Re: 中国の(人権)状況
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/04 13:15 投稿番号: [31 / 66]
日本の好感度が世界1位の理由―中国ブログ
2009年4月30日、コラムニストで教育専門家の信力建(シン・リージエン)氏はブログで「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」と題した記事を掲載。米タイム誌が先ごろ発表した国際世論調査の結果をもとに、中国が日本に負けた理由について考察している。
国家イメージを話題にする時、中国での体験談を語る外国人も多いはず。今年の春節(旧正月)期間、信氏は中国のある寺院の裏門で、物乞いをする身障者を大勢見かけたという。その数は、通りの100メートル先まで埋め尽くすほど。自分の障害を訴えながら施しを求める人々を、外国人が足を止めて見入っていたという。
物乞いをする姿には心が痛むが、同時に国として中国人として考えさせられたと信氏。中国の経済状況からしてみれば、社会的弱者への法的・制度的サポートは十分可能だ。しかし、地方政府は「錦上に美しい花を添える」ことに忙しく、「雪中に炭を送る」ことには関心が薄い。同氏は「社会的弱者を切り捨てれば、政府のイメージが損なわれる。また、他人に冷淡で干渉しないという社会の雰囲気も助長される」と訴えている。
問題の根幹は、政治理念にある。政府がまず目を向けるべきは、生存権が脅かされている露店商やその家族。しかし、管理を名目に露店商の一掃を強化している地域もある。「社会矛盾を背景にした衝突が激化すれば、対中イメージが悪化する恐れもある。クリーンな政治、国民のための政治が支持されれば、国際的な評価につながる」と同氏は主張している。
▽弱者に目を向けてこそ「政治」なのだ。
これは メッセージ 1 (sensinkoku_nihon さん)への返信です.
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