れRe: >満州事変・共同謀議、日貨排斥
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/21 02:43 投稿番号: [4397 / 7270]
>東京裁判の起訴状及び判決
「A級戦犯」とされた全被告が、共同謀議に参加し、昭和六年の満州事変によって満州を支配し、そこを根拠地として東アジア・太平洋・インド洋を支配することを目的とする侵略戦争を計画・準備・遂行した。
まあ、確かにこれは、左翼の田原総一郎でさえ噴飯ものというくらい、ばかげたものなんですが。
次期アメリカ大統領に民主党の反日大統領が選ばれた場合は、東京裁判やり直しを主張するのもおもしろい。「歴史の偽造」の一例として。
満州事変の軍中央の不拡大終結方法に腹を立てた橋本等が計画したのが10月事件なぞと言うことがわかれば、共同謀議が満州事変からなどというのは、いやはや、ということです。
満州事変を含めた昭和初期の日貨排のマレーでの実情は、金子光晴の「マレー・蘭印紀行」に出ています。
支那人は日貨をおおっぴらに扱えないので、日本製品に支那のラベルを貼って販売していた。支那人が扱わなくても、ベンガル出身のインド商人が売ることになるし、利にさとい支那人があつかわないはずがない。
当時、上海製のものやシンガポールの製品などが日本製品と競争していたが、支那製は粗悪品で、品質の点で日本製にかなわなかったらしい。
満州事変のとき、シンガポールからマレーに支那の反日宣伝隊がやってきたらしいのですが、日本資本で豊かになっている現地ではまったく無視されたそうです。
この本に興味深いエピソードもあります。
「バトパハ日本人会からの回文がやってきた。
ー昨夜、センブロン河流域の個人ゴム園経営者末藤氏一家がゴム園私宅において殺された。犯人は支那人。目的は金銭らしい」
貧乏支那人はどこでも強盗をやるみたいで。
これは メッセージ 4395 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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