喉頭癌との闘い⑧
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2008/03/19 16:42 投稿番号: [21 / 1548]
ー手術かそれとも別の治療かー
一人の人で何度も癌の治療を経験する人はそれほど多くはないでしょう。
寛仁親王殿下といわれる方は8度も手術をされたそうだが。私にとって
自分が癌にかかるなんて思ってもないことでした。数年前に妹がスキルス
胃癌で亡くなったり、姪も若くして癌を患ったりと家系的に癌が発生しても
不思議ではないのですが。癌になればどのような治療をするのか
考えて思想準備するなんてことをしていませんでした。
癌になると急速に体は痩せる。顔色も悪くなる。などといわれましたが
咽喉に異物感があるだけで病気であるなんていう自覚はまったくもて
ませんでした。同じところに住む中国の友人も「中国ではかなりの確率で
誤診がある。腫瘍の表面に光沢があれば悪性ではない。といわれている」
などといい癌じゃないのではと言ってくれました。
病理検査の結果が出るまでインターネットですごい量の情報を
入手しました。301病院の医者は手術が当然のように話していました。
声は残るように努力はするが、実際に手術してみないとわからない。
でも声が出るようにいろいろな方法が今ではあるのですよ。ともいわれた。
喉頭癌の初期だと放射線治療と抗がん剤投与でほぼ完治する。ということも
書かれてありました。治療方法を決めるのは患者本人であり、医者から
すべての治療方法についての説明を受けるように。手術をして
しまってから別の方法もあったと言うことを知って後悔する人もいる。なんていう
記述もありました。ところが治療方法について医者が相談をもちかける
という雰囲気は全くありませんでした。
医者からは手術を勧められているが喉頭癌であるならまず声を残す
ことを優先して放射線治療と抗がん剤投与の治療を試みることにしよう。
と家内と相談して決めました。
放射線治療についても現在の設備や方法はどのようなものがあるのか、
日本にはどこにどのような設備があるのかなども調べました。抗がん剤投与
についても多くの資料を勉強しました。
病理検査の結果が出る予定の1週間後、我が家から地下鉄2号線から
1号線に乗り換え約1時間、家内と病院へ出かけました。サンプルを提出した
窓口へ行くと結果は出ておらず、意味不明のことが書かれた紙切れを
受け取りました。それをもって耳鼻科の外科担当の医者のところへ行ったが
その日はその医者は休み。別の医者に調べてもらったところ、「病理検査の
建物へ行き0X0Xという医者のところへ行け」といわれました。
言われた所へ行くと検査費用を40元受け取ってあったが、「値段が
間違っておりあと250元支払え」というのです。最初40元だといわ
れた際に天橋病院で検査した際もそんなに安くなかったのに、やはり
間違いだったようです。でもその場で金を支払えばいいとのこと。
遠くまで支払いに行かなくてもいいらしい。
今回は1週間後でなく次の日に結果が出るとのこと。でもわざわざ
出かけてきたのに先方のミスで大いなる無駄足を踏まされたことと
なったのです。
わたしは悪性の腫瘍でなく、良性の腫瘍であることを期待しつつ仕方なく
次の日を待つことにしました。
一人の人で何度も癌の治療を経験する人はそれほど多くはないでしょう。
寛仁親王殿下といわれる方は8度も手術をされたそうだが。私にとって
自分が癌にかかるなんて思ってもないことでした。数年前に妹がスキルス
胃癌で亡くなったり、姪も若くして癌を患ったりと家系的に癌が発生しても
不思議ではないのですが。癌になればどのような治療をするのか
考えて思想準備するなんてことをしていませんでした。
癌になると急速に体は痩せる。顔色も悪くなる。などといわれましたが
咽喉に異物感があるだけで病気であるなんていう自覚はまったくもて
ませんでした。同じところに住む中国の友人も「中国ではかなりの確率で
誤診がある。腫瘍の表面に光沢があれば悪性ではない。といわれている」
などといい癌じゃないのではと言ってくれました。
病理検査の結果が出るまでインターネットですごい量の情報を
入手しました。301病院の医者は手術が当然のように話していました。
声は残るように努力はするが、実際に手術してみないとわからない。
でも声が出るようにいろいろな方法が今ではあるのですよ。ともいわれた。
喉頭癌の初期だと放射線治療と抗がん剤投与でほぼ完治する。ということも
書かれてありました。治療方法を決めるのは患者本人であり、医者から
すべての治療方法についての説明を受けるように。手術をして
しまってから別の方法もあったと言うことを知って後悔する人もいる。なんていう
記述もありました。ところが治療方法について医者が相談をもちかける
という雰囲気は全くありませんでした。
医者からは手術を勧められているが喉頭癌であるならまず声を残す
ことを優先して放射線治療と抗がん剤投与の治療を試みることにしよう。
と家内と相談して決めました。
放射線治療についても現在の設備や方法はどのようなものがあるのか、
日本にはどこにどのような設備があるのかなども調べました。抗がん剤投与
についても多くの資料を勉強しました。
病理検査の結果が出る予定の1週間後、我が家から地下鉄2号線から
1号線に乗り換え約1時間、家内と病院へ出かけました。サンプルを提出した
窓口へ行くと結果は出ておらず、意味不明のことが書かれた紙切れを
受け取りました。それをもって耳鼻科の外科担当の医者のところへ行ったが
その日はその医者は休み。別の医者に調べてもらったところ、「病理検査の
建物へ行き0X0Xという医者のところへ行け」といわれました。
言われた所へ行くと検査費用を40元受け取ってあったが、「値段が
間違っておりあと250元支払え」というのです。最初40元だといわ
れた際に天橋病院で検査した際もそんなに安くなかったのに、やはり
間違いだったようです。でもその場で金を支払えばいいとのこと。
遠くまで支払いに行かなくてもいいらしい。
今回は1週間後でなく次の日に結果が出るとのこと。でもわざわざ
出かけてきたのに先方のミスで大いなる無駄足を踏まされたことと
なったのです。
わたしは悪性の腫瘍でなく、良性の腫瘍であることを期待しつつ仕方なく
次の日を待つことにしました。
これは メッセージ 20 (mamahuhu_ren さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/bbda4hcf9q_1/21.html