韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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>「日本の自動車販売台数、プッ=3

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/12/23 15:43 投稿番号: [33174 / 38959]
トヨタ、07年に942万台生産計画「世界一」濃厚に

2006年12月22日23時48分

  トヨタ自動車は22日、07年の世界生産(ダイハツ工業、日野自動車を含む)を06年実績見込みと比べ4%増の942万台、世界販売も6%増の934万台とする計画を発表した。米ゼネラル・モーターズ(GM)との生産台数の差は06年に10万台程度に縮まり、07年には生産、販売とも逆転して世界首位になる可能性が濃厚だ。稼働率がばらついている完成車工場間の連携を深め、効率的に増産できるかが課題になる。

  07年のトヨタ単独の世界生産は4%増の847万台、世界販売は6%増の840万台で、伸び率は06年に比べやや減速する。米国販売は6%増の268万台と米シェア2位のフォード・モーターを抜く勢いだが、現地生産が追いつかず、対米輸出は2年連続で100万台超に高止まりする。

  主力の北米でリストラに取り組むGMは、07年の世界生産を06年見込みの918万台から急拡大させるのは困難とみられる。それだけに国内の不振を対米輸出攻勢で補うトヨタの戦略は、民主党圧勝下の米国で同社に対する政治圧力を強めかねない。渡辺捷昭社長は記者会見で「米国とは良好な関係であり続けたい」と述べ、09年稼働の北米8番目の完成車工場の候補地選定を急ぐ方針を示した。

  同時に発表した06年の実績見通しによると、ダイハツと日野を含む世界生産は前年比10%増の904万台、世界販売は8%増の880万台で、昨年末に発表した計画をわずかに下回った。日米・アジアの主要市場が予想以上に弱含みに推移したためで、有力視されていた「GM超え」が07年以降に先送りされた要因にもなった。

  トヨタは07年以降、海外工場の稼働率を安定させるため、国内工場の生産車種を柔軟に切り替えて海外の過不足分を国内で調整する方針に転換する。北米自由貿易協定(NAFTA)やメルコスル(南米南部共同市場)などの関税優遇措置も活用し、国境を越えた生産・供給態勢を構築できるかが、効率的な増産が実現するカギになる。

  渡辺社長は「海外拠点同士の輸出入などが複雑化している」と指摘し、世界の工場間の連携強化を指揮する新部門を07年1月に設置することで、拡大路線の「弱点」を解消する方針を表明。規模拡大と品質維持を両立させるため、開発から生産まで仕入れ先と一体となって品質を改善する取り組みを、先行した日米に続き、欧州などにも拡大する具体策を示した。
 
http://www.asahi.com/business/update/1222/153.html
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