば

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/07/30 15:02 投稿番号: [1711 / 43168]



ハリマオ   ですか(笑)

ミャンマーは   日本敗戦の時に   独立を確固としたものとするために日本と手を切りました
でも   その社長さんが   「いつかビルマの人達の役にたちたい」とお考えになったとしたら   それなりの何かがあったのでしょうね
良きにつけ悪しきにつけ・・・

心に強くそう願い   そしてそれを果たすほど精力を傾ける・・・   なんて事   そうそう出来る事じゃありません
その社長にそうさせてしまった(彼らが願っていたことでないにしても)彼らも   己の心にそれを誓い   実行してしまった社長さんにも   敬意を払わざるを得ませんね(^-^)


友人の場合   奥さんをヨメにもらう許可を得るために   ペルーに二ヶ月ほど渡って   親を説得していました
その時に   奥さんの兄弟に連れられて   山岳地帯や遺跡のあるトコロなどへも行ったようです
そこで見たのは   教育の機会を得られないまま   家畜のように働いている子ども   あるいは食うためにゲリラに身を投じる若者達だったそうです
幸い彼は   ペルー人の兄弟のおかげで   日本人ではなく日系ペルー人と思われたため   無事に帰ってきましたが(笑)

>面映ゆいですね

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/30 13:59 投稿番号: [1710 / 43168]
>ちなみに   35年来の友人で部下でもある男は   少しずつ金を貯めて   奥さんの出身地ペルーに学校を作るのが夢です

すばらしい夢を持ったご友人ですね。

少し違いますが私の知る、ある会社経営者(故人)は戦争中にビルマ(ミャンマー)に将校として行ってたそうです
(詳しくないので良く判りませんが、エリート士官学校出だとか)
たぶんビルマで現地の人達によくしてもらったのでしょう、引き上げる時「いつかビルマの人達の役にたちたい」と思い日本に帰って来たそうです。
その後会社を興し、晩年に永年の夢であったミャンマーの地に工場を作りました。

ミャンマーは現在、軍事政権で情勢不安でもあります、実際に工場を維持していくのも大変らしいです。
でも「ビルマの人達の役にたちたい」という今は亡き社長の遺志を受け継ぎがんばっているそうです。
また、研修の為に現地工場の人達を日本に招いたり、日本の会社から(こちらはえらい人だけ)ミャンマーの工場の見学(&観光)
などもしているそうです。

honkytonkさん

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/30 13:31 投稿番号: [1709 / 43168]
>原爆投下の遥か以前、1922年の初来日時のものですね。

ありがとうございます、原爆投下以前の言葉ということはリップサービスなしに、ここまで言ってくれたわけですね。
うわ〜、ますますもってこそばゆい(喜)

「日本よ 台湾よ」

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/30 10:58 投稿番号: [1708 / 43168]
金美齢女史の

『日本よ、台湾よ   国を愛し、人を愛すること』
    周英明   共著
     扶桑社  

も良かったです。。

金美齢、周英明ご夫妻のお子様たちは日本に帰化されたそうです。

ご夫妻は台湾に生涯をささげ、お子様方は良き日本人になってもらいたいと書いておられました。

もし両国が敵対することがあれば、迷わず親と子はそれぞれの国に命を捧げる覚悟だと。(泣)

国民であること、国を愛することをお二人の過酷な経験から真摯に伝えようとする良書でした。。

それに比べて・・(以下略)

何年か前まで金美齢女史はテレビコメンテーターの常連でしたが、最近お顔を余り拝見できません。
何かの圧力があったのかと、心配しています。

大和学園祭?(笑)

投稿者: schaft_schaft_schaft 投稿日時: 2003/07/30 08:25 投稿番号: [1707 / 43168]
すごいですね、日本でそんな名前を付けたら「戦争を思い出して気色悪い」とか言う人が出てきそうなのに。

台湾は隣国だからか比較的親日ぶりが伝わってきますけど、その他の(中国韓国を除く)アジア諸国の日本に対する評価ってあまり知らされませんね。
だからこそ「アジアは日本を嫌ってる」というプロパガンダが簡単に信じられてしまうのではないかと思います。
私自身もそう信じてきただけに、今になって「実は日本に感謝してるアジアの国もあるんだよ」と言われると逆に「おせじ?」と半信半疑になってしまいます。(苦笑)

「台湾人と日本精神」(蔡 焜燦著)を読んだときには思わず涙ぐんでしまいました。
「日本、がんばれ、胸を張れ」って言ってくれる国に背を向けていたんだなあって。

面映ゆいですね

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/07/30 02:43 投稿番号: [1706 / 43168]


艦長殿

そう言う   過去の日本人がした   少しばかりの親切を   今も思ってくれている現地の人の話を聞くたびに・・・

鳥肌の立つほど恥ずかしい思いがします

それをしたのは過去の日本人で   自分じゃないからなのか
自分のした事でも恥ずかしいと思うけど(笑)

ちなみに   35年来の友人で部下でもある男は   少しずつ金を貯めて   奥さんの出身地ペルーに学校を作るのが夢です

一個の石のおじさんは・・・

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/07/30 02:37 投稿番号: [1705 / 43168]



来日する前に   以下の事実を知っていたんじゃないかと思います
というか   来日すると決まった時点でこの話を調べ   感動してくれたんじゃないかな?

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/6519/flash/p olandNewVer.html

↑こっちはフラッシュバージョン
ここの濃ゆい皆さんは   初見ではないと思いますが(笑)
↓こっちがテキストバージョン
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog142.html

「八紘一宇」
この言葉は   意外と良い意味だったのかも知れません
常に心の寛い日本人で居たいと思います(無理?   (^-^;)

インパール作戦の地ナガランドでは

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/07/30 02:35 投稿番号: [1704 / 43168]
日本軍の作った学校のゆえに今も日本語を覚えている人たちがたくさんいるそうです。

インパール作戦

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2003/07/30 02:20 投稿番号: [1703 / 43168]


といえば・・・
牟田口廉也中将の悪名を以て語られる事が多いですね

牟田口中将は日中戦争の火付け役でもありますし・・・

  http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_4.html

ここを読むまでは   インパールとはなんて無駄な戦いだったんだろうと漠然と抱いていただけでした


そうそう   インパールといえば   吉村捕手も忘れちゃいけませんね(^-^)

友永大尉遺影

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/30 01:49 投稿番号: [1702 / 43168]
http://www.history.navy.mil/photos/images/h81000/h81559.jpg

なお、私が曖昧な記憶で申しましたサッチ少佐の件ですが、出所は以下の米海軍のサイトと判明しました。
いずれにせよ、"probably"となっていますので、サッチ少佐の件は「確たる証拠ではなかった」とここで申し添えておきます。(恐らく、米国人の願望として、米空母ヨークタウンを半ば屠った指揮官友永大尉を、「サッチ戦法」で有名なサッチ少佐が仕留めたのであったならばなあ、という程度と推察します。)

http://www.history.navy.mil/photos/prs-for/japan/japrs-t/j-tomng.htm

>後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

投稿者: j_ururu 投稿日時: 2003/07/30 00:55 投稿番号: [1701 / 43168]
>沖縄県民斯ク戦ヘリ

今、戦後、沖縄は米国の占領統治を受け、今も米軍が駐在してます。

>御高配ヲ賜ランコトヲ

この文章の中で、彼が一番言いたい事なのでしょうね。

県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/30 00:41 投稿番号: [1700 / 43168]
発 沖縄方面根拠地隊司令官(大田實海軍少将)

宛 海軍次官(多田武雄海軍中将)


(第062016番電)

  左ノ電ヲ次官ニ御通報方取計ヲ得度

  沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ通信力ナク

第三十二軍司令部又通信ノ余力ナシト認メラルニ付   本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ

非ザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビズ   之ニ代ッテ緊急御通知申上グ

  沖縄島ニ敵攻略ヲ開始以来   陸海軍方面   防衛戦闘ニ専念シ県民ニ関シテハ殆ド

顧ミルニ暇ナカリキ   然レドモ本職ノ知レル範囲ニ於テハ県民ハ青壮年ノ全部ヲ

防衛召集ニ捧ゲ   残ル老幼婦女子ノミガ相次グ砲爆撃ニ   家屋ト財産ノ全部ヲ焼却

セラレ   僅ニ身ヲ以ッテ軍ノ作戦ニ差支ナキ場所ノ小防空壕ニ避難   尚   砲爆撃下

???風雨ニ曝サレツツ   乏シキ生活ニ甘ンジアリタリ   而モ若キ婦人ハ率先軍ニ

身ヲ捧ゲ   看護炊事婦ハモトヨリ   砲弾運ビ   挺身斬込隊スラ申出ルモノアリ

所詮   敵来リナバ老人子供ハ殺サルベク   婦女子ハ後方ニ運ビ去ラレテ毒牙ニ供セ

ラレルベシトテ   親子生別レ娘ヲ軍衛門ニ捨ツル親アリ   看護婦ニ至リテハ軍移動ニ

際シ衛生兵既ニ出発シ   身寄無キ重傷者ヲ助ケテ??真面目ニシテ一時ノ感情ニ

馳セラレタルモノトハ思ハレズ   更ニ軍ニ於テ作戦ノ大転換アルヤ自給自足夜ノ中ニ

遥ニ遠隔地方ノ住民地区ヲ指定セラレ   輸送力皆無ノ者   黙々トシテ雨中ヲ移動スル

アリ   之ヲ要スルニ陸海軍沖縄ニ進駐以来   終始一貫   勤労奉仕   物資節約ヲ強要

セラレテ   御奉公ノ??ヲ胸ニ抱キツツ遂ニ(数文字不明)コトナクシテ本戦闘ノ

末期ト沖縄島実情形(数文字不明)一木一草焦土ト化セン   糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ

  沖縄県民斯ク戦ヘリ   県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

(昭和20年6月6日夜)

今日読み終わりました。

投稿者: j_ururu 投稿日時: 2003/07/30 00:13 投稿番号: [1699 / 43168]
>補償を手にするためには、軍の命令で自決させられたことにする
必要が有ったので、そういうことにしたらしいです。

>沖縄戦の悲惨な戦闘を思うと、彼らを責める気持ちにはどうしても
なれないんですよね。

同じく私もそんな気持ちになります。
沖縄の人達が自決に至るまで追い詰められていた事に関しても
今回初めて知りました。

戦争論3での目的は、
アメリカに守ってえばいいという安易な日本人の意識の呪縛を
解くことにあった訳ですが、

以前の日本軍は悪であった、アジアに悪いことをしたという認識に対しての呪縛を解くことに
有る程度、成功した程、
受け入れられるのは難しいでしょう。

まず、日本の教科書がきちんとしてから、
それからの事になるのかもしれません。

とにかく、この件に関しての認識が正しい方向に行くには
時間がかかりそうな気がします。

世間は、ネットでの皆さんの認識と明らかに違いますしね。

ところで、その本の著者、小林よしのりは、あれだけ世間に評判になっているにもかかわらず、
マスコミでは取上げられませんね。どうしてなんでしょうか?

>日本人に生まれて良かった。

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/07/30 00:01 投稿番号: [1698 / 43168]
これもやや似てるでしょうか。


また、激戦地となったコヒマに住むナガ族は、そこに咲く可憐な花に「日本兵の花(ジャパニーズ・ソルジャーズ・フラワー)」という名を付けています。この花は非常に生命力が強くて、少々のことでは枯れることがなく、しかも群生して仲良くいっせいに咲き始める野草です。このような花の性質が、死闘のなか、弾薬も尽き、ボロボロになりながらも、みんなで力を合わせて、敵に立ち向かっていく、そんな日本兵のすがたに重ね合わせられ、名付けられたのだということです。コヒマの人々は、花に名を刻み、日本兵が倒したイギリス軍の戦車を今も勇気のシンボルとして大事に保存しています。

インパール作戦は決して無駄ではありませんでした。確かに、あまりに多くの犠牲を払いはしましたが、「何か」、つまりインドの独立という大きな歴史を残したのです。このように遠く離れた地で、今でも日本人に感謝してくれている人々がいるということは、祖先がわたしたちに残してくれた大きな財産だといえるでしょう。

左様

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/29 23:28 投稿番号: [1697 / 43168]
同感ですね。
日本人に生まれて良かった。

>ずいぶん日本人への態度が違うなあ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/29 23:24 投稿番号: [1696 / 43168]
リンクはなくしたのですが。(今年の4月の新聞から)↓

・・・・・・・・・・・・・

台北市教育局がこのほど、第2外国語の授業を設けている市内27の公私立高を調べたところ、全部の学校で日本語学習が行われ、履修者数も第2位の仏語の約1700人を大きく上回る4500人に上っていたことが分かった。とある高校の日本語研究発表会では、「大和学園祭」と名付け、校門広場に神社風の建物を作り、学生が和服で登場。来賓の市長も和服に着替えさせられる徹底ぶりだった。

こそばゆい

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2003/07/29 23:17 投稿番号: [1695 / 43168]
でも、日本人に生まれてよかった。

愛することを知らん奴が

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/07/29 23:07 投稿番号: [1694 / 43168]
人様を啓蒙するとはおこがましい。

即ち、仁徳が無いということ。

巧言令色少なし仁

よって、お前に啓蒙された日本人はゼロ。

アホ扱するのみ。(爆

そのアインシュタイン発言は

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/29 23:04 投稿番号: [1693 / 43168]
原爆投下の遥か以前、1922年の初来日時のものですね。

http://www.toyama-shinsei.net/htmlfile/donna.html

>禿山になった頃絶滅したんでしょうか

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/29 22:58 投稿番号: [1692 / 43168]
それは歴史の歪曲ニダ!

カトウ・キヨマサが壬辰倭乱で朝鮮虎を捕獲しまくって、絶滅させたニダ!(「清正の虎退治」というエピソードはあるにはある。)

熊本県民は謝罪しる! 賠償しる!

(以上はデンパでした。)

・・・・・・・・・・

熊本には、「朝鮮飴」という美味しいお菓子があります。
熊本名物「ぼした祭り」は、一説には「朝鮮を滅ぼした」の「ぼした」とも言われていますが、また一説にはヤバい意味もあるとかで、定かではありません。一時期、「滅ぼした」説が濃厚となり、「ぼした、ぼした」という掛け声が禁止になりましたが、市民が収まらず、すぐに復活しました。

また、熊本市には旧町名で蔚山町(うるさんまち)という町名もあります。(もちろん朝鮮の蔚山から来ている。)

dylakeさん!

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/29 22:20 投稿番号: [1691 / 43168]
早々にありがとうございます!

読んでみます。

>旅行中にて

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/29 22:12 投稿番号: [1690 / 43168]
>っても、韓国じゃなくて台湾でのことですが。

いいですね〜、実は来年あたり行きたいな〜と、密かに計画中。

SARS流行で頓挫しかけた計画が再燃してしまいます!!

aoiさん

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/29 22:09 投稿番号: [1689 / 43168]
『新・歴史の真実』   前野徹/著   経済界(出版社の名前です、なんか変?)


プロローグ    春爛漫の日、靖国の社にて

  第一章     戦後歴史の総括

  第二章     日本を骨抜きにした戦後の指導者たち

  第三章     近代世界史は、白色人種の侵略、略奪、強殺の歴史

  第四章     侵略の魔の手を逃れた日本

  第五章     大東亜戦争の真相

  第六章     アインシュタイン博士を驚嘆させた日本の伝統文化   (先程の文面はこの章から抜粋しました)
 
  第七章     戦後抹殺された輝かしき歴史と日本人

  第八章     歴史からの教訓と反省と希望

旅行中にて

投稿者: schaft_schaft_schaft 投稿日時: 2003/07/29 22:05 投稿番号: [1688 / 43168]
っても、韓国じゃなくて台湾でのことですが。
(韓国は行ったことがないんです)
デパートで若い女性の店員さんに服を薦められました。
彼女は私に商品をあてがって「かわいい」と日本語で言ってニッコリ。

いえ、同じ元日本の植民地なのにずいぶん日本人への態度が違うなあと思ったもので。
二国の違いはあちこちで言われていることですが。

sarushimanodonさん、

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/29 21:49 投稿番号: [1686 / 43168]
ええと、ともあれ、ありがとうございます。

>生存への探求心が欠如しているんですね。

でも、今になって「北が侵攻すればソウルが破滅する、だから太陽政策するのだ」と主張し、他の国(日本とか日本とか日本とか)にも「そうしる!」と言ったりしていましたよね。

そんな危険なことくらい、とっくに分かってた筈なのに。
目先のことしか見えないから?
或いは、米国の支持だったのか?

やっぱり興味があるのです。

dylakeさん、

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/29 21:44 投稿番号: [1685 / 43168]
本の紹介をありがとうございました。

しばらく怠けていた読書にまた気持ちが向いてきました。

ところで、申し訳ありませんが、出版社名を教えていただけると助かります。
急ぎませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

アインシュタインのかわいいお顔を思い出しながら、読ませていただきました。
戦後、後悔に苛まれるアインシュタインの顔写真を見たことがあります。
かわいかったっす。

>戦争論3 ゴーマニズム

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/29 21:29 投稿番号: [1684 / 43168]
>謙虚、気品、愛情が一文字一文字に溢れていて、内容よりはむしろ中條氏のお人柄そのものが日本人の誇りであると思えてくるのです。

なる程、気になっている本てしたので私も読みたいです。
さて、私が最近買ったのは「新・歴史の真実」です。
前作「戦後歴史の真実」もよかったですが、今回載っていたアインシュタインの話がとても印象に残っています。

以下は本文からのアインシュタインの言葉の抜粋ですが、日本という国が好きで、また原爆が日本に落とされたことに責任を感じ
気に病んでいたアインシュタインなので、多大なリップサービスがこもっている事を考慮に入れて読んで下さい(笑)


近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所くらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに終わる。それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを。

韓国人は無意識に滅びを求めているから

投稿者: sarushimanodon 投稿日時: 2003/07/29 21:25 投稿番号: [1683 / 43168]
生存への探求心が欠如しているんですね。

直情径行型の民族の典型です。

韓国内では隣の見知らぬ者は信用しないのに、北朝鮮の催眠術に懸かった者は無思考・無警戒。

ただ、哀れの一言。

シブラルを御覧下さい、金   色情豚の信奉者です。
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