夏目漱石
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/18 02:09 投稿番号: [14131 / 35788]
これから用事ですので、そのまえに。
夏目漱石の話で記憶しているのは、彼が学校で(旧制一高か、前身の旧制高等中学校かもしくは他か忘れましたが)生徒から、probable
とpossibleが似ていてどうもわからない、との質問を受けたとき、説明した言葉ですね。
「いいか、この夏目金之助先生、逆立ちの名人なのだ。だから・・・橋の欄干を逆立ちして渡るくらい朝飯前なのだ。これがpossibleだ。
が、しかし夏目先生たる者がそんなことするはずがないだろう。これがprobableだ」
ありうるが(possible)、実際にはない(not
probable)だろうということですね。
これは メッセージ 14130 (J_Fooker さん)への返信です.
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