危機管理ね
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/27 20:12 投稿番号: [11551 / 43168]
保科肥後守って、そこまで立派だったとは…。
>幕府が財政赤字を極度に恐れる理由として、「危機管理」の考え方があった。
>それ以来、江戸城は復興されないことが伝統となり、さらなる危機に備えるために、幕府は絶対に赤字財政を許さなかった。
まさに、「備えあれば憂いなし」を地でいったってか…。
>大老とはローマ帝国におけるディクテイター(独裁者)のような役割であり、保科正之は危機にあって、見事に幕府を安定させたディクテイターであった。
大老だと強権発動も出来たのかもしれないけれども、老中が不在のときの筆頭老中ぐらいだと、合議制でなかなか会議の結論が出なかったとも言われているけれど、ちょっと勉強しなおしてみる必要があると思ったな、この話で。
さもなきゃ、「財政赤字が1%を超えると
幕府では大問題となった」をどうやって維持・管理したのかが、分からなくなってしまうし。
これは メッセージ 11550 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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