>戦争論3 ゴーマニズム
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/07/29 21:29 投稿番号: [1684 / 43168]
>謙虚、気品、愛情が一文字一文字に溢れていて、内容よりはむしろ中條氏のお人柄そのものが日本人の誇りであると思えてくるのです。
なる程、気になっている本てしたので私も読みたいです。
さて、私が最近買ったのは「新・歴史の真実」です。
前作「戦後歴史の真実」もよかったですが、今回載っていたアインシュタインの話がとても印象に残っています。
以下は本文からのアインシュタインの言葉の抜粋ですが、日本という国が好きで、また原爆が日本に落とされたことに責任を感じ
気に病んでいたアインシュタインなので、多大なリップサービスがこもっている事を考慮に入れて読んで下さい(笑)
近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所くらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに終わる。それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを。
これは メッセージ 1675 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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