2人の偉大な科学者
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/26 16:58 投稿番号: [93229 / 99628]
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002oct/09/tanaka/tanaka.html
島津製作所の田中さんです。僕は科学には全く疎いので、その発明がどういう凄さがあるのか理解できないんですが、とにかく凄いんでしょう。
そしてその価値観はこういう感じです。直リンクは避けています。
ttp://urawa.cool.ne.jp/masayasakurai3/monolog3.htm
>田中さん自身同期の出世頭が部長級でも職務一筋が性に合うということで、主任職として研究に没頭され、勤務先である島津製作所はお祝い金1000万円(通例社長特別賞100万円)とフェロー(役員待遇)を贈呈したが、本人のご希望で前例の執行役員待遇とはせず、田中氏の弁でも「ステップアップ的昇進が会社の利害と一致するならば私も幸せ」ということらしいが、これに加え田中氏を所長に据え人員10名程度で「田中ノーベル賞記念研究所」にあたる組織を設置するそうである。12月10日の授賞式出席費用は島津の経費扱いということである。
しかし、島津製作所の経営状況は良いとは言えない(3月期で連結決算赤字)ようだ。
__________________________________
翻って青色発光ダイオードを発明した当時日亜科学の中村さんの価値観。
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/nozawa/nakamura2.html
ttp://www.tackns.net/news/nichia_nakamura.html
下のほうのリンク先の文章のあとの方はまぁ僕にはわかりませんが・・・
__________________________
以上2つの価値観の違いです。
個人的には、「田中さんが昔の日本人の価値観」かなと思います。自分はどちらの方の意見も支持しますが、今後の日本の発展と言う立場に立つのならば「中村さんの意見も止むを得ない」と見ています。
>少なくとも、既定の制度や思想概念を素直に踏襲すると云った「御上の言うことなら」的思考に疑義を感じ取っている、それだけは言えるかと考えてます。
>>「御上の言うことなら」的思考かどうかは「さておき」、日本社会が変化してきていることは事実でしょう。そこは同意します。
しかし、どういう方向に変化しているかというと「田中さんから中村さんへ」という変化であることはよく認識をして下さいよ。
どういう社会かというと「優勝劣敗」の社会なんですよ。この社会、「キリスト教の排他的」な部分が出てきている価値観なんですよ。
>コロンブス以後、その「寛容」なキリスト教徒が世界各国で犯した大量殺戮(ジェノサイド)に比べたら、「自虐史観」者が描く旧日本軍など赤児レベルなんですよ。また、現在に目を向ければ、中東で何が起きてますか? どうしてWTCは攻撃され、アメリカはイラクと戦争した? キリスト教が「寛容」?
と書いていますが、陶然「寛容」な部分とそうでない部分があります。
良くも悪くも日本の「ムラ社会」ってのはその構成員に対しては「寛容」な社会だったんですよ。「優勝劣敗」を決めない。
今まではそれでもやってこれたんですが、
>>どうしてわざわざ地球の反対側まで出かけていって、「布教」を口実に植民地を築き、「他人種」を迫害した?
↑こういうキリスト教徒が「経済的に」日本にも出かけてきているのはわかりますよね。例えば「外国人が東証から一斉に資金を引き上げたらどうかるか」を考えてみればわかります。株価大暴落、資産散逸、経済崩壊、というわけです。確かに「外国人が東証から資金を一斉に引き上げ」というのは現実的ではないですが、日本の経済というか今は世界どこの経済でも「外国人の資金」ってのがないとやっていけないわけです。
「株式会社」ってのは当然「株主のもの」で「株主が一番偉い」と言ったのは堀江社長ですが、これって「正論」なんですよ。好き嫌いはともかくとしても。日本では「従業員のもの」とか「利害関係者のもの」とか言いますが、それは「日本的ムラ社会」でしか通用しません。会社の「所有」を証明するのがそもそも「株式」なんですから。
島津製作所の田中さんです。僕は科学には全く疎いので、その発明がどういう凄さがあるのか理解できないんですが、とにかく凄いんでしょう。
そしてその価値観はこういう感じです。直リンクは避けています。
ttp://urawa.cool.ne.jp/masayasakurai3/monolog3.htm
>田中さん自身同期の出世頭が部長級でも職務一筋が性に合うということで、主任職として研究に没頭され、勤務先である島津製作所はお祝い金1000万円(通例社長特別賞100万円)とフェロー(役員待遇)を贈呈したが、本人のご希望で前例の執行役員待遇とはせず、田中氏の弁でも「ステップアップ的昇進が会社の利害と一致するならば私も幸せ」ということらしいが、これに加え田中氏を所長に据え人員10名程度で「田中ノーベル賞記念研究所」にあたる組織を設置するそうである。12月10日の授賞式出席費用は島津の経費扱いということである。
しかし、島津製作所の経営状況は良いとは言えない(3月期で連結決算赤字)ようだ。
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翻って青色発光ダイオードを発明した当時日亜科学の中村さんの価値観。
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/nozawa/nakamura2.html
ttp://www.tackns.net/news/nichia_nakamura.html
下のほうのリンク先の文章のあとの方はまぁ僕にはわかりませんが・・・
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以上2つの価値観の違いです。
個人的には、「田中さんが昔の日本人の価値観」かなと思います。自分はどちらの方の意見も支持しますが、今後の日本の発展と言う立場に立つのならば「中村さんの意見も止むを得ない」と見ています。
>少なくとも、既定の制度や思想概念を素直に踏襲すると云った「御上の言うことなら」的思考に疑義を感じ取っている、それだけは言えるかと考えてます。
>>「御上の言うことなら」的思考かどうかは「さておき」、日本社会が変化してきていることは事実でしょう。そこは同意します。
しかし、どういう方向に変化しているかというと「田中さんから中村さんへ」という変化であることはよく認識をして下さいよ。
どういう社会かというと「優勝劣敗」の社会なんですよ。この社会、「キリスト教の排他的」な部分が出てきている価値観なんですよ。
>コロンブス以後、その「寛容」なキリスト教徒が世界各国で犯した大量殺戮(ジェノサイド)に比べたら、「自虐史観」者が描く旧日本軍など赤児レベルなんですよ。また、現在に目を向ければ、中東で何が起きてますか? どうしてWTCは攻撃され、アメリカはイラクと戦争した? キリスト教が「寛容」?
と書いていますが、陶然「寛容」な部分とそうでない部分があります。
良くも悪くも日本の「ムラ社会」ってのはその構成員に対しては「寛容」な社会だったんですよ。「優勝劣敗」を決めない。
今まではそれでもやってこれたんですが、
>>どうしてわざわざ地球の反対側まで出かけていって、「布教」を口実に植民地を築き、「他人種」を迫害した?
↑こういうキリスト教徒が「経済的に」日本にも出かけてきているのはわかりますよね。例えば「外国人が東証から一斉に資金を引き上げたらどうかるか」を考えてみればわかります。株価大暴落、資産散逸、経済崩壊、というわけです。確かに「外国人が東証から資金を一斉に引き上げ」というのは現実的ではないですが、日本の経済というか今は世界どこの経済でも「外国人の資金」ってのがないとやっていけないわけです。
「株式会社」ってのは当然「株主のもの」で「株主が一番偉い」と言ったのは堀江社長ですが、これって「正論」なんですよ。好き嫌いはともかくとしても。日本では「従業員のもの」とか「利害関係者のもの」とか言いますが、それは「日本的ムラ社会」でしか通用しません。会社の「所有」を証明するのがそもそも「株式」なんですから。
これは メッセージ 93201 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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