シドニー−9−あるナイトクラブーII
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/06/16 19:56 投稿番号: [2969 / 3669]
大体30代半ばぐらいの駐在員風の日本人男が真ん中の席に座っていてその男の膝の上に背を向けた姿勢で女が座って二人で性交をしていた。周りには6―7名ぐらいのもっと若くみえる連中が好奇心満々の表情で二人の情事を見つめていた。男はズボンのジッパーだけおろして取り出したはずだし女はスカートの中のパンティを抜いで結合した形勢だった。男は意気揚々の顔で後ろから休む間もなくピストン運動で女を攻略していて女は顔をうなだれて男の動きに身をまかせ連動していた。筆者は想像もしてない光景に慌ててすぐ自分の席に帰ってきたが、衝撃的な場面に唖然して同行した友に何もいえずにぼっと座ってした。5分ほど経ってから先の交接の主人公のあの女が平気にホールの中央通路を歩いていた。多分一度暴風が過ぎたようで顔はだるいがとても軽快な足取りだった。
あとで精神を収拾してその友にいったところ、まさかそんなことありえない。多分筆者の錯覚だろうといわれ、言い出した筆者が嘘吐きになった形勢だった。日本でもない豪州にきて目撃したもう一つの文化衝撃というべきか。再びそういう光景をみつけたら今度は落ち着いて、いや一緒に座って鑑賞できるか未だ自信がない。
その後も数年間商売が上手かったその店が不動産市場に物件として出たとその友に聴いて驚いた筆者が理由を尋ねたところ、女調達担当していた経営者の一人が辞めたあと、女が少なくなり自然に客も切れたそうだ。それで売りに出したそうだ。あとで日本での水商売で育った若いママが引き受けて今も経営している。一度飲みにいったらば以前のようにかわいい子がいっぱいだった。 多分そのママも自分なりの女調達に一見識がありそう。しかし以前のそういう名場面をもう一度観れるか、それとも自分が直接同じ場面を演出してその店の伝統として固めるのはどうかとも考えてみたが正直、勇気がない。
これは メッセージ 2968 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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