女性のための日韓議論場

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投稿者: yuukounotubasajp 投稿日時: 2004/08/27 22:01 投稿番号: [11557 / 43168]
スターベーション同好会

地方の独自性

投稿者: kusuo1 投稿日時: 2004/08/27 21:54 投稿番号: [11556 / 43168]
>例えば、アイヌに対して過酷な取り立てをしていた松前藩から、一時蝦夷地を取り上げたことがある。

>   過酷な年貢は、管理不行き届きであるというのがその理由だ。

表向きの理由はともかく幕府は小藩の松前藩に蝦夷地を防衛、管理する能力がないと判断したのが本当のところだろう。

諸藩で、天領の倍以上の高い年貢の過酷な取り立てで農民が苦しんでいたのは事実だ、それに比べ天領だった所の多くはその豊かさを今に伝え観光地なっている。
徳川幕府は自分では、「日本国政府」のつもりでいたかもしれないが諸藩は幕府の干渉を嫌い、各藩独自の経済文化を誇り幕府の影響は限られたものだった。
幕末に薩摩藩がパリ万博に独自の代表団を送り出したのは有名。
雄藩の中で経済改革に成功した薩摩、長州などが倒幕に成功したのは江戸時代の日本には地方の独自性が存在したから。

誤りを訂正

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/08/27 21:26 投稿番号: [11555 / 43168]
25ミリリットルしか尿を提出しなかったのは   アヌシュではなくて
同僚で   円盤投げの金メダルを剥奪されたファゼカシュと言う
選手でした

ここに謹んでお詫び申し上げます_(_"_)_

謝罪しますので賠償はご勘弁を(^-^;

>幕府

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 21:19 投稿番号: [11554 / 43168]
>「日本六十予州」の行政サービスは幕府はしていないでしょ。
外様大名領も親藩譜代大名領も幕府は面倒みてないはず。


  確かにそのとおりだったが、諸藩に対して自由放任だったかというと必ずしもそうではない。

  例えば、アイヌに対して過酷な取り立てをしていた松前藩から、一時蝦夷地を取り上げたことがある。

  過酷な年貢は、管理不行き届きであるというのがその理由だ。

  過酷な年貢の取り立てで苦しんでいた農民たちは、むしろ幕府が藩を取りつぶして直轄領とすることを歓迎する向きもあった。

  つまり徳川幕府は、ただたんに大大名として存在しているだけでなく「日本国政府」としての側面もあったことは確かだ。

幕府

投稿者: kusuo1 投稿日時: 2004/08/27 20:39 投稿番号: [11553 / 43168]
>なにせ、当時の日本の石高は約3000万石
幕府の天領400万石
基本収入はこの天領の年貢=平均140万石=140万両
(旗本、御家人の所領・俸禄は他に300万石=収入105万両)
それで「日本六十予州」の行政サービスやってたんですから...

「日本六十予州」の行政サービスは幕府はしていないでしょ。
外様大名領も親藩譜代大名領も幕府は面倒みてないはず。

李氏朝鮮の財政規模は江戸幕府の十分の一だったと歴史の本にあったのを読んだことがある。

成功した日本の「大老」制度

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 20:35 投稿番号: [11552 / 43168]
  大老保科正之は、絶対王政時代のヨーロッパにおける啓蒙君主みたいな存在だった。

  明暦の大火への対応以外にも、武士による切り捨て御免の乱用の禁止も素晴らしい政策だった。

  罪もない町民を斬り殺した旗本に対して、保科正之は隠居を命じ、ほとぼりが冷めてから切腹を申しつけた。

  これによって、辻斬りを武士の特権とはき違えていた危険分子の矯正に成功し、切り捨て御免の特権は有名無実化し、江戸の治安は著しく向上した。

  さらに彼は自分が死ぬ時に、殉死を禁止し、戦国時代の野蛮な遺風を一掃した。

  日本人は必ずしも、昔から民度が高かったわけではなかった。
  戦国時代は下克上が常識であり、社会秩序は荒れ果てていた。
  保科正之のような啓蒙家が自らの理想と理論を実践することによって大衆の民度を上げてきたという一面がある。

  井伊直弼も優れた大老であった。
  彼が結んだ日米和親条約は不平等条約ではあったが、大国のアメリカと国交を結ぶことにより、外国の侵略を未然に防いできた一面があった。

  この点、攘夷に凝り固まり、国を滅ぼした懲銭とは対照的である。

  日本の場合、将軍は御三家からの推挙によって決まるので、凡庸もしくは名君であり、極端に暗愚な君主はいなかった。

  大老は、決断力のある優秀な人物が多く、国内の危機を乗り切りよく外国の干渉を防いできた。

  この点、パフォーマンスとポピュリズムに堕しがちな、現代の日本の政治を振り返るべきだろう。

危機管理ね

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/27 20:12 投稿番号: [11551 / 43168]
保科肥後守って、そこまで立派だったとは…。

>幕府が財政赤字を極度に恐れる理由として、「危機管理」の考え方があった。
>それ以来、江戸城は復興されないことが伝統となり、さらなる危機に備えるために、幕府は絶対に赤字財政を許さなかった。

まさに、「備えあれば憂いなし」を地でいったってか…。

>大老とはローマ帝国におけるディクテイター(独裁者)のような役割であり、保科正之は危機にあって、見事に幕府を安定させたディクテイターであった。

大老だと強権発動も出来たのかもしれないけれども、老中が不在のときの筆頭老中ぐらいだと、合議制でなかなか会議の結論が出なかったとも言われているけれど、ちょっと勉強しなおしてみる必要があると思ったな、この話で。
さもなきゃ、「財政赤字が1%を超えると
幕府では大問題となった」をどうやって維持・管理したのかが、分からなくなってしまうし。

財政赤字が1%を超えると

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 19:27 投稿番号: [11550 / 43168]
  幕府では大問題となった。
  幕府が財政赤字を極度に恐れる理由として、「危機管理」の考え方があった。

明暦の大火で江戸が壊滅した時に、大老保科正之は木材の物価凍結令とともに、幕府の金庫を空け、大規模な公共投資を行い、江戸を耐火都市として復興した。
  そのかわり、燃え落ちた江戸城の復興は取りやめた。
  東京空襲に匹敵する大打撃を受けたにもかかわらず、江戸は急速に復興し、江戸幕府初期の未曾有の危機を乗り切った。
  幕閣が「戦が起きたらどうします。城は必要です」と江戸城の再興を訴えると、保科正之は激怒し「この国のどこに戦がある?この大火が幕府が滅びるか否かの大戦なのだ!」と一喝した。

  それ以来、江戸城は復興されないことが伝統となり、さらなる危機に備えるために、幕府は絶対に赤字財政を許さなかった。

  江戸幕府の政治体系は共和制ローマ時代の護民官による集団指導体制と良く似ていた。
  老中が護民官であった。
  大老とはローマ帝国におけるディクテイター(独裁者)のような役割であり、保科正之は危機にあって、見事に幕府を安定させたディクテイターであった。

まあ、言ってみれば

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 19:07 投稿番号: [11549 / 43168]
  「賄賂」というより「民活」ともいうべきでしょう。

  商人も身銭を切って、治安の維持に協力していたということでしょう。

  そのかわり、商人の租税負担率は少ない。

  当時の租税は商人の家の間口の大きさで決める「外形課税」であった。
  だから少しでも租税負担を少なくするため、道路に面した面積は少なく、奥行きは長い、ウナギの寝床みたいな建物になった。
  これが「長屋」と言われるもので、こうすることによって、道路に面した方に多くの店先が並ぶこととなり、結果的に道路の有効利用と産業の活性化が可能となった。

  実に合理的に考えられた町並みであった。

賄賂

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/08/27 18:32 投稿番号: [11548 / 43168]
商人から「貰って」いたのは「運上金」の事ですね。
今で言う企業税。

その他にも公式の場でやり取りされる「儀礼金」には必ず領収書をつけていたそうですね。
面白いのは相手によって名称も変わっているとか。

一般に時代劇などで誤解されていますが「町与力や同心は、付け届け(賄賂)で懐豊か」というやつです。
あれは大きな誤解。
町奉行所には今の警察で言う「捜査費、機密費」なんてものは存在しませんから。
町衆と持ちつ持たれつの関係で「捜査費、機密費」を「提供」してもらっていただけで。
各人が提供された「付け届け」は一括管理されていましたし。
まぁ、もっともそれとは別に「微罪の目こぼし」用の「付け届け」はありましたが。(寸志、ですが)

それでも「同心三十俵三人扶持」で生活費と捜査費(手先、岡引への小遣い含む)賄えってのは無理な話で。
(月収1両ちょっと...)

>当時の幕府は、財政赤字を最大でも、財政全体の1%以内に抑えていた。

確かにそうですね。
幕末近い1840年代でしたか。
幕府財政はかろうじて黒字だった記憶が。
それにしても19世紀初頭でさえ基本税収140万石で他に諸税あったにせよ、過剰行政サービスの幕府が財政赤字を最小に抑え切れたのは...
1.人件費を徹底的に抑えた。
2.抑えられた方の側(幕臣)も「世のためには」と耐え続けたその精神の高さ、と言うべきでしょうか。

なにせ、当時の日本の石高は約3000万石
幕府の天領400万石
基本収入はこの天領の年貢=平均140万石=140万両
(旗本、御家人の所領・俸禄は他に300万石=収入105万両)
それで「日本六十予州」の行政サービスやってたんですから...

おどろき!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/27 18:31 投稿番号: [11547 / 43168]
>当時の幕府は、財政赤字を最大でも、財政全体の1%以内に抑えていた。
  驚くべき事実だが、財政赤字がほとんどなかったために、幕府を引き継いだ明治政府は明治維新を成功させることができた。

ひやー!
何も、横須賀の造船所みたいな「見えるもの」だけでは無かったって事ですね。
こりゃ大したもの。

武士は食わねど高楊枝

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 17:55 投稿番号: [11546 / 43168]
  こういった美学はヨーロッパの貴族階級にもあったのだろう。

  ところがシナ、懲銭では、役人といえども平気で賄賂を要求する。

  同じアジア人でありながら、そのコントラストにシュリーマンは驚いたようだ。

  ただ、厳密に言うと、武士も商人から賄賂は貰っていた。

  しかし、賄賂を貰うときは、きちんと領収書を書き、いくらいくら貰ったと記録し、貰う額も決まっていた。

  当時の幕藩体制のもとでは赤字財政は絶対に許されないことだった。
  人件費削減のため、幕府が出さない分をボーナスがわりに商人から一定の額を賄賂として貰っていた。

  だから厳密に言うと、賄賂に当たるかどうかは難しい。
  きちんと領収書を書く賄賂なんて聞いたことがない。

  当時の幕府は、財政赤字を最大でも、財政全体の1%以内に抑えていた。
  驚くべき事実だが、財政赤字がほとんどなかったために、幕府を引き継いだ明治政府は明治維新を成功させることができた。

>シュリーマンの日本紀行

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/08/27 17:19 投稿番号: [11545 / 43168]
>日本の武士たちは、金品を与えなくても、任務を忠実にこなし、決して裏切らない。

警護任務ですから、番方の中・下級旗本とか、同心の御家人でしょうけど。

薄給(薄禄)に苦しみながらも「ご奉公」と「武士道」にあい勤めた徳川の世200数十年。

武士にとっては「チップ」など屈辱・侮辱の極みでしたでしょう。

シュリーマンの日本紀行

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 17:00 投稿番号: [11544 / 43168]
  幕末の江戸にシュリーマンが日本に立ち寄ったことがある。

  多くの武士が警護に当たり、サービスは抜群だったと手記に記していた。

  あまりにも武士たちが献身的に随行してくれるので、彼はチップを与えようとした。

  ところが武士たちは頑として受け取らなかったそうだ。

  彼にとっては、かなりの驚きだったようだ。

  一般的に、欧米人は金品を受け取ると、そこで契約関係が生じると考え、決して裏切らないそうだ。
  ところが懲銭、シナ人はいくら金品を与えても簡単に裏切る。
  だから、シュリーマンは、アジア人とはこんなモン、という認識があったようだ。

  ところが日本の武士たちは、金品を与えなくても、任務を忠実にこなし、決して裏切らない。

  彼にとっては相当のカルチャーショックだったようだ。

今では

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/08/27 16:28 投稿番号: [11543 / 43168]
あまり話題にもなりません。バリー・ボンズがいますから。

引退ですか。

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/08/27 16:24 投稿番号: [11542 / 43168]
レスありがとうございます。

やはり、ドーピングにより体調を崩した可能性がありますね。

そうですね。

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/08/27 16:22 投稿番号: [11541 / 43168]
古くは、江戸時代日本を訪れた西欧人が、支那人や朝鮮人は賄賂を要求し、品物の値段をぼったくるが、日本人税関の役人は賄賂を要求せず、庶民階級でさえ必要以上の金をとろうとしなかったと紀行文にあります。

ブラジル移民の誠実ぶりから始まり、世界に雄飛した日本人が約束を守り、仕事をして来たことに対する評価はかなり世界に広まっているものと思います。

>日本人は海外に行くと「日本人として恥ずかしくないように」という意識が特に強くなるようだ。
>いい意味での「自意識過剰」なのかもしれない。

貴兄の言う通り、私も33年前に20代で初めて海外出張した時とか、その後海外駐在する際に「日本人として後ろ指差される言動はせぬよう心がける」という事を強く意識したものです。
これは私のみならず、当時の日本人が暗黙の了解でもっていた意識だと思っています。

そして、その意識は仏ワールドカップで日本人サポーターのゴミ収集に繋がっています。

やはり

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/08/27 16:01 投稿番号: [11540 / 43168]
野茂、イチローに加え、松井も活躍しだしたことで紙面の都合もあるでしょうが、どうせホームラン王は日本人には無理だろうとの思いもあるようです。

>大陸人や半島人は論外にしても   本当の意味でのスポーツマンシップと言うものを欧米列国にも望めない気がするのは一人私だけでしょうか(爆)

それは私も感じたことあります。

北島選手の泳法にけちつけ米国選手がいました。相当ねちっこくcheckしたようです。
しかし、北島選手の競泳違反を証明するものが無かった。

スキーのジャンプ競技で日本選手が活躍し、常に金を取るようになると、日本人に不利なルール改定、板の長さを短くするとか、平泳ぎで潜水泳法を禁止するとか過去にもありましたね。

穿った味方をすれば、白人は有色人種が彼等より優位に立つ事態が継続すれば、イライラするように思えます。

根深いものを感じます。

あの人は

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/08/27 16:01 投稿番号: [11539 / 43168]
引退しました。そこまでは知ってます。

日本人の品行方正ぶりは

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 15:35 投稿番号: [11538 / 43168]
>しかし、日本人は本当に礼儀正しい国民であると事がわかった」と云う趣旨の記事であった。

  海外では有名ですよ。

  古くはフランスのワールドカップで日本人サポが応援後、ゴミ集めをするのを地元の新聞は驚異の目で伝えていましたね。

  ただ
>彼等は礼儀正しく振舞っているのに過ぎないのではないかと見ていた。

  これもある意味正しいと思うよ。

  日本人は海外に行くと「日本人として恥ずかしくないように」という意識が特に強くなるようだ。

  いい意味での「自意識過剰」なのかもしれない。

たぶんその後に

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 14:49 投稿番号: [11537 / 43168]
野茂・イチロー・松井などが大リークで活躍し始めたので
日本の偏向マスコミが日本人選手しか扱わず
大して活躍もしていないことから日本に報道されないだけ
と言う気がします(笑)
穿ち過ぎかな?

ところで…
大陸人や半島人は論外にしても   本当の意味でのスポーツマンシップ
と言うものを   欧米列国にも望めない気がするのは
一人私だけでしょうか(爆)

野球の審判に

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 14:38 投稿番号: [11536 / 43168]
友人が居ました
その友人は   シーズン以外はアルバイトで食いつないでいました(爆)

プロとしてジャッジを行うことで   審判としての生活基盤を安定させ
ミスジャッジによっては   その基盤を失うと言うほどのペナルティでもなければ  
その技量が磨かれず   また失われてしまったとしても
仕方ないのかも知れません

モレノのような金の重さで傾く「やじろべえ」審判は要りませんね(笑)

審判団の問題に関しては「今回」とは限らず   ソルトレークでもそうでしたし  
シドニーでも   02W杯でもそうでしたから   おそらく国際競技会という場では
常に発生することとして   そう言った国際競技会を開催・主催する所管団体が
常に襟を正して取り組んでいかなければならない問題だろうと思います

IOCも折角オフィシャルスポンサーを持っているのだから   そう言う点に
金を使って欲しいな
IOC関係者が儲けるんじゃなくてさぁ…

>マクガイアでしたっけ

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/08/27 14:27 投稿番号: [11535 / 43168]
そういえばあのホームランバッター、どうしているのでしょう。

翌年、彼と競っていたソーサーがホームラン王になりましたが、かれもコルク入りのバット使ったと疑いをもたれ、その後余りニュースに出てこない。

>日本人は「正々堂々」の勝負が好きなので   増強剤を使ったもしくは   疑惑が存在すると言うだけで毛嫌いしますよね

日本人には正々堂々たる武士道由来の精神が生きていると感じます。
  
元寇の戦いでは、当初日本の一対一で戦うやり方に対し蒙古、朝鮮兵が一人に対し集団で攻撃する戦い方で、かなり兵の損失を蒙り戸惑ったようですね。すぐに武士も対応したようですが。

当時は、戦い方においても一対一が正々堂々との観念であったと思われます。

ま、中国人やちょーせん人には正々堂々とか、スポーツマンシップとかは無縁の民族です。

本日の産経紙に載っていましたが、ギリシャのドーピング検査医師が、「日本人は礼儀正しいと聞いていたが、彼等は礼儀正しく振舞っているのに過ぎないのではないかと見ていた。しかし、日本人は本当に礼儀正しい国民であると事がわかった」と云う趣旨の記事であった。

こう言う評価を受けることは嬉しいものです。

審判団の素質

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/08/27 14:13 投稿番号: [11534 / 43168]
>そういう、まるでケンカみたいな考えもおかしいけど、それだけ今回審判団の素質も疑われているって事でしょうかね。

これはホント大問題!結局高度な技やファインプレーを選手がしても、審判が見落としてしまっては台無しです。
選手としても審判に絶対的な信頼があってこそ、思い切ったプレイが出来るというものです。

昔プロ野球の審判で「オレがルールブックだ!!」と言った人がいましたね、こういう人も必要なのでは?
ただ権威をかさに着て威張るんじゃなく、自分の審判としての判断に絶対の自信と誇りを持っているという人。
その自信は何より経験に裏打ちされたものでなければなりませんが。
プロ意識を持った審判・・・是非とも育成してほしいものです。

韓国の新聞では、

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/27 13:51 投稿番号: [11533 / 43168]
コーチの押しの強さが、勝敗の明暗を分ける、と書いてありました。

つまり、審判があてにならないから、押しの強いコーチがガンガン抗議すれば、こちらに有利な判定になる、と。

そういう、まるでケンカみたいな考えもおかしいけど、それだけ今回審判団の素質も疑われているって事でしょうかね。

>同じ事が起こって「金」をとれなかったら
「盗まれた金メダル」と言うタイトルが新聞紙上に踊るんじゃないかな?

容疑者である段階を通り越して、相手を「被告」にしてしまう、って感じですかねえ。

マクガイアでしたっけ

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 13:46 投稿番号: [11532 / 43168]
件の選手
マグワイアはスパイダーマンだったかな?
ややこしい(^-^;

かつてホームラン競争でソーサと競り合って有名になりましたが
その後   筋肉増強剤を使っていたと報じられました
それ以降名前を聞きませんけど   どうしたのかな?
薬物規制の緩い   アメリカならではの逸話なんでしょうか(笑)

以前   ボカ・ジュニアースに移籍していた現ハンブルガーSVの高原が
風邪薬を使用して後   試合に出ようとしたら   ドーピング扱いされて
日本のマスコミに叩かれていましたね(笑)

日本人は「正々堂々」の勝負が好きなので   増強剤を使った
もしくは   疑惑が存在する   と言うだけで毛嫌いしますよね

考えて見ると   外国ってそう言う添加剤が好きだなぁ
エンジンにニトロを供給するとか…

閑話休題

規定量を提出する義務がありながら   それをしなかった時点で
IOCは金メダル授与を延期すべきだったように思います
75ウォンのものを25ウォンで誤魔化そうとするなんて
それを見抜けない店員では(爆)

もし韓国選手に

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 13:33 投稿番号: [11531 / 43168]
同じ事が起こって「金」をとれなかったら
「盗まれた金メダル」と言うタイトルが新聞紙上に踊るんじゃないかな?

日本はまだ「疑惑」とか   そんな文字しか踊らないから(笑)
平和なんだか   間抜けなんだか(爆)

たとえば昨日   レスリングで誤審があったんだけど
日本のマスコミの   どこも問題にしてないみたいだね
Yahooのニュースでもトップ扱いされてないんだもんね(爆)

韓国だったら   きっと国を挙げての大騒ぎになるんじゃない?

ドーピングはいけません

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/08/27 13:23 投稿番号: [11530 / 43168]
>規定量は提出する義務があるのに   その事を問題にしなかった
>その医事委員もおかしいんだよね

言ってみればこれもひとつの「ミスジャッジ」ですね。

ドーピングというものは、スポーツの世界では軽蔑の対象ですからね、たとえ違反でない競技でも、良い印象は与えない。
まして、ハッキリ違反とされている五輪などでは疑いを晴らす義務があるからね。

そういえば以前大リーグでもこのテでモメましたね、大リーグ内のルールでは違反じゃないという見解でしたっけ?
けど子供達に夢を売る仕事で、正々堂々と勝負していないではファンは離れるよね。
あと、これは五輪競技でないけどボディービルって競技は筋肉増強剤OKなんだそうで。
大きな筋肉をつけるために薬を使うそうだけど、健全さがないよなぁ・・・いくら日に焼けた「健康」そうな体でも。
だから逆に薬なしで筋トレだけで勝負する拘りな人もいるそうです、ボディービルに興味はないけど後者の方が
好感もてる。

疑惑が有るのは

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/08/27 13:09 投稿番号: [11529 / 43168]
確かな事ですね。


>その医事委員もおかしいんだよね

彼が提出した尿を医事委員が飲んでしまったかも。

正常か異常かを

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 13:01 投稿番号: [11528 / 43168]
判定するのには   最低75ミリリットルの尿が必要なのに
彼はその三分の一だけしか提出せずに帰国しちゃったって事が問題なの

むしろ25ミリしか提出されていないのに「異常は認められなかった」と
ぬけぬけというIOCの医事委員がどうかしてるよ?
規定量は提出する義務があるのに   その事を問題にしなかった
その医事委員もおかしいんだよね

もし韓国の選手が「銀」で   「金」を取った日本の選手にそんな疑いがあったら
ジュワン君ならどうする?   怒るよね?
どこの国の選手だって   普通はそうだよ(笑)

卑怯な手段を使う、ばかちょんのマネを

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 13:01 投稿番号: [11527 / 43168]
  他の国の選手はやってはいけません。

  ばかちょんと違って「人間」ですから。

ボケが

投稿者: sky_high_by_only_sky 投稿日時: 2004/08/27 12:53 投稿番号: [11526 / 43168]
>ドーピング検査で他国の選手を苛めるつもりなの?

お前はルール違反を肯定するわけだ。

>初の検査で異常が無かったらそれでいいじゃないの?

それは日本に寄生するくせに、日本の悪口を言うことに生きがいを見出すお前のような変態が判断することではない。

今度は

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/08/27 12:41 投稿番号: [11525 / 43168]
ドーピング検査で他国の選手を苛めるつもりなの?

>引退するのは自由だが、それと再検査とは別の話。

初の検査で異常が無かったらそれでいいじゃないの?

まあ、クロなんだろうな〜

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 12:06 投稿番号: [11524 / 43168]
  ああまでして遁走するところを見ると、

  競技が終わるとすぐに帰国したからヘンだな〜とは思った。

  引退するのは自由だが、それと再検査とは別の話。

  あ〜あ、正々堂々と勝負してほしかったな〜

ミッドウェイ

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/08/27 11:58 投稿番号: [11523 / 43168]
と   言うタイトルが適切かどうか(笑)

女子マラソンで「金」を取り   室伏が「銀」を取ったのをターニングポイントに
ついに日本は「金メダル獲得数」で5位転落ですね
まあ   当然なんですけど(笑)
最終的にはどこまで行くのかな?

元々日本も韓国も   ほぼ単一民族で構成された国家です
略奪搾取し放題だった欧米列強のようにはいきません
その点で欧米は   白人種得意の競技・黒人種得意の競技でも活躍できるわけです
中国・ロシア等のような共産圏であれば   朝から晩まで得意種目の練習しかしない
家畜のような扱いを受ける選手も居て   その競技に出てきます
今後は陸上競技がほとんどですから   最終的には   「出足の悪かった」アメリカの
独壇場でしょうね(笑)

さて…
夢を与えてくれた日本選手団に乾杯ッ!
「(誤審・予算・練習不足等の)痛みに耐えてよく頑張ったッ!   感動したッ!!」

>こんな形で金を貰うのは

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/08/27 11:29 投稿番号: [11522 / 43168]
>気が進まんけれどもな〜

全くです、室伏選手も複雑な心境でしょうね。
でもホント不可解、どうして「ドーピングの嫌疑が気に入らない→引退」になるのか。

>疑惑を晴らすのであれば、再度ドーピング検査を受ければ済む話なのだが・・・

ですよね、普通・・・
「ドーピング検査で25CCの尿しか提出せず、規定量の尿検体の提出を拒否」・・・以前女子バレーの選手(大林?だったかな)が
試合後のドーピング検査の時、既に脱水症状ぎみで、どうがんばっても尿が出ず、とても困ったそうです。
けど、ドーピングにされちゃマズいのでがんばったそうです(笑)
そういう事もあるでしょうね、げどそれならやはり彼女のように「がんばる」でしょ?
それを「逆ギレ」しちゃ、限りなく「黒」とおもわれても仕方ない、規定にある検査だしね。

しかし今回の件・・・話の展開が(「ドーピングの嫌疑が気に入らない→引退」)とある民族の言動を思い起こさせました(笑)

こんな形で金を貰うのは

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/27 10:57 投稿番号: [11521 / 43168]
  気が進まんけれどもな〜

>ハンマー金のアヌシュ、疑惑の引退声明
  陸上男子ハンマー投げの金メダリスト、アドリアン・アヌシュ(31=ハンガリー)が抗議の引退を計画していることが分かった。26日、アヌシュの秘書がハンガリーの国営通信社に明かした。国際オリンピック委員会(IOC)がドーピング(薬物使用)の再検査を実施する方針を固めたことに反発しての言動だが、引退で疑惑に強引に終止符を打つ狙いもありそう。
  ドーピング疑惑の渦中にいるアヌシュが、大胆な行動に出た。26日、ガボール秘書を通じて自国通信社に声明を発表した。「IOCは同僚と私にドーピングの疑惑をかけた。侮辱されたまま帰国はできない。引退を計画している」。引退することで潔白を証明する決意を示唆した。
  アヌシュは22日のハンマー投げ決勝で金メダルを獲得。IOCも「検査は正規の手続きで行われた」としていた。しかし、25日に日本オリンピック委員会(JOC)が徹底調査を文書で要請。26日になって「疑いを抱いている」と再検査する意向を示した。
  疑惑には理由がある。23日の円盤投げで金メダルを獲得したファゼカシュが、その後のドーピング検査で25CCの尿しか提出せず、規定量の尿検体の提出を拒否して失格となった。アヌシュも同じコーチの指導を受けていたことで、疑いは一気に深まった。日本陸連がJOCを通じて調査を求めた動機も、まさに同じだった。陸上だけでなく重量挙げのハンガリー選手も尿が出ず、最後は検体の提出を拒んで失格。国のスポーツ機関ぐるみでドーピングをしている可能性もある。
  潔白を強調するアヌシュだが、再検査に応じれば問題のないこと。引退することで今回の騒動に強引に幕を下ろしてしまおうという意図もうかがえる。五輪でメダルをはく奪されたドーピング違反者として競技を続けるよりも、金メダリストのまま歴史に名前を残す方が本人にとってもはるかに名誉だからだ。
  26日午後になってアヌシュがハンガリーの自宅に戻っていることを明らかにした。「今は家族といる。引退の決断に関しては来週発表する」という声明を発表した。IOCは大会終了までを「五輪期間」と定めている。29日まで再検査が行われて、違反があれば失格となる。わずか28センチ差で敗れて銀メダリストとなった室伏の金メダルに繰り上がりが現実味を帯びてきた。







  疑惑を晴らすのであれば、再度ドーピング検査を受ければ済む話なのだが・・・

独善のきわみ

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/27 10:37 投稿番号: [11520 / 43168]
って内容ですね。

これは決して特別な朝鮮人ではなくて、かれら一般の考え方のようですね。

こんな偏狭な思考に閉じこもった民族集団がこの社会に存在していて
前向きに日本の発展に寄与することもなくこれからも日本に巣食い続ける
のかと思うと、安直な正義感から在日外国人に参政権を与えるなどという
偽善は、社民党の支持率と同様世間から見えなくなって欲しい(笑)

火病?

投稿者: nobuyukitakaishi 投稿日時: 2004/08/26 18:11 投稿番号: [11519 / 43168]
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1092698875/817

審判は確かに酷かったな

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/08/26 18:06 投稿番号: [11518 / 43168]
  ただ俺が見た限り、明らかに日本人に不利な誤審は、女子サッカーのオフサイドだけだったような気がする。

  柔道なんかは逆に日本に甘かったんじゃないかと、
  男子の銀メダリスト泉 浩なんかは、予選で途中で指導を取られていてもおかしくなかった。

  なんとなく、どの種目でも「本家」に対しては甘かったような気がする。
  審判も「これが本家の戦い方なんだ」と妙に納得していた部分があったんじゃないかな。

  まあ、それだけ審判の資質が低かったということだろう。

  野球のストライクゾーンは確かにヒドかったな。
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