Re: 喉頭癌との闘い⑧
投稿者: dahuangzhuang846 投稿日時: 2008/03/19 23:57 投稿番号: [22 / 1548]
治療法を自分で決めなければならないとなると、自分の病気に対してそれ相当の知識と決断力がないといけませんね。
話がそれてしまいますが、今日は私が手術直後に見た夢の話をさせて下さい。
1月17日午後6時ごろから2時間ほどかけて、まず緊急を要する腸閉塞の手術を受けました。手術完了後、一旦目を覚ましたのですが、睡眠薬のせいかそのまま眠ってしまったようです。
北京の友人が耳元でささやきます。
“手術は無事終わった。ところで、これから毎日何回か看護婦さんが回診くるとき、お前のオムツの中に100元札をはさんで置くこと。さもないとちゃんと診てくれないよ、”
そこで私は怒鳴ります。“何ーッ、それでは底なしじゃないかあ。金が足りなくなる!日本に帰るっ。帰るんだあ〜.....、日本へ、日本へ!"
誰かが私の名前を呼んでいるのと、日本語のアナウンスみたいなのが
聞こえて来たところで、目が覚めました。大丈夫ですか、
日本に帰って来て安心したのかな?日本日本とうなされてましたよ、と
言う方向を見ると看護婦さんが横にかがんでくれていました。
その後、女房や見舞いに来てくれた同僚達にこの話をすると、相当毒されてるね、こちらでの療養期間を少し長めにして、体だけでなく精神状態も
正常にしてからもどったらどうだ、などと冗談まじりで勧められた次第です。
これは メッセージ 21 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
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