Re: ありがとうございます。
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2006/06/16 20:11 投稿番号: [2970 / 3669]
>イデオロギ−といいますが、この著作者の見方であり、これを読んでどう考えるかは当然自由です。
どう考えるかは自由ですが、ここでそれをそのままに引用して提示する以上は、それに対する貴方なりの考えと、共鳴があるものと推測します。
私としては、どうもこの場で提示するには、ご引用の文章はあまりに一面的に過ぎる見方にすぎないのではないかと。ほかのご引用の文章も同様です。
引用文章にいちいち突っ込んでいてはきりがありません。それに対する議論はキャッチボールが成り立たないと難しい面もあります。
読ませていただいた文章を総合的に見ると、失礼ながら、どうも「ビラ」を掲示板に貼り付けて一定の思想をばらまいているような印象があります。
お考えは大変に興味深いものがありますので、もっとご自分の言葉で議論のキャッチボールをなされてはいかがかと提案させていただきます。
>日朝の近代史は日本側にはプラスであっても朝鮮側にはマイナス面が多いその結果反韓、反日になっていると思います。
こういう話はどうもタラレバの話になりがちです。プラス・マイナス面といってもその基準になる原点がどこにあり、評価の仕方がどうであるかによって全く変わってくるものでもあります。
ですから、評価よりはまずはできるかぎりにおいて客観的な把握が先行すべきではないかと。その意味で、ご提示の文章は冷静な理解以前に評価やイデオロギーが先行しているような印象でした。
それから、甲子園さんからも疑問が提起されたように、京城帝国大学学生は、日本人対朝鮮人の比率は、始終2:1だったとのことですが、これは本当に極端に朝鮮人学生が少ないと評価すべきものでしょうか。
その前提として朝鮮人学生たちの大学入学に適応するだけの教育水準、すぐれた大学であった京城帝大への内地からの進学者の数、当時の半島における日本人と朝鮮人の経済条件の違い、その他さまざまな点から検討が必要ではないでしょうか。
これは メッセージ 2921 (whiterose20051 さん)への返信です.
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