だめだめだめ2
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/02 11:01 投稿番号: [26880 / 38959]
>しかし一部専門家たちは友情工事の莫大な資金が民間部門で流れて行く可能性に対して疑問を表示するとか, ひいては不正できわまりない. これらは多くの日本企業らが豊かな余裕資金を持っているし, したがって莫大な外部資金の調逹が必要ではないと言う.
>野村研究所の首席研究員リチャードふるまう "もう資金貸し付け者がすぎるほど多くて深刻な問題になっているところに友情工事まで (民間経済部門に対する) 資金貸し付け者に出るようになれば問題をもっと悪化させることは勿論, 民間金融機関たちをもっと萎縮させる結果をもたらすこと"と指摘した.
>HSBC証券の首席研究員ピーターモーガンは次のように言った.
>"友情工事が保有した金融資産の再配置による恩恵は制限的だろう. 例えば友情工事が民間金融機関とまったく同じく資産配分をする場合 148兆円を追加貸し出すことができる. 問題は現在民間銀行たちが自分たちの貸し付け能力よりもっと少ない資金のみを貸し出しているという点だ. 貸出需要が基本的に弱いからだ."
「専門家」は、所詮は「数字だけ」を追っているの過ぎないよ。
「数字だけ」を追えば、確かに上記のような懸念は「想定」できるだろうけどね。
だが、実際に実社会で企業・社員が肌で感じている事とは、随分かけ離れている。
現実には「資金(貸付金でもいいよ)があればなぁ」「予算があればなぁ」
と言うのが、未だ日本経済の現実だよ。
一例を教えてあげよう。
小生の会社の業界(建設業界)では。
見積もり金額に対する、実際の受注金額は。
10年前の半値にまで落ち込んでいる。
10年前、1億の見積もり金額に対して、3000万の受注金額だったのが、今は1500万だよ。
これは、客先の予算不足、ひいては資金に余裕が無いことに起因する。
更にはその為に、市場全体のパイが大幅に縮小している。
もし仮に、郵政民営化による300兆円以上の資金が民需に流れれば。
余程の馬鹿な企業経営・資金運用さえしなければ、その莫大な投下資金は、
民需の中でサイクルするけどね。
今、現場の企業人・サラリーマン(特に営業部門)が切に感じているのは、
「資金が(客先に)あればなぁ」だよ。
判るかなぁ?
これは メッセージ 26863 (pyeongyang_kim さん)への返信です.
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