喉頭癌との闘い⑨
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/03/20 22:21 投稿番号: [23 / 1548]
>治療法を自分で決めなければならないとなると、
自分の病気に対してそれ相当の知識と決断力がないといけませんね。
自分で決めるといっても、全く白紙の状態では判断はできないでしょう。
日本のネットで読んだ内容では医者に十分説明を受けるように、安易に
医者の言うとおりに従うことはないですよ。というもので多くも情報をとりよせ
納得ゆく治療法を決めなさい。後悔のないようにということです。
そのように情報を仕入れ、一定の判断ができるというレベルをもつには
医学的な知識が相当なければならないわけではないですが、中学校も
満足に出ていない農民にそのようなことを要求しても意味がないでしょう。
しかし現在の日本の国民の総合的なレベルと中国の総合的なレベルを
比較するならば雲泥の差があると思われます。私が治療法を決める上で、
また日本で治療を受ける条件もありながら、なぜ北京で治療を受けるに
いたったかなどについても書いてゆくことにしましょう。友人が私に「どうして
日本で治療を受けなかったのか。理解できない」といってきます。わたしも
そのように問われると自分のことながら再度考えをまとめねばならなく
なっています。
自分の体験を書いていますが、中国の医療が如何に遅れているか、
日本は如何に優れているか(日本の医療事情を知らないのですから書きようも
ありませんが)を書くつもりはありません。何のコネもない私が、一人の
外国人としてがん治療を受けてきた経験をただ書き綴りたいだけで、
他に何の意図もありません。
ー治療法の決定ー
病理検査の結果は1.2X0.8X0.5cmの悪性腫瘍で日本の表記法ならT2の
喉頭癌という結果を受け取りました。その結果をもって担当に医者のところへ
ゆきました。その医者は最初に手術をするということを前提に私に
接してきました。結果を見て手術について話を進めてきました。
私が「喉頭癌の初期であれば日本ではまず放射線治療と抗がん剤投与
という治療法が採用されているとネットで見たのですが」と話しました。すると
その医者は「中国人の経済的な点から見ると手術がもっとも安い。他の
治療法は手術の数倍の費用が必要で、今の中国人の経済的な状況から
見れば考えることができない」というのです。「経済的な理由を話す前に
私はどのような治療法があり、それぞれについての説明をしてもらい
たいのですが」と話しました。私の主観的な考えは決して「経済的なことは
問題ではない、いくら金がかかろうと他の方法で治療したい」というつもり
ではなく、「金のことは二の次でまずあらゆる治療法を説明してもらい
最終そこから自分でチョイスしたい」といったつもりです。
しかし医者は「金のことはどうだっていい、(金は持っているから)他に
どのような方法があるのか」というように理解したのでしょう。もし
そのように理解されたとしても今のところどうだっていい、この病院で
可能な治療法を知りたいと思いました。
自分の病気に対してそれ相当の知識と決断力がないといけませんね。
自分で決めるといっても、全く白紙の状態では判断はできないでしょう。
日本のネットで読んだ内容では医者に十分説明を受けるように、安易に
医者の言うとおりに従うことはないですよ。というもので多くも情報をとりよせ
納得ゆく治療法を決めなさい。後悔のないようにということです。
そのように情報を仕入れ、一定の判断ができるというレベルをもつには
医学的な知識が相当なければならないわけではないですが、中学校も
満足に出ていない農民にそのようなことを要求しても意味がないでしょう。
しかし現在の日本の国民の総合的なレベルと中国の総合的なレベルを
比較するならば雲泥の差があると思われます。私が治療法を決める上で、
また日本で治療を受ける条件もありながら、なぜ北京で治療を受けるに
いたったかなどについても書いてゆくことにしましょう。友人が私に「どうして
日本で治療を受けなかったのか。理解できない」といってきます。わたしも
そのように問われると自分のことながら再度考えをまとめねばならなく
なっています。
自分の体験を書いていますが、中国の医療が如何に遅れているか、
日本は如何に優れているか(日本の医療事情を知らないのですから書きようも
ありませんが)を書くつもりはありません。何のコネもない私が、一人の
外国人としてがん治療を受けてきた経験をただ書き綴りたいだけで、
他に何の意図もありません。
ー治療法の決定ー
病理検査の結果は1.2X0.8X0.5cmの悪性腫瘍で日本の表記法ならT2の
喉頭癌という結果を受け取りました。その結果をもって担当に医者のところへ
ゆきました。その医者は最初に手術をするということを前提に私に
接してきました。結果を見て手術について話を進めてきました。
私が「喉頭癌の初期であれば日本ではまず放射線治療と抗がん剤投与
という治療法が採用されているとネットで見たのですが」と話しました。すると
その医者は「中国人の経済的な点から見ると手術がもっとも安い。他の
治療法は手術の数倍の費用が必要で、今の中国人の経済的な状況から
見れば考えることができない」というのです。「経済的な理由を話す前に
私はどのような治療法があり、それぞれについての説明をしてもらい
たいのですが」と話しました。私の主観的な考えは決して「経済的なことは
問題ではない、いくら金がかかろうと他の方法で治療したい」というつもり
ではなく、「金のことは二の次でまずあらゆる治療法を説明してもらい
最終そこから自分でチョイスしたい」といったつもりです。
しかし医者は「金のことはどうだっていい、(金は持っているから)他に
どのような方法があるのか」というように理解したのでしょう。もし
そのように理解されたとしても今のところどうだっていい、この病院で
可能な治療法を知りたいと思いました。
これは メッセージ 21 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
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