改めて読みましたが本気ですか?
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/27 07:38 投稿番号: [93244 / 99628]
>>朝鮮出兵で日本は鉄砲隊が半島に行ったわけですが、結局「鉄砲の国産化」はやろうという発想すらないのが「半島」です
>ここに来てぜんぜんダメですね。ポルトガル人は日本に戦争をしかけたわけじゃないが、豊臣君たちの軍隊は朝鮮半島に戦争に来た。この背景の異なりを無視して強引に優劣は語れない、というのがまずひとつ。
しかし、百歩譲って仮にその比較基盤が成立するとしましょう。ですが、それでも、もっと深刻な問題は残ります。
もし、この例で比較して持論を固めたいのなら、朝鮮での「鉄砲の国産化」挑戦の歴史を対置せねばなりません。つまり、朝鮮ではその「鉄砲の国産化」を試みたが出来なかった、しかし日本はそれを成就した、それどころか世界一にしてしまった、となれば 「ふーむ、なるほど、少なくともこの事例を比較すれば、日本人が優れている」 と頷けるわけです。しかし、朝鮮では、その「発想すら」なかったわけですね。もし、それを根拠としても比較が成り立つと言いたいのであれば、それに「文化受容」能力をつないで語る必然が生じるわけです。そこにまったく言及されてない、という点でこの論考には合格点を挙げられない、となるわけですね。
_______________________________
本気で書いているのですか?
戦争が「嫌い」なのはわかりましたよ。まず、「技術力」の比較をしているのなら、
>この例で比較して持論を固めたいのなら、朝鮮での「鉄砲の国産化」挑戦の歴史を対置せねばなりません。つまり、朝鮮ではその「鉄砲の国産化」を試みたが出来なかった
だから日本の技術力は上だった。といえるでしょう。しかしここのテーマは文化の受容ですよ。いいですか?
まず根本にあるのは「鉄砲」は「便利な道具」ということ。日本の場合、ポルトガル船が積んできたものを面白そうに眺め、それをどうやって作るかという探究心で開発し、そして技術力が支えになって国産化に成功し、経済力を背景に仙台の伊達家という地方大名まで鉄砲隊をそろえるに至ったと言うこと。
朝鮮の場合、鉄砲で蹂躙されたにもかかわらず国防に必要な便利な道具をつくろうともしなかったということ。
ここにあるのは恐ろしい差ですよ。
そんなことも「理解できない」と言明されては正直困るわけですよ。長くなるだけだから。
うちの2歳のガキじゃないですけど、子供を理解させるのって大変な作業なんですよね。そこそこ成長していれば「手を洗え」で話は終了。でも2歳の子供は「何で」とか「いやだ」とか言いたい放題。
2歳の子供じゃないんですからお願いします。
技術論の優劣を語っているのではありません。
>両国とも取り入れ、さらに、日本の方がうまく応用した、とかそういうふうに展開されねば持説の証明にはならないわけです。
そんな例は「ざら」ですよ。近代法なんか全部そう。ただ、近代法の分野には弱いので例えませんけどね。
>違いを述べても、その違いからくる「優秀」性を語るのがここでのお仕事なわけです。
城壁の違いもわかりましたよね。日本の地勢に合うように変容して受け入れることが出来る日本の文化の優秀性ということ。無駄な建造物に金をかけないんですよ。北朝鮮のように。
>ここに来てぜんぜんダメですね。ポルトガル人は日本に戦争をしかけたわけじゃないが、豊臣君たちの軍隊は朝鮮半島に戦争に来た。この背景の異なりを無視して強引に優劣は語れない、というのがまずひとつ。
しかし、百歩譲って仮にその比較基盤が成立するとしましょう。ですが、それでも、もっと深刻な問題は残ります。
もし、この例で比較して持論を固めたいのなら、朝鮮での「鉄砲の国産化」挑戦の歴史を対置せねばなりません。つまり、朝鮮ではその「鉄砲の国産化」を試みたが出来なかった、しかし日本はそれを成就した、それどころか世界一にしてしまった、となれば 「ふーむ、なるほど、少なくともこの事例を比較すれば、日本人が優れている」 と頷けるわけです。しかし、朝鮮では、その「発想すら」なかったわけですね。もし、それを根拠としても比較が成り立つと言いたいのであれば、それに「文化受容」能力をつないで語る必然が生じるわけです。そこにまったく言及されてない、という点でこの論考には合格点を挙げられない、となるわけですね。
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本気で書いているのですか?
戦争が「嫌い」なのはわかりましたよ。まず、「技術力」の比較をしているのなら、
>この例で比較して持論を固めたいのなら、朝鮮での「鉄砲の国産化」挑戦の歴史を対置せねばなりません。つまり、朝鮮ではその「鉄砲の国産化」を試みたが出来なかった
だから日本の技術力は上だった。といえるでしょう。しかしここのテーマは文化の受容ですよ。いいですか?
まず根本にあるのは「鉄砲」は「便利な道具」ということ。日本の場合、ポルトガル船が積んできたものを面白そうに眺め、それをどうやって作るかという探究心で開発し、そして技術力が支えになって国産化に成功し、経済力を背景に仙台の伊達家という地方大名まで鉄砲隊をそろえるに至ったと言うこと。
朝鮮の場合、鉄砲で蹂躙されたにもかかわらず国防に必要な便利な道具をつくろうともしなかったということ。
ここにあるのは恐ろしい差ですよ。
そんなことも「理解できない」と言明されては正直困るわけですよ。長くなるだけだから。
うちの2歳のガキじゃないですけど、子供を理解させるのって大変な作業なんですよね。そこそこ成長していれば「手を洗え」で話は終了。でも2歳の子供は「何で」とか「いやだ」とか言いたい放題。
2歳の子供じゃないんですからお願いします。
技術論の優劣を語っているのではありません。
>両国とも取り入れ、さらに、日本の方がうまく応用した、とかそういうふうに展開されねば持説の証明にはならないわけです。
そんな例は「ざら」ですよ。近代法なんか全部そう。ただ、近代法の分野には弱いので例えませんけどね。
>違いを述べても、その違いからくる「優秀」性を語るのがここでのお仕事なわけです。
城壁の違いもわかりましたよね。日本の地勢に合うように変容して受け入れることが出来る日本の文化の優秀性ということ。無駄な建造物に金をかけないんですよ。北朝鮮のように。
これは メッセージ 93234 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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