Re: 中国の「終わり」の始まり
投稿者: gorugo0423 投稿日時: 2008/10/25 09:34 投稿番号: [82 / 130]
2008年10月24日、労働集約型の中国の製造業界は、人件費の値上げなど従来からの問題に加えて、世界的な金融危機の影響による注文の減少、さらには新興国からの追い上げを受け、今まさに冬の時代に直面しようとしている。「21世紀経済報道」が伝えた。
このほど香港で行われた大型商談会では、中国製品の価格について「昨年に比べてかなり高い」「ベトナムやインドの製品のほうが魅力がある」などの意見が多く、あるアンケートによると、71%のバイヤーが「1年内に中国以外の購入ルートを開拓する」とし、そのうちの60%がベトナムを、53%がインドを選択する計画だとしている。また、中国の製造業界に求めるものとして、90%以上が「品質の向上と魅力ある価格」と回答しているという。
中国の製造業界は、ここ数年の元高や、人件費の値上げ、品質の問題などに加え、新たに金融危機による欧米との取引減少や、新興国の追い上げなどの問題に直面し、関係者は「業界の危機はまだ始まったばかりで、真の不況は来年以降だ」と厳しい予測をしており、いまや「成長」ではなく「生存」が業界の共通目標になっているともいわれている。
以前からの私の指摘が現実の問題になっている。指摘に対し口汚く罵った中国人は今、何を思っているのだろう。
これは メッセージ 1 (sinabiru_sina さん)への返信です.
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