危険な中国産

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発煙事故 >中国製電気ストーブ

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2009/01/07 20:19 投稿番号: [214 / 504]
2009.1.7   現在

家庭用品輸入販売業が中国から輸入・販売した電気ストーブで発煙事故が起きた。
この会社は代替品との無償交換を実施すると発表。(経済産業省)

対象・・・2002年8月〜03年3月に発売された電気ストーブ「IR―4423」

問い合わせは家庭用品輸入販売業「アイアン」   (0120・848・450)

Re: 危険な中国産

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2009/01/07 18:58 投稿番号: [213 / 504]
恐怖!白髪染めシャンプーに発ガン物質―広東省広州市

2009年1月5日、中国の国営テレビ局・中央電視台による悪質商品の告発番組「毎週質量報告」が4日放送した内容によると、白髪染め効果をうたったシャンプー数種類に発ガン性物質が含まれていることが判明した。

番組では、広州市在住の房(ファン)さんの事例を紹介。房さんが白髪染め効果をうたったシャンプー「一洗黒」を使用したところ発熱し、風邪のような症状が見られた。翌日、症状はさらに悪化。頭部や顔に湿疹や水ぶくれができたため病院で診察を受けたところ、高濃度の酸やアルカリなど化学物質による接触皮膚炎と判明。房さんは広州市の食品薬品監督管理局へ訴えた。

同局の調査では、市内で販売されている同様のシャンプー約30品目は、いずれも漢方成分や天然植物性成分の使用を表示し、安全性を売り物にしていた。しかし実際には、5品目から不認可の化学物質が確認された。さらに4品目からは、毛皮などを染める工業用原料で発ガン性が高いため使用が禁止されている化学物質(m−フェニレジアミン)が確認された。

記者が製造企業を取材したところ、製品に表示されている成分の漢方材料や植物性原料は一切なく、硫酸アンモニウムや硫酸ナトリウムなどの化学薬品を発見した。

Re: 危険な中国産

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2009/01/07 16:05 投稿番号: [212 / 504]
中国には任せられない、中国は信頼出来ないとさ
中国の「食の安全」には米国の協力が必要―米メディア

2009年1月4日、米海外向けラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の中国語版サイトは、中国の食の安全について「管理体制が不十分。米国との協力が必要」などと報じた。

米国は昨年、中国製食品や製品の安全強化を図るため、様々な措置を講じた。8月にはブッシュ大統領が「2008年消費者製品安全性改善法」に署名し、子供向け製品の安全基準を強化。11月には米食品医薬品局(FDA)が米消費者の安全を「源流から守る」ため、北京、上海、広州に初の海外事務所を開設した。12月に行われた米中閣僚による第5回戦略経済対話では、食品などの安全問題が主要議題に挙げられ、新たに「突発事件に共同で対処する」旨が協力範囲に加えられた。

FDAの方国棟(ファン・グオドン)研究員は、中国における食品など製品の安全管理について「管轄部門が明確になっていない」とその欠陥を指摘、粉ミルクへのメラミン混入事件で問題になった「検査免除」制度についても「不正や腐敗の温床になっていた」と厳しく批判した。国家品質監督検験検疫総局(質検総局)は9月、優良企業を対象に8年間続いた「検査免除」制度を廃止し、局長が引責辞任している。

また、米シートン・ホール大学管理学部の尹尊声(イン・ゾンション)主任は、「相次ぐ食の安全事故により、中国には国際社会の監視や協力が必要であることが明らかになった」と指摘、国際的な信用を回復するには自国による改善だけでは不十分であると強調した。

Re: 汚染はちみつ

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2009/01/07 15:18 投稿番号: [211 / 504]
神戸物産が、ミホウジャパンとの資本提携交渉を中止したようだ。

ミホウジャパンは中国産食材を輸入販売していたが、中国産食品の消費不振などが響き、株式の時価総額が上場基準を下回り、08年11月に大証ヘラクレスでの上場が廃止となっている。

汚染はちみつ

投稿者: china_watching 投稿日時: 2009/01/06 12:37 投稿番号: [210 / 504]
現在、日本のはちみつは大丈夫か?

有害物質入りの中国産ウナギが、産地を偽装して再び日本に入ってきたという前科のある日中だが。



中国産の汚染はちみつが大量に輸入されている
ttp://labaq.com/archives/51149563.html

日本でも以前、「純粋はちみつ」とラベルの付いた蜂蜜の多くが、じつは加糖された混ぜモノだったという問題がありました。

そして米国でも最近、中国産の不正なハチミツが輸入されていることが問題になっています。

薄められたり汚染されたものが、食品衛生管理局を目をかいくぐるために、他の国を経由し、偽装されて入ってくるのだそうです。

マネーロンダリングならぬ、「ハニーロンダリング」と言われるこの手法は、5ヶ月にわたる調査により判明しました。

中国では、1997年に猛威をふるった腐蛆病という蜂の伝染病を防ぐために、養蜂家がFDA(クロラムフェニコール)という抗生物質を使用することがあるのですが、この成分が混入したハチミツが不正に輸入されているようです。この抗生物質は人体に有毒で、全ての食料品への使用が禁止されています。

しかし近年アメリカでミツバチのコロニーが急に消え始めるなどの原因で国内生産量に影響が出ていることから、輸入へのニーズに犯罪企業が目をつけたようです。

最近アメリカに大量に輸入された中国産ハチミツは、他の国で包装しなおされロシアの製品と偽装されていて、その他にもインド経由、マレーシア経由、オーストラリア経由、インドネシア経由、タイ経由、ポーランド経由でやってくるケースがあるそうです。

また何万トンものハチミツがシンガポール、バハマなどのハチミツの輸出をした記録のない国から輸入されているといいます。

密輸者の狙いは、アメリカの厳重な衛生チェックや外国の食品にかかる輸入税などを上手くかいくぐるためで、食品や麻薬が衛生管理をスルーして、消費者に届いてしまう危険も指摘されています。

これらの中国産の違法ハチミツは、現在輸入されている食品中、最も警告が必要とされており、安全ではないハチミツがハチミツシロップと混ぜられていたものまであり、さらにはシロップさえも手を加えられている危険まであるとのことです。

こういった違法行為の手口はほとんどが摘発されず、システムが崩壊を続けていく一方だと専門家は警告を発しています。

汚染されたハチミツで人が病気になったりする前に、政府でなんとかすべきという声も上がっているようです。

一昨年、日本でも純粋はちみつが混ざり物だったとニュースになりましたが、危険な偽装ハチミツが輸入されている可能性は大いに考えられます。

2009年01月03日 labaq com

2009年

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2009/01/05 11:43 投稿番号: [209 / 504]
おめでとさん。

Re: 国産シイタケ、人気。 中国産敬遠

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/31 10:40 投稿番号: [208 / 504]
ということで、どなたさんも良いお年を。

国産シイタケ、人気。 中国産敬遠

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/30 21:02 投稿番号: [207 / 504]
ということだが、価格はやや高い。
値上がりの理由は、中国からの輸入食品に農薬や異物が混入する事件が相次ぎ、中国産を使っていた家庭や外食産業、加工業者の多くが国産に切り替えたためだそうだ。

http://www.asahi.com/food/news/SEB200812270005.html
国産シイタケ、人気で高値   中国産敬遠、増産追いつかず。

あるシイタケ栽培者は、「昔はこの辺ではどこもシイタケを栽培していたが、今は集落でも半分以下」 「中国産が入って値が暴落し、みな離れていった」 と言っている。

記事を読むと、まだまだ課題の多い国産だが、頑張れ!
中国産の事件が続発し、その危険性が暴露された今年はともかく、今後の国産の盛り返しに期待したい。

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2008/12/29 07:49 投稿番号: [206 / 504]
sizumu_sina 君へ。
君のような若い技術者が我が日本で育っていることを心強く思います。
私の予想では、将来は人工光を使った多層階の農場(5階建ての大豆畑等)や家畜・マグロの養殖場や遺伝子組み換え技術で成長の早い肉牛の生産等、農業分野では画期的な進歩が見込めます。自給率100%どころか中国に安全な食糧を輸出する事態もあり得ます。楽観視は出来ませんが、窮地に陥った日本人は常に団結し知恵を絞り戦後の混乱とピンチをくぐり抜けてきました。将来の希望を明確に持ち、前向きに進む若い人達がいる限り日本は安泰です。頑張って下さい。

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2008/12/29 06:37 投稿番号: [205 / 504]
mitubatinosumika さん、貴方の意見は正しいと思います。
僕は農家の次男坊です、兄は勿論ですが僕も農業を継ぐ気は有りません。
何故なら、日本の農業は農協が流通の川上と川下にいて両方から利益を吸い上げているから労力の割に利益が少ないと思っているからです。
農民は社会保険のない農協の社員のような立場なんです。
しかし、最近は農協を介在させない経営を目指す農業法人や異業種の農業への参入が目立っています。僕はこういう動きに期待しています。
僕は大学でバイオ関連の勉強をしていますが、将来は収穫量が数倍になる種子の開発が夢です。日本の種子開発技術はアメリカと並んで世界トップです。日本の狭い国土でも他国から食糧を輸入しなくても済むような効率の良い農業の確立は可能だと思います。個人的な意見ですが、20年後には自給率60%、30年後は自給率80%も夢ではありません。日本人の知恵が有れば可能です。勿論、社会の安定が続くことが前提ですが。

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/12/28 21:46 投稿番号: [204 / 504]
>芸術品のようなりんごは台湾に輸出され始めました。

芸術品のような果物を作る日本人の意気込みと技術は、確かに素晴らしいものです。
ただ 安いのが取り柄の (時には日本技術を盗んで作った) 中国産が日本の市場に溢れ、日本の農業が追い詰められ、芸術品のような品をつくるしか活路がなかったとしたら、それは手放しでは喜べないことかも知れません。

その意味では 有害物質を含有した中国産ウナギや冷凍ホウレンソウあたりから注目されはじめ、中国製毒入りギョーザ事件で決定的に、 『生命に関わる深刻な問題が中国産に内包されている』   ということが誰の目にも明らかとなったのは、日本と日本の消費者にとっては不幸中の幸いでした。   今 日本は、低い自給率の見直し、農業のあり方を見直しています。


>現状は苦しいのは農業も一緒ですが、やり方によっては日本の農業は希望が持てます。

民官ともに手を携えて、ぜひ希望の持てる農業に育てていってもらいたいものですね。
芸術品ももちろん結構です。   が、安くて美味しいふつうの国産食物が、ふつうに食べられる日本であってほしいと願っています。

Re: 危険な中国産

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/28 14:33 投稿番号: [203 / 504]
中国産ザリガニ26コンテナ分、米国で通関差し止め

  中国産の26コンテナ分のザリガニが11月中に、米国カリフォルニア州の港で通関する際に差し止められていたことが明らかになった。中国産養殖水産物の飼料に有毒物質メラミンが含有する問題が再び関心を呼んでいる。

  ロサンゼルス・タイムズ紙は、本件について米国の税関検査官の話として、中国産水産物にはサルモネラ菌、安全でない添加物と使用禁止の薬剤が含まれていると報じた。

  また、同紙の記者が本件の報道にあたり、15社以上の中国の飼料供給業者と接触し、当局による養殖水産物の管理はシステム化されていないとの証言を得たという。



Re: 危険な中国産

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2008/12/28 05:18 投稿番号: [202 / 504]
もう中国産はいらない。中国以外の国から輸入しょう。

メラミン樹脂製食器の8割から有毒物質を検出―北京市

2008年12月26日、国際食品包装協会と北京凱発環境保護技術コンサルティングセンターが共同で発表した調査報告によると、北京市内で販売されているメラミン樹脂製食器の80%に、安価で有毒な物質が使用されていることがわかった。

同協会は11月、北京市内のスーパー5店舗と卸売店8店舗から、15社のメラミン樹脂製食器を1点ずつ購入し、国家環境保護製品品質監督検査センター等で検査を行った。結果、卸売店で購入した10点には、基準値を超えるホルムアルデヒドが含まれていることがわかった。メラミン樹脂は耐熱性や耐水性に優れた合成樹脂で、食器などの日用品の原料として広く用いられている。

さらには、卸売店で購入した10点の生産メーカーのうち、生産許可証を取得していたのはわずか1社ということも判明。製品間の価格差が非常に大きい事に疑問を抱いた協会では、さらなる詳細検査を進めた。その結果、この10点からは使用禁止の尿素樹脂が検出された。メラミンの原料価格が1tあたり1.3万〜1.4万元(約17万〜18万5000円)なのに比べ、尿素樹脂は5000元(約6万6000円)と安価。よって、尿素樹脂とメラミン樹脂を混合するのが業界では周知の「秘密」であるということも、広州のメーカーから知らされた。

これを受けて、北京化工大学はこれら15点のサンプルに追加検査を行った。うち12点のサンプルから尿素樹脂が検出され、一部製品は全て尿素樹脂で作られていることが判明した。純粋にメラミン樹脂で製造されているのはわずか3個で、単純計算すれば、8割のメーカーが違法に有毒な材料を使用しているということになる。全国に1000社余りあるメラミン樹脂製の食器メーカーの内、生産許可証を取得しているのはわずか20社。98%の企業は違法に生産していることもわかった。

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2008/12/26 12:20 投稿番号: [201 / 504]
僕の故郷は人間の数より熊・猪・猿・狸・鹿・狐等の動物の数の方が多い所ですが、最近は豚や鶏の大きな農場や苺や茸の工場が沢山出来て、農民で農産工場で働く人がすごく増えてます。
芸術品のようなりんごは台湾に輸出され始めました。現状は苦しいのは農業も一緒ですが、やり方によっては日本の農業は希望が持てます。
僕は他産業より農業こそ有望とさえ思っています。
危険な中国産の農産品に頼らなくてもよい時代が近い将来に来るでしょう。
「地産地消」も少しずつ進むと思います。日本人の知恵は幾多の困難を乗り越えて来たではありませんか。

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/26 11:05 投稿番号: [200 / 504]
>安くて、おいしくて、そして “安全” な国産

を、という消費者の願いも虚しい。

実際は下記のとおりの日本の現状。
まったく、困ったものだ。


【食品偽装、前年上回るペース=手口巧妙化、中国産隠し横行】
−農水省調べ

  2008年度の食品偽装の摘発件数が、前年度を上回るペースで推移している。中国製冷凍ギョーザの中毒事件の影響により、「中国産隠し」の案件が目立ったほか、偽装の手口も悪質、巧妙化している。食品偽装は前年度に高級料亭などで相次いで発覚し、社会的関心が高まったが、悪質業者は一向に減らない状況だ。

  08年度に国ないし都道府県が日本農林規格(JAS)法に基づいて改善を指示・命令した件数は、25日現在で計83件。07年度は86件で、このペースだと今年度は前年度実績を上回るのは確実だ。(時事通信   2008/12/25-19:03)

Re: 日本の自給率50%、10年後に

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/21 18:36 投稿番号: [199 / 504]
>安くておいしい国産が充分できれば、後を絶たない 「産地偽装」 も自然と減少するでしょう。

そう願いたいですね。

安くて、おいしくて、そして “安全” な国産、ですわ。


>日本において、米の消費量が減少したのは事実ですが、その市場へ (メタミドホスに汚染された中国産などの) 大量の汚染米が国産と偽装されて流されていたのは残念です。

例の事故米をめぐっては、中国産米が転売を繰り返すうちに値段がつり上がり、国産や米国産として高値で売られる実態が問題視されていました。


今月の16日にも、神戸市の穀物流通会社「大豆油糧」が、仲介業者から仕入れた中国産の精米を「福岡県産」と伝票に記載して、食品メーカーに販売したことが分かった。(農水省の調べによる)

仕入れた中国産米は、基準値を超える残留農薬メタミドホスが検出され、農水省から三笠フーズに工業用として販売された事故米だった。

「大豆油糧」は、この事故米を国産やアメリカ産に偽装し、仕入れ価格の1・2〜1・5倍に上げたうえで、食品メーカーに転売。


そしてこの食品メーカーは、それら事故米で、『よもぎ餅』 などを製造していたそうですわ。

まあメタミドホス入りの中国産とは知らず・・・、こちらも被害者ですわ。

日本の自給率50%、10年後に

投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/12/18 21:29 投稿番号: [198 / 504]
>高齢化で耕作されなくなった農地を買ったり借りたりして、再開墾し大規模農地にし若い人を雇用し、米、果物、野菜を作っています。若い農家が団結して農業の法人化も進み効率の良い農業経営も始まっています。漁業では「捕る漁業から養殖」に変わってきています。

それは良かった。 そういった動きがさらに拡大・活発化すると良いですね。


>日本は米の消費量さえ上がれば自給率が一気に高くなるそうです。

日本において、米の消費量が減少したのは事実ですが、その市場へ (メタミドホスに汚染された中国産などの) 大量の汚染米が国産と偽装されて流されていたのは残念です。

(汚染米とまではいかなくとも) 諸々の中国産を国産と偽ってまで販売しなければならない日本の歪んだ 現状……   ニーズはあるはず。

実際のところ、日本の消費者の生命を脅かす中国産や次々と発覚する産地偽装を受けて、日本の方向としては自給率向上の具体的な数字目標を出しています。


(時事通信/抜粋)
自給率50%、10年後に=基本計画も見直し−石破農水相
  石破茂農水相は2日の閣議後記者会見で、食料自給率(カロリーベース、2007年度は40%)を50%に引き上げる目標時期を「おおむね10年後」にすると表明した。また、食料自給率の向上を柱とした同省の「新たな食料・農業・農村基本計画」(10〜20年度)を来年1月から見直すことも明らかにした。
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目標達成のためにも、日本の農業が魅力的な職業になるよう行政が金と力を注ぎ、これからの若者にとって “農業が 「魅力的」 「やりがいがある」 「将来性のある」 職業” だということをもっとプロモーションするといいですね。 さらなる国産のニーズ拡張を目指すという面でも。

安くておいしい国産が充分できれば、後を絶たない 「産地偽装」 も自然と減少するでしょう。

Re: 危険な中国産

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/18 18:43 投稿番号: [197 / 504]
<鳥インフル>10月末から鳥が大量死、値段下げそのまま販売!―江蘇省

2008年12月18日、江蘇省海安県と東台市の養鶏場から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出された問題で、現地では10月末から11月初めにかけて鳥が大量に死亡する現象が起きていたが、値段を下げてそのまま売られていたことが分かった。

記事によると、現地では1か月以上も前の10月末から11月初めにかけて鳥が大量に死亡する現象が起きていたが、通常価格より値段を下げた形でそのまま省外へ売られていった。だが、東台市の行政担当者はこれを否定。あくまでも「不景気による値下げ」だと主張している。関係者の話によると、同市では11月初めに数十万羽が死亡、少なくともこれまでに1000万羽が山東省や河南省などに売られていったとされる。死んだ鳥は、通常の3分の1から5分の1に値段を下げて売られたという。

中国農業部は16日、海安県と東台市で鳥インフルエンザウィルスを検出したと発表したが、17日になっても現地の市場では鳥や鶏卵が平然と売られていたという。

Re: 恐ろしい勢いで経済が悪化しています

投稿者: honn_turi_suki 投稿日時: 2008/12/18 05:59 投稿番号: [196 / 504]
僕の田舎では建設業が農業に転業しています。高齢化で耕作されなくなった農地を買ったり借りたりして、再開墾し大規模農地にし若い人を雇用し、米、果物、野菜を作っています。若い農家が団結して農業の法人化も進み効率の良い農業経営も始まっています。漁業では「捕る漁業から養殖」に変わってきています。
日本は米の消費量さえ上がれば自給率が一気に高くなるそうです。
日本人の危機に対しての対応力と知恵が有れば問題解決は容易です。
必要以上にナーバスになることはありません。

恐ろしい勢いで経済が悪化しています

投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/12/17 20:51 投稿番号: [195 / 504]
一時しのぎの金をだすのも結構ですが、この100年に一度と言われる最悪の状況を「日本の自給率向上の絶好の機会」ととらえ、国をあげて農業の復興に力を入れられないもんなんでしょうか。

Re: とやまの食/第4部 給食

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/15 14:50 投稿番号: [194 / 504]
>>「どれだけ厳しく確認しても、偽装されると防ぎようがない」


日本で後を絶たぬ 「中国産を国産と偽る 【産地偽装】」 も困りもんだが、防ぎようがないと言えば、中国から輸入される肥料などに有害物質が含まれているというのも問題でしょう。
中国の土壌や海が汚染されているのだから、そこで採れた野菜や魚介類などの食品が無事でおられるのか?と懸念する声がありますが、実際、中国には 「がんの村」 なんぞと呼ばれる地域があります。
では、海外は?   ここは中国じゃないから安全と言えるでしょうかね。

例えば、中国から大量に輸入される肥料や飼料に有害物質が含まれている場合。
フランスでは、西部の有機家禽農場の飼料用に輸入された 『中国産の大豆かす』 から、なんと   安全基準の50倍   の有害物質メラミンが検出されたというから驚きですわ。(2008.11.29 AFP)

>中国産を避ける理由は、「危険だから」というばかりではありません。

人情でしょう。
おっしゃるとおり、諸外国を巻き込んだ諸々の事件に対する中国の卑劣な姿勢を見ればな。
結局 「中国製ギョーザ中毒事件」 も、被害者たる日本人が納得のゆく結果は得られずじまい。

まあ、現在の日本〜中国の間がらでは、こんなことになるだろうと予測してましたがね。


一方、フランスと言えば、6日、 (中国の反発・牽制・脅しも虚しく・・) サルコジ大統領がダライ・ラマと会見しました。
中国側の要求をはねつけた格好で
今、中国では   また中国人民兵による仏製品の不買運動が活発化。一部サイトでは仏製品の不買運動への支持を求める署名活動が始まっておるらしい。(苦笑)


中国政府も自国民の暴挙・暴走を止めるのが困難になってきていますわ。
その対象は、もはや日本国にとどまらない。

まあ、そんな国民に育てあげた中国政府の自業自得ですな。
情けと感謝を知らぬ、卑劣極まる 傲慢国家───   現在の中国。

「この親にして、この子あり」 ですわ。

Re: 危険な中国産

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2008/12/11 14:54 投稿番号: [193 / 504]
WHO曰く・・中国が最も危険。

<鳥インフル>今年は「流行の可能性高い」―中国政府

2008年12月10日、中国衛生部の毛群安(マオ・チュンアン)報道官は、今年の鳥インフルエンザ流行の可能性について「比較的高い」と述べた。中国新聞網が伝えた。

衛生部と農業部の専門家が共同で予測した。毛報道官は「動物への感染が確認されれば、人への感染の可能性もあり得る」と指摘、予防に向けた取り組みをすでに全国で始めていると述べた。各医療機関には少しでも疑わしい症例を発見した場合、速やかに報告するよう義務付けたという。毛報道官は国民全体、特に家禽(家で飼う鳥)と接触する機会の多い国民に向け「出来るだけ接触する機会を減らし、病死した家禽には絶対に触れないよう」注意を呼び掛けた。今のところ最も効果的な予防法だという。

鳥インフルエンザは近年、アジアを中心に猛威を振るっており、世界中で危機感が強まっている。鳥から人への感染のほか、人から人への感染例も懸念され、世界的な対策が強化されている。

Re: 危険な中国産

投稿者: heartpoor_chinese 投稿日時: 2008/12/09 13:44 投稿番号: [192 / 504]
中国製の模造品(模倣品)・粗悪品に対して厳しい視線が集まっている。ブランド品だけでなく、電気製品、医薬品などあらゆる製品に模造品が広がり、日本など先進国の企業に大きな損害を与えている。また、中国製の土鍋から有害物質のカドミウム・鉛が染み出ていたことが明らかになるなど、品質や安全性に問題のある粗悪品が先進国に輸出され、消費者に被害が広がっている。

日本では、模造品・粗悪品だけでなく、不法滞在の中国人による犯罪や黄砂による被害も問題になっている。「自国の利益を優先し、隣国への悪影響を省みない中国の姿勢は困ったものだ」というのが一般的な世論であろう。WTOに加盟する経済大国として、中国は他国との関係に配慮した責任ある政策・行動を取ることが期待されるが無理だろう。
自分さえ良ければという中国の基本的な姿勢は強く非難されるべきだ。

Re: 危険な中国産

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/04 17:18 投稿番号: [191 / 504]
EUが中国産大豆加工品の輸入を全面禁止―メラミンで


  4日付東方財富網によると、欧州連合(EU)は3日、中国製の大豆加工食品と飼料を全面的に輸入禁止した。

  11月下旬にフランスで、飼料として輸入された大豆かすから基準を大幅に上回るメラミンが検出されたため。今後検査を徹底し、安全に確証が得られてから輸入再開を認めるという。

Re: とやまの食/第4部 給食

投稿者: satuki_komi 投稿日時: 2008/12/03 17:15 投稿番号: [190 / 504]
せっかく投稿したのに、頭のおかしい偏中媚中人に台無しされた気がします。

危険な中国産はもちろんですが、ほんとうに恐ろしいのは、どんなことがあっても中国を庇い、危険な中国産から日本の消費者を守る確固とした防御壁も整わないうちに、事件が起きてもあくまで中国を庇い、フォローし、中国産の普及に努める偏中媚中人の存在かも知れません。

変化自在の偏中・媚中くらげどもが

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/12/03 01:27 投稿番号: [189 / 504]
またアラシに来たか。

いく度でも言ってやるが、前さんのトピの問題は、お前さんが解決しろ。
関係のないトピを荒らしてないでな。

Re: とやまの食/第4部 給食

投稿者: satuki_komi 投稿日時: 2008/12/02 11:18 投稿番号: [187 / 504]
>「子どもたちに、安心できる給食ときちんと言えるようにしたい」と、様々な取り組みを重ねながら、担当者らは、業者らによる偽装を懸念している。

親としては、すべての学校にこういった姿勢をもっていただきたいと願っています。


>「どれだけ厳しく確認しても、偽装されると防ぎようがない」

日本の消費者の最大の悩みの種です。
ほんとうに腹立たしい。

極力中国産とアメリカ産は避けていますが、両国以外の品がない場合があります。
これも悩みの種ですね。

中国産を避ける理由は、「危険だから」というばかりではありません。
日本に関与した事件が起こる度、中国と中国人の姿勢や言動に疑問を感じます。

毎年検挙率トップの中国人犯罪、日本人の命を狙った食品テロ、チベット問題、偽装オリンピック、日本に対するゆすり・たかりの中国。
日本の恩人の命を、よく面倒をみてくれるのを、「こいつには金がある」と見て、自分の生活資金のために独り善がりに残虐に奪ってしまえるふつうの中国人(留学生)、等々。
(身近の中国人とは適当に笑顔でおつきあいしていますが、心から信頼することはできません。)

こういった出来事をとおして中国という国を思い知るほどに、中国を嫌いにならずにはいられません。

中国のような卑劣な国の製品は、身の回りから一切がっさい排除したいと思うものです。

Re: 危険な中国産

投稿者: maruchanbeem 投稿日時: 2008/12/02 09:53 投稿番号: [186 / 504]
そういえば・・・・・去年ですが東京の有名なシュウマイで「キヨウケン」?とゆうのありますよね。
新幹線で食べてたらどんどん気分が悪くなり吐き気、下痢がとまらなかったことを思い出しました。
その日の体調にも関係しているもかもしれませんが、シュウマイ食べてあんなに冷や汗まで出たのは初めてでした。
今でも思い出すだけで吐き気がします。
「有名」とゆう言葉に惑わされてはいけないですね。

「お値段以上♪(もしかしたら以下かも♪)ニトリ♪」では時々お世話になりますが、前に行った時、子供用のクッションの中にめちゃくちゃカビが湧いてました!
たまたま通りがかった通路にあったのを発見してしまいました。
白っぽいクッションだったんですぐに気づきましたが色付きだったら絶対分からないだろうな。
中身にカビなんて!

あと、割り箸も以外に怖いです。
TVで見たんですが、中国製のものを水に浸しているとみるみるうちに水の色が変わり体に悪そうでした。
今ではほぼ中国製しか売っていませんが、多少値段が高くても日本製を頑張って作ってほしい!!!!!


頑張れ!
日本!!!!!

Re: とやまの食/第4部 給食

投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/12/01 17:15 投稿番号: [185 / 504]
参考までに。
徹底して中国産を排除し、国産にしたくとも…

http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/tomishoku/ho_s2_08112901.htm

悩み多き日本の食事情。

  …国産のニーズがあるのにねえ。



(抜粋)
  同市は中国産冷凍野菜の残留農薬問題を機に、2003年度から、給食用食材の基準を厳格化した。
さらに今年から、加工食品の原材料の1%以上(調味料は除く)に中国産の食材が使われている場合は使用を中止する徹底ぶりだ。

  一方、新たな悩みも生じた。国産は単価が高く、昨年から全国で国産品志向が強まったことで、給食用の国産食材が品薄傾向にある。「タケノコや干しシイタケなどが特に手に入りにくくなった」と献立作成に携わる栄養職員の白川洋子さん(53)。

  入手が難しい食材があるため、献立づくりも工夫が必要だ。マーボー豆腐では中国産の調味料の代わりに、赤みそや一味唐辛子を使っている。

  「子どもたちに、安心できる給食ときちんと言えるようにしたい」と、様々な取り組みを重ねながら、担当者らは、業者らによる偽装を懸念している。市教委学校保健課は「どれだけ厳しく確認しても、偽装されると防ぎようがない」と打ち明ける。

  高島事務局長は、「食品偽装や国の検査体制の不備など食生活の現実を知り、安全確保の努力を学ぶことも食育には必要」と力説した。

Re: 止まるところを知らない 【産地偽装】

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/12/01 11:09 投稿番号: [184 / 504]
困ったもんだ。
国産は品薄。

その一方で怒涛のように押し寄せてくる中国産。人間も含めてな。
それを助長する日本の偏中奇形くらげ?たち。

>そして次々と生命を脅かす中国産の事件が発覚し、消費者の不安を拡大して大問題になった   2008年。

>危険な中国産を避ける傾向にある日本の   この年も、もし中国産の輸出量が横ばいか増加しているのであれば、日本国内において、中国産を国産と偽る 【産地偽装】 が止まるところを知らぬのも道理だわな。

Re: 国産回帰

投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/11/30 18:39 投稿番号: [183 / 504]
そりゃあ深刻でしょうね。   中国産のニセ塩の被害は他の食品の比ではない…
と言いたいところですが、塩被害を圧倒する食品汚染や被害がクローズアップされている今日この頃。

>モンゴルの特産品の岩塩を中国産の数倍で販売しているが、「高いのに意外に売れる」と好反応に驚いているそうだ。

売れるでしょう。
中国の特産品の 「贋塩」 ではなくて、本物の 「岩塩」 ならね。

「中国   偽塩」 で検索すれば、あっと驚く中国の 「贋塩」 事情がわかります… って、もう 日本のみなさん、中国産に関しては何があっても驚かないか。


「慣れる」 って怖いですね。

Re: 国産回帰

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/11/30 06:09 投稿番号: [182 / 504]
風評だと?ふざけたこと言うなよ。
お前の眼は何処を見てるんだ?耳は何処に付いてんだ?
古い自分に都合のよいデータを、しかも信頼性の薄い朝日新聞の記事なんか引っ張り出して自慰なんかするなよ。
「馬鹿な中国人」丸出しだぜ。
賢い日本人は黙って中国産を敬遠するだけ。
世界には食糧の生産地は中国以外にいくらでも有るんだよ。
中国人は「地産地消」してろ、そして寿命を縮めろ・・大笑い

止まるところを知らない 【産地偽装】

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/11/30 00:16 投稿番号: [181 / 504]
・・・・・の舞台裏?
国連食糧農業機関によると、中国の野菜栽培面積と生産量はそれぞれ世界の43%、49%を占め、世界第1位となったそうだ。


と言っても、2007年のデータだがな。(苦笑)


2007年・・・・・
農業大国(だった?)中国の野菜栽培面積は1733万ヘクタール、総生産量は5.65億トンだった。
世界貿易機関(WTO)加盟後、中国の野菜輸出は飛躍的に増加し、中国税関の統計では 07年の野菜輸出量は 00年に比べ、実に 55%増加したそうだ。

押し寄せる中国産・・・

そして次々と生命を脅かす中国産の事件が発覚し、消費者の不安を拡大して大問題になった   2008年。

危険な中国産を避ける傾向にある日本の   この年も、もし中国産の輸出量が横ばいか増加しているのであれば、日本国内において、中国産を国産と偽る 【産地偽装】 が止まるところを知らぬのも道理だわな。

Re: 【産地偽装】 >中国産ゴボウ

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/11/29 14:43 投稿番号: [178 / 504]
>せめて問題のない中国産くらい、堂々と “中国産” と表示し、勝負せよ。

それができれば苦労はしない〜   日中「戦略的互恵関係」。(笑)

大学生53人の内定取り消し

投稿者: the_unkokui_aekokusya 投稿日時: 2008/11/29 00:44 投稿番号: [177 / 504]
大学生53人の内定取り消し、マンションの日本綜合地所
11月28日20時55分配信 読売新聞


  東証1部上場のマンション分譲大手「日本綜合地所」(本社・東京都)が、来春に採用予定だった大学生53人全員の内定を取り消していたことが28日、分かった。

  内定を取り消された男子学生(23)が記者会見して明らかにした。厚生労働省によると、1997年に自主廃業した山一証券が490人の内定を取り消したケースなどを除けば、1度にこれだけの人数の内定を取り消すのは極めて異例という。

  男子学生によると、11月17日に電話で「経営状況が悪くなり、受け入れられなくなった」と内定取り消しを告げられた。男子学生は、「ほかに6社から内定をもらったのに、すべて断って日本綜合地所を選んだ。裏切られた感じだ」と話している。男子学生は、再び就職活動を始める一方で、個人加入できる労働組合に入り、同社に金銭補償などを求めていくという。

Re: 【産地偽装】 >中国産ゴボウ

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/11/28 22:54 投稿番号: [176 / 504]
2008.11.21   現在

「原町パッケージセンター」 は、仕入れたゴボウに中国産のものが含まれていることを知りながら、加工した上で袋詰めにし、「茨城県産」や「青森県産」とすべて国産のように産地を偽って表示。
「切ごぼう」や「洗いごぼう」など五つの商品名で、本県と宮城県のスーパー12店舗で販売した。

この会社は当初、偽装を否定したが、県が8月に行った立ち入り調査で、「中国産」と表示された段ボールに入ったゴボウが見つかり、「コストを落としたかった」と認めたという。

  実に、販売された商品の約3分の2が中国産のものだったという・・・・。


理由は様々だが、中国産を国産と偽る 【産地偽装】 が後を絶たない、この日本の現状。
国内に   「中国産の有害物質入り食品」 が我がもの顔で流通しているだけでも頭の痛い問題だというのに。   迷惑至極。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=4m81a4jcf9qbbba&sid=1835368&mid=172


せめて問題のない中国産くらい、堂々と “中国産” と表示し、勝負せよ。

それでは 「商売にならないから・・・云々」 いうなら、来し方の日本と中国との関わり方 (日中関係) が間違っていたのだろう。

政治のみならず、「熱い」 と言われた経済においても
いつから日本の方向が、危険な偽造品や毒入り食品・欠陥商品に溢れた中国とともに、おかしな方向へ向かい始めたのだろう。

中国産・メラミン汚染】 >食器

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/11/25 18:41 投稿番号: [175 / 504]
中国のメラミン食器だが、
22日付の上海紙「新聞晨報」によると、大半が違法であり
生産許可を得ている正規メーカーは、わずか2%

まあ、中国国内のことだが。
北京市の百貨店で売られていたメラミン製コップを検査した結果、基準を上回る有害物質ホルムアルデヒドが検出されたそうだ。

日本(大阪)でも昨年12月、中国で生産された 『メラミン製茶わん』 からホルムアルデヒドが検出され、大阪府が輸入卸売会社に回収命令を出している。

安全基準を満たしていないメラミン食器は健康被害をもたらす恐れがあるということだ。

注意されたし。

Re: 国産回帰

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/11/22 20:16 投稿番号: [174 / 504]
世界各国で中国産を避け、国産回帰への動きが広がっているというのに。
日本ではまだ産地偽装か。

モンゴルでも国産食品を求める動きが活発らしい。粉ミルクや卵が有害物質メラミンで汚染された問題、その後も後を絶たない中国産の有害物質汚染と健康被害の発覚で、世界中で中国産の安全性に懸念が強まるばかり。

とくに中国のお隣、モンゴルでは深刻のようで、日本からモンゴルに移住して商売する日本人の一人は、モンゴルの特産品の岩塩を中国産の数倍で販売しているが、「高いのに意外に売れる」と好反応に驚いているそうだ。


価格努力をすれば、もっと売れるだろう。

危険な中国産ほど安くなくともよいがね。

中国産を国産と偽った上に、国産価格で売るのだけは止めてもらいたい。

【産地偽装】 >中国産ゴボウ

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/11/22 17:38 投稿番号: [173 / 504]
経済のための日中友好?
── 日本の消費者と真面目な労働者にとって、迷惑   かつウザイことこの上ない。

中国産を国産と偽装する日本の業者の後を絶たないこの現状。

中国産ゴボウをトラックに隠して、「県から調査の事前連絡があったのでトラックに隠した。言い逃れができると思っていた」 とほざく
こんな社長とバカ息子ひきいる会社に働く従業員こそ、「危険な中国産」 の犠牲者である。

往生際の悪い 「原町パッケージセンター」(福島県南相馬市) も、通算4度目の調査でようやく悪事がばれ、その場で不正を認めた。

その経過たるや、呆れたものである。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000004-khk-l07
ゴボウ産地偽装   中国産をトラックに隠す   南相馬の業者

Re: 【食品汚染】 >想定外の有害物質混入

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/11/22 13:22 投稿番号: [172 / 504]
  ◆困惑

  にもかかわらず、消費者の元に届いた輸入食品から有害物質が検出される事案が後を絶たないのは、なぜか。

  その理由の一つは「想定の範囲外」の有害物質の混入だ。例えば9月、中国産の乳製品などから検出されたメラミンは、本来は食品に使われることのないプラスチック原料。同検疫所の職員も有害物質との「いたちごっこ」に戸惑いを隠さない。

  さらに、実際に検査される食品は厚生労働省が年度ごとに定める検査指針に基づき、全輸入件数の16・6%(19年度速報値)という実情もある。すべての輸入食品の種類と量を網羅する検査の実施は「もちろん(物理的に)不可能」と検疫所の大井実・輸入食品相談指導室長。このため、「中国の毒ギョーザなど、(有害物質を商品の一部に意図的に混入した疑いがあるなど)事件性のあるものについての対応は検疫所では無理」という。

  全国の検疫所で検査にあたる食品衛生監視員の国家資格保有者は341人(今年度)。決して十分とはいえない。「福田(康夫前首相)政権下では食の安全確保のために増員が検討されていましたが、どうなるのか…。人数も限られており、現状では手いっぱい」と職員の一人は嘆息をもらした。

                    ◇
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