>横レスごめん
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/01 08:56 投稿番号: [669 / 3669]
>ここで死亡率低下に日本統治下で行われた衛生、医療、薬品、住居、および栄養の向上が貢献していると考えることはそれほど不自然ですか?
少なくとも、社会的厚生の向上に無策だった李朝よりも、朝鮮総督府の方がこれらの政策に積極的だったのは間違いありません
李朝の近代化政策に病院も建設されています、総督府も病院を作っています
しかし農民が80%を占める朝鮮でどれだけ役立ったのか、乳児死亡率低下の原因がなんなのかこの書物でも説明されていません。
栄養の向上は認められません。
農民には米作を奨励しそれ以外の穀物の生産は停滞、増産以上に米が日本へ移出され
消費量は約半分に減少
このような状態で栄養が向上するわけは
ありません。
>生産適齢人口が増大したところに総督府の貢献があるんじゃないですか
乳児死亡率が減少した結果ですね。
老人の人口が増加しなかったのは
生産人口が移住したためです。
寿命を延ばしたという意見に対してのものです。
>あの本でなされている統計処理にはかなり疑問が残ります。
推定方法として理解できますが
総督府資料が実態を表しているとは
考えにくいです。
これは メッセージ 667 (J_Fooker さん)への返信です.
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