戦争論3 ゴーマニズム
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/29 20:48 投稿番号: [1675 / 43168]
昨日と今日で「戦争論3」とhonkytonk氏ご紹介の「おじいちゃん、日本のことを教えて」を続けて読みました。
後者の方では、はっきり言ってほとんど知っている事実しか書かれていないのですけど、子供に戻っておじいちゃんの話に耳を傾けている心地よさがありました。 謙虚、気品、愛情が一文字一文字に溢れていて、内容よりはむしろ中條氏のお人柄そのものが日本人の誇りであると思えてくるのです。
戦争論3の方は・・確かに知らないエピソードや史実を学ぶことは出来るのだけど、前述の中條高徳氏の
「謙虚」に対し「傲慢」(ゴーマニズムだし)
「気品」に対し「下品」(おぼっちゃまくんだし)
「愛情」に対し「侮蔑」(対立する者に容赦ない表現)
それと、最大の特徴である「自己陶酔」
最初は良かったのですけど、ちょっと食傷気味に。。
戦争論3ではアメリカ追従のポチ保守批判がメインテーマでした。
小泉首相をポチに分類して笑いものにしていましたが、最近、下のようなエピソードを見つけたのです。人物を簡単に分類してしまう姿勢がいただけないと思いました。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_04_18_1/content.html「平成3年にクエール米副大統領が来日した時に、加藤紘一氏、山崎拓氏、石川要三氏、瓦力氏という防衛庁長官経験者と小泉の5人がアメリカ大使館の昼食会に招かれました。クエール副大統領は『在日米軍の駐留経費を日本側が大幅に増やすように』と注文をつけてきた。防衛庁長官を経験した方々は『分かりました』との意向を見せましたが、小泉だけは『冗談じゃない、脅しのセリフとは何なんだ』と突っぱねた。クエール副大統領は『増やさなかったら在日米軍を全員撤退させるぞ、困るのは日本だぞ』とさらに突っ込みました。それに対して、『困りません。日米安保条約はもちろん大事だが、全部引き上げてくれたら日本国民はいかに日米安保が大事かということが身に染みて分かるだろうし、憲法も含めて国防とはなんぞやということも国民が分かる機会になる』と打ち返したのです。クエール副大統領は驚いて、このやり取りは一切口外しないことになりました」(小泉氏の政策秘書・飯島勲氏)
これは メッセージ 1637 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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