子供のための日本語文法講義 Re: parkさん
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/03/20 01:24 投稿番号: [96228 / 99628]
hidarino5 さんなら、「コラコラ。君は今頃になって出てくるんじゃない」とでも嘆かれるでしょうが、半年遅れの返信とは仰天しました。反論の有効期限は一ヶ月と勝手に規定してますが、それに照らせば約六倍遅れです。その個人規定に関わらず、誰もが終了した議論だと認識されたはずです。
私が時々「自称非ウヨクさん」などと書いて揶揄したのが、退場者の感情を刺激しちゃったかしらん? そういえば ai_tatatata さんは「挑発」と感じて怒りを顕わにしておられました。
hidarino5 さんと assocy さんの、ここでは稀に見る高水準な議論の最中に、この誰も読まない「膨大な文章」は、実に間が悪く、水を差した感も拭えません。告白すると、私ですら全体をマトモに読んでません。視界に入った単語を拾ったぐらいです。
時間が経ちすぎています。議論の流れもかなり忘れています。記憶を頼りに書けず、過去レスのチェックが必須なのは、「資本家」階級でもなく、優雅な年金生活者でもない、煩雑な日常に急かされて日々生きる平凡な市民にとって正直厳しいです。「トラップ」論ってなんだったっけ? そんな感じなのです。
ですから、いつものように順番を辿って一括丁寧に返すのは困難です。ここは ai_tatatata さん方式に倣って個別に返信します。それでも、「半年」後には洩れなくすべてに返信が完了するでしょう、とは約束できません。この「講義」だけで終りかもしれません。
なにしろ、なんの断りもない半年遅れです。整然とまとめて返さないからといって、途中で一方的にやめたからといって、一箇所の返信だけで終わったからといって、文句もなければ不満に思うことすらないでしょう。私でなければ、スルーが当然でしょうからね。
とまれ、動機はどうであれ、再「入場」を祝福します。
>「人は嗜好に合った書物を好んで読む」は、文章として 成立していないのです
成立しております。
AはBをCする、主語+目的語+述語、という典型的な日本語文章です。「嗜好に合った」「好んで」は、それぞれ、目的語と述語にかかる修飾語にすぎず、前者は形容詞、後者は副詞です。「同義の言葉を重複」といいますが、たまたま同義(形容詞は基本的に副詞化できる)なだけで、それぞれの文法的役割は異なり、目的語と述語という別の言葉を修飾することで、個別に意味も発生しています。
文章とは、修飾語を排除しても成立します。この文章の場合、文章として成立する 《意味(=考え)も発生する》 には、
人は書物を読む、
これだけ十分です。
ところで、「好んで」という副詞は、(好きだから)積極的に、ぐらいの意味ですが、それはわかってるよね?
「同義の言葉を重複」の例を挙げましょう。
彼女はやさしい男性をやさしく愛する、彼女は冷たい男性を冷たくあしらう、
これが文章として成立し、且つ意味(主張)すら完全に有していることは、
彼女はやさしい男性をやさしく愛さない、彼女は冷たい男性を冷たくあしらわない、
と、逆の文意が成立することからも頷けますね。
わかった? 過去系にしてみると、もっとしっくりいくと思いますが、それより、こんな基礎的日本語文法もわからないんじゃ、日本文化(=日本語)をこよなく愛する(はずの)ウヨク諸君に怒られるぞ。
>parkさん固有の「基本的考え」などではないのです
そりゃ、そうです。choimachina さん以外の多くが共有する当ったり前の「考え」ですからね。
私が時々「自称非ウヨクさん」などと書いて揶揄したのが、退場者の感情を刺激しちゃったかしらん? そういえば ai_tatatata さんは「挑発」と感じて怒りを顕わにしておられました。
hidarino5 さんと assocy さんの、ここでは稀に見る高水準な議論の最中に、この誰も読まない「膨大な文章」は、実に間が悪く、水を差した感も拭えません。告白すると、私ですら全体をマトモに読んでません。視界に入った単語を拾ったぐらいです。
時間が経ちすぎています。議論の流れもかなり忘れています。記憶を頼りに書けず、過去レスのチェックが必須なのは、「資本家」階級でもなく、優雅な年金生活者でもない、煩雑な日常に急かされて日々生きる平凡な市民にとって正直厳しいです。「トラップ」論ってなんだったっけ? そんな感じなのです。
ですから、いつものように順番を辿って一括丁寧に返すのは困難です。ここは ai_tatatata さん方式に倣って個別に返信します。それでも、「半年」後には洩れなくすべてに返信が完了するでしょう、とは約束できません。この「講義」だけで終りかもしれません。
なにしろ、なんの断りもない半年遅れです。整然とまとめて返さないからといって、途中で一方的にやめたからといって、一箇所の返信だけで終わったからといって、文句もなければ不満に思うことすらないでしょう。私でなければ、スルーが当然でしょうからね。
とまれ、動機はどうであれ、再「入場」を祝福します。
>「人は嗜好に合った書物を好んで読む」は、文章として 成立していないのです
成立しております。
AはBをCする、主語+目的語+述語、という典型的な日本語文章です。「嗜好に合った」「好んで」は、それぞれ、目的語と述語にかかる修飾語にすぎず、前者は形容詞、後者は副詞です。「同義の言葉を重複」といいますが、たまたま同義(形容詞は基本的に副詞化できる)なだけで、それぞれの文法的役割は異なり、目的語と述語という別の言葉を修飾することで、個別に意味も発生しています。
文章とは、修飾語を排除しても成立します。この文章の場合、文章として成立する 《意味(=考え)も発生する》 には、
人は書物を読む、
これだけ十分です。
ところで、「好んで」という副詞は、(好きだから)積極的に、ぐらいの意味ですが、それはわかってるよね?
「同義の言葉を重複」の例を挙げましょう。
彼女はやさしい男性をやさしく愛する、彼女は冷たい男性を冷たくあしらう、
これが文章として成立し、且つ意味(主張)すら完全に有していることは、
彼女はやさしい男性をやさしく愛さない、彼女は冷たい男性を冷たくあしらわない、
と、逆の文意が成立することからも頷けますね。
わかった? 過去系にしてみると、もっとしっくりいくと思いますが、それより、こんな基礎的日本語文法もわからないんじゃ、日本文化(=日本語)をこよなく愛する(はずの)ウヨク諸君に怒られるぞ。
>parkさん固有の「基本的考え」などではないのです
そりゃ、そうです。choimachina さん以外の多くが共有する当ったり前の「考え」ですからね。
これは メッセージ 96202 (choimachina さん)への返信です.
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