吏頭と吏讀
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2003/11/30 13:38 投稿番号: [1624 / 3669]
民衆書林が出版した「エッセンス国語辞典」によると
両書き方が出ていて「三国時代から漢字の音と意味を借りて我が国の言葉を
表記するため使われた文字」となってて「新羅のソルチョンが創案したとの
記録はあるが確かではない」と敷延説明しています。
>高麗高宗から朝鮮宣祖までの時期に作られたものと
詳しいですね。一時代あとのことですね。正確には「景幾体歌」ないし
「景幾何如歌」ですが処容歌と時代を混同しました。済みません。
「遊びぶりいかがですか」との意味だそうです。
新羅時代に再び戻っていって(笑)献花歌があります。歌詞は今伝えていないが
当時の女王様が田舎を視察中、絶壁に咲いた花を見つけて欲しがったが、
取るのが難しくて皆躊躇しているのに忽然と現れた年寄りがその花取って来て
女王様に上げながら唄った唄だそうです。
今なら「All for the love of a girl」風の唄だったでしょうか。
これは メッセージ 1621 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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