Re: 中国の(人権)状況
投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/06/02 10:30 投稿番号: [36 / 66]
法輪功学習者への拷問実態
法輪功人権情報センターの記録によると、非合法に刑務所および強制労働収容所に拘束された法輪功学習者は20万人以上、100万人以上の学習者が何度も拘束され拘留された。拷問を受けた事例は8万7千件を超え、3266人が拷問によって死亡し、その内の104件死亡事件は昨年の五輪開催直前に起きたという。
かつて中国清華大学で学び、現在はカナダのカルガリー大学で博士コースを修める劉文宇さんは、中国国内で受けた自らの迫害された体験を語り、「3年間で警察から絶えず暴力を受け、スタンガンによる電気ショックで心臓が麻痺するほどで、皮膚が焦げた臭いは部屋を充満した。警察はさらに、精神を崩壊させるために、何日も寝かさなかった」と明らかにした。劉さんの妻は不当にも12年の刑に処され、現在は北京女子刑務所で迫害を受けているという。
「グローバル・インターネット・フリーダム・コンソルチュム」の副主管・周世宇氏は、中共は1990年代半ばより検査制度を実行し、1999年法輪功への迫害が始まってから、さらに強化されたことを指摘した。
カナダ議会のルイデ議員は、「大規模の人権迫害は大量の資金および資源が必要である。資金の入手が続く限り、迫害も存在し続ける。ナチスが当時ユダヤ人を計画的に殺害すると同時にユダヤ人から搾取する手段がそうである」と指摘した。
これは メッセージ 1 (sensinkoku_nihon さん)への返信です.
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