Re: とやまの食/第4部 給食
投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2008/12/01 17:15 投稿番号: [185 / 504]
参考までに。
徹底して中国産を排除し、国産にしたくとも…
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/tomishoku/ho_s2_08112901.htm悩み多き日本の食事情。
…国産のニーズがあるのにねえ。
(抜粋)
同市は中国産冷凍野菜の残留農薬問題を機に、2003年度から、給食用食材の基準を厳格化した。
さらに今年から、加工食品の原材料の1%以上(調味料は除く)に中国産の食材が使われている場合は使用を中止する徹底ぶりだ。
一方、新たな悩みも生じた。国産は単価が高く、昨年から全国で国産品志向が強まったことで、給食用の国産食材が品薄傾向にある。「タケノコや干しシイタケなどが特に手に入りにくくなった」と献立作成に携わる栄養職員の白川洋子さん(53)。
入手が難しい食材があるため、献立づくりも工夫が必要だ。マーボー豆腐では中国産の調味料の代わりに、赤みそや一味唐辛子を使っている。
「子どもたちに、安心できる給食ときちんと言えるようにしたい」と、様々な取り組みを重ねながら、担当者らは、業者らによる偽装を懸念している。市教委学校保健課は「どれだけ厳しく確認しても、偽装されると防ぎようがない」と打ち明ける。
高島事務局長は、「食品偽装や国の検査体制の不備など食生活の現実を知り、安全確保の努力を学ぶことも食育には必要」と力説した。
これは メッセージ 181 (syokunoanzenwomamore さん)への返信です.
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