中国の(人権)状況

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Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/28 05:50 投稿番号: [40 / 66]
中国に人権は無い。中国に世界に誇れる技術も無い。中国に報道の自由も言論の自由も無い。

中国に有るのは・・嘘。欺瞞。捏造。嘘の宣伝。思い上がり。傲慢。超の付く貧富の格差。汚職。暴動。隠された犯罪。

中国人に多いのは・・馬鹿。非常識。マナー知らず。嘘付き。ルール無視。

中国カテで盛んに自己満足(他の誰も納得してない)のトビを立てて悦にいってる馬鹿は馬鹿中国人の代表。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/24 13:31 投稿番号: [39 / 66]
中国の他民族圧政はウイグル族にも及んでおり、多くの人が拘束されたりしている。
チベット問題も一向に進展しないし、隠れた人権侵害、民族圧制・ウイグル族への圧制、更に中国人権問題を取り上げている中国国内の弁護士の拘束という人権侵害をいまだに行っており中国はこれらの事実をないことにしている。これから出てくる、中国国内での内モンゴル自治領でのモンゴル人への人権問題、これがいづれ大きな問題となると思われる。
日本に限っても「毒入り餃子」の解決をうやむやにした中国。自分達に都合の悪いことは日本流で言えば「臭いものに蓋をする」式のことを行っている。中国は選挙という制度が確立していないため、中国幹部は国民から選ばれた人ではないから、国民の代表ではない。共産党指導部の都合の悪いことはすべて隠しており中国の国民は本当のことを知らされていない、中国幹部は国民へ本当のことを知らさせない、という非常にひどい国である。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/06/17 06:29 投稿番号: [38 / 66]
中国、海外メディアを厳しく規制   天安門事件20年
相変わらずな前近代国家中国

天安門事件から20年を期に世界各国のメディアは事件を振り返る特集を組むなど大々的に報道しているが、中国当局は事件に関する情報が国内に入ることを未だに警戒し、これらのメディアへの厳しい規制を敷き続けているそうだ。

  北京では5月下旬から、英BBCや米CNNテレビなど欧米の主要メディアのほか、香港や台湾の各新聞のホームページが開けなくなったらしいし、在北京の香港系企業などが定期購読している明報などの香港紙も届かなくなったらしい。内容に問題があるため郵便局に止められたそうだ。

  6月に入ると、日本など外国の新聞にも影響がおよび、天安門事件に関する報道のあるページがすべて抜かれて販売されるようになったそうで、それが未だに続いているそうだ。
こんな状態では、中国人が世界から馬鹿扱いされるのも当然か。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/06/10 07:42 投稿番号: [37 / 66]
中国:7月1日より検閲ソフトインストール義務付け

今年7月1日より、中国当局は中国国内で販売される個人向けのすべてのパソコンに特定のサイトを封鎖できる監視検閲ソフトのインストールを義務付けた。この規則が実行されると中国ネット利用者らがインターネットを利用する際、必ず制御を受けることになる。

  米紙「ウォールストリート」によると、中国当局はすでにこの新措置を世界各地の個人向けパソコンメーカーに通達したという。新措置の内容は公開されていないが、パソコンメーカーは今後、事前に中国当局に監視検察ソフト付きの出荷量を申告しなければならないという。中国当局は、この措置は未成年者の有害サイトへのアクセスを防ぐためだと示した。

  報道によると、監視検察ソフトはパソコンを禁止サイトデータベースに接続させ、禁止サイトへのアクセスを遮断する。このソフトは中国「金恵計算機系統行程有限公司」が開発したもの。禁止サイト内容は「北京大正語言知識処理科技有限公司」より提供されたデータで、両社ともに中国軍部や安全部と関係しているという。

  中国共産党政権(中共)は古くから既にネットサイトの検閲を行っており、米英著名専門家からなるインターネット研究団体は、中共は世界で最もチェックの厳しいインターネット検閲システムを所有していることを明らかにした。

  また、このソフトを確認した外国企業の上層管理者は、検閲機能を個々のパソコンまで広げたことは、中共当局がインターネットへの制御を一層強化することになると懸念した。また、業界関係者は、このソフトはパソコンの故障を来たし、ハッカーの襲撃を受けやすくなると警告した。

  一方、中国当局のこの新しい措置に米政府は強い関心を示した。米駐北京大使館スポークスマンのスーザン・スティブンソンは、中国当局の如何なる情報の自由流通を制御する動きを注意深く見ているとし、こうした動きは中国の現代化、情報型経済と社会建設に背くとみなすと示した。

  中国当局はすでに「グレイト・ファイアウォール」と称される大規模のインターネット検閲システムを運行している。このシステムはポルノ関連サイトから政治的に敏感なサイトまで、チベット独立関連サイト、法輪功(ファルンゴン)サイトを含み、場合によって海外メディアのサイトをも封鎖することができ、同じ機能を持つものの中では最も複雑であると示した。しかし、このシステムはインターネット上での封鎖とのことで、ネット利用者はプロキシサーバなどのツールで突破することができるという。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/02 10:30 投稿番号: [36 / 66]
法輪功学習者への拷問実態

  法輪功人権情報センターの記録によると、非合法に刑務所および強制労働収容所に拘束された法輪功学習者は20万人以上、100万人以上の学習者が何度も拘束され拘留された。拷問を受けた事例は8万7千件を超え、3266人が拷問によって死亡し、その内の104件死亡事件は昨年の五輪開催直前に起きたという。

  かつて中国清華大学で学び、現在はカナダのカルガリー大学で博士コースを修める劉文宇さんは、中国国内で受けた自らの迫害された体験を語り、「3年間で警察から絶えず暴力を受け、スタンガンによる電気ショックで心臓が麻痺するほどで、皮膚が焦げた臭いは部屋を充満した。警察はさらに、精神を崩壊させるために、何日も寝かさなかった」と明らかにした。劉さんの妻は不当にも12年の刑に処され、現在は北京女子刑務所で迫害を受けているという。
「グローバル・インターネット・フリーダム・コンソルチュム」の副主管・周世宇氏は、中共は1990年代半ばより検査制度を実行し、1999年法輪功への迫害が始まってから、さらに強化されたことを指摘した。

  カナダ議会のルイデ議員は、「大規模の人権迫害は大量の資金および資源が必要である。資金の入手が続く限り、迫害も存在し続ける。ナチスが当時ユダヤ人を計画的に殺害すると同時にユダヤ人から搾取する手段がそうである」と指摘した。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/05/27 11:51 投稿番号: [35 / 66]
米国下院議長訪中、陳情者数千人が「歓迎式典」

  米国下院のペロシ議長は5月24日に中国入りし、8日間の訪中をスタートした。5月25日、北京市で数千人の陳情者が集まり、中国の人権問題を訴え、議長を歓迎した。警察が大量に出動、双方が衝突し陳情者2人が逮捕された。

  情報によると、当日午前中に、北京市内の鉄道駅「南駅」の駅前広場に全国各地の陳情者約2千人が集まった。

  広東省出身の一人の陳情者は取材で、「米国のペロシ下院議長はこれまでに公で繰り返し中国の人権状況を非難してきた。そのため、今回、全国各地の陳情者は自発的にこのような歓迎式典を計画した」と説明した。

  陳情者らは、「幹部の汚職を撲滅せよ」「人権を還元せよ」「民主万歳」などのスローガンを叫んだり、チラシをばらまいたりし、独自のスタイルでペロシ議長の訪問を歓迎した。

  参加した陳情者たちによると、サングラスをかけた闇社会の人物が多く現れて、陳情者に激しい暴力を振舞った。上海市出身の陳情者・関軍さんが武道を精通しているため、彼らに立ち向かっていた。その直後に、7、8人の警察が現れ、関さんを囲んで集団暴行した後強制連行した。

  「ペロシを歓迎する、中国の人権にぜひ関心を」との横断幕を掲げていた妊娠8ヶ月の趙春紅さんは、警察から暴行を受け、地面に押し付けられて、足と手が負傷した。彼女は河北省の出身。これまでの2年間、中央政府への陳情を試み続けてきた。その間、絶望のあまり、服毒と手首を切るなどの自殺行為を5回ほど繰り返したという。また、現場では、数人の老女が殴られ地面に倒れた。

  2時間後に人々が退散した。陳情者らは強制連行された関さんともう一人の陳情者の安否を非常に心配している様子。

  ある陳情者は取材で、「私たちが願っているのは、中国人が中国人を迫害しないこと、中国政府が中国人を迫害しない、殺害しないことだけだ」と話した。

中国の(人権)状況・・死刑問題

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/05/21 18:52 投稿番号: [34 / 66]
「中国では、他に例を見ないほど死刑判決が執行されているにもかかわらず、犯罪発生率は増加し続けている。アムネスティ・インターナショナルは中国政府に対して、犯罪への抜本的な対応策を再検討し、法と秩序の問題に対するより効果的な方法を見出すよう、繰り返し要請する」と述べているが一向に改善の兆候は見られない。
「命」が軽んじられる国であり「死」を軽く見る国民である。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/13 15:46 投稿番号: [33 / 66]
工場従業員1000余名に中毒症状、隣接化学工場の有毒ガスが原因か―吉林省

2009年5月13日、吉林省吉林市のある企業で、1000人以上もの従業員が相次いで目まい・吐き気・手足の痺れ・重度の倦怠感などの症状を訴えるという事件が起きていると伝えられた。中には突然倒れてしまう人もいたという。中国放送網の報道。

報道によると、12日だけでも症状を訴え診察を受けた人の数は700人にのぼる。入院中の従業員が語ったところでは、診察当初は話すことも出来ず、ひどい吐き気や意識障害に襲われていたいう。また、吉林市化繊病院の医師は、先月20日ごろから受診におとずれる同社の従業員が増え始め、神経系統に症状があらわれるなど特徴が一致しており、顔色が青ざめ、重度の酸欠とよく似た症状も見られると明かした。

同社と道を隔てた場所には、人体に有害な化学物質アニリンを製造する化学工場があり、ここから排出される何らかの有毒ガスによるものではないかとの疑いが被害者の間から出ている。なお、被害者らによると、とくに刺激臭は感じなかった模様。しかし附近にある銀行職員にも同様の症状を訴える人が多数出ており、臨時休業する事態になっているという。

▽これも金儲け至上主義で庶民が犠牲になってる事件だ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/05/10 18:20 投稿番号: [32 / 66]
中国政府はチベットや新疆ウイグルでは、漢民族を多量に送り込み、漢民族有為の政策をとり、チベット人やウイグル人を苦しめている。元々、漢民族の住んでいない国を侵略して、自国の領土とし、本来の土着の民族を大切にするどころか、激しい虐待を行っている。そして、これらの民族が、漢民族の意に沿わぬことをしたからと言って、死を持って報わせる。これは権力を笠に着た虐殺である。世界的規範から外れる言語道断の行為である。

これらの行為は、国際的な人権尊重・擁護の立場から、到底許すことのできない暴挙である。

このような現実がありながら、中国政府は、13日の朝日のネット報道(参考3)に示してあるように、今年と来年を含む2年間の国家人権行動計画を公表したそうである。その中で
①少数民族の権利の尊重
②国民の基本的人権の保障
を打ち出した。これがどれだけ現実に実行されるかが問題である。米国やEUなどの外国の目を逃れようとして、当座、打ち出して見せた架空の計画だ。

上記の二つの国家人権行動計画も初めから絵に描いた餅のようなものだ。
恐るべき欺瞞である。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/04 13:15 投稿番号: [31 / 66]
日本の好感度が世界1位の理由―中国ブログ

2009年4月30日、コラムニストで教育専門家の信力建(シン・リージエン)氏はブログで「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」と題した記事を掲載。米タイム誌が先ごろ発表した国際世論調査の結果をもとに、中国が日本に負けた理由について考察している。

国家イメージを話題にする時、中国での体験談を語る外国人も多いはず。今年の春節(旧正月)期間、信氏は中国のある寺院の裏門で、物乞いをする身障者を大勢見かけたという。その数は、通りの100メートル先まで埋め尽くすほど。自分の障害を訴えながら施しを求める人々を、外国人が足を止めて見入っていたという。

物乞いをする姿には心が痛むが、同時に国として中国人として考えさせられたと信氏。中国の経済状況からしてみれば、社会的弱者への法的・制度的サポートは十分可能だ。しかし、地方政府は「錦上に美しい花を添える」ことに忙しく、「雪中に炭を送る」ことには関心が薄い。同氏は「社会的弱者を切り捨てれば、政府のイメージが損なわれる。また、他人に冷淡で干渉しないという社会の雰囲気も助長される」と訴えている。

問題の根幹は、政治理念にある。政府がまず目を向けるべきは、生存権が脅かされている露店商やその家族。しかし、管理を名目に露店商の一掃を強化している地域もある。「社会矛盾を背景にした衝突が激化すれば、対中イメージが悪化する恐れもある。クリーンな政治、国民のための政治が支持されれば、国際的な評価につながる」と同氏は主張している。

▽弱者に目を向けてこそ「政治」なのだ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/27 07:29 投稿番号: [30 / 66]
【豚インフル】中国   1億9000万人感染の予測も?

  中国国営新華社通信によると、中国の国家品質監督検査検疫総局は25日、全国の空港や港に対し、入国者を対象とする検疫体制の強化を求める通達を出した。衛生省や農業省なども専門家らを集め、豚インフルエンザウイルスの分析や今後の対応について協議を始めた。

  2003年以降、新型肺炎(SARS)が流行し、300人超の死者を出した経験をもつ中国は、感染症に対する関心が高い。広東省の「広州日報」(電子版)は専門家の予測として、「インフルエンザが大流行するようなことになれば、中国で最多1億9000万人が感染する可能性がある」と紹介している。

  豚肉を扱う中華料理も多いだけに、インターネットでは豚インフルのニュースにアクセスが集中。SARSが流行した際、中国政府は当初、感染情報を隠蔽(いんぺい)していた経緯もあり、「本当は中国にも感染者がいるのでは」といった書き込みもみられた。

∇中国は最も危険な国の一つだろう。情報開示が信頼出来ないからだ。人権は後廻しの国だからだ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/04/22 06:44 投稿番号: [29 / 66]
  「中国当局は、社会の安定を乱したとして、裁判を経ないで自国民を最長4年までの強制労働収容所に拘束できる『労働教養』のシステムを強化し、2006年前半の時点では全国約340カ所の施設に合計26万人から30万人を収容している」

  「中国の人権は近年、着実に改善されていたが、2005年に社会不安が広がるにつれ、共産党の独裁統治を揺るがせないために、当局の締め付けが厳しくなった。言論統制も強まり、この1年ほどニューヨーク・タイムズの中国人助手を含む数十人のジャーナリストが逮捕された。十数紙の新聞が廃刊を命じられ、約百万部の新聞が『非合法政治出版物』として押収された」

  「中国当局による国内メディアの検閲は依然、徹底しているが、当局はさらに英国のBBC、米国のRFA(自由アジア放送)、VOA(アメリカの声放送)などの外国のマスコミのインターネットサイトや実際の放送を妨害して、事実上、閉鎖した。

  「中国では宗教の自由はみせかけに過ぎず、宗教関連の文献や書類の出版は政府機関だけに限られている。この規則を破り、自主的に聖書などの宗教関連の出版をしたキリスト教徒らへの弾圧が強まり、北京などで逮捕者が増えた」

  「中国では共産党が、行政だけでなく立法、司法もすべて独裁的に支配しており、自由民主主義国での三権分立や『チェック・アンド・バランス』のシステムが存在しない。2003年ごろまで広がった地方村落での条件つきの『自由選挙』もその後の社会不安や騒乱の増加のために大幅に後退した」

  このほか報告書は実に多数の領域にわたり、人権抑圧の具体的ケースを伝えているが、死刑囚たちの臓器が当局の恣意のままに、臓器移植のために高額で売られている。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/04/16 06:17 投稿番号: [28 / 66]
民主派弁護士襲われ骨折   中国上海市の事務所で

  中国の民主化に向け、情報公開請求などを積極的に行っている上海市の弁護士、厳義明氏が14日、事務所で3人の男に襲われ、右肩甲骨骨折などの重傷を負った。

  厳氏の事務所によると、中国東北地方のなまりのある3人の男が、法律問題で相談があるとして面会を要求。厳氏が説明をしている最中に、突然、鉄棒を取り出して殴り付けたという。3人はその後、逃走した。

  厳氏は長年、個人株主らの権利保護に取り組み、不正を働いた企業を相手にした損害賠償訴訟などを手掛けてきた。襲撃の原因は不明だが、事務所側は今年に入り、厳氏がさまざまな脅迫を受けていたとしている。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/04/11 15:17 投稿番号: [27 / 66]
買い物から帰ったら家が廃虚に   新疆の土地再開発がらみで?


  買い物に出かけている間に家が消えた――。

  新疆ウィグル自治区奎屯市に住む蔡玉蘭さん(70)は4日午前、近くの市場に野菜を買いに出かけた。買い物に出かけたのはわずか15分間ほどだったが、戻ると住んでいた家は取り壊され、辺りは廃虚と化していた。

  もともとこの辺りには40戸ほどの世帯が住んでいたが、土地再開発で次々と取り壊され、残るは蔡さん宅のみとなっていた。蔡さんも立ち退きを求められていたが、不動産業者と合意していないとして住み続けていたという。

  蔡さんは1962年に河南省からこの地にやってきた。10年ほど前に夫を亡くし、もともと2部屋だった家を改築して4部屋を貸し出し、生活の糧にしていた。

  蔡さんと同居していた親類は、「荷物や日用品はすべて埋められてしまった。自宅にあった現金もどうなったか分からない」と話している。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/10 06:19 投稿番号: [26 / 66]
監禁中の高智晟弁護士の妻が記者会見、国際社会の救援求める

  中国で監禁中の人権派弁護士・高智晟氏の妻・耿和さんは4月6日、米国ニューヨークで記者会見を開き、中国での軟禁生活、脱出の経緯や同弁護士の現状などを明らかにし、国際社会による救援を呼びかけた。

  人権派弁護士・高智晟氏はかつて中国当局に「全国最優秀弁護士10人」に選ばれた。社会的弱い立場にいる人々の無料弁護を引き受け、正義を追求したことで中国全土に名を知られていた。2005年から、中国当局に非合法とされ、弾圧されている法輪功について、3度にわたり最高指導部に公開嘆願書を進呈し、弾圧の違法性と残虐性を訴え、迫害停止を求めた。それに対し中国当局は、同弁護士の法律事務所を強制閉鎖し、恐喝・尾行・逮捕・拷問などを繰り返した。2006年には、「国家政権転覆扇動罪」との罪で、有期懲役3年、執行猶予5年の判決を下された。また、同弁護士は昨年度のノーベル平和賞の有力候補者でもあった。

  その妻・耿和さんは記者会見で、「一家は過去3年の間に、絶えず公安当局の監視と嫌がらせに遭った」と話し、以下のように説明した。

  自宅では常に24時間交代で警察に監視された。生活はすべて警察の目線が届く範囲におかれた。トイレも風呂のときも例外ではない。就寝時も、警察がそばに座っている、明かりを消すのも禁止された。幼い長男は明るいと眠れなくて泣き止まないが、それでも、警察は譲歩しなかった。

  長女には警察が毎日学校まで同行し、頻繁に言葉の暴力を受け続け、昨年9月から学校に行くことも禁止された。少女の精神状態が極限に達し、自殺、自虐を繰り返していた。

  「娘に良好な学習環境を与え、深く傷ついた心を癒させるために、友人たちの助けで中国から脱出することを決意した」と耿和さんは語った。

  今年1月9日、耿和さんは16歳長女と5歳の長男を連れて、北京から雲南省に向かった。友人の助けで雲南省の国境地帯に到着後、密輸組織の蛇頭に4万元(約5850ドルを支払った。蛇頭に道案内をしてもらいながら、一行はほぽ毎日夜中に山道を歩き続け、7日後の1月16日、タイに到着できた。

  タイで身を潜めて約2ヶ月後、米国政府に難民として認定され、3月12日に米国に入国した。

  上記の脱出経緯を説明した耿和さんは、「妻として、私は中国に留まっている夫を支えてあげたかったが、ほかの選択肢はなかった。子どもたちのために、国外に脱出するしかなかった」と涙をこらえながら話した。

  高弁護士は終始、獄中で受けた拷問の実態を妻に語ろうとしなかったという。「夫が言うには、あなたが知らない分、苦痛も軽減されるから、知らないほうがいい。心にわずかでもいいから美しいものを取っておこう」。

  「長期間に拷問を受けた夫の体はボロボロになっていた。獄中で目はタバコの煙に長時間さらされたために、涙が止まらない。30分も読書すると視界がもうろうとしてくる。腰がひどく痛められたため、自力で寝起きができない。胃腸が乱れて満腹感がないため、時には食べたものを吐き出すまで食べ続けてしまう」と耿和さんは明かした。

  それでも、後に妻は、夫が2007年11月28日に書いた、獄中で受けた拷問を綴った文章の存在を知ってしまった。

  「(あまりにも残酷な内容で)一日数行しか読めなかった。長い時間をかけて、ようやく読み通した」「夫のことをすごく心配している。2月4日に再度逮捕されたのは知っているが、それ以外のことは何もない。情報によれば、再度獄中で拷問を受けている」と耿和さんは語った。

  高弁護士が、法輪功弾圧の違法性と残虐性を訴え、最高指導部に弾圧の停止を求め、3通の公開嘆願書を進呈したことについて、耿和さんは、夫が書いた内容はすべて真実で、緻密な調査に基づく内容であると説明、「私は彼の選択を支持、彼の価値観を支持する。私とこどもたちは黙々と彼を支持していく」と話した。

  いま、一家は米国の友人の家に身を寄せ、米国政府からは毎月450ドルの生活費が支給されているだけで、それ以外の収入源はない。支援者たちはネットサイトで一家を支援する募金活動と高弁護士の釈放を求める署名活動を呼びかけている。



 

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/04/05 15:14 投稿番号: [25 / 66]
四川大地震:環境保護活動家、学生児童死者数調査で逮捕

  中国四川省の環境保護活動家で作家の譚作人(タン・ツォレン)氏が最近、「国家政権扇動転覆罪」の容疑で警察に拘束された。香港に拠点を持つ人権擁護サイトの報道によると、警察は譚氏の所有するDVD、原稿、書類を押収し、自宅内の写真を撮ったという。評論家らは、譚氏は四川大地震の際、学生・児童の死者数調査と名簿を作成しており、今回の逮捕はそれに関連があるとみられる。VOAが伝えた。

  *死亡した学生・児童名簿作成呼びかけ

  人権擁護サイトによると、昨年四川地震発生後、譚氏は多くの文章を発表した。今年もまた「5・12学生児童名簿」の作成を提案し、実際に各地を回り、地震発生一周年を迎える前に、民衆の力で独立調査を完成させようと呼び掛けたという。

  譚氏の妻・王慶華(ワン・チンファ)さんは4月1日に取材に応じ、王さんが勤務中に夫は連行されたと述べ、「警察から届いた勾留通知書では、夫は国家政権扇動転覆罪の容疑で3月28日に温江拘置所に勾留され、通知書に署名するよう要求された」と語った。王さんは夫との面会を求めたが断られた。

  *学生・児童死者数、手抜き工事の調査

  譚氏は拘束される前の3月23日にVOAの取材応じ、四川大地震で死亡した生徒の人数や、手抜き工事に関する調査・統計を行っており、既に2千人以上のリストを集めたことを明らかにした。

  譚氏は、政府当局が被災地の死者数および災害調査についての不作為を非難し、被災者家族が法律に則り権利を求めたにもかかわらず、当局は応じなかったことを批判した。譚氏は社会を安定させるためには、各種の社会矛盾を解決し、特に命にかかわる問題に関して、政府は民衆の基本的な権利要求を無視してはならないと主張した。

  一方、成都ネット作家で独立評論家の冉云飛(ナン・ユンフェイ)氏は、「彼は5・12学生児童死亡者名簿作成の提案書で、地震で亡くなった子どもたちの数のより正確なリスト作りを民衆に対して呼び掛け、国安にも伝え公表したことから、当局にマークされたのかもしれない」と語った。

  *濡れ衣を着せる

  譚氏の友人で四川成都大学法学部の王怡(ワン・イー)教授は、譚氏はかつて環境保護団体「緑色江河」に関与し、ここ数年間、人権活動に積極的に参加していることに言及した。王教授もまた譚氏の逮捕は名簿作成に関係するとの見方を示した。一方で、四川省長が大地震の死者数の調査は非常に難しく時間がかかるため、名簿は提出できないことを少し前に開催した「両会(全国人民代表大会および政治協商会議)」の記者会見で発表したことを挙げ、譚氏は本来政府がやるべきことを代行しているだけにもかかわらず逮捕されたことに驚いたという。

  また、匿名希望の譚氏の友人は、理性的である譚氏は一公民として勇気をもって、理性的な表現の仕方で自ら真理に対する見解を表したことを称えたいと示した。

  一方、北京「鳥の巣」スタジアム設計者の1人で、中国著名詩人・艾青氏の息子、艾未未来(アイ・ウェイウェイ)氏も個人のブログで自ら集計した氏名・年齢・学年・家族および死亡時の状況などの学生・児童の死亡者名簿を公表した。艾氏が集計したリストは千人に達した。

  国務院新聞弁公室によると、2008年9月25日まで、四川大地震の死者はすでに6万9227人が確認されたという。しかし、中国政府は死亡した学生・児童の具体的な人数は未だに公表していない。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/04/02 08:36 投稿番号: [24 / 66]
土地収用賠償に不満の村民、警察と衝突=広西チワン族自治区

広西チワン族自治区来賓市鳳凰鎮龍安村の村民は土地収用賠償を不満とし当局の土地収用を拒絶した。これにより市政府は多くの警察を出動させ整地を強行。これを阻止しようとした村民との間で衝突が起き、少なくとも数十人が負傷し、このうち十数人は重傷を負わされたという。この他に村民十数人が拘留されており、村民らは内心、不安でたまらないと話している。

ラジオ自由アジア(RFA)によると、09年3月26日午後12時、広西チワン族自治区来賓市政府は警官500人以上を動員し鳳凰鎮龍安村村民のサトウキビ畑3560畝(ムー:1畝は6・667アール)の田畑で整地作業を強行した。村民らがこれを阻止しようとして、双方の間で衝突が起きた。60人以上の村民が負傷し、その中の11人が入院。3人が危険な容態であるという。小型自動車4台、バイク30台以上が壊され、拘留された12人の村民のうち3人が70代の老人であるという。

  RFAの取材に応じた龍安村の村民の話によると、当局は400人近い人員を出動させ手には警棒を持ち、数人が一人の村民を取り囲んで殴りつけたため抵抗することも出来なかったという。
「彼らは少なくとも3、400人いて、武装した者、警棒を持った者がいた。我々は素手で、何かしようとすれば3、4人が1人を取り囲み殴る。十数人が主に頭部に重傷を負い、かなり深刻だ。今、村の中はめちゃくちゃな状態だ」

  この村民はさらに、この日彼らの田畑3千畝以上がつぶされ、警察はブルドーザーで作物の苗の上に土をかけたため、これらの苗はすべて死んでしまったと話している。

  また別の村民は、彼女の夫を含む十数人が当日連行され、未だに留置所に拘束されていると話した。「来賓留置所に拘束された夫のために物を送ったが、夫に会うことは許されませんでした。私の舅も捕まったのですが、高血圧だったので収容することが出来ず午前2時過ぎに返されました」

  来賓市政府は記者の取材に対し、彼らは当日、法に基づき収用を行ったが村民の妨害に遭い、警察側も負傷者が出たと答えている。「我々は法に基づきあちらへ行き、特別警察は盾を持っていた。村民が武力を使用したことの証明として、我々警察官には非常に多くの負傷者が出ている」

記者は来賓留置所に電話をかけてみたが誰もでなかった。

  市政府は昨年土地収用通告を発表。村内の農地3千畝を収用するにあたり、当局は村民が持っているのは土地使用権のみと考え農産品の損失補償として1畝約4千元のみ賠償し、いかなる土地賠償も拒絶した。土地を失った後の生計問題があるため断固として収用に反対したのだと村民は話している。
強制収用された土地

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/27 14:23 投稿番号: [23 / 66]
土地使用権の継続、詳細不明瞭で問題続出か―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/29876.html
2009年3月25日、中国の分譲・賃貸用住宅に関する土地使用権の期限は法律によって70年と定められているものの、実際に70年後に土地使用権が継続できるのか、継続のための費用はどうなるのかなど詳細が規定されておらず、このままでは40〜50年後に問題が一気に噴出する可能性があるという。中国新聞社が伝えた。

中国の分譲・賃貸用住宅の土地使用権の期限は、1990年に公布された「城鎮土地使用権の譲渡などに関する暫定条例」で「70年間」と定められており、これが今日まで適用されている。

一方、1994年に公布された「都市不動産管理法」では、「土地使用者が継続使用を希望する場合は、最も遅くても満期の1年前までに継続使用の申請をすること」とし、「公共利益のために当該土地を回収する必要がある場合を除き継続使用を認める」と規定されている。さらに同法では、「継続使用のための新たな土地使用権譲渡契約にあたり、規定に基づき土地使用権譲渡金を支払うものとする」定められている。しかし、どの規定に基づいて譲渡金を支払うのかは明確にされていない。

また、07年10月に施行された「物権法」では、「住宅建設用地使用権が満期に達した場合は自動継続とする」と定められているものの、譲渡金など費用の支払いについては規定していない。さらに、最近公表された「土地管理法(草案)」でも土地使用権の継続について明確な結論を出していない。

関係者は「関係部門による土地使用権継続規定の明確化」を望むとともに、「40〜50年後の問題噴出の可能性」を指摘している。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/03/24 15:00 投稿番号: [22 / 66]
昨年、中国の死刑執行3.5倍に   国際人権団体報告

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は24日、2008年に世界25カ国で少なくとも2390人の死刑が執行されたと発表した。07年の1252人から大幅に増えた。昨年夏に北京五輪を開催した中国での死刑執行は全体の7割強を占め、前年より約3・5倍に増加していた。

  アムネスティの報告書によると、死刑が執行されたのは、多い順に中国が1718人以上(07年推計は470人)▽イラン346人以上(同317人)▽サウジアラビア102人以上(同143人)となっている。米国は37人(同42人)、日本は15人(同9人)だったという。

  死刑宣告を受けたのは52カ国の8864人だった。

  中国は死刑執行の件数を公表していないため正確な数字は分からないが、最高人民法院(最高裁)が07年1月、死刑執行が適切かどうかを判断する制度を導入したのをきっかけに、この年の死刑執行は06年の1010人から大幅に減少した。さらに最高人民法院は、昨年前半に死刑判決の15%を覆したと発表していた。

  しかし、アムネスティの報告書では、五輪開催を機に再び増加している実態が浮かび上がっている。同報告書は、中国では死刑判決を言い渡されるケースでも公正な裁判は行われていないと指摘している。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/03/20 14:45 投稿番号: [21 / 66]
高校生の殺人容疑者が不審死、公安局の幹部を取り調べ―陝西省丹鳳県

2009年3月18日、陝西省丹鳳県で2月に発生した女子高校生殺害事件の容疑者・高校生の徐梗栄(シュー・グンロン/19歳)が、公安局で取調べ中に体に異常を来たし死亡した事件に関し、当局は16日、事件の容疑者として丹鳳県公安局の王慶保(ワン・チンバオ)紀委書記を拘留した。中国網が伝えた。

丹鳳県公安局は3月1日、2月に発生した女子高生殺害事件の容疑者として徐を逮捕。同局の説明によると、8日午前、徐容疑者は取調べ中に顔色が急変し、呼吸が乱れ、よだれを垂らすなどした。同局は徐を至急病院に搬送したが、午前11時、病院で死亡が確認されたとしている。

殺害事件の容疑者の死亡という異常事態の発生に、県政府は事態を重視し、上級部門への報告とともに緊急会議を招集。死亡原因確定のための遺体の検査と結果の公開を決定した。一方、調査を進めていた関連部門は16日夜、丹鳳県公安局の王紀委書記の身柄を確保し、取調べを開始した。

中国では今年2月にも、刑務所に収監されていた囚人が不審死を遂げた事件が発生。警察は当初、刑務所内で目隠しをした鬼ごっこをしている最中に壁にぶつかったことが死因と発表。これを受けて、ネット上では「躱猫猫(目隠し鬼ごっこ)」という流行語が生まれるなど、捜査への不信感が示された。その後警察は再調査を実施し、「囚人の死は刑務所内でのイジメ、暴行が原因」と訂正した。

今回の事件についても、今後の調査によって真相がいかに解明されるかが注目を集めている。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/15 08:29 投稿番号: [20 / 66]
米国に逃れた中国人権派弁護士の妻、逃亡生活を語る

  高智晟氏は、2005年、胡錦濤国家主席と温家宝総理宛てに法輪功弾圧中止を求める公開書簡を送ったため、当局から一年間の業務停止処分を受けた。更に06年に逮捕され、「国家政権転覆扇動罪」で執行猶予付きの懲役刑を言い渡された。以来一家は軟禁状況だった。

  耿さんによると、米国に着いた後、心身共に解放されたように感じたという。「5歳の息子に、お母さん、もう外に出てもいいの。声を出してしゃべってもいいのと聞かれた。私は息子に、しゃべっていいのよ、人に話を掛けられたら答えてもいいのよと話したら、とても安心したようです」。

  一家は、数年以来、夫と一緒に当局に軟禁され、24時間の監視を受けてきた。外部との接触も禁止され、完全に隔離された状況だったという。子ともたちは恐怖の中に生きてきた。家に居ても大きな声で話せない。誰かがドアをノックしたら、耿さんはいつもあまりの緊張で身が震いだした。

  高弁護士が拘束された期間、5歳の息子は毎日、4人の警官の監視下で幼稚園に通った。息子がいたクラスでは特別に監視カメラがつけられた。そのため、息子が幼稚園で先生とほかの子の親に軽蔑されたという。

  更に昨年9月になると、16歳の娘が学校に行くことも禁止された。娘が精神的なストレスを受け、欝に陥りやすくなり、自殺の傾向が現れた。そうした状況で、中国から脱出しようと決めたという。

  「私にとって、家族四人が一緒に居られることは一番の幸せです。私たちにとっては家族が一緒に居られることはとても難しいのです。いつ誰がこの家から消えてしまうかもしれないので、私たちはいつも一緒に居る時間を大切にしているのです。だから、子どものため、私は、この一歩を踏み出しのです」。

  しかし、この決定を夫に打ち明ける勇気がなかった。1月9日、夫に手紙を残して、耿さんは16歳の娘(格格)と5歳の息子(天宇)を連れて、変装して警察の目を騙し、友人らの助けにより北京を離れた。一週間の路上生活を経て陸地でタイに逃げ出した。

  「恐怖と緊張の脱出でした。何度も山を登り、川を渡り、長い道でした。しかしもう後には戻れません。前に進むしかなかったのです。タイに居る間も、部屋から出られませんでした。テレビも見られないし、本も読めないので、子どもの精神は更に不安定になった。娘がある日、部屋から逃げ出した。彼女を見つけた時、3人が一緒に抱えて泣き出した。 やっとここ(米国)について、私が最初に想ったのは、子ともたちが大声でしゃべってもいいのか、天宇がほかの子と自由に遊べるのかということでした」。

  どうして高弁護士は一緒に脱走しなかったのか。耿さんによると、高弁護士は24時間の監視を受けて、警察から離れるチャンスが全くなかったという。

  「彼は家で軟禁されている状況と一緒だった。現在彼がどこにいるのか分からない。私は彼の状況をとても心配している。」

  夫との最後の連絡は、1月9日に家を出た際、残した手紙だった。

  「手紙の中に、苦しんでいる子どもたちのために、子どもを連れて家を出るしかないと書いた。彼に事前に話すと、脱走できないと心配していたから」という。

  米国に来ている子どもたちがやっと自由な生活と勉強の環境に恵まれたことを喜んでいる耿さんだが、夫の健康がとても気がかりだという。数年間に、拷問などの心身への迫害で高弁護士の身体は非常に衰弱しているという。

  「脱出する決心は、私を苦しませました。妻として身体が衰弱した夫の介護をすべきでしたが、家に閉じこめられている子どもたちを考えて、最終的にこの一歩を歩き出したのです。夫が私たちの脱走が成功したことを知ったら、きっと喜ぶと思います。彼にとっても一種の解放であると思います。彼ら(当局)はいつも(子どものことを利用して)私たちを脅してばかりでした」。


  耿さんによると、今回の脱出は、多くの支援のおかげで成功したという。

  「無事に第三国に来られて、長い間、各界からの関心に感謝を表します。中共当局が私達一家に対して長期に監視・軟禁をしてきたため、私たちの救援はとっても難しかったと思います。救援に関わった人たちは大変な努力を尽くしてくださり、その中、命の危険にさらされた人もいました」。

  米国『対華救援協会』の傳希秋さんによると、米国や関連国の政府も高弁護士の家族の救援に尽力した。同時に、傳希秋氏は、中共当局に、高弁護士が2月4日以降、再び拘束されてからの状況について、国際社会への説明を促した。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/03/12 15:36 投稿番号: [19 / 66]
世界各地でおごそかに…チベット動乱50周年で集会

ローソクで追悼するチベット族の女性=インド北部(ロイター)   チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がインドに亡命したチベット動乱から50周年となる10日、世界の各地では動乱の犠牲者に対する追悼や祈りの集いが開かれた。

  チベット巡っては昨年3月、自治区区都ラサなどで大規模な暴動事件が発生、武力行使で多数の死傷者を出している。

  チベット亡命政府のあるインド・ダラムサラやベルリン、ニューヨークなどでは犠牲者への追悼と平和を祈る集会に多くの支持者が集まった。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/03/10 06:15 投稿番号: [18 / 66]
「数千人を恣意的逮捕」と批判   チベット自治区周辺

  国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は9日、中国チベット自治区や周辺地域で昨年3月に起きた暴動以降、中国当局が暴動に絡み、これまでに数千人を法律に基づかないで「恣意(しい)的」に逮捕し、不当な裁判を100件以上行ったと批判する報告を公表した。

  中国国内での公式発表などを基にした分析で、容疑者として数百人がまだ拘置中だとしている。

  チベット自治区当局者は2月、外国人記者団に対し、暴動にかかわったとして953人を拘束し、うち76人が有罪判決を言い渡されたと述べた。今回の報告は、自治区以外での暴動参加者も含めている。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: top_eight_nihon 投稿日時: 2009/03/06 07:48 投稿番号: [17 / 66]
カナダ元司法大臣ら、中国人権弁護士の釈放求める

  カナダ元司法大臣アーウィン・コトラー氏を含め、複数の政界要人や、人権団体代表は3月2日、カナダ議会で共同記者会見を開き、カナダ政府に対し、監禁中の中国人権派弁護士の釈放を中国当局に働きかけるよう求めた。

  高智晟弁護士は中国国内の著名な人権派弁護士で、社会的に弱い立場にいる被害者に無料の弁護を提供するなど、正義の味方として全国的に名を知られており、「全国最優秀弁護士10人」にも入選されていた。2004年から同弁護士は、中国国内ではタブーとされている法輪功への集団弾圧の実態を独自調査しはじめ、その後、中国最高指導部に対し、法輪功への集団弾圧の違法性と弾圧の停止を嘆願する3通の公開状を進呈した。そのことにより、2006年年末に、同弁護士の法律事務所が強制閉鎖され、2007年8月から、幾度も当局に逮捕・監禁されてきた。情報によると、今年2月4日、獄中で受けた悲惨な拷問の実態を暴露した直後に、同弁護士は再び逮捕された。

  記者会見には、上記のコトラー元司法大臣のほか、カナダの議会議員、新民主党のウェイン・マーストン氏や、アムネスティのカナダ支局のエリックス・ニブ局長、カナダ元外交官・議会議員のデービット・キルガー氏、中国の民主活動家などが参加した。

  法律専門家でもあるコトラー元司法大臣はメディアへの公告で、「高智晟弁護士は、中国の法律・人権領域における勇敢な英雄である」とし、同氏が国家政権の違法逮捕、監禁、拷問の被害者になったことに強い怒りを表し、「正確にいえば、裁きを受けるべきは中国の執政者である」と話した。

  2月はじめに、高智晟弁護士は2007年9月から11月までに監禁されていた50日間に受けた拷問の実態を公表した。それによると、電気警棒で顔や、上半身、生殖器などを長時間、電撃されたり、爪楊枝で陰部を刺されたり、人間の排泄物を浴びせられるなどの虐待を受けたという。暴露の直後に、同弁護士は再び、当局に逮捕されたもよう。

  アムネスティインターナショナルのカナダ支局のエリックス・ニブ局長は、「われわれは高弁護士の身の安全に強い関心を示す。カナダ政府には、中国当局に対し本件への態度を示してほしい」と述べ、カナダ政府に対し有効な措置を講じ、人権問題をカナダ・中国両国関係の核心に位置づけるよう訴えた。

  カナダ元外交官・元議会議員のデービット・キルガー氏は、同弁護士を「限りなく勇敢な人」と称え、「高智晟弁護士は、マンデラ、ガンジーとリンカーンと並べて、私の心の中の英雄である」と語った。

  カナダ在住の中国民主活動家・石興建氏は、「残念ながら、多くの中国人は個人の利益のために本音を語る勇気を失った。しかし、高智晟弁護士はそうではなかった。彼は中国の弱者層、特に法輪功学習者の自由のために戦っている。その行動が招く結果について、同氏はだれよりもはっきりとわかっている。にもかかわらず、正義と真理の道を選んだ。・・・、高弁護士は中華民族の最優秀の品格を表した」と述べた。

  同日、数十人の支援者がオタワの中国大使館の前で高智晟弁護士の釈放を求める抗議活動を行った。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/28 17:30 投稿番号: [16 / 66]
いくら装っても本性はいつか必ず現われる。
ついに本性を現わしたなa_ba_ba_ba 。
また中国人の醜さを晒しただけで消えるのか?
呆れた国民だ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/28 16:07 投稿番号: [15 / 66]
現在の中国の抱えている問題の全てが人権感覚の無さに起因していると思われる。
チベット侵略、法輪功の弾圧は言うに及ばず、拉致問題への対応、農村戸籍者問題
環境問題への対応をみても、いかに人権感覚が欠落しているかが良くわかる。最近はこれ(人権問題)に人命軽視傾向も顕著になっている。
この問題の根本的な解決がない限り、中国のさらなる発展は無い。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/28 15:53 投稿番号: [14 / 66]
ふふ、
暴言?

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/28 14:00 投稿番号: [13 / 66]
必死に議論をすり替え、それでも議論に負けると相手の意見を削除申請した。君のような悪辣な中国人とは議論する時間も無駄だ。
掲示板に登場する資格も無い。恥を知れ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/28 13:38 投稿番号: [12 / 66]
独裁国家である中国で発表される数値にどれだけの信憑性が有るのか?
都合の悪い数値は低く抑えて発表されるのは常識的だ。

個人でさえ都合の悪い人物の意見は封殺するからだ。(a_ba_ba_ba は私の投稿に対し、理由なく違反報告をした)
これが、独裁国家の住人の真の姿であり、人権状況だ。
---------------------------------- -

すり替え?

独裁国家である中国で発表される数値がどれだけの信憑性が有るのかも貴方は分からないでしょう?まさか自殺率が日本より高いと思うのでは?はっは、、

人権が溢れる日本で、隣国のことを眺めながら自慰して、満足して、幸せであれば、それはそれでいいことである。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/27 21:20 投稿番号: [11 / 66]
独裁国家である中国で発表される数値にどれだけの信憑性が有るのか?
都合の悪い数値は低く抑えて発表されるのは常識的だ。

個人でさえ都合の悪い人物の意見は封殺するからだ。(a_ba_ba_ba は私の投稿に対し、理由なく違反報告をした)
これが、独裁国家の住人の真の姿であり、人権状況だ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/27 16:35 投稿番号: [10 / 66]
日本と韓国での生活は、中国よりストレスがたまるのは確か、
そのストレスがおそらく、いまの経済発展に替わったんだろう、

確かに中国は、自殺の前に犯罪、交通、病気で亡くなる人が多い、でも社会全体(まだ死んでいない人)の「ストレス」を代表できるのは「自殺」じゃないだろうか、

「すり替え」と言うけど、人権って文字とおり人の権利、表の権利は守られるけれども、日本人は本当に自由であるだろうか?自由すぎて一日100人近くの人がその社会を離れようとしているのだろうか、

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/27 16:30 投稿番号: [9 / 66]
日本人は物事を悲観的に考える傾向は確かにあります。国民性の違いで国家の完成度とは何の関係もありません。

自殺は北半球の国家に多くて、南{年中気候が温暖)の国家ほど少ない傾向があります。
気候が温暖な国は食うものに不自由しないからです。
まあ、人権問題から外れた、不毛な議論は意味がありません。
君も大人なら、今後はルールに従って議論する常識を身に付けてくれたまえ

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/27 16:14 投稿番号: [8 / 66]
こっちも続ける気がない。

すり替え?
貴方方は人権が守られすぎて、軽く裏切られるだけですぐ落ち込むのではない?中国人は免疫力が強いよ、、ははは

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/27 16:02 投稿番号: [7 / 66]
日本人の死生観によるところが大きいんでしょう。
(生きて辱めを受けず)の精神です。韓国は儒教の精神が残っているせいでしょう。
中国では自殺しなければならない状況になる前に「強盗」を働く人がおおいんでしょう。統計そのものがズサンで正確な数字が掴めていないんでしょう。
いずれにしろ、議論のすり替えは卑怯ですよ。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/27 15:53 投稿番号: [6 / 66]
中国人が得意の「議論のすり替え」戦法できましたか。笑い

醜態を晒すだけになりそうだから、早めに退場しなさい。
お坊ちゃま。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/27 15:38 投稿番号: [5 / 66]
(貴方がたが好きな主張)一党制、開放30年であり、まだ民主主義国家ではない中国が人権に弱い立場であるのは確かであるし、認める。

そもそも、人権が何の為に必要かから考え直してほしい。

アジアで唯一の人権国家であり、150年の民主主義を誇る日本国民の自殺率が2位(一位である韓国とほぼ同じ)とはどういうことだ?

貴方がた日本人(一般人)の体内には、血と言うものが流れていますか?

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/27 15:01 投稿番号: [4 / 66]
貧しすぎる状態からスタートした中国では、何をおいても経済発展が優先され、人間としての「心の満足」は二の次三の次に置かれて来た。
結果、人民の生活は向上したが「心・思想」は世界標準から乖離した「異質人」になり、世界中でトラブルの種を作っている。
日本や欧米先進国のようにバランスのとれた発展を彼らに要求することは無理だろう。器用な事(普通のことだが)が出来る民族なら日本より早く先進国になっていただろう。地理的・自然的・他あらゆる面で中国の方が日本より国家発展の条件は揃っているのに現状の発展状況は逆だ。
やはり、心と資質と教育の違いが大きい。
この三つが成長しなけれだ中国も中国人も根本的に変われないだろう。

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/27 12:47 投稿番号: [3 / 66]
中国の人達に人権問題についての質問をすると90%以上から貴方のような答えが返ってきます。中国には最低限の人権すら無いことの証明です。

アメリカには中国の数百倍の人権があるでしょう。
アメリカには人権について中国を非難する”権利”があります。

貴方がた中国人(一般人)の体内には、赤くて暖かい血が流れていますか?

Re: 中国の(人権)状況

投稿者: a_ba_ba_ba 投稿日時: 2009/02/27 11:24 投稿番号: [2 / 66]
余計のお世話、
アメリカの人権は守られているのか?

中国の(人権)状況

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/02/27 11:07 投稿番号: [1 / 66]
「激しい弾圧」続く   米の人権報告書、中国を強く批判

米国務省は25日、諸外国での人権改善への取り組みをまとめた2008年版の人権報告書を発表し、中国について「激しい文化・宗教弾圧」が続いていると強く非難した。中国政府の取り組みは乏しく、「悪化している分野がある」と指摘。北朝鮮、イラン、ロシア、ミャンマーなどの人権問題への対応も批判した。

  米国務省は例年、同報告書で中国を批判しているが、チベット自治区の弾圧問題、北京五輪における反政府活動家の厳しい取り締まりがあった08年は、例年にまして批判のトーンを強めた。中国ではプライバシーの権利、言論・集会・結社の自由について「市民が制限を受ける状況が続いている」と強調。政府当局による拷問、自白の強制、強制労働があると指摘した。

  ヒラリー・クリントン米国務長官は同日、人権報告書について記者団に「人権の推進は、我々の外交政策の本質的要素だ。国務長官として、私は自分のエネルギーを人権に注ぎ続ける」と語った。

中国では一般庶民の間にも公然と“強制”が蔓延っていることこそ問題なのである。改善はいつの日か。
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