Re: 「消費者の視点」Re: 国家が資本家
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/03/20 02:05 投稿番号: [96230 / 99628]
で、やっぱり自分の中で共産主義とか左派の行き着くところっていうのは、
>まさに商品生産社会の典型。生産者が勝手に作った物を一切の選択権を与えず押し付ける。
というイメージなんだな。というかそれしか知らない。協同組合も例えば農協なんかは日本の大企業であると同時に適度な営利企業であって、さらには日本の農業の保護、振興、国土保全のために大事な組織と思うよ。
その協同組合を中心にという考え方は正直新鮮だったね。今までにない考え方だった。
>「生産者」と「消費者」を分離させてしまうのが「市場経済」=商品生産社会の最大の問題点。
自分は分離とは思わないけどね。立場が変れば消費者と生産者は変るし同じにもなる。言ってしまえば消費のための生産、生産のための消費もある。
>ユーザー自身が他のユーザーと協力し合って必要物を生産してしまおうという、
それはそれでいいんじゃないだろうかと。必要は発明の母だからね。
だけどどうかな、全く新しい分野の想像とか、大規模の開発とかはやっぱり株式会社に任せてもいいんじゃないかなと思うよね。
>新しい社会は、現に発達した資本主義国で徐々に進んできている「消費者主権」の徹底!
日本はここにあるよね。特に自分はそう思うよ。今は消費者、物の流れでも下流に行くほど力が強い。上流のメーカーとかサービス業も常に消費者を意識しないと成り立たない。消費者によって淘汰されてしまうわけだよ。
特に日本人は「贅沢」だし「いいもの」「高品質」に慣れきっている。これは江戸時代以前から綿々と続く日本文化のいいところ、高品質のものを作れるという日本文化の賜物だ。
そうすれば自ずと製作者側はどんどん競争も激しくなりその結果労働者の知恵と工夫で消費者は潤う、そういうシステムだと思うし今の日本はそういう社会じゃないかな?
逆に株式会社の労働者の自分なんかはそういう消費者が本音の部分では贅沢だ、不道徳だと思ってしまうことすらある。
>ユーザー、消費者、受益者によるな生産・供給の協同的コントロール、の結果としてある。
保守派からのお願いとしてはだ、「日本文化の賜物」「歴史と伝統の成果」って解釈もほしいね。
>ですから、政府の支援は、一時的に受けても可能な限り速やかに廃止すべきであると考えます。
これは政府系企業の株式公開、民営化と捉えていいんじゃないか? JTとかNTTとかJRのような感じ。最初はインフラ整備とか必要物資の調達とかそういう意味合いがあったけど、やがてそれを廃止して民間企業にした。
電車なんかはいいよ。JRになってどんどんよくなってる。無駄に作った国鉄の資源を今有効に使ってる。ああいうのは民間の知恵だと思うんだよね。エキナカなんていうのも便利だよね。
自動改札もいいよね。大阪では70年代に阪急が導入したのに東京ではついぞ導入せず。私鉄も国鉄追随という雰囲気があったわけだけどその国鉄も「労働者保護」とかで決して導入しようとしなかった。
今は自動改札に携帯電話で通れて買い物も出来る。一日を携帯電話だけで過ごすことも出来るようになった。
こういうのも民間の知恵だと思うんだよね。
いろいろ読ませてもらったわけだけど、結局資本主義に近いシステムなんじゃないのかなと感じるんだよね。
いかがか?
>まさに商品生産社会の典型。生産者が勝手に作った物を一切の選択権を与えず押し付ける。
というイメージなんだな。というかそれしか知らない。協同組合も例えば農協なんかは日本の大企業であると同時に適度な営利企業であって、さらには日本の農業の保護、振興、国土保全のために大事な組織と思うよ。
その協同組合を中心にという考え方は正直新鮮だったね。今までにない考え方だった。
>「生産者」と「消費者」を分離させてしまうのが「市場経済」=商品生産社会の最大の問題点。
自分は分離とは思わないけどね。立場が変れば消費者と生産者は変るし同じにもなる。言ってしまえば消費のための生産、生産のための消費もある。
>ユーザー自身が他のユーザーと協力し合って必要物を生産してしまおうという、
それはそれでいいんじゃないだろうかと。必要は発明の母だからね。
だけどどうかな、全く新しい分野の想像とか、大規模の開発とかはやっぱり株式会社に任せてもいいんじゃないかなと思うよね。
>新しい社会は、現に発達した資本主義国で徐々に進んできている「消費者主権」の徹底!
日本はここにあるよね。特に自分はそう思うよ。今は消費者、物の流れでも下流に行くほど力が強い。上流のメーカーとかサービス業も常に消費者を意識しないと成り立たない。消費者によって淘汰されてしまうわけだよ。
特に日本人は「贅沢」だし「いいもの」「高品質」に慣れきっている。これは江戸時代以前から綿々と続く日本文化のいいところ、高品質のものを作れるという日本文化の賜物だ。
そうすれば自ずと製作者側はどんどん競争も激しくなりその結果労働者の知恵と工夫で消費者は潤う、そういうシステムだと思うし今の日本はそういう社会じゃないかな?
逆に株式会社の労働者の自分なんかはそういう消費者が本音の部分では贅沢だ、不道徳だと思ってしまうことすらある。
>ユーザー、消費者、受益者によるな生産・供給の協同的コントロール、の結果としてある。
保守派からのお願いとしてはだ、「日本文化の賜物」「歴史と伝統の成果」って解釈もほしいね。
>ですから、政府の支援は、一時的に受けても可能な限り速やかに廃止すべきであると考えます。
これは政府系企業の株式公開、民営化と捉えていいんじゃないか? JTとかNTTとかJRのような感じ。最初はインフラ整備とか必要物資の調達とかそういう意味合いがあったけど、やがてそれを廃止して民間企業にした。
電車なんかはいいよ。JRになってどんどんよくなってる。無駄に作った国鉄の資源を今有効に使ってる。ああいうのは民間の知恵だと思うんだよね。エキナカなんていうのも便利だよね。
自動改札もいいよね。大阪では70年代に阪急が導入したのに東京ではついぞ導入せず。私鉄も国鉄追随という雰囲気があったわけだけどその国鉄も「労働者保護」とかで決して導入しようとしなかった。
今は自動改札に携帯電話で通れて買い物も出来る。一日を携帯電話だけで過ごすことも出来るようになった。
こういうのも民間の知恵だと思うんだよね。
いろいろ読ませてもらったわけだけど、結局資本主義に近いシステムなんじゃないのかなと感じるんだよね。
いかがか?
これは メッセージ 96227 (assocy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/96230.html