Re: 中国の(人権)状況
投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/04/11 15:17 投稿番号: [27 / 66]
買い物から帰ったら家が廃虚に
新疆の土地再開発がらみで?
買い物に出かけている間に家が消えた――。
新疆ウィグル自治区奎屯市に住む蔡玉蘭さん(70)は4日午前、近くの市場に野菜を買いに出かけた。買い物に出かけたのはわずか15分間ほどだったが、戻ると住んでいた家は取り壊され、辺りは廃虚と化していた。
もともとこの辺りには40戸ほどの世帯が住んでいたが、土地再開発で次々と取り壊され、残るは蔡さん宅のみとなっていた。蔡さんも立ち退きを求められていたが、不動産業者と合意していないとして住み続けていたという。
蔡さんは1962年に河南省からこの地にやってきた。10年ほど前に夫を亡くし、もともと2部屋だった家を改築して4部屋を貸し出し、生活の糧にしていた。
蔡さんと同居していた親類は、「荷物や日用品はすべて埋められてしまった。自宅にあった現金もどうなったか分からない」と話している。
これは メッセージ 1 (sensinkoku_nihon さん)への返信です.
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