なぜ日本人は、嫌われるのか?

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>>悪意は無い

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/21 07:15 投稿番号: [14160 / 35788]
>僕が否定したいのはこの歴史観です.

俺が理解できないのは、国母を殺害したニッテイが
野蛮じゃないと主張することです。

>悪意は無い

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2001/12/20 08:11 投稿番号: [14159 / 35788]
>他国の国母の王妃を平気で殺害し、その事実を隠蔽しても
>「悪意はない」という国とは相手にしないね。

悪意では無い,というのは,朝鮮を苛めるのが目的ではない,という意味です.

>他国の国母の王妃を平気で殺害し

何故殺害したのか?

  答え:日帝が野蛮だったから


僕が否定したいのはこの歴史観です.

はいはい

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/20 07:35 投稿番号: [14158 / 35788]
善悪区分はしないといけない。
サル島には道徳の概念があるかどうか分からない。力が正義だからね。
他国の国母の王妃を平気で殺害し、その事実を隠蔽しても
「悪意はない」という国とは相手にしないね。
お前らの頭の中には金金だけど、「海東聖国」と呼ばれた国は
その名に責任を負わないといけない。

いえいえ

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/19 17:26 投稿番号: [14157 / 35788]
頭では分かってるけど、気を許すと善悪で考えてしまう自分へのダメ出しです(笑

さすが、イルクジ先生

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/19 16:58 投稿番号: [14156 / 35788]
>サルも悪いけど、内部問題で外国軍隊を要請する政府のものたちも情けなさ過ぎた。
>サルにバーカだといわれてもいうことない。

その通りだと思いますよ。

でも、外国の軍隊を使わざる得ない状況になったのは、
国民全体の問題なんです。
この時の問題を正確に理解していれば、朝鮮戦争は起こらなかったんですよ。

イルクジ先生の様な歴史認識が、第2時朝鮮戦争で、
悲惨な事態にならない未来を産みます。

こう言う歴史認識を持ってる韓国なら、日本政府が協力する事に反対する人は
いませんよ。
日韓友好は簡単な事なのです。

そうだバカJに必要なのは愛だ

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/19 16:22 投稿番号: [14155 / 35788]
愛してやれよ、誰か!

ちょっと真面目に

投稿者: ihouzin118 投稿日時: 2001/12/19 15:58 投稿番号: [14154 / 35788]
内部問題で外国軍隊を要請する政府のものたちも情けなさ過ぎた>>   ん〜‘ん                            その当時、国としての形態を失いかけていた韓国、ロシア、中国の南進を韓国の教科書ではどの様に評価しているんだ?

責めてないですよ.

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2001/12/19 15:22 投稿番号: [14153 / 35788]
>失敗失敗。

何のことですか   (?_?)

そうですね。

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/19 15:20 投稿番号: [14152 / 35788]
物事は言葉を選ばないとダメですね。失敗失敗。

善意ではないでしょう.

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2001/12/19 15:17 投稿番号: [14151 / 35788]
国益を考えての行動ですよ.ただし,悪意も無い.

「そんなことして日本に何の利益があるの?」という類の捏造(日帝の悪行)だけは,
せめて,止めて頂きたいところです.

>イルクジ先生の、その歴史認識ならば、
>私は共有(同意)できるような気がする。

上に同じです.

それって・・・

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/19 15:12 投稿番号: [14150 / 35788]
イルクジ先生の、その歴史認識ならば、
私は共有(同意)できるような気がする。


ビン后殺害のときだか記憶が定かではないけど、
陸奥宗光が「これくらいの謀略ができるくらい、我が国は成長(近代化)した。」って言ってるんですよね。
韓半島への政策が、100%善意だったとは、私も思えない。

>バーカ

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/19 14:44 投稿番号: [14149 / 35788]
>朝鮮は日本と戦争もせずにあっさり国を滅ぼされました。バーカ

バーカとからかうのは易しいけど、当時の状況を理解するのは
田舎者のお前には難しいだろ。
地方官吏の腐敗さが劇甚して農民の反乱が起ったら無能な政府は
サル島の軍隊を借りて反乱を鎮圧した。狡猾なサルは帰らずにそのまま
朝鮮軍隊を解散させ、実質的な権力を行事したのだ。
軍隊がないのに戦争が起るわけない。無道なサルは宮中を侵入、王妃を殺害、
死体を焼却した後、犯行を否定するほどサルの世界になった。
サルも悪いけど、内部問題で外国軍隊を要請する政府のものたちも情けなさ過ぎた。
サルにバーカだといわれてもいうことない。

>>特殊部隊・三別抄

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/19 13:35 投稿番号: [14148 / 35788]
うーん、とても興味深い話をありがとうございます。
勉強になりました。

天に唾を吐く馬鹿J

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/12/19 11:00 投稿番号: [14147 / 35788]
>>三別抄なんぞ一部のゲリラ組織みたいなもんだろ。

>高麗は蒙古の侵略を受け、60年という長い歳月を戦う。日本がアメリカの反撃を受け、わずか4年で負けたしまったことよりはかなり頑張ったと言えるだろ。

日本がアメリカに負ける前に朝鮮は日本と戦争もせずにあっさり国を滅ぼされました。

バーカ

> >>バリ島

投稿者: ppp003_9999 投稿日時: 2001/12/19 10:13 投稿番号: [14146 / 35788]
赤城さん、解説ありがとうございました。
やはり普通の国ですね(笑
どこぞの国も普通にやってくれれば良いんですが。

>tuka_chanへ

投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2001/12/19 02:43 投稿番号: [14145 / 35788]
赤城さん、ありがとうございました。

ベトナムというと、どうしてもベトナム戦争のイメージがあって、その後の中越戦争などがよく分からなかったのです。

今度「物語・ヴェトナムの歴史」(小倉貞男、中公新書)を買ってみます。

>特殊部隊・三別抄

投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2001/12/18 21:50 投稿番号: [14144 / 35788]
三別抄の中心となっていた崔氏というのは(張氏も)匈奴の流れを受け継いでいる渤海系であると何かで読みました。渤海と日本が新羅を通り越して仲良くしてたのを見ると日本も昔から北方系と関係があったのではないかと思われます。(個人的に)
ですので元に追い詰められた時日本に救援を求めても不思議ではなさそうです。
鎌倉幕府は「なんじゃ、そりゃ?」ってな感じで相手にしなかったようですが九州の武士団は危険を悟ってか、物質的な援護はしたそうです。三別抄が戦ってる絵に見える刀は日本刀だそうです。(チェジュドの博物館かどこかでした)
>しかし、40年もよく頑張ったなぁ。

攻撃は元になる前からありましたからほんとによく頑張ったと思います。ちなみにフビライはあきらめかけてた頃に降伏してきたから非常に喜んだそうです。
以前どこかで書きましたがフビライの遺言の一つに「高麗の妃だけは正妃にはするな!」というのがあったそうです。(昔から嫌われてたみたいね-)偶然かどうかわかりませんが元朝最後の后は高麗人だったそうです。

bakajaps ..........在日の人の悲しみ

投稿者: ihouzin118 投稿日時: 2001/12/18 21:46 投稿番号: [14143 / 35788]
彼を苛めるのは止めましょう、何故なら、日本に生まれ、日本人だと思っていた、幼い頃、あるひ突然、お前はあの劣等民族朝鮮の血をひいてると、知らされた時の彼の悲しみ、祖国が日本より劣ってると知りながら、反日としか言えない彼の立場、皆さん、解ってあげましょう!

>>バリ島

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 20:53 投稿番号: [14142 / 35788]
>私はインドネシアも相当無理をして維持されている人造国家であると認識しています。インドネシアは「インドネシア人」を作りあげるための政策を特に行っていないのでしょうか?それとも多民族であるためにあきらめているのでしょうか?

インドネシアという名前からして人造国家的ですね。IndonesiaはIndiaとnesos(島々)というギリシャ語の合成語で、オランダの支配していた蘭領東インドにこの語を当てはめたものです。

この人工語に対し、民族的な語でインドネシアというばあいは、ヌサンタラ(Nusantara)というのがよく使われます。言うなれば、日本語の大和、秋津島、大八島に相当します。が、正式には、また国際的にはIndonesiaですね。

1920年代の終わり頃、スカルノたちが将来の独立を見据えて、「青年の誓い」というのを発表しましたが、その中に「ひとつの国家インドネシア、ひとつの国語インドネシア語」というのがあります。

人工的ではあるが、ある程度自然的でもある領域の独立を目指したものです。

ただし、インドネシア全体に共通しているのは、彼らが人種的には(華僑などを除いて)マレー系だということです。このマレー系の中でのエスニックグループが250とも300ともいわれているのです。ですから、国家としての統一とはこのエスニックグループの統一のことです。

これをまとめるのが、建国五原則といわれるパンチャシラ(Pancasila)です。(五原則ということばのサンスクリット語)(1)最高神への信仰、(2)人道主義、(3)民族主義、(4)民主主義、(5)社会主義です。これはスカルの、スハルトと通じて堅持されていました。指導者にとっての正当性の根拠です、これを維持するというのが。

もうひとつ統一を守るスローガンが「多様性の中の統一((ビンネカ・トゥンガル・イカ)。これはスカルノがよく言っていました。

パンチャシラ教育というのは学校の教科の中にも入っており、多分入試の科目ともなっていると思いました。この意味では、統一教育はかなりやっています。

もうひとつ、一番大事なのが統一の接着剤として一番大事なインドネシア語です。マレー語に起源を持つこの言葉はオランダは奨励しなかったのですが、日本軍が奨励し、かなり広まりました。戦後のラジオ、テレビの普及でほぼ全国的に普及しました。   インドネシア人とはある意味「インドネシア語を話す人々」ともいえます。このインドネシア語がインドネシアの統一を果たす上で一番の役割をになっていると思います。マレー語をインドネシア語にする際、最大エスニックグループのジャワ人の譲歩があったことが大きかったと思います。最大グループのジャワ人が譲歩したのだから、われわれもこれを国語と認めようという動きが他のエスニックグループにもあったとおもえます。

独立した東ティモールでいま困っているのが国語問題です。インドネシア語を国語にしたら何のための独立かわからなくなるし、東ティモール自体に現地語がいくつかあるし。で、旧宗主国のポルトガル語を、などという意見も。若い連中はインドネシア語以外しゃべれなくなっています、そこでは。

インドネシアで外人がインドネシア語をしゃべると、自分のエスニックグループに関係なく、インドネシア人は、あんた、インドネシア語ができるんだね、といってうれしそうな顔をします。

今生じている騒動は(マルク諸島やカリマンタンやアチェ)主に宗教的な問題が原因です。それにエスニックグループの問題がかぶさっている、というところです。

tuka chanへ

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 19:33 投稿番号: [14141 / 35788]
ベトナムは私の素人領域で、持っている本は、山川の東南アジア史(大陸部)(新版)くらいで、後はテーマごとに拾い読みするくらいです。

中国とベトナムのお互いの感情的なしこりがよくわかったのが「物語・ヴェトナムの歴史」(小倉貞男、中公新書)の序論。この序論がベトナムと中国の関係を簡潔にいっていると思います。中国ベトナム2000年の怨念の歴史を簡潔に書いています。

内容はベトナムの歴史を民話や伝承でえがいたものです。当然ベトナム・中国の関係に関する民話もいくつか出てきます。

もしこの本すでにお持ちでしたら、申し訳ないです。

この本の参考文献に「ベトナム中国関係史」(山川、1975)が載っていましたが、私は読んでいません。

以前新聞の収縮版で第二次ベトナム戦争のところを拾い読みしたことがあるのですが、ベトナム戦争中も中越は仲がいいわけでゃなく、ベトコン、北ベトナム側がアメリカ側の攻勢で苦境に陥ると、「ベトナム・中国の有効万歳」などというのですが、北ベトナム側が盛り返すとまたもや関係がギクシャク、などというのを繰り返していたみたいですね。

特殊部隊・三別抄

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/18 14:01 投稿番号: [14140 / 35788]
>40年間、江和島、済州島などで元に抵抗して戦った勇敢な軍隊だったな。

私の読んだページも、三別抄をエリートの特殊部隊と書いてありました。
それと、高麗王朝とは違い、民衆を解放し味方につけたので、人気が高かったと。

しかし、40年もよく頑張ったなぁ。

ジャワでした

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/18 13:58 投稿番号: [14139 / 35788]
手元の本を読み返してみたら確かにジャワと書いてありました。

しかし、このエピソードは凄いですね(笑

元からみれば彼も倭寇!

投稿者: morisaki_stronger 投稿日時: 2001/12/18 10:49 投稿番号: [14138 / 35788]
三別抄は勇敢だったと思うぞ、
Korea民族の英雄に選ぶべきだ!

実効性なかったけど、、
親日ってだけでOK!

>バリ島

投稿者: ppp003_9999 投稿日時: 2001/12/18 10:30 投稿番号: [14137 / 35788]
赤城さん、完全なトピずれですが、一つ教えてください。

>面白いことに、ジャワ人はこのできごと>を、われわれは大国元の軍隊を追い返し>た、みろや、われらが歴史のほこらし
>さ、などとはほとんどいわないんです。>韓国人に聞かせてやりたい。

私は韓国人と言うのは朝鮮民族ですが、韓国が事実上人造国家である為に無理矢理我が民族の優秀さを誇り、「韓国人」というものを作り上げているという認識を持っています。また、私はインドネシアも相当無理をして維持されている人造国家であると認識しています。インドネシアは「インドネシア人」を作りあげるための政策を特に行っていないのでしょうか?それとも多民族であるためにあきらめているのでしょうか?

失礼

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/12/18 10:27 投稿番号: [14136 / 35788]
先に挙げたペーパーは、その後自分で調べてみた限りではあまり関係なさそうです。
WHOのペーパーにはそれに関する研究はあってもおかしくはないと思いますが。

>夏目漱石

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/12/18 09:58 投稿番号: [14135 / 35788]
私が記憶していた漱石の話も赤城さんの仰ったものと同じです。
記憶が怪しかったのですがクリアになりました。

ところで、いつもお世話になってばかりなので、出生率とたんぱく質の件、少し調べてみました。(知り合いに聞いてみただけですが)

WHOのTechnical Report No.724がそれじゃないかとの話です。
このペーパーのタイトルは
724: Energy and Protein Requirements

私自身はこのペーパーは読んでないのでこれがそうなのかどうかはちょっと判りませんがご参考まで。

でも

投稿者: kessenfrank2 投稿日時: 2001/12/18 09:19 投稿番号: [14134 / 35788]
  高麗王朝から見たら反乱軍ですね。武家政治(日本の北条執権政治に近かった)だった高麗王朝は、王の権力を確固たるものにするためにモンゴル-元の力を借り、外戚などの力を削いでいました。親モンゴル政権、あるいはその統治がより酷かったとしたら、高麗王朝こそ民衆の敵ですね。そういう意味で三別抄は圧政をひく高麗王朝への解放軍でした。

  しかし、モンゴルへの反抗は、余計な侵略を食らうわけで民衆にとって、どっちがよかったのかは疑問です。



  ところで、一進会とかいうグループに荷担した日本政府は、ロシア、朝鮮(モンゴル、高麗)の力がひとつになって向かってくるのを未然に防いだともいえるかも知れませんね。

  過去にそういう例があったわけですから。日本は元寇という歴史から学んでいたのかもしれませんね。

三別抄

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/12/18 08:01 投稿番号: [14133 / 35788]
40年間、江和島、済州島などで元に抵抗して戦った勇敢な軍隊だったな。

赤城さんへ

投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2001/12/18 04:20 投稿番号: [14132 / 35788]
いつもご苦労様です。(笑

私の方はあれから「人あたりのたんぱく質の摂取量がふえると、人口増加がとまる」説を裏付ける資料などは見つけていません。気長にやって頂ければ結構です。

ところで私は今「ベトナム戦争」(中央公論新社刊)を読んでいるのですが、ベトナムと中国の歴史的関係がいまいち分かりません。入手し易いベトナムの歴史の本など教えて頂けませんでしょうか。トビずれで申し訳ありませんが。

夏目漱石

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 02:09 投稿番号: [14131 / 35788]
これから用事ですので、そのまえに。

夏目漱石の話で記憶しているのは、彼が学校で(旧制一高か、前身の旧制高等中学校かもしくは他か忘れましたが)生徒から、probable   とpossibleが似ていてどうもわからない、との質問を受けたとき、説明した言葉ですね。

「いいか、この夏目金之助先生、逆立ちの名人なのだ。だから・・・橋の欄干を逆立ちして渡るくらい朝飯前なのだ。これがpossibleだ。   が、しかし夏目先生たる者がそんなことするはずがないだろう。これがprobableだ」

ありうるが(possible)、実際にはない(not   probable)だろうということですね。

>>赤城さんへ

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/12/18 01:54 投稿番号: [14130 / 35788]
英単語の件ありがとうございます。

たまにヨーロッパ人でもごっちゃに使っている人がいるみたいで、文献読んでてもイマイチ区別がつかなったんですが、おかげさまですっきりいたしました。

テクニカルノックアウトの話は面白いですね。
他に、類義語の意味の区別としては、漱石がどこかの講義で、probablyとpossiblyの区別をしているのを読んだことがあります。
もう細かい区別は忘れてしまいましたが。

バリ島

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 00:44 投稿番号: [14129 / 35788]
バリ島ではなくてジャワ島ですね。

このフビライの軍がジャワ島にやってくるについてのジャワの情勢が複雑怪奇で、私も頭が混乱するのです。

ジャワ・シンガサリ王朝のクルタナガラ王のとき、1289年に朝貢を促す手紙を送っています。ところが、この王が使者に刺青をして、追い返したので、フビライが怒り、遠征軍を送ったのが1292年です。(2万人くらいといわれています)。到着したのが1293年の初め。

皮肉なことにこの王は内乱で殺されてしまいます。元の軍隊がついたときはその相手のはずのクルタナガラ王の王朝が滅んでいたのです。間の抜けた話です。

王の娘婿のビジャヤが到来した元軍の力を借りて、この簒奪者たるジャヤカトワンを倒すのです。何のことはない。元の軍隊は
倒すはずだった王朝の敵を倒すのにつかわれたのです。ここで、元がもともと敵としたはずの王朝が元の力で復活するのです。

ところがもともとの元の敵のはずの復活した王朝は元を、追い返すのです。なんだかんだいってだまして。本当のところは、元軍も暑さに懲りて退却したらしいのですが。

面白いことに、ジャワ人はこのできごとを、われわれは大国元の軍隊を追い返した、みろや、われらが歴史のほこらしさ、などとはほとんどいわないんです。韓国人に聞かせてやりたい。

>赤城さんへ

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 00:19 投稿番号: [14128 / 35788]
私は単純に、技術を集合体とみた場合もしくは抽象化して考える場合を
technological、個々の技術に注目する場合をtechnicalと使い分けているだけですが。

たとえば、「この機械への技術的なサポート」という場合は、techinical、「この機械に見られる技術的な進歩」という場合はtechnologicalが使われる、という具合です。

technically   には、政治的な事柄、情実を排して、とか、建前上は、とか、法的には、という意味もありますね。

technicalについてはもう亡くなった東大の英米法の田中英夫氏がボクシングのテクニカル・ノックアウトについて面白いことをいっています。

以前、このテクニカル・ノックアウトを「技倒」と訳していたことに関して(今ではTKOというのが普通ですが)、technicalが技術的という意味だから、「技倒」と訳すのは元来の意味についての誤った理解を与えるものではないか。もし訳すとすれば「みなし打倒」とか「認定打倒」とか言うのが妥当ではないか。私は、技倒とは、鮮やかな技で相手をノックアウトすることだと最初は思っていた。それがノックアウトではないが、大きなダメジを受けているので審判がノックアウトとみなすことを言うというのを
知ったのはだいぶ後になってからである。こういうようなことを田中氏はいってます。(英米法の言葉)。

たんぱく質については、以前テレビである国際団体(失念)の女性職員が発展途上国の爆発的人口増について、たんぱく質の摂取量を増やせば人口増加が減るからたんぱく質の摂取を増やすべきだ、というのをきいたことあり、活字メディアでも一度読んだことがあるのですが。疫学的にみたばあいそうだ、とかいうような話だったと。

もっともらしい説明としては、種は栄養状態が極端に悪くなると自己の保存本能として多産になる、などという説明も考えられるのですが。説の真偽はともかく、その出所をいまもって探しています。

三別抄からの手紙

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/17 21:38 投稿番号: [14127 / 35788]
鎌倉幕府には、元支配下の高麗、そして三別抄、それぞれから手紙が来たらしいっすね。
で、

元高麗「降伏しろ」
三別抄高麗「助けてくれ」

と、手紙の内容が180度違うので、幕府は混乱したという話をどっかで聞きました(笑

(うる覚えなので間違ってるかも)


ちなみに、元は台湾とバリ島の侵略にも失敗してますが、日本と上記2島、どちらの方が先に元の侵略を受けたか、どなたかご存知ないでしょうか?

>>そっちこそ

投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2001/12/17 21:31 投稿番号: [14126 / 35788]
>高麗の敗北後、元に従う群れも出来ただろうが、そもそも元に鎌倉の日本を征服しようとする欲望がなかったら、幾ら高麗が元をそそのかしたってその話しには乗らなかっただろ。

なんだ、結局そそのかしたって事は認める訳だね。
教科書に載せろやコラ!!

>高麗は蒙古の侵略を受け、60年という長い歳月を戦う。日本がアメリカの反撃を受け、わずか4年で負けたしまったことよりはかなり頑張ったと言えるだろ。

おい、日本vs元・高麗は60年もかからなかったけどね(笑)
なんでアメリカが出てくるんだろね(笑)
それに元vs高麗と日本vsアメリカじゃあ規模が違うよ規模が。
比較対象にもならん。

>>高麗全体で元に抵抗した訳ではないくせに。
>だから、言ってるんだ。君は朝鮮史については無知に近い水準だから、もう朝鮮の歴史について馬鹿な意見を出すのは止めろって。

三別抄にとどめを刺したのは高麗軍が中心だったらしいね(笑)
例え、日本に援軍を求めてきたとしてもその頃の高麗は実質的に元の支配下にある訳だから三別抄なんぞゲリラ組織。

赤城さんへ

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/12/17 20:46 投稿番号: [14125 / 35788]
ちょっと質問です。

まるっきりトピズレなんですが、
英単語のtechnicalと technologicalの使い分けにはなにか明確なルールがあるのでしょうか?
以前から、経済発展と技術進歩に関する論文を読むたびに疑問だったのですが。

>「人あたりのたんぱく質の摂取量がふえると、人口増加がとまる」という説の出所

出所は知りませんが、これは単なる擬似相関では?たんぱく質摂取量も人口増加も所得に相関しているだけじゃないんでしょうか?
計量経済学の世界で有名なものに、
アイスクリームの消費量が増えると犯罪率が上がる
という実証分析があります。

日本人と朝鮮人の違い

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/17 13:59 投稿番号: [14124 / 35788]
tuka   chanとBJの私のレスに対する反応を見ると、日本人と朝鮮人の違いがよくわかる。

所詮おまえらカラスだ。

bakajapsさんへ

投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/12/17 12:53 投稿番号: [14123 / 35788]
「14107」の発言(それに対する私の答えは「14110」)について、私はあなたに謝意を要求します。

>心配するな、BJ

投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/12/17 12:45 投稿番号: [14122 / 35788]
>俺はしつこのだ。10年かかっても調べてやる。


なかなか良い心構えじゃないか。さっさと調べて、経過を報告してくれよ。^^

心配するな、BJ

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/17 12:34 投稿番号: [14121 / 35788]
俺はしつこのだ。10年かかっても調べてやる。

俺とすれば、イギリスの件は調べる価値のないことだと思っているが。在りそうなことだからな。問題の本質には関係ない事柄だと思っている。韓国カテでいまだ調べていないことは、tukachanが疑問に思った「人あたりのたんぱく質の摂取量がふえると、人口増加がとまる」という説の出所だ。これも常に頭にあるから、あちこちで聞いている。栄養学などを勉強している人間も不勉強でしらないらしい。これもテレビで見て、内容を覚えている事柄だ。
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