ピンチ!700億円が無駄に。
投稿者: milky_poporon 投稿日時: 2005/10/02 16:16 投稿番号: [26881 / 38959]
国際宇宙ステーション、NASAが縮小方針決定
米航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルが2010年に退役するまでの飛行回数を、現行計画の27回から18回程度に削減し、国際宇宙ステーション(ISS)の建設を縮小する方針を決め、日本側へ伝えてきた。
文部科学省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が30日、発表した。
縮小に伴う打ち上げ中止の対象には、日本が製造中の生命科学実験施設(セントリフュージ)が含まれている。セントリフュージは、日本実験棟「きぼう」の打ち上げ費として米国に物納するものだが、「きぼう」は国際協定どおり、2007〜08年をめどに3回に分けて打ち上げられる。
セントリフュージは、直径4・5メートル、長さ9メートルの円筒形で、回転装置により人工的に重力を発生させ、重力の有無が生物に与える影響を調べる。開発費700億円で、既に9割以上が完成している。
(2005年9月30日22時43分 読売新聞)
もともと、国際宇宙ステーション計画に参加したのがよかったのかなぁ?
間違いでなかったのかなぁ?
中国みたいに独自路線で有人活動したほうがよかったのかなぁ。
アメリカの都合に振り回される体制って、改革してほしい。
「きぼう」も「セントリフュージ」も作らないで、そのお金で惑星探査や月探査をしたほうがよかったようなきがするんだけど。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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