>まだ読んでません。
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/07/29 07:27 投稿番号: [1632 / 43168]
>昔の日本人がそんなことをしてなかったと知るのが嬉しい反面、
>ここまで、戦争での日本を醜く陥れた人達が許せませんね。
沖縄の集団自決強制がでっち上げられた過程は、サヨとはあまり
関係が無くて、もっと身に積まされる経緯が有るようですよ。
補償を手にするためには、軍の命令で自決させられたことにする
必要が有ったので、そういうことにしたらしいです。
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沖縄への「援護法」(正確には戦傷病者戦没者等遺族援護法)の適用を受け、
座簡味村では1953年から戦没者遺家族の調査が着手されていたが、それか
ら3年後、村当局は、戦争で数多く亡くなった一般住民に対しても補償を行う
よう、厚生省から来た調査団に要望書を提出したという。
この「援護法」は、軍人・軍属を対象に適用習されるもので、一般住民には
本来該当するものではなかった。それを村当局は、隊長の命令で「自決」が行
われており、亡くなった人は「戦闘協力者」として、遺族に年金を支払うべき
であると主張したというのである。つまり、国のシステムから考えれば、一般
住民に対して「勝手に」死んだ者には補償がなされず、軍とのかかわりで死ん
だ者にだけ補償されるという論理を、住民たちは逆手にとったことになろうか。
その「隊長命令」の証人して、母は島の長老からの指示で国の役人の前に座ら
され、それを認めたというわけである。
母はいったん、証言できないと断ったようだが、「人材・財産のほとんどが
失われてしまった小さな島で、今後、自分たちはどう生きていけばよいのか。
島の人たちを見殺しにするのか」という長老の怒りに屈してしまったようであ
る。
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http://www.zamami.net/miyagi.htm沖縄戦の悲惨な戦闘を思うと、彼らを責める気持ちにはどうしても
なれないんですよね。むしろ、沖縄住民を一律に軍人・軍属並に補償
すべきではなかったか? と思います。
「沖縄縣民 かく戦えり。後世特別のご高配を賜らんことを。」という
守備隊の遺言を守るべきだったのではないかと。
これは メッセージ 1626 (j_ururu さん)への返信です.
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